「朝4時起き」の超習慣術-【電子書籍】
中島孝志「朝4時起き」の超習慣術 [Kindle版]

ゴマブックス株式会社


 早起きのメリットはわかりますが、

 さすがに4時には起きられません(>_<)





≪出勤時間と業績には大きな正の相関関係があるのです。

 なぜでしょうか?≫


≪ビジネスパーソンにとって、朝の失敗は午後には取り戻せますが、

 午後の失敗はその日のうちにカバーすることは難しいのです。

 だから仕掛りを早くすることがビジネスでは重要なのです。≫


≪早朝から仕事をすればすべて前倒しで進められます。≫


≪「朝型人間」は午前六時にはすっきりと目覚めて顔を洗い、

 何よりも朝食をしっかりとっています。≫




「朝型」のメリット・・

1.仕事でも勉強でもスタートを早く切れる

2.アクシデントで中断しても、後で時間を取り戻しやすい

3.「朝いちばん」はアポが取りやすい

4.ラッシュ・アワーに遭遇しないで済む

5.夜のつきあいはアルコールなど、コストが余計にかかる

6.早朝は何でも安い(逆に、夜は高い)

7.深酒や夜更かしなど、健康を害する機会が多い

8.テレビ番組でも、朝は勉強的な色彩が強い(夜は遊び、娯楽的である)

9.朝早く起きると一日が長い

10.朝は生産性が高い

 そして、朝は時間がたっぷりある。

 その時間を使って、

 「一万時間の不思議」「一万時間の魔力」を味方にする。



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仕事の9割は月曜日に終わらせる!-【電子書籍】
中島孝志「仕事の9割は月曜日に終わらせる!」 [Kindle版]

ゴマブックス株式会社




≪月曜日はほかの日より10倍偉い!≫

 それは、1週間のスタートだから。



≪月曜日はいつもより早く出勤しておきましょう。

 それだけでやる気をアピールできるし、仕事の先取りだったできると思います。≫




≪もし月曜の朝から出張するつもりなら、金曜日にはプレゼン資料を

 準備しておく。これが仕事の段取りです。≫

 でも、月曜日は、原則「アポ取りの日」とし、出張すべきではない。

 自社にいるメンバーや顧客に連絡し、翌週までの予定を決めてしまう。


 また、月曜日を会議の日にしている場合、

 会議の生産性を上げるための共通ルールを決めて守る。

1.決裁権のある人が参加している

2.即断即決

3.だれが、なにを、いつまでに、どのくらい、という指示が明確

4.とくにデッドライン(期限・締切)は明確

5.早朝会議

6.短時間で集中的にする

≪だらだらやらずに真剣勝負。「必ず結果を出す」と命がけで会議を仕切≫る。

なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人-【電子書籍】
中島孝志「なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人」 [Kindle版]

ゴマブックス株式会社



 「仕事は忙しい人」に頼め・・というのは、

 「忙しい人ほど要領がいい=段取りがいい」よくて、

 さっさと仕事を片付けるから。

 要領がいい秘密は、「考えた仕事」をしているから。


≪段取り力がある人は、ゴール・イメージが頭の中にしっかり入っていますから、

 トラブルやアクシデントにもめっぽう強いのです。≫



≪「仕事は段取り八分である」という言葉がありますが、

 これはちがいます。

 「仕事は段取りがすべて」です。

 段取り100%だ、といつも思います。≫




≪段取りがうまい人は仕事のキモ=重要なポイント=ヤマ場

 をきちんと押さえて外しません。≫


 時間をかけてもいい仕事 = 仕事のプランニング

 時間をかけてはいけない仕事 = 仕事のオペレーション




≪成功する人は、やるべきとにやるべきことをしています。≫

≪段取りが悪いのは、仕事を、人生を、いい加減に考えているからです。≫


≪大切なことは先手先手で考えること。≫


≪段取りは生きています。・・

 いまいちばんふさわしい段取りこそ、もっとも重要なのである。≫


さっさとやれば、なんでもできる!-【電子書籍】
中島孝志「さっさとやれば、なんでもできる!」 [Kindle版]

ゴマブックス株式会社



≪「さっさとやる人」と「グズな人」がいちばん違う点。

 それはツキがぜんぜん違っている、ということだ。≫



≪仕事が速い人はスピード感覚に溢れている。

 「打てば響く」のである。≫




≪仕事が速い人はどうして速いのか?

 それは素早くできることをしているからだ。

 とくに得意なことをしていれば、高速どころか光速のスピードである。

 得意なことをしている時が人間いちばん楽しい。

 創意工夫も次々の浮かんでくる。

 どんどん速くなっていく。≫



≪仕事が速い人が「いい仕事」になる理由は、

 彼らは「作業(ジョブ)」ではなく、「仕事(ワーク)」に十分な

 時間をかけるからである。≫



手帳に書くべきこと・・

1.To Do List
 すべきことリスト

2.To Be List
 こうしたい、こんな状況にしたいというリスト

3.To Have List
 なにが必要なのか、というリスト

4.To MeetList
 だれと会うべきか、というリスト

5.To Study List
 なにを勉強すべきか、というリスト



≪仕事で大切なことは、とどめを刺すこと。≫

 仕事の完了はもとより、問題なし報告も含めて、

 関係者に周知徹底すること。


中島孝志「20代にしなくていい20のこと」 [Kindle版]




 中島孝志さんの本、Kindle版で、100円ポッキリ・・





「20代にしなくていい仕事2」がんばらなくていい

 がんばる前にしておくこと=創意工夫



仕事の選び方・・

 おもしろい仕事かどうか(最優先)、

 勉強になる仕事かどうか(最優先)、

 儲かる仕事かどうか(優先)、

 この3つで取り組む順位を吟味する。




「20代にしなくていい時間術2」えこひいきしてもいい


「仕事はえこひいきです。」

「どれだけえこひいきしてもらえるかで価値が決まります。」

「仕事ができる人は、えこひいきの達人です。」

「よのなか、実力だけで生き抜けるほど甘くはありません。

 世の中はすべてえこひいきでできている、

 と気づけば、いい仕事ができると思います。」




「20代にしなくていい時間術4」反省しなくていい


⇒「反省する暇があるなら前に進むことです。」




「20代にしなくていい勉強法2」資格なんて取らないでいい


⇒「すべてのキモは人間関係をつくること」





「20代にしなくていいマネー術3」人と同じことをしない

≪だれもがやることをやっているかぎり、運は並レベルです。

 人がやらないことをやれば運はまっぷたつに分かれます。

 大成功か大失敗かのどちらかです。

 
 では、そこそこ成功するにはどうすればいいかといえば、

 成功している人の真似をするに尽きます。

 これがベストの方法です。≫






<目次>
はじめに もっと力を抜けばうまくいく!

第一章 20代にしなくていい仕事 無理しない、がんばらない、心配しない
「20代にしなくていい仕事1」嫌いな仕事はしなくていい
「20代にしなくていい仕事2」がんばらなくていい
「20代でしなくていい仕事3」苦労しないでいい
「20代にしなくていい仕事4」無理しないでいい

第二章 20代にしなくていい時間術 ムダにしていい、気にしないでいい
「20代にしなくていい時間術1」時間を気にしなくていい
「20代にしなくていい時間術2」えこひいきしてもいい
「20代にしなくていい時間術3」完璧にやらないでいい
「20代にしなくていい時間術4」反省しなくていい

第三章 20代にしなくていい勉強法 資格はいらない、新聞も本も読まなくていい
「20代にしなくていい勉強法1」新聞はとらないでいい
「20代にしなくていい勉強法2」資格なんて取らないでいい
「20代にしなくていい勉強法3」専門分野は持たないでいい
「20代にしなくていい勉強法4」眠くなる本は読まなくていい

第四章 20代にしなくていい人間関係 いい人にならない、嫌いな人とはつきあわない
「20代にしなくていい人間関係1」「いい人」にならなくていい
「20代にしなくていい人間関係2」嫌いな人とはつきあわなくていい
「20代にしなくていい人間関係3」名刺は集めなくていい
「20代にしなくていい人間関係4」ランチメイトなんかいらない

第五章 20代にしなくていいマネー術 貯めなくていい、節約しなくていい、心配しないでいい
「20代にしなくていいマネー術1」貯金などしなくていい
「20代にしなくていいマネー術2」節約なんかしなくていい
「20代にしなくていいマネー術3」人と同じことをしない
「20代にしなくていいマネー術4」ルールは守らなくていい

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