変な人の書いたツイてる話

斉藤一人さんの「魂の第三段階」のお話。

人類の歴史を通して、現在にいたるまで大きく3つの段階を経てきている。
そして、魂は、もうすでに第三段階に来ている。


第一段階 強いものが勝つ時代
 絶対権力者、強いリーダーシップで、狩りや農耕を集団で行なう必要があった。

 動物的行動に近いが、つい最近まで続いた・・いや今でも一部残っている。

第二段階 正しいものが尊ばれる時代
 どっちが正しいか、で判断されるようになった。
 強いものが勝つ時代より、より人間らしくなった。

第三段階 楽しい路を選ぶ時代
 どっちが楽しいか。
 解決法は沢山あり、正しい方法の中で、かつ楽しい方法を選ぶ。


この段階、ショートカットはできないので、
順番に階段を上っていく必要がある、とのこと。


強くて、正しくて、楽しい・・・。

フィリップ・マーロウより、上のことが要求されてますね~。


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変な人の書いたツイてる話(part 2)

お金はお金のことが大好きな人のところに集まってくる。
お金の悪口を言ってはだめ。

お金が好きで、貯金がない
これはお金を、モノにすぐ変えている証拠で、お金好きとはいえません、と。
・・・なかなか厳しいご指摘。


1円玉のお父さんは10円玉

10円玉のお父さんは50円玉

50円玉のお父さん100円玉

100円玉のお父さんは500円玉

500円玉のお父さんは千円札

千円札のお父さんは五千円札

五千円札のお父さんは一万円札・・・


自分の子供をすごく粗末に扱う人がいてその人が好きになれますか?
その人に良い仕事を持っていこうとしますか?

しないでしょう!


子供がいじめられていた場合・・

トイレの便器の中に10円玉が落ちていた

それを手を入れて取って洗った。

これは、溺れている子供を助けたことになる

当然、親は喜びます

お父さん、お母さん、おじいちゃんにいたるまで御礼に来ます。



・・・しかし、いい話だと思いつつ、
自然と実践できる境地には・・・なかなか、と思っています。


皆さん既にご存知かもしれませんが、
斉藤一人さんの「天国言葉」
今日初めて知りました。

いつも「天国言葉」が言える状態であれば、
確かに地球が天国にもなるかも・・・。


天国言葉

 ついてる
 うれしい・楽しい
 感謝してます
 しあわせ
 ありがとう
 ゆるします


言霊(ことだま)・・・
言葉に魂があるかどうかはわかりませんが、

言葉には意味があり、
毎日使う言葉によって、自分自身が影響を受け続けていると思います。


・・って、出社して朝一番、クレームの電話を受けました(おいおい!)。

まあ、トラブル対応は、処置さえ誤らなければ、雨降って地固まる・・なのですが。


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