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 地元のチェコ航空が、スカイチームであることもあり、

 プラハ国際空港に、オーストリア航空やスターアライアンス専用のラウンジはありません。

 その代わりに、プライオリティパスとスターアライアンスのメンバーも使える

 共有ラウンジがあります。

 搭乗時間まで1時間ほどなので、十分の広さとサービスでした。

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 チェコといえば、「シュコダ」・・なんか無骨ですが、懐かしい雰囲気がします。
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 ・・以上で、今回の旅行記はおしまい。

 次回から、いつもの読書メモに戻りますm(__)m
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 プラハの旧市街を歩いて目につくのは、ショーウインドーのおみやげものの大半を占める、

もぐらの人形でした。

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 チェコでは「クルテク」として国民から広く愛されているもぐらのキャラクター・・ってこと、すっかり忘れていました。

 
 小さい頃・・といっても、小学校に入学前なので、4歳か5歳だと思いますが、絵本「もぐらとずぼん」を

何百回となく読み返したことを思い出しました。もちろん、当時は、名前は知りませんでしたが(+_+)


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≪土の中から出てきたもぐらは、青いズボンがほしてあるのを見つけて、ほしくてたまらなくなりますが……。

 いったい、どうやってもぐらは青いズボンを手に入れたのでしょうか?≫

 
 ショーウインドーで、半日「クルテク」を観つづけた結果、

 基本的に、自分への土産物を買うことはないにもかかわらず、ズボンをはいた「クルテク」を購入しました。

 ちなみに、ズボンがないと、400コロナほどですが、ズボンをはくと、790コロナ(約4500円)になります。

 でも、「もぐらとずぼん」好きとしては、ズボンは外せませんね~(^^♪

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 カフカの生家・・旧市街広場の聖ミクラーシュ教会の隣にあります。いまはカフカ・カフェと博物館になっています。
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 プラハ城内にある黄金の小道(Zlatá ulička)・・カフカが済んでいた家
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・・英語版の「田舎教師」の表紙が、この家だったため、購入しました。


 フランツ・カフカ博物館・・プラハ城に向かい、カレル橋を渡って右手側にあります。
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「物を書くこと、それは奇異で、神秘的で、おそらく危険で、おそらく救いの慰め、

 それは殺人者の列を飛び出す事、行為を観察する事、行為の観察はより高い種類がより高く、
 
 その”列”から手が届かなくなればなるほど、その道は、より独立し、より固有の運動法則に従い、

 より予測し難く、より喜びに満ちて、より徒労となる。」(日記より)


 カフェ・モンマルトル・・カフカらが愛したカフェ。名前の通りではないですが、フランス人の観光客がいました(*_*;

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 RETEZOVA通りにあります。メランジュ2杯に、コルネ2本で、160コロナ=約800円とリーズナブルです。
 

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 パイプオルガンとトランペットのコンサート・・カフェ・モンマルトルから1ブロックのところにある教会。

 この日は、3500本のパイプオルガンと、トランペットのコンサートでした。

 1時間、21ユーロ。
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 国立マリオネット劇場(Marionette Theatre)で、「ドン・ジョバンニ」を見ました。

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 女たらしのドン・ジョバンニが引き起こす様々な騒動の幕間を、

 狂言回し役のモーツァルトが時間を引っ張って、次のシーンへとスムーズに先導いただきました。

 最後のシーンは圧巻でしたが、その上に、マリオネットを操っていた奏者が登場するという

 予定されたハプニングも楽しかったです。

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 ハヴェル市場・・
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 チェコのお菓子・・Trdelnik(トゥルデルニーク)
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 そのままだと、60コロナ。オプションのチョコレートは、10コロナでした。
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