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サンタクロースっているんでしょうか?

中村 妙子 訳

東 逸子 イラスト

偕成社


 「サンタクロースって、いるんでしょうか?」

 100年前のニューヨークに住む、8歳の女の子の素朴な質問・・
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 この質問に、真面目に向き合った、新聞社の記者、立派だと思います。

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 大切なものは、目に見えないことを、再認識させられます。


 ところで、

 この質問をしたバージニアちゃんが、のちに小学校の先生として47年間勤めあげた、

というのは、とてもよい話だと思います。
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その夜、ぼくは奇跡を祈った

田口 ランディ

イラスト 網中 いづる

大和出版

2001年刊

 ・・人助けのつもりが、自分自身助けられている。

 こんな奇跡なら、何度も起こってほしいです。

 
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今週、中国東方航空に乗った際、手に取った新聞に一面に、
なにやら懐かしい名前が・・

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カール・セーガンさんの「宇宙」の中国語版が発売されるとのこと。
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そのため、先週、カール・セーガン・フォーラムが中国が開催されたといいます。

フォーラムでの検討テーマは、

1.なぜ西洋でセーガンさんは有名になったのか?

2.なぜ中国ではこれまでセーガンさんは知られてこなかったのか?

3.これから中国に、第二のセーガンさんは生まれるのか?

まだ中国語読めないのですが、記念に買ってみようと思います(^^♪

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井上篤夫「志高く 孫正義正伝 新版」(実業之日本社文庫)

2015年刊


 
 まだ読み始めたばかりですが、

 孫さん、すごすぎです(^^♪


 
 高校1年生の孫さんの心境・・

「自分は韓国籍だから、大学を出ても日本では認めてもらえない」

「アメリカで結果を出せば、日本で評価される」

「人生は短い。若いうちに行動しなければ、後悔する」

「人生は限られている。だからこそ、思いきり生きなくては」

 そして、「おれは天下を取る!」


 日本の高校を半年で中退し、サンフランシスコの公立高校に入学する。

 日本の高校1年生にあたる、高校二年生のクラスに編入します。

 ここまでは普通なのかもしれませんが、

 同級生のレベルが低い、低すぎると感じた孫さんは、校長先生に、飛び級を願い出ます。

 熱意がかなって翌日から高校三年生。

 それから5日間、食事中もトイレでも、かたときも教科書を離さず猛勉強する。

 その姿を見た校長先生は、さらに高校4年生になる特例を認めます。

 高校4年生となり、大学入試のための検定試験を受ける権利を得た孫さんは、

 間髪入れず、検定試験の受験に挑もうとします。


 検定試験は、一日2科目、3日間にわたって行われる。

 朝9時に、試験がはじまる。
 
 その問題を見て、数十ページもある問題用紙と、

 その問題文の理解そのものに時間がかかることに愕然とする。

 ・・ここで諦めないのが、孫さん。

 試験管に、辞書の使用と時間の延長を申し入れる。

 当然、試験官はノー。

 孫さんは、直接、職員室に行き、アピールする。

 好奇の目で見る職員の中の一人が、孫さんの熱心な様子に、教育委員会に電話してくれる。

 そして、電話を受けた教育委員長は、その熱意に負けて許可します。


 かくして、検定試験の時間延長を認められます。

 すごいのが、何時までと決まっていなことを利用した孫さんは、

 問題が解けるまで取り組むこととする。

 結果、他の学生たちが午後3時にタイムイズアップする中、

 初日の試験を終えたのは午後11時。

 二日目も午後11時。

 三日目の最終日は、午前零時、日付が変わっていました。


 ・・二週間後の結果は、「ACCEPT(合格)」
 
   
 こうして孫さんは、わずか3週間の高校生活で、大学生になることができた。



・・以下もすごい話が続きます(^^♪



<目次>
第1部
(正夢
男の出発
飛び級 ほか)
第2部
(青春のドン・キホーテ
巨人と天才
事を成す ほか)
第3部
(不退転
夢の実現
三〇〇年先の未来 ほか)

堀江貴文・真鍋 昌平「バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方」

イラスト 松本 勇祐

小学館

2017年刊




 なぜ「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」のか?


 それは・・

「バカは、打席に立つ回数が多い」から!


≪周りの空気や意見なんか全く気にせず、

 とにかくバットを振りにいく図々しさが、

 高い打率を引き寄せている。≫

≪バカだから平気でリスクを取れる。

 バカだから失敗が怖くない。

 失敗してもダメージを受けない。

 いい意味で鈍感。

 だから何度でもチャレンジを仕掛けられる。≫


 同調性圧力が「空気」として蔓延している社会において、

 あえて「協調性なんか無視」!

 「覚悟」を持って自分の好きなことをやることが必要!




 目からウロコの指摘・・

 「カネとは、信用を数値化したものにすぎない」ということ。

≪モノを手に入れる、人に貸す、ビジネスを進めるなど、

 互いの必要に応じて国家が数値で信用を保証してくれている。


 モノとしての実体なんて別になくても構わない。

 信用、それ自体が本質なのだ。≫


 だから、

 「カネがなくて困っている」ということは、

 「信用がなくて困っている」というのと同義になる?!

 
 つまり、

 「一時的に借金して解消できる問題というワケじゃない」

 「信用をいかにして取り戻すかという考え方をしていかないと

  カネで困る人生はいつまでも続く」




<目次>
主な登場人物

Prologue ビジネスで一番大切なもの

はじめに

Episode1 バカは頭が良い人よりも成功しやすい

Episode2 デキないヤツを助けていると転落する

Episode3 カネ儲けで一番大切なリスク管理の話

Episode4 SNSで簡単に「いいね」するヤツは危険

Episode5 カネの本質を知らないヤツは失敗する

Episode6 ビジネスはギブ&ギブ、おまけにギブ!

Episode7 ブラックな勤め先はすぐに飛び出せ!

Eplogue バカになって走り回ったら…

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