先週の噴火以来、噴火警戒レベル3になっている阿蘇山ですが、

 噴火口から3キロ離れたところにある草千里浜までは、訪れることができます。
 
 ドライブインに近づくと、連日のテレビのニュースと同じ光景が・・見えます。
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 すすき野原を歩いていると、

 子ども連れのお母さんが、「どっか~ん」と脅かしていました。

 確かに、いま2000メートル級の噴火が起こったら、逃げられないかも、と思いました。

 係員の人も、昨年来の噴火がそろそろ沈静化するかと思っていたところだったので、

 今回の噴火で今後どうなるかわからなくなった、と言っていました。

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以下、NHKニュースより。

阿蘇山噴火1週間 きょうも連続発生 警戒を
9月21日 16時44分

今月14日の噴火で噴火警戒レベルが3に引き上げられた熊本県の阿蘇山では、1週間となる21日も中岳第一火口で、噴火が連続して発生しています。気象台は、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

福岡管区気象台によりますと、阿蘇中岳第一火口では今月14日に噴煙が火口から2000メートルの高さに達する噴火があり、噴火警戒レベルが入山規制を示す3に引き上げられました。
噴火は1週間となる21日も連続して発生していて、午前10時半すぎの時点で、噴煙が火口から900メートルの高さまで上がりました。気象庁は、今後も今月14日と同じ規模の噴火が発生するおそれがあるとして、中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するとともに、風下側では火山灰や小さな噴石に注意するよう呼びかけています。
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規制範囲外は多くの観光客

阿蘇中岳第一火口からおよそ3キロ離れた草千里は、一面に草原が広がり乗馬などが楽しめる観光ポイントで、立ち入りが規制されていない場所としては最も近くから阿蘇中岳の噴煙が見られる場所となっています。秋の連休3日目の21日、草千里にある小高い丘には、家族連れや海外からの観光客などが訪れ、立ち上る噴煙を背景に思い思いのポーズで写真を撮影していました。
スペインから来た観光客は、「火山を見るのは初めてで、噴煙が立ち上っているのはすごい光景で感動しました」と話していました。名古屋市から訪れた70歳の女性は、「阿蘇は初めて来ました。噴火で規制されているから中岳周辺は素通りしようと思っていましたが、ここまで来られると案内所で教えられたので来ました」と話していました。
草千里にある「阿蘇火山博物館」にも大勢の観光客が訪れ、火山の噴石などの展示物を眺めたり、阿蘇山の成り立ちが書かれた展示パネルを見たりしていました。阿蘇火山博物館の池辺伸一郎館長は、「噴火の影響で怖がって旅行を取りやめる人が多いのではないかと懸念したが、予想よりは観光客が来ていると思う」と話していました。


専門家「活発化か終息か注意深く観察」

京都大学火山研究センターの元の助教授で、阿蘇火山博物館の須藤靖明学術顧問は阿蘇中岳の火山活動について、今月14日の噴火のあと、火山性微動の振幅は小さい状態が続いているものの、火口直下のごく浅い場所で発生する阿蘇山特有の孤立型微動は多い状態が続いているとして、火山活動は高まった状態だと指摘しています。
一方で、これまで阿蘇中岳では火山活動が活発になる始まりと、終息へとに向かう間に、それぞれ今月14日のような水蒸気噴火もしくはマグマ水蒸気噴火が起きているということです。
このため、須藤学術顧問は、噴火活動の見通しについて、「去年12月からことし春まで続いたマグマによるストロンボリ式噴火のように火山活動が活発になるのか、それとも終息に向かうのか、2つの可能性がある。連続的な微動=火山性微動の振れ幅が再び大きくなるようなら、活動が活発化することになるので、注意深く観察する必要がある」と話し、火山活動を慎重に観察する必要があるとしています。

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13時前・・最初は、橋の下で並んで待ちました。
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いよいよ放水です・・女性が手を大きく上に挙げて号令をかけます
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放水は、15分間続きます。
写真を撮りながら、橋の上に移動します。
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放水終了は、13時20分過ぎでした。
・・堪能できました。


橋を見ながら、ソフトクリームをいただきました(^^♪
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 このシルバーウィークを利用して、熊本へ行ってきました。

 初日は、熊本城と市内周辺を散策したのですが(その写真は失わてしまったので(>_<))、

 二日目の通潤橋から。

 ウィキペディアより・・ 

≪通潤橋(つうじゅんきょう)は、熊本県上益城郡山都町(やまとちょう)にある石造単アーチ橋。
 江戸時代の嘉永7年(1854年)に阿蘇の外輪山の南側の五老ヶ滝川(緑川水系)の谷に架けられた水路橋で、
 水利に恵まれなかった白糸台地へ通水するための通潤用水上井手(うわいで)水路の通水管が通っている。≫

 学生の時、家庭教師をした際、国語の教科書に美しい通潤橋の写真を見て以来、

 一度は訪ねてみたい・・と思っていました。が、ようやく訪ねることができました。

 道の駅・通潤橋・・
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老若問わず、女性は、シェーようなポーズで写真に収まっていました(^^♪

 まずは、放水前の通潤橋・・
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 放水は、休日の13時からが基本。道の駅・通潤橋に到着したのが、11時頃だったので、

 2時間をどう過ごそうかと思ったのですが、

 散策コースがあったので、五郎ケ滝の滝つぼを含め、1時間ほどかけて歩きました。

 史料館・・
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五老ケ滝・・
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滝つぼ・・
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滝つぼから見上げる吊り橋・・
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吊り橋・・
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吊り橋から見た滝・・
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栗・・
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 道の駅のレストランで昼食・・肥後・赤ウシ牛のステーキ丼をいただきました。
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