【楽天ブックスならいつでも送料無料】一流に変わる仕事力 [ 小宮一慶 ]
小宮一慶「一流に変わる仕事力」(中経の文庫)

2015年刊




≪私が強く申し上げたいのは、何をおいてもまず

 「正しい考え方」を持つ

 ということです。≫


≪考え方が間違っていると、うまくいくはずのこともうまくいきません。

 これは頭の良し悪しとは関係ありません。≫



 正しい考え方が身につくと・・

 まず、強く生きられるようになる。



 「正しい考え方」とは、たとえば・・

「お金は結果。良い仕事をすれば、お金は後からついてくる」
 
「自分のため」ではなく、「お客さまのため」に仕事をすること。

「お客さま第一」の精神こそ、すべての商売で成功するための第一条件。

「お客さま第一」を「手段」でなく「目的」にすること。


≪上司が動いても動かない部下は、見捨ててよい≫


≪チャンスは準備している人にだけ訪れる≫

≪準備していなければ、たとえチャンスが来たとしても、

 それをつかんで花開くことはできません。≫

≪何がチャンスなのかは、準備をしていない人には分からないのです。≫


≪準備の第一は毎日を全力で過ごすことです。≫

≪いつか来るチャンスのために、小さな差を毎日積み重ねる≫




<目次>
プロローグ 〈二極化〉時代をあなたは勝ち残れるか?
第1章 一流の人しか生き残れない時代がやってきた
第2章 思考法 一流の人の「ぶれない」思考のルールを知る
第3章 働き方 テクニックでは得られない「仕事の土台」を手に入れる
第4章 勉強法 どんな環境でも「自分で判断できる力」を身につける
第5章 成功術 行動と結果がともなう「一流の人の成功術」を知る
エピローグ 天職を見つけよう
特別付録?統計数値からマクロ経済とビジネス環境を「読み解く」
スポンサーサイト

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ビジネスマンのための「数字力」養成講座 [ 小宮 一慶 ]
小宮一慶「ビジネスマンのための「数字力」養成講座」(ディスカヴァー携書)

2008年刊




 小宮さんのいう「数字力」とは、

 1.把握力 ・・全体を把握する力

 2.具体化力 ・・具体的に物事を考える力

 3.目標達成力 ・・目標を達成する力

の3つが身につくことだといいます。

≪具体化することにより、

 説得力も高まり、目標達成の確率も上がり、新たな発想も生まれます。≫


≪数字で把握し、
 
 環境や原因と結果(数字)を関連づけ、

 数字を改善し、つくっていきます。≫


≪数値化するということは、

 物事の究極的な具体化です。

 そして、何であれ、具体化されたことしか実行されません。≫


 
 まず、「数字把握力」を高めるためのステップですが、

 1.まず、関心

 2.数字の定義を知っている

 3.数字と数字の関連づけができる

 4.基本的な個別の数字を把握している

 5.以上のことから、未知の数字に対する推論ができる



 「数字」の見方・・

 1.全体の数字をつかむ

 2.大きな数字を間違わない

 3.ビッグフィギュアを見る
 
 4.大切な小さな数字にはこだわる

 5.定義を正確に知る

 6.時系列で見る

 7.他と比較する

  

 「数字力」を高めるための習慣・・

 1.おもな数字を覚えておく

 2.定点観測をする

 3.仮説を立てて部分から全体の数字を推測する

 4.数字を関連づけて読む

 5.常に数字で考える



 具体的な数字・・

・日本の人口 1.273億

・日本の労働人口(15歳以上で,労働する能力と意思をもつ者の数)  

 就業者数6399+完全失業者数211=6610万人

 就業者数は6399万人
 雇用者数は5712万人
 完全失業者数は211万人 完全失業率(季節調整値)は3.2%

・国家予算(H27) 96.3兆円

 歳入のうち、税収は54兆で約6割。
 残り4割の37兆は、将来世代への負担である国債。

 社会保障 31.5兆、地方交付税交付金 15.5兆、国債費 23.4兆
 で、歳出全体の7割を超える

 ・・年収540万の世界が、963万使っている(>_<)

・年金受給者の人数(H25)
 
 国民年金 3140万人
 
 厚生年金 3216万人

・現在の出生率(2014年)

 合計特殊出生率 1.42 (2005年の1.26)

 出生数は100万人割れ目前

 第2次ベビーブームの1971~74年に生まれた「団塊ジュニア」と呼ばれる世代が30歳代後半から40歳代にさしかかって出産に積極的になったためだ 

 女性が第1子を産む平均年齢は30.6歳となり、晩婚・晩産が一段と進む。

・日本の世帯数

 H22 5184万 うち、単独世帯 1678万

 H02 4067万 うち、単独世帯  939万 

・日本中の車の数(2012年)

 7987万1540台 

・日本の1年間の書籍の売上高(2009年度)

 書籍の発行点数は78,555で、販売金額は、8,491億円
 

国名 書籍発行点数 書籍売上高  『白書出版産業 2010』

アメリカ 170,663 (新刊+重版)  242億ドル

イギリス 133,224(新刊+重版) 30億ポンド

ドイツ 94,276(新刊+重版) 96億ユーロ

日本 76,322(新刊のみ、重版統計なし)  8,878億円

フランス 63,601(新刊、改定新版) 28億ユーロ

 ・・衝撃なのは、本屋さんの経常利益率が1%ないこと。
 1067億円尾売り上げを誇る紀伊国屋書店さんで、0.7%(>_<)


・GDP(2015年)

 米国 17,96兆 USD

 中国 11,38兆 USD 

 日本 4,11兆 USD 

・日本の個人消費額
 
 家計消費 278.6兆円(GDP中、59.3%)
 
 住宅消費 13.6兆円(2.9%)

 設備投資 62兆円(13.2%)
 
 公共投資 22.2兆円(4.7%)


・日本の財政赤字額
 
 1339兆円

 国民一人当たり 1050万円




<目次>
第1章 「数字力」で世の中の見え方が変わる!(次の数字を知っていますか?
まずは、「関心」! ほか)
第2章 数字の見方七つの基本(全体の数字をつかむ
大きな数字を間違わない ほか)
第3章 数字力を阻害する六つの罠(主観の罠
見え方の罠 ほか)
第4章 数字力が高まる五つの習慣(おもな数字を覚える
定点観測をする ほか)
付録

【楽天ブックスならいつでも送料無料】人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる [ 小宮一慶 ]
小宮一慶「人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる」

サンマーク出版

2014年刊




≪人は、どんなときにも、どんな人からも学ぶことができる。

 どんな人も、状況も、自分に気づきを与えてくれる「師」たりうることを、

 運転手さんは教えてくれました。≫



 小宮さんの観察眼に、ハッとさせられます。

≪メーターをすぐに上げる運転手さん。

 走り出してから上げる運転手さん。

 なかにはわざと遠回りをする運転手さんもいます。≫

 大きな通りに出てからメーターを上げるか、

 乗った時に信号待ちでも構わずメーターを上げるか、

 降りる際、目的の場所に少し手前でメーターを落とすか、

 逆に、目的に到着してるのに、メーターを落とすのを時間かせぎするか。

 日々、利用する運転手さんも千差万別です。




「あとで全部もらう気持ちで経営すればいい」

 もし経営者が先に自分の取りたい分をとったら、

 身を粉にして働く従業員などいないし、顧客も失う。

つまり、

「先んじて得しようとする人ほど、結局は損をする」





≪おもしろいことに、10年以上タクシー運転手をしている人はたいてい、

 「まだまだ分からない道がある」と言うのです。

 一方、タクシー歴3年くらいの運転手さんに限って、自分があまり道を

 知らないことを悟られまいとするのか、あるいは本当に100パーセント

 分かったつもりになっているのか、

 「100パーセント分かります」と答えます。≫


≪実は「分からないことがあることを分かっている人」

 「その道の奥深さを知っている人」が道を極めた人なのかもしれません。≫





 小宮さんが、イエローハットの創業者の鍵山秀三郎さんに、

「しんどいなあと思うときや、どうしてもやる気が出ないときがあると思うのですが、

 そんなときには、どうすればいいですか」

と尋ねたところ、

 小宮さんのノートに、

「志は気の帥」なり・・『こころざしはきのすいなり』

 ・・志というのは気持ちの親分みたいなものだ

≪今、自分が仕事に対して壁を感じるのは、自分の志が低いのが

 原因なのだと痛感した忘れられない出来事です。≫





<目次>
・損をしたくないと考えるか、させたくないと考えるか
・46年走っても「分からない道がある」と答えた運転手
・「分かったつもり」に陥りがちな「3年の落とし穴」
・小さなことをおろそかにするのは二流の証拠
・「100引く1はゼロ」だと思いなさい
・今ある豊かさは、何一つ「あたりまえ」ではない
・幸せな家庭を築くためには「お金」より「時間」を使いなさい
・「同じようなこと」と「同じこと」はまったく別のものである
・若い客に初乗り710円を投げつけられた運転手の涙
・社員の出来心を防ぐのは、経営者の思いやりである
・「一流」と「一人前」の間には「道一本」の大きな隔たりがある
・偶然が重なったおかげで、奇跡的に母の死に目に会えた私の体験
・あなたは何を「預かって」仕事をしていますか?

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ビジネスマンのための「解決力」養成講座 [ 小宮 一慶 ]
小宮一慶「ビジネスマンのための「解決力」養成講座」(ディスカヴァー携書)

ディスカヴァー・トゥエンティワン

2008年刊




 いま、対応すべき「問題」は何か?

 実は、何が問題かを特定することは、案外難しい。


 問題を特定する前に、先入観、思い込みで結論を導き出してはいけない。

 つまり、直感的にものを考えてはいけない。



≪現実の「問題解決」でまず最初に重要なのは、「問題の特定」です。≫

 問題の特定には、

 1.問題の「優先付け」
 
 2.問題の「源」となっている問題(真の原因)の特定

 が含まれる。



 まず、「事実」を「事実」として確認する。

 「問題」を「問題」として把握しなければ、解決策も始まらない。 

 優先順位は、時間と状況によって刻々と変わる。

 優先順位をつけるためには、

 頭の中に、緊急度と重要度のマトリックスを持つこと。
 
 そして、緊急度と重要度を決めるための、基準が必要となる。
 


≪何事にも、「事実」と「仮定」を区別し、論理を構成し、

 そこから出た結論を「仮説」と考え、それを検証することが必要なのです。

 それが論理的思考力です。≫




≪最高の「問題解決」とは、そもそも解決すべき「問題」を少なくすること。

 もっともよいのは「問題」のない状態にしておくこと。≫



解決力を高める習慣・・

1.「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」

2.常識を働かせる

3.常識を疑う

4.常に考える

5.価値観に基づく直感




<目次>
第1章 問題を特定し、優先順位を付ける
第2章 「根本問題」を特定する
第3章 「問題」を検証する
第4章 解決策を策定する
第5章 問題解決の実行
第6章 問題解決、コンサルタントの「技」
第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ビジネスマンのための「実行力」養成講座
小宮一慶「ビジネスマンのための「実行力」養成講座」(ディスカヴァー携書)

2012年刊




 「実行力」とは、

 1.行動して、

 2.結果を出して、

 3.それを継続する。


≪小さな行動を重ねていくことが、自分を良くし、

 自分の家族を良くし、会社を良くし、

 ひいては国を良くする。≫


≪「実行力」を身につけることで、個人が変わるとともに、会社や国も変えていけます。≫



≪自分自身を良くするために、自身の自己実現のために、

 一歩を踏み込む行動力を持っていけばいい。

 それが結果として、会社の業績を変え、いまの日本の空気さえも変えます。≫




≪一流の経営者も二流の経営者も、一流の芸能人も二流の芸能人も、

 じつはほとんど変わらない≫

≪二流の人が一流になれないのは、

 その「ちょっと」の違いを乗り越えないからです。≫

≪「同じようなこと」と「同じこと」は違うのです。≫



≪限界を超えることはできませんが、

 限界まで力を出すことはできます。≫



結果を出すためのプロセス・・

1.目標を明確にする

2.「得られるもの」と「失うもの」を考える

3.目標達成のためのプロセスを考え、リスト化する

4.リソースを評価し、実現可能なスケジュールを立てる

5.実行委移す

6.人を巻き込む・人を動かす

7.続ける

8.継続する習慣を身につける

9.PDCAを回す

10.最後の詰めを行う

11.結果を評価する

12.次に向かってやり続ける



「実行力」をつけるために必要な基本的心構え・・

1.迷ったらやる

2.有言実行する

3.時間をコントロールする

4.体調を整える



≪やらなくてもすんでしまうこと、やってもやらなくてもどちらでもいいことを、

 どれだけ実際にやってみるか 

 - 人生を変えるのは、そちらのほうです。≫


≪新たなことにチャレンジする≫

≪とにかく変わり続けることです。≫

≪「変わる」ことは、目的ではなく、手段≫です。

≪小さなリスクをとり続けることが、

 大きなリスクを避けることにもつながります。≫




<目次>
はじめに
日本全体を覆う閉塞感を打ち破るものは?
一流の人と二流の人の小さな違い
good は great の敵
してはいけない行動もある
「行動力」を「実行力」につなげるものは?

第一章 実行力のメカニズムを知る

1 結果を出すためのプロセスを分解する
1.目標を明確にする
自分は人生で何に価値を置いているのか?
2.「得られるもの」と「失うもの」を考える
最悪の場合のリスクといちばんうまくいったときのリターンは釣り合うか?
3.目標達成のためのプロセスを考え、リスト化する
論理的に考えているか? TO DO リストをつくっているか?
4.リソースを評価し、実現可能なスケジュールを立てる
ときには、あきらめる潔さも大事……
5.実行に移す
うまくいかない「方法」にこだわっていないか?
6.人を巻き込む・人を動かす
その「価値」を本当に信じているか?
7.続ける
いかに物事のなかに使命感を見いだせるか?
8.継続する習慣を身につける
あきらめないことと、いかに切迫感を見いだせるか?
9.PDCAを回す
チェックの責任者を置いているか?
10.最後の詰めを行う
限られた条件のなかで、できる最大限ことを行ったか?
11.結果を評価する
うまくいったときも、結果を「反省」しているか?
12.次に向かってやり続ける

2 実行力をつけるために必要な基本的心構え
1.迷ったらやる
2.有言実行する
3.時間をコントロールする
4.体調を整える
まとめ

第二章 実行力を高める習慣を身につける

1 行動力を身につけるための習慣
1.呼ばれたら返事をする
2.新聞記事、数字をメモする
3.メールの返事をすぐに書く
4.一本早い電車に乗る
5.お客さまを「さん」づけする
6.「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と声をかける
7.社内で困っているお客さまがいたら声をかける
8.歩く・運動をする
まとめ
9.人に奢る
10.プレゼントする
11.手紙・ハガキを書く
12.席を譲る
13.「有難う」と声に出して言う
14.家族とも挨拶する
15.タクシーの小銭の釣銭をもらわない
16.周りの人に優しくする
17.気配りする
まとめ

2 行動を結果に変えるための習慣
1.本を最後まで読む
2.とにかく書いてみる・書いたものを人に見せる
3.数字でものを考える
4.電話を早く切る
5.会議を時間通りに終わらせる
6.会議では物事を具体的に決める
7.会議で決めた内容を出席者に確認し、納得させる
8.進捗をチェックする
9.ネットやテレビに時間をとられすぎない
10.評価されるアウトプットを出す時間を多くつくる
11.雑巾がけをする
12.早起きをする
13.メンバーを褒める
まとめ

3 結果を継続させるための習慣
1.実力を高める努力を続ける
2.日記をつける
3.毎日決まった時間に決まったことをする
4.信念・志を持つ
5.新たなことにチャレンジする
6.ボランティアをする・少額でもいいから寄付をする
まとめ

4 幸せな人生を送るための行動
1.旅行に出てみる
2.食べ物に注意する
3.睡眠不足を避ける
4.貯金する
5.投資する
まとめ

5 一歩を踏み出すために
リスクテイカーとリスクアバター
小さな成功体験を重ねる
世の中は良くなるように回っている
「徳」を積むということ

おわりに
評論家社長は会社を潰す! 評論家国民は国を滅ぼす?

PAGETOP