ストレス0のバラ色仕事術

内藤誼人「ストレス0のバラ色仕事術―社内一ゴキゲンに働くための無敵のワークスタイル」

成美堂出版

2007年刊



≪ストレスを感じたくないなら、人間関係をうまくやれ≫

≪人間関係がうまくいけば、すべてがうまくいく≫

≪仕事がつまらないと嘆くよりも前に、職場にたくさんの気の合う友人を見つけよう。≫

≪管理された仕事を楽しむのが難しいなら、そのぶん、「職場の人間関係」を華やかなものにしよう。≫



≪仕事では、大いに努力しよう、

 だが、苦労は絶対に避けなければならない。≫



 仕事が重荷なら、どうすればよいか?

 ズバリ、降ろしてしまえ!

≪疲れたらサボるのは当然・・と

 自分に言い聞かせ、堂々と休め≫




 無茶苦茶な指示、忠告、要求は、適当に聞き流してしまえ。

≪上司はいつも指示の出しっぱなしで、打ち上げ花火と同じである。

 指示は華々しく打ち上げるが、いつしか立ち消えになってしまうものなのだ。≫

≪指示内容をいったんフィルターにかけて、おかしな指示はその段階でとりのぞいて

 しまったほうがいい。≫

 


 職場において、他人を動かそうという気持ちが強い人ほど、

 職務満足感が低い。

 つまり、他人に頼っていると、仕事を楽しめなくなる。

 他人を動かすより、自分が動いて解決してしまえ。




 余計なコントロールはやめる・・

≪部下の扱いがうまく、それゆえ部下のハンドリングでストレスを感じない上司は、

 うまくバランスをとりながら、部下を「放っておく」ことのできる上司である。≫




 よい姿勢でいると、力があふれてくる。
 
≪姿勢を正せ。

 くじけそうになったときほど、アゴをあげろ≫




<目次>
第1章 ストレスを感じたくないなら、人間関係をうまくやれ
第2章 勤務時間中にできる、お手軽なストレス軽減術
第3章 わずらわしい人づきあいのストレスを、きれいに解消する心理アドバイス
第4章 仕事がますます“面白く”なる快適な思考法を身につけよう
第5章 どんな逆境にも挫けない、無敵の精神力を手に入れる
第6章 人生がもっと楽しくなる、陽気に暮らすための極意
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内藤誼人「お金持ちの習慣が身につく「超」心理術」

東洋経済新報社

2008年刊




 巷間に溢れるお金持ちになるための本が、役に立たない理由・・

≪そういうベストセラーで書かれたことは、ほとんど全部間違いである≫から。

 そもそもマインドが間違っているから。



 常日頃から、「勝利」「競争力」「成功」「目標達成」「遂行力」「幸福」
 などで頭をいつも満たしておくこと。



 「金を追うな、仕事を追え。金は仕事の後からついてくる」(岡野雅行)



≪自分からネガティブなほう、ダメなほうを見るのはやめよう。≫

≪いくら周囲が暗い要素だらけでも、不安だらけでも、それは見ない。≫




≪悪いのはすべて自分、
 その失敗を他人になすりつけるな≫

≪失敗したら素直に反省し、その原因を自分に引きつけて考えてみよう。≫

 失敗をどんどんしてもいいが、それを他人のせいにしない。



≪「○○さえあればなぁ・・」という言い訳をするな≫

≪ないものはない。

 それを踏まえて「じゃあ、どうしていこうか」という意識を持つことこそ
 健全な思考というものであり、逆境を跳ね返す原動力になる。≫




≪オレは「まだまだ若い」と思い込め≫



≪努力は、あなたを裏切らない。≫

≪やれば必ず成果は出る、と信じよ。≫

≪「オレはもう十分努力した」というところから、
 さらに一歩踏み込め≫

≪他の人に求められて努力しているようでは、せいぜい平凡な成績しか
 挙げられない。
 自分のために努力しなければならないのだ。≫

≪努力というのは、自分イジメをすることではない。
 楽しいことを、目一杯やることが努力なのだ。≫

≪ノルマ達成だけでよしとせず、さらなる成果を求めて、
 がんがん仕事をつづける人たちこそ、成功していたのである。≫



≪ツキというものは、”自ら行動して、初めてやってくる”ものなのだ。≫



≪運命はそのまま受け入れてはいけない。
 もがいたり、あがいたりして、自分の好ましい方向に変えてゆくのが、
 賢い人間のありようではないか。≫




<目次>
序論 お金持ちになるのは、運転免許証をとるのと同じくらいたやすい!
第1章 お金持ちになるには、この「発想」が決め手だ!
第2章 お金持ちがこっそりやっている「努力の方程式」
第3章 これがお金持ちへのステップだ!
第4章 お金持ちのコミュニケーション能力を身につけろ!
第5章 お金持ちはギャンブル、投資をこう考える


内藤誼人「ツキの絶対法則―イヤになるほどうまくいく最強の心理術」

大和出版

2005年刊




 ツキにあるきちんとした法則、一定の公式・・



 吉田兼好曰く、「運は日にあらず、人なり」

 つまり、棚ぼたよりも、本人の意識の方が重要。



「現実と認識が一致していれば、その人は精神的に健康といえる」


 理想がすぎる人のことを、「理想病」という。


偶然のチャンスをつかむためには、日頃から”努力しておく”こと



≪ツキのある人は、みんなカンというか、自分の内なる声を大切にしています。

 内なる声が、「とにかく、やってごらんよ」と囁やいてくれるなら、

 すぐにも行動してしまう性質をもっているのです。≫


≪なんでも”進行形”で考えられる人≫になる。

 「毎日、少しずつでも、前進している」


 ツイているかどうかを判断する場合には、長い目で見るクセをつける。



 失敗者は、失敗したときに絶望に打ちひしがれるのに対して、

 成功者は、失敗したときこそ、その失敗をバネにする。


 「トライしたこと自体が成功」と考える思考習慣をつける。



≪仕事で成功するには、「健康」が第一です。≫

 ルソー曰く、「胃が丈夫なら、幸福だ」

 アリストテレスの幸福条件は、「身体が健康で、元気に活動できること」
 


「マンハッタン計画」には、”悲観論者”をメンバーに加えなかった。






<目次>
第1章 まずは、「ツキの仕組み」を知っておこう―人生があっけないほど簡単に変わる「基本原則」
(ちょっとした意識改革で、たった今から人生を変えよう!
ツキをつかむ性格逃してしまう性格 ほか)
第2章 ツイてる人にはこんな共通項がある―心理学のデータが実証する「行動法則」
(よく笑い、いつもニコニコしている
大好きな仕事をしている ほか)
第3章 ビジネスの成功には、この発想法を活用せよ―才能・コネなしでもウソみたいにうまくいく「絶対法則」
(“雑用”こそがツキを呼び込むカギ
「夢を実現しつつある」と思っているか?
「業績が上がらない…」と悩んだときの処方箋
「挑戦」「変革」は躍進を続ける最低条件
「チームのツキ」を呼び、成功するコツ)
第4章 何があっても自分のツキを疑うな!―やることなすことうまくいかない時の「心理法則」
(失敗・逆境から成功を引きずり出す思考法
「小さな損」なら喜んでやってみよう
失敗を怖がる気持ちが失敗を呼び込む
コンプレックスにとらわれすぎない
出ない「やる気」が一気に湧いてくる「セルフトーク」)
第5章 9つの生活習慣でイヤになるほど運がついてくる―今すぐに始められるちょっとした「成功法則」
(プライベートだからといって手を抜かない
何はさておき健康 ほか)


内藤誼人「子どもの才能を150%引き出すパワーラーニング」

PHP研究所

2004年刊




 知能の種類は、IQの1つだけではない。

 ハワード・ガードナーによると、実に150もの知能の数がある。

 

 どんなことに対してもオープンな人は、そうでない人に比べて

 知能指数が10%以上高くなる。


 自信のない子供に、自信を与えるようにすると、

 学習が60%も改善する。

 自信を持つことは、1.5倍以上も学ぶ力をつけさせる。





 創造力テスト・・アメリカ空軍の依頼で作られたもの

 空軍の兵士は、よく「不測の事態」に出遭う。

 飛行機が故障したり、乱気流に巻きこまれたりする。

 そういう不測の事態にうまく対処できるパイロットを事前に見分けるためのテスト。





 「もの覚えが悪い」おかげで伸ばせる力もある。

 自分の聞いたことを紙に書き出すクセをつければ、

 要約しながら文章をまとめる能力や抽象化能力が養われる。

 ともに、もの覚えの悪さを補ってあまりある能力である。





<目次>
プロローグ みなさんは「天才」という意味を、勘違いしていませんか?
1 子どもの隠れた才能を見つけ出す
2 子どもの「考える力」をグングン伸ばす
3 子どもの短所を生かす「語りかけ」
4 子どもを天才にする家庭での雰囲気づくり
5 子どもの「勉強力」を鍛える
6 子どもを伸ばす成功習慣


内藤誼人「ホンネを誰にも読ませない超心理術」

祥伝社

2008年刊






なぜこのような本を書いたのか?

≪その理由は単純で、

 ホンネを読ませないようにしたほうが、”得るものがとんでもなく多い”
 
 ということに気がついたからである。≫




自分を安売りしない。

≪自信がないからといって、自分の安売りをしてはいけない。≫

≪安売りをし始めると、悪い仕事しかまわってこなくなる≫から。




≪「困ったな・・」というときには、何も考えずに、

 ぐっ、とアゴをあげるクセをつけておきたい。≫




上司の心得・・

≪部下というのは、上司が、少しは見逃したり、
 聞き逃したりしてくれたほうが安心するのだ。≫




社内ゴシップなどに振り回されない。

≪他人の噂話などは、

 知っていても知らんぷりするのが正しい姿勢なのである。≫


また、知ったかぶりなどもってのほか。

≪たとえ知っていることでも、とぼけて知らないように見せることも
 大切である。≫

 自分の才をはずし、芸をはずし、学をはずす。
 そうしないと、人間関係は上手くいかない。




追い込まれても、平然と仕事をする。

≪口が裂けても、「忙しい」などと言ってはいけない。≫

≪だいたい仕事が忙しいと言っている人間に限って、
 本当に無能な人が多い。

 有能な人は、どんなに時間がなくとも、それなりに仕事をこなす。
 仕事をこなせることを自分でも知っているから、
 決して弱音を吐かないのである。≫


≪プレッシャーを感じたときは、「忙しくて、ダメだ」ではなく、

 「かえってやる気が出てきた」と口にしたほうがいい。≫

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