【楽天ブックスならいつでも送料無料】20代のうちに会っておくべき35人のひと [ 千田琢哉 ]
千田琢哉「20代のうちに会っておくべき35人のひと」(だいわ文庫)

2013年刊





1.殺意を抱くほどムカつく後輩。

≪嫌いな人間を好きになるのは、ほぼ不可能だと言ってもいいくらいだ。

 だが嫌いな人間に出逢っておくことは大切だ。

 なぜなら嫌いな人間は、あなたが次のステージに上がるために必要な課題を

 必ず運んできてくれるからだ。≫

 あなたが次のステージに上がるために「忍耐力」が必要なら、

 その後輩を通して、「忍耐力」を学ぶ。

 学ぶべことは、「コミュニケーション能力」「叱る力」かもしれない。




2.仕事のスピードが桁違いに速い人

≪仕事ができるということは、スピードが速いということだ。

 スピードが速いということは、量がこなせるということだ。

 量をこなしていくと、不思議と質が向上していく。

 量も質も向上していくと、質の高い仕事が大量に世に送り出せるというわけだ。≫




3.とっくに生涯賃金を稼ぎ終えているのに、
  猛烈に働いている人。

≪生涯賃金を稼ぎ終えても、それでも仕事を継続しているのは、

 好きなことをやっているからだ。

 人生を純度100%、好きなことで埋め尽くしているのだ。≫




4.無性にイラッとくる人。

≪イラッとくるのは、自分自身にどこか似た部分があるからだ。

 自分自身に何もなければ、イラッとせずにお互いに無関心のまま
 
 通行人として終わるはずだ。・・

 イラッとこなくなったら、あなたが少し成長したということだ。≫




5.冴えないのに、なぜかモテる同性。

≪いかにもモテる人は、一流。

 どこか冴えないのに、なぜかモテる人は、超一流。≫


≪冴えない同性に惹かれる異性は、あなたが気づいていない魅力を

 洞察しているということだからだ。・・

 多くの人に見えないものが見えるということは、

 人生が充実したものになるということだ。≫







<目次>
1章 仕事の師
(才能の塊の人。
同い年で世に出ている人。 ほか)
2章 姿勢の師
(高級ホテルの喫茶ラウンジで働いている人。
どんなに叱られても、素直に耳を傾けられる人。 ほか)
3章 心の師
(無性にイラッとくる人。
偉いのに、偉く見えない人。 ほか)
4章 恋愛の師
(通勤電車でビヘイビアが美しい人。
冴えないのに、なぜかモテる同性。 ほか)
5章 人生の師
(目も当てられないほど、運の悪い人。
詐欺師。 ほか)
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【送料無料】人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

千田琢哉「人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉」

かんき出版

2011年刊




 「お金がない」「時間がない」「忙しい」「所詮」・・は、言わない。




 × 言い訳

 ○ 今から言い訳をやめよう



 × 教えてもらっていません

 ○ 「質問していなくて申し訳ございません」



 × 愚痴

 ○ 愚痴を言いたくなったら、メモする



 × うちの会社は給料安過ぎ

 ○ 「社長の給料が安過ぎる」と気づくまで、とことん成果をあげる。



 × 周囲にいい女(男)がいない

   「イケてない人」は「イケてない人」同士で群がって愚痴を言っている。



 × 「これは難しい問題ですね」

 ○ 「これは面白い問題だね」
 


 
 × 無責任

 ○ 逃げない

   厳しいプロジェクトにおいて、

   最後まで逃げなかったメンバーは誰だったのか?
  
   を問うてみよ。




<目次>
Prologue☆失敗する言葉
 必ず成功する「魔法の言葉」はないが、
 必ず失敗する「悪魔の言葉」はある。

CHAPTER1★言い訳
 01 「教えてもらっていません」
 02 「今やるところです」
 03 「ちょっと電車が遅れまして」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER2★愚痴
 11 「わかってくれない」
 12 「うちの会社は給料安過ぎ」
 13 「○○さえあればできるのに…」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER3★常套句(会社)
 21 「いつまでもこんなところにいるつもりはない」
 22 「やる気だけは誰にも負けません」
 23 「どうして相談してくれなかったんだ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER4★依頼
 31 「もう少し具体的にお願いします」
 32 「ちょっと5分だけいい?」
 33 「手違いで手元にないので再送してください」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER5★返事
 41 「はい、はい」
 42 「あれ(あの案件)、なくなりました」
 43 「これをやる理由はなんですか?」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER6★反論
 51 「納得できないんですけどぉ」
 52 「そうではなくてー」
 53 「ちゃんと最後まで聴いてください」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER7★無責任
 61 「大丈夫だと思いますよ」
 62 「仕方ないじゃないですか」
 63 「こちらにすべて書いてあります」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER8★顧客
 71 「あの客」
 72 「だから先ほど申し上げたとおり」
 73 「帰って予定を確認しないとわかりませんが」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER9★噂話
 81 「あの人(会社)はせいぜい今がピークだよ」
 82 「あの人があなたの悪口を言っていた」
 83 「あの人はプライドが高いんだよね」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER10★常套句(プライベート)
 91 「別に」
 92 「…らしい」
 93 「人生はお金じゃないよ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more


【送料無料】20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

千田琢哉「20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる」

日本実業出版社

2011年刊




≪目に見えない知恵に対していくらお金を払うことができるのかが、
 将来その人がどこまで成長していくかの指標である。≫





≪「どのようにしたら人は喜ぶのか」を知り尽くしている人が最後に勝つ。≫


≪「相手がわかってくれない」ではなくて、

 「自分がわかってあげる」という姿勢が成功するためには必須なのだ。≫


≪ネガティブな返事こそ、早く返す。≫

≪返事の可否よりも返答のスピードが重要≫



≪カチンときたことは、言い返さずに書き留めておく。≫





≪熱意とは、圧倒的スピードのことである。≫

≪20代で熱意を伝えるためには、スピードをつけること以外にない。≫

 ・・締切ギリギリで終わらせた仕事は、アウトである。

 ・・待ち合わせも、ギリギリの到着は、セーフではなくてアウトである。


≪15分前行動を習慣にする。≫


≪複数のスケジュールを提示されたら、
 一番早い日時にする。≫






PS

 TUTAYAビジカレのDVDを制覇してみよう。



<目次>
chapter1 パラダイムシフト

1.学生時代の勉強は、人に使われるための勉強だった。
4.悲壮感が漂う勉強は、偽物。
9.お金持ちになりたかったら、残業より勉強。

chaptr2 本から学ぶ

13.好きな人から紹介された本は、24時間以内に購入する。
15.10代でハマった漫画をもう一度読んでみる。
16.大手書店の受験コーナーに行ってみる。

chaptr3 人から学ぶ

25.大嫌いな人は、過去の自分と酷似している人。
26.訥弁は、饒舌に勝る。
27.社交辞令を連発する人の半径5メートル以内に近づかない。

chaptr4 仕事から学ぶ

31.熱意とは、圧倒的スピードのことである。
32.とりあえず、2度やってみる。
34.仕事とプライベートを一体化する。

chaptr5 組織から学ぶ

43.「出世したら、たいへん」は真っ赤な嘘。
47.カリスマ経営者の会社の給料は、概して安い。
48.サラブレッドではなく、残った者が出世する。

chaptr6 時間から学ぶ

51.立ち読み時間の長さと、年収は反比例する。
56.東京と地方では、スピードとチャンスが30倍違う。
58.複数のスケジュールを提示されたら、一番早い日時にする。

chaptr7 お金から学ぶ

63.「あって当たり前」のものを、ひとつ手放してみる。
64.松竹梅で、竹を選ばない。
69.値切ったら、必ず仕返しをされている。

chaptr8 学びかたを学ぶ

73.101個目からが金になるアイデア。
77.人脈のための交流会には出るな。
78.貧しい人ほどモノに埋もれている。



【送料無料】20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい

千田琢哉「20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉」

かんき出版

2012年刊



 
 日々遭遇するさまざまな問いかけに対して、


 バシッと、一言!


 目からうろこの回答もあり、ここまで言えたら気持ちいいですね。






 「最近、面白いことない?」とか、
 
 「面白い本教えて」などと聞かれたら、

 ひとこと・・「ない!」

 面白い本教えて、次までに読んでくる人は、そもそも尋ねない(>_<)


 
 知り合いに勧誘されたときも、関心のないことには、

 「興味ない!」

 ときっぱり断れ。



 そういえるのも、

 「サラリーマンの極刑なんて、所詮クビですよ」
 
 と腹を決めているからこそ。
 



<目次>
1章:VS 愚者
2章:VS 打診
3章:VS 勧誘
4章:VS 哀願
5章:VS 説教
6章:VS 愚問(仕事)
7章:VS 詮索
8章:VS 同意
9章:VS 噂
10章:VS 愚問(プライベート)


20歳のときに知っておきたかったこと

ティナ・シーリグ「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

訳 高遠裕子

阪急コミュニケーションズ

2010年刊


 20歳だけでなく、新人はもちろん、ベテランになった人にも必要な一冊

 本書で紹介されている発想に比べると、
 
 日常がいかに思考停止、自己限定人間となっているか、気づかされます。




 冒頭の質問・・

 「いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、
  みなさんはどうしますか?」


  元手がないのに稼ぐには、どうすればよいか?を考える中で、

 ≪観察力を磨き、持てる力を駆使し、創造力を発揮し、身近な問題を発掘≫する。

  元手を一切使わずに、数千ドルを手にしたチームの発想には、脱帽でした。


 ≪社会に出れば、自分が自分の先生であり、
  何を知るべきか、情報はどこにあるのか、
  どうやって吸収するかは、自分で考えるしかありません。
  
  実社会での生活は、出題範囲が決められずに、
  どこからでも出される試験のようなものです。≫
 

 ≪日常のなかで問題にぶつかったとき、
  これはチャンスだと思わないのはなぜなのでしょう?≫


 ≪人は誰しも、日々、自分自身に課題を出すことができます。
  つまり、世界を別のレンズ - 問題に新たな光を与えることのできるレンズ 
  - で見る、という選択ができるのです。

  問題は数をこなすほど、自信をもって解決できるようになります。

  そして、楽に解決できるようになると、問題が問題ではなく
  チャンスだと気づくのです。≫



 ≪人間は二つのタイプに分かれることがわかってきました。

  自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、
 
  自分自身で許可する人たちです。

  自分自身の内面を見つめて、やりたいことを見つける人がいる一方で、

  外からの力で押されるのをじっと待っている人もいます。≫


 ≪リーダーになろうと思ったら、リーダーとしての役割を引き受けることです。

  ただ自分に許可を与えればいいのです。≫



 ≪何かをやめると、じつは驚くほど元気がでます。≫

 過去のサンクコストに囚われてはいけない。


 
 「光り輝くチャンスを逃すな」

 ≪光り輝くとは、いつでも期待以上のことをすると決意することです。≫


 自分自身に許可を与え、ベストをつくし、期待以上のことをせよ。




<目次>

第1章 スタンフォードの学生売ります

自分の殻を破ろう

第2章 常識破りのサーカス

みんなの悩みをチャンスに変えろ

第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か

ルールは破られるためにある

第4章 財布を取り出してください
機が熟すことなどない

第5章 シリコンバレーの強さの秘密
早く、何度も失敗せよ

第6章 絶対いやだ! 工学なんて女がするもんだ
無用なキャリア・アドバイス

第7章 レモネードがヘリコプターに化ける

幸運は自分で呼び込むもの

第8章 矢の周りに的を描く
自己流から脱け出そう

第9章 これ、試験に出ますか?
及第点ではなく最高を目指せ

第10章 実験的な作品
新しい目で世界を見つめてみよう


感謝の言葉



解説 「異質なこと」をする能力(三ツ松新)

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