【楽天ブックスならいつでも送料無料】大人の勉強のやってはいけない! [ 佐藤孝幸 ]
佐藤孝幸「大人の勉強のやってはいけない!」

クロスメディア・パブリッシング

2012年刊




「大人の勉強」においては、やってはいけないこと・・


「001 そもそも、目標がない」・・

≪勉強をして、何がしたいのか、そのために何を身につけたいのか、

 どう活かしたいのか、ここを決めずに勉強を始めるのは、ナンセンスです。≫



「003 続けることを目標にする」・・

 継続は力なり。

 されど、達成したい目標が「続けること」になってはいませんか?



「004 期限を決めていない」・・

 目標は具体的であること。

 それに加えて、

 「期限」を区切ること。

 期限は危機感を煽り、結果として効率に結びつく。

 目標と期限はセットで考えること。




「006 本当はやる気がない」・・

≪やる気がないなら、やらなくてよし≫

 やる気や集中力を出す方法など「ない」と考えた方がいい。


 

「012 出口を見ない」・・

 目の前のことを一つ一つこなしていくことも大切ですが、

 同時に、自分が今どれくらいのレベルなのか、全体を俯瞰することも必要である。

 そのためには、勉強の出口=最終到達点を確認しておく必要がある。



「021 時間の優先順位が低い」・・

≪アメリカでは、仕事が遅い人には仕事自体が回ってきません。

 最低限のペースについてこれなければ即クビ。≫

 時間の価値を高めるためには、優先順位を上げることが必要となる。



「022 今日できることを明日やる」・・

≪「明日やろうはバカやろう」。

 明日に今日すべきことを残さないことが、結果的に自分を楽にするのです。≫

 明日には突発的なことが起こるかもしれないが、それでも対応できることが大切。



「029 勉強しているが、使う予定はない」・・

≪特に目的はないが、勉強している。

 それは、勉強ではありません。≫




「030 動機が「コンプレックス」」・・

 コンプレックスをばねにすることはできるが、注意すべきことがある。

≪なぜならほとんどの場合、そこにはゴールがないからです。≫



「062 言い訳癖がある」・・

≪言い訳癖は身を滅ぼす≫

 ・・言い訳ばかりして、人からも自分からも逃げることになる。




「063 ストレス発散」・・

≪発散しても逃げられない≫

 問題を根本から解決しない限り、ストレスの原因を取り除かない限り、
 
 ストレスの溜まった状態は続く。

 




<目次>
第1章 目標の立て方編
001 そもそも、目標がない
002 目標が目標になっていない
003 続けることを目標にする
004 期限を決めていない
005 期限が長い
006 本当はやる気がない
007 逃げ道をつくっている
008 複数の目標を同時に抱え込む
009 目標を語る自分に満足する

第2章 戦略編
010 趣味と実学の線引きがない
011 損して得取れない
012 出口を見ない
013 お金をケチる
014 お金を使いすぎる
015 優先順位の決め方が感覚的
016 移り気
017 右へ倣う
018 ランキング依存症
019 見栄を張る

第3章 時間管理編
020 細かいスケジュールを立てる
021 時間の優先順位が低い
022 今日できることを明日やる
023 勉強できない理由をつくる
024 残業癖がある
025 遅寝早起き
026 逆算しない
027 徹底できない
028 「勉強時間」に満足する

第4章 語学勉強編
029 勉強しているが、使う予定はない
030 動機が「コンプレックス」
031 使いこなせるまで封印する
032 語学学校に通う
033 訛りを覚える
034 辞書を使わない
035 TOEICバカ
036 外国語バカ
037 日本のことを知らない
038 手段と方法を(都合のいいように)選ぶ

第5章 資格勉強編
039 食えない資格を取る
040 民間系資格を取る
041 「流行」と「権威」に弱い
042 趣味=資格取得
043 読んでおいた方がいい本はありますか?
044 情報収集という名のネット張り込み
045 自分のレベルを把握しない
046 過去問を解かない
047 正解か不正解かに囚われる
048 天狗になる

第6章 教養編
049 実学を追い求める
050 書店に行かない
051 本を読むために本を読む
052 古典を読まない
053 読まない雑誌・新聞を購読している
054 整理しながら読まない
055 ノウハウバカ
056 情報オタク
057 動機が「承認欲求」

第7章 生活習慣編
058 ツイッター中毒
059 二次会に行かないと飲んだ気がしない
060 情報交換という名の飲み会
061 メガネの度があっていない
062 言い訳癖がある
063 ストレス発散
064 家に帰ったらPCをオン
065 「限定品」に弱い
066 勉強する場所を決める
067 朝食を食べない
068 反省しない

第8章 時間術編
069 手持無沙汰になるとケータイチェック
070 食べるものをサッと決められない
071 スマホのアプリに凝る
072 ネットで時間をつぶす
073 人脈づくりに励む
074 夜型
075 二度寝する
076 いつもちょっとだけ遅刻する
077 便利なものが好き

第9章 記憶編
078 すべて覚えないと気が済まない
079 全体像を理解しない
080 因果関係を考えない
081 書いて覚える
082 必要性の低いことに時間をかける
083 メモ魔
084 手帳魔王
085 文房具魔神

第10章 テキスト編
086 教材のリサーチに時間をかける
087 買った1冊をやり抜く
088 買ったことで満足する
089 ハイレベルに挑戦する
090 テキストを汚さない
091 問題集を破らない
092 暗記を始める
093 マーカーだらけ
094 勉強した内容を説明できない

第11章 ノート編
095 ノートがないと落ち着かない
096 条件反射的にメモをする
097 見やすくてカラフル
098 見返さない
099 見返す
100 大事に取っておく
101 ノート術マスター
第12章 試験編
102 追い込まずに試験に挑む
103 試験当日に勉強する
104 緊張する
105 一喜一憂する
106 満点を目指す
107 あきらめない
108 後悔する
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ルールを変える思考法 [ 川上量生 ]
川上量生「ルールを変える思考法」(角川EPUB選書)

2013年刊


 川上さんはゲーム好きでも、テレビゲームはお勧めされません。

 その理由は、

 テレビゲームには、致命的な欠点があるから。

 1.人間が、コンピューターの決めたルールに従ってゲームをプレイする

 2.反射的な思考能力の早さを競うゲームがほとんどである

 3.コンピューター相手にゲームをやっても人間との付き合い方は学べない

 
 現実社会で行われている競争の勝者は、「ルールを決めた人間」であることが多いが、

 「自分が有利なルールを考え、実現する」という能力は、テレビゲームでは身に付けにくいから。

 現実社会における困難なゲームに対応するためには、

 「覚える勉強」だけでなく、「考えるトレーニング」をしておくことが必要となる。


 一方、コンピュータを使わないウォー・シミュレーションゲーム等のボードゲームでは、

 「ルールそのものが変わるのが当たり前」ということがわかる。

 そのため、勝つためには、「ルールの検証」から始める必要があることを知り、

 「ルールの確認と検証」を通して、「最適解を探していく」ことになる。
 
 これは、ビジネスにも通用する思考法である。




<目次>
第1章 いちばんリアルなゲームは「現実世界」で見つかる
第2章 ビジネスというゲームで大切なこと
第3章 人を惹きつけるコンテンツのつくり方
第4章 マネジメントで大切なことは、ゲームが教えてくれた
第5章 特別鼎談―ゲームがうまい人間は頭がいいのか
第6章 ネットの発達は、人間をこう変えていく
第7章 「できるかもしれない」と思うことからすべては始まる

【楽天ブックスならいつでも送料無料】努力不要論 [ 中野信子 ]
中野信子「努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本」

フォレスト出版

2014年刊






 さんまさんの名言・・

「努力は報われると思う人はダメですね。
 
 努力を努力だと思ってる人は大体間違い。」

「好きだからやってるだけよ、で終わっといた方がええね。

 これが報われるんだと思うとよくない。

 こんだけ努力してるのに何でってなると腹が立つやろ。

 人は見返りを求めるとろくなことないからね。

 見返りなしでできる人が一番素敵な人やね」



 努力とは、「苦労すること」ではない。戦略も何もなく、

 ただがむしゃらにがんばる努力。

≪目的に合った適切な戦略を立てられていない時点で負けなのです。≫

 真の努力とは、
 
 成果を出すために必要な、

 1.目的を設定する

 2.戦略を立てる

 3.実行する

という3段階のプロセスを踏むことです。

 ・・努力をするな、仕事しよ、でしょうか?!



≪役に立つことしかしない人間は家畜と同じ≫

「欧米風の合理主義は野蛮」(江川達也)

≪野蛮というのは要するに「役に立つ」とか「儲かる」ということです。≫




≪私は真の努力とは「努力をしない努力」のことだと思っています。≫

 『水滸伝』の宋江や、『三国志』の劉備に共通するのは、

 「人の能力を見抜く」才能があったこと。



<目次>
はじめに――見返りを求めずに努力できるか?
プロローグ 「努力すれば報われる」は本当か?
第1章 努力は人間をダメにする
第2章 そもそも日本人にとって努力とは何か?
第3章 努力が報われないのは社会のせい?
第4章 才能の不都合な真実
第5章 あなたの才能の見つけ方
第6章 意志力は夢を叶える原動力
エピローグ 努力をしない努力をしよう!
あとがき――なぜ、ある助産師はマタニティマークをつけることに反対したのか?

【楽天ブックスならいつでも送料無料】「ひらめき」を生む技術 [ 伊藤穣一 ]
伊藤穰一「ひらめき」を生む技術 (角川EPUB選書)

訳 狩野 綾子

2013年刊



≪この、変化が激しく、多様な考え方が求められる時代においては、

 権威に従う人材より、権威に疑問を持ち、時には逆らえるようなオリジナリティ溢れる
 
 人材が求められるようになっているのです。≫


 この本で、伊藤さんが紹介している4人に共通するのは、

≪多様な価値観にオープンである姿勢と現場主義。

 そして、何より社会を変えたい、社会に貢献したいという熱い思いです。≫



 アーティストと科学者・・

≪メディアラボは、これらの人たち、すなわち、アーティストも科学者もデザイナーも技術者も、

 みんなを混ざてしまおうと思っています。

 僕は、最高にクリエイティブなものは、両サイドが混ざった時に生まれるものであると

 信じているからです。≫


「メディアラボは作ろうとしているそのモノより、それを作ろうとするプロセスが大事だ」(ニコラス・ネグロポンテ)


「私が、メディアラボで強く感じるのは、実際にみんな現場で手を汚しながら

 モノづくりに励み、テクノロジーを通してデザインや、世の中そのものを表現しようとしている姿です。

 デザイン界全体にとっても、それは素晴らしいことだと思います。」(ティム・ブラウン)


「我々は、ユーザーを考える場合、<For, With and By(ユーザーのための、ユーザーと

 一緒に作った、ユーザーによるデザイン)>をモットーとしています。」(ティム・ブラウン)



≪多くの人が、メディアラボを「問い(課題)を探し求める答えの集まり」というふうに表現します。
 
 最初から答えがはっきりしているような発注には、学生たちもあまり興味を示しません。≫

「答えを探している問題があるわけではない。

 問題を探している答えがある。」

「ここに物体があるけれど、これは何を解決するものだろう?」

 というように、反対から探索する機会は、今後ますます必要とされる。




<目次>
第1章 多様な価値観を持つこと
第2章 モノ作りは、霧の中のドライブ―J.J.エイブラムスを迎えて
第3章 現場で生きるコー・デザイン―ティム・ブラウンを迎えて
第4章 変化を恐れない、起業家精神を持て―リード・ホフマンを迎えて
第5章 コメディとネットは人をつなげるか―バラチュンデ・サーストンを迎えて
第6章 クリエイティブな現場主義


デビッド・アレン「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」



 デビッド・アレン「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」





≪知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。

 必要なのはアイディアとエネルギーを管理する手法である。≫



≪GTDが素晴らしいのは、この手法が「仕事を成し遂げる技術」であること以上に、

 「知識社会におけるアイディア創造術」でもある点である。≫



 自分を律することではなく、

 「規律あるアプローチ」をとる必要がある。




≪何かを知るためには、

 何かをしなければならない(やってみればわかる)。≫





≪あるアプローチにそって、段階的に、全体を把握することだったのだ。≫



≪あなたが全体を見渡せば見渡すほど、

 目の前のことに集中できるようになる。

 そして目の前のことに集中すれば集中するほど、

 物事の本質が見えてきて、全体を見渡す力が増していくのだ。≫



≪しっかり時間をとって全体像を把握することを避けていては、

 今の仕事を改善したり、変えたりすることは難しい。≫



≪もっとはっきり見たければ、
 
 一段上のレベルから見るしかない。≫



 もしあなたがいま、「重要かつ緊急な」仕事に追いまくられているとしたら・・


 それは、「重要かつ緊急な」仕事にかまけて無視していた、

 「重要だけど緊急でない」仕事からきていることを知ることから始まる。





≪考えなければならないことは、

 あなたが考える以上にある。≫


 頭の中だけで考えない。そんなことをすると、頭の中がぐるぐるしはじめる。


 無意識に抱いている恐怖に立ち向かい、自分のすべてを紙の上にさらけ出す。

 そうすれば、すばらしい解放感を得ることでき、

 不必要なストレスから解放され、自信が満ち溢れてくる。


≪頭の中が自由であればあるほど、

 より創造的で生産活動ができる。≫



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