【楽天ブックスならいつでも送料無料】60歳からの仕事 [ 清家篤 ]
60歳からの仕事

清家 篤、長嶋 俊三

講談社

2009年刊


 
 すでに65歳まで働くのは当然で、

 70歳までの雇用をどうすればよいか?

 という話になっています(+_+)

 ・・40過ぎると、ITスキル・マネジメントスキル・意欲とも

 不足するエンジニアが増える中、あと20年どころか、

 30年をどう働くか?

 全然他人事ではありません(>_<)
 



≪65歳までの雇用と、65歳以降の雇用は、

 「ステージが違う」と考えるべきである。


 65歳以降の雇用については、より柔軟で、65

 多様な働き方を考える必要がある。≫


1.同一企業における継続雇用だけでなく、
  他企業に再就職して就業することも念頭におく

2.65歳以降の者に適した職域を開発する

3.フルタイム、パートタイムだけでなく、
  より自由度の高い臨時的雇用、在宅勤務、派遣労働など。

4.企業での雇用だけでなく、
  フリーランスなど自営や、地域に根差したNPOでの就労など。

5.生計維持の方法や、仕事・生活時間の配分のバランスなど。

6.65歳までの働き方についての人事処遇制度の見直し

・・「土・日」を働く。

 そして、

 現役世代以上に、専門能力を活かす道を考えることが大切。





<目次>
生涯現役社会をどう生きるか
(「生涯現役社会」は必然かつ不可避である
高齢者雇用の理想と現実
団塊の世代が先導者になる)
60歳以上の雇用はどうなっているか
(65歳までの定年延長
65歳まで「継続雇用」で働く
65歳まで「会社を変わって」働く
65歳以降まで「フリーランス」で働く
「70歳」まで働くにはどうしたらよいか)
生涯現役の働き方
(「専門能力」で勝負する場合
「サラリーマン経験」を活かす場合
再び団塊の世代へ)
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和田秀樹「60歳から、脳を鍛える健康法」(新講社ワイド新書)

2013年刊





 認知症は、脳の病気であり、予防法はない。

 でも、ボケは、日々の生活習慣で、予防できる。




「ほんとうに怖いのは、

 老人性のうつと活力の衰え」


 うつ病が脳に与えるダメージは大きい。

 脳機能の衰えは、脳の老化を意味する。



 脳の老化は、前頭葉の老化から始まる。

 前頭葉は、感情のコントロールを受け持つ脳であるから、

 前頭葉の衰えにより、「人は感情から老化する」



 60代こそ、現役意識を失ってはいけない。

 守りに入ったら、前頭葉は元気がなくなる。 



 行動すると、

 こころも「行動的」になる。


 行動的な人には、

 「楽しみ目線」がある。

 
 すべて動いてみないと、どんな楽しいことが待っているか、わからない。






<目次>
プロローグ 「ボケにだけはなりたくない」あなたへ
第1章 脳の前頭葉を鍛える
第2章 前頭葉を元気にするいい習慣
第3章 人づき合いにはおカネをかける
第4章 相手に合わせない、協調しない
第5章 好奇心で脳を刺激する
第6章 脳が元気な人は体も元気だ
エピローグ よく忘れる脳がボケない脳である

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