出口治明「働き方」の教科書―「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本

新潮社

2014年刊



≪優れた人の伝記などを読むと、

 凡人と偉人の違いは、常に原理原則に則って自分の頭で考え、行動できるか否かにあると

 痛感します。一般に、自分の価値観、思考軸がしっかりしている人ほど、偉大な仕事をしているのです。

 これは、建築物に例えれば容易にわかることです。

 土台と骨組みが強固な家は、地震に見舞われてもそう簡単には崩れません。・・

 
 人生においてその土台に相当するのが原理原則です。

 自らの原理原則を確認し、価値観や思考軸を強固なものにするためには、

 常に「学ぶこと」「知ろうとすること」「考えること」が大切です。≫




 フランスのファッションデザイナー、ココ・シャネルの言葉・・

「私のような学校も出ていない、年をとった無知な女でも、まだ道端に咲いている花の名前を

 一つぐらいは覚えることができる。

 一つの名前を知れば、世界の謎が一つ解けたことになる。

 その分だけ人生と世界は単純になっていく。

 だからこそ、人生は楽しく、生きることは素晴らしい。」




 人生は99%失敗する・・

≪そもそも、チャンスを手に入れたからといって、やりたいことをやり遂げることができる

 人は100人中一人ぐらいしかいないことを知っておくべきです。

 少し長いレンジで歴史を眺めれば、100人中99人は失敗していることが容易にわかります。

 しかも行動した結果は、後の時代にならなければわからないケースがほとんどなのです。≫

≪チャレンジすることは尊く、失敗は珍しいものではない。

 むしろ成功することのほうが稀なのだから、めげる必要などまったくない。≫





「グローバル人材」について、どう考えるか?

≪グローバル人材について、あまり複雑に考える必要はありません。

 世界を二分していた東西の冷戦体制が終わりを告げ、グローバリゼーションと呼ばれる

 変化がおきて、世界各国の結びつきが強くなりました。

 その状況下では、世界を股にかけて商売できる人をつくらない限り、儲けることができません。

 ただそれだけのことだと思います。≫


≪日本企業の最大の敗因は、経営者が現地人のマネージャを雇わなかったことです。≫

 現地人マネージャが一人でもいたら、その国の人がどんなものを、どんなレベルの品質が欲しがっているか、

 を意見することができる。

≪グローバリゼーションによって要求されているのは、外国人をマネジメントする力です。≫

≪大卒の従業員が多い日本人は、平均的に見れば高学歴です。

 しかし、経営幹部に限って考えれば、アメリカやヨーロッパのグローバル企業の経営幹部で、

 マスターやドクターの称号を持っていない人はほとんどいません。・・≫

≪グローバル人材を育てるのであれば、製造業のやり方を捨て、現地の人を使うことを

 真剣に考えるべきです。

 世界の優秀な人を使うためには、日本人の経営幹部がもっと優秀になって外国人に尊敬される

 必要があります。≫





 左遷時の心得・・

 異動辞令を受けて出口さんが連想したのは、

 7世紀に活躍したイスラムの武将、ハーリド・イブン・アル=ワリードのこと。

 ・・ワリードのこと、また調べてみたい(^^♪





<目次>
序章 人生は「悔いなし、遺産なし」

何歳が人生の真ん中か
人生にそれほどチャンスはない
お金はすべて使い切る

第一章 人間と人生をどう考えるか

人間は動物である
動物として自然なことをする
人間はワインである
人間チョボチョボ論
人生は九九パーセント失敗する
歴史のなかにおける人間
人生はトレードオフ
「選ぶ」のではなく「捨てる」

第二章 仕事と人生の関係

仕事は人生の三割
仕事は美学ではなく合理性
仕事はプライベートより簡単
ダイバーシティが合理性を生み出す
仕事の質は「楽しさ」で決まる

第三章 二〇代の人に伝えたいこと

やりたいことは死ぬまでわからない
就職は相性で十分
幸運な時代の終焉
ビジネスは成果がすべて
考える癖をつける
仕事はスピード
身近なターゲットを置く
「グローバル人材」についてどう考えるか

第四章 三〇代、四〇代のうちにやっておくべきこと

部下はみんな「変な人間」である
「安心感」と「仕組み」で部下をやる気にさせる
上司を論破し、部下に全勝する
二・六・二の法則を忘れない
四〇代になったら得意分野を捨てる
人はゴマスリには勝てない
根拠のない精神論を排除する

第五章 五〇代になったら何をするか

五〇代は「遺書」を書く時代
どんな遺書を書くか
五〇代ほど起業に向いた年齢はない
五〇代の起業は合理的かつ健全
もし失敗しても心配はない
必要なのは「強い思い」と「算数」
小さく始める
まず旗を揚げよ
真っ当なことをやる

第六章 あなたが生きるこれから三〇年の世界

世界に起こる変化
日本の未来
日本はどんな社会を目指すのか
あなたがやれることは山ほどある

終章 世界経営計画のサブシステムを生きる

あとがき
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小坂井敏晶「民族という虚構」

東京大学出版会

2002年刊



 出口治明「ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊」

 で、紹介されていたもの。




 民族に対する誤解・・

 複数文化やクレオールを肯定的に評価したり、

 「世界のいたる所で混血がなされているから、純粋人種などもう存在しない」

 などいう一見、平等主義的な常識そのものが誤っている。

 そもそも≪太古の昔から純粋な人種など存在しなかった。≫ 


 日本では毎年90万人が死亡し、120万人が生まれている。
 100経てば「日本人」を構成する要素は総入れ替えする。
 
≪それにもかかわらず民族がその同一性を保っているという感覚を

 我々が持つのは何故なのか。

 文化の連続性という考えは何を根拠にしているのか。

 変化する多くの要素とは別に、同一性を保つ本質的要素や構造などが

 存在するのだろうか。

 もしそのような不変の要素や構造が実際には存在していないのだとしたら、

 同一性という錯覚を生み出す社会的・心理的からくりはどうなっているのだろうか。≫



 歴史的にみて、

 人種理論が形成されたのは、アフリカ・アジア・中東・オセアニアなどの地域に

 ヨーロッパが植民地拡大をしていく際に、後追いしてきた。

 理論に都合のよいような身体的特徴が採用された。

 皮膚の色や髪の形状に注目し、身長・眼色・髪色などの他の形質を無視した。

 

 
≪我々はみな社会的存在であり、民族・宗教・職業・性別といった範疇から完全に自由になる

 ことはできない。

 歴史的に作られてきた範疇が他の範疇に取って代わられることはあっても、

 範疇化という認識様式自体が消えてなくなることは、

 人間が人間である限り原理的にあり得ない。≫


 

 民族差別が発生する意外な事態・・

≪距離が近くなればなるほど、境界を保つために差異化の力がより強く作用する・・≫

≪異質化よりも同質化の方がかえって差別の原因になりやすい傾向は広範に認められる。≫
 
 第二次大戦前、ドイツのユダヤ人も、非ユダヤ化して判別できなくなるほど、
 周りのドイツ人は恐怖を覚え、最終的に虐殺にまでつながった、といいます。


≪境界が曖昧になればなるほど、境界を保つための差異化ベクトルがより強く働く。

 人種差別は異質性の問題ではない。

 その反対に同質性の問題である。

 差異という与件を原因とするのではなく、同質を差異化する運動のことなのである。

 客観的な距離などが問題なのではない。≫



 現在ドイツ人と呼ばれる人々の先祖は、

 ゲルマン人、ケルト人、スラブ人などの混合である。

 そもそもゲーテやヘルダーなどロマン派の思想家が活躍する18世紀以降になってから、

 ドイツ民族・文化という範疇が生まれた。
 
 それ以前は、ドイツ人の同一性という概念自体が意味をなさなかった。



 同様に、19世紀後半に統一運動が始まったイタリアは、

 「さあイタリアはできあがった。これからはイタリア人を生み出さなければならない」

 という有名な演説が統一完成後の最初の国会でなされた、といいます。


 日本においては、日本人は単一民族であるという俗説が生まれたのは戦後のことで、

 戦前は、多くの民族を吸収して日本人が成立したいう認識が有力だった。


 つまり、

 世界的にみて単一民族国家としてみられがちな、フランス・ドイツ・イタリア・日本といった諸国は、

 初めから単一民族で構成されていたのでは決してない。

≪反対に、内部での政治的統一が可能であったために、一つの民族という表象が後ほど

 できあがったにすぎない。≫




≪我々は発想の根本的な転換をしなければならない。

 世界は同一性や連続性によって支えられているのではない。

 反対に、断続的な現象群の絶え間ない生成・消滅が世界を満たしている。≫




しかし、なにゆえに我々はこの民族という虚構に縛られてしまっているのか。


≪我々を日々縛っている現実は論理的な根拠があって成立しているのではない。

 初めは主観的で恣意的な取り決めにすぎなかったのに、

 時間を経て客観性を帯びて我々の目に映るようになった社会的沈殿物が、

 現実と呼ばれる現象の正体なのである。≫



≪第一に、虚構は信じられることにより現実の力を生み出すということ、

 第二に、虚構と現実は不可分に結びつき、虚構に支えれない現実は存在しないということ。

 そして第三に、虚構が現実として機能するためには、世界を構成する人間自身に対して

 虚構の仕組みが隠蔽される必要があるということだった。≫



以上、第3章まで。


<目次>
第1章 民族の虚構性
第2章 民族同一性のからくり
第3章 虚構と現実
第4章 物語としての記憶
第5章 共同体の絆
第6章 開かれた共同体概念を求めて


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出口治明「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」(角川oneテーマ21)

角川書店

2014年刊




 出口さんの人生観・・

 教育 + 教養 = より良い生活

≪教育だけでは、それなりの人生しか送ることはできません。

 より良い人生、より良い仕事、より良い生活を送るためには、教養が必要です。

 教養に触れ、インプットが多くなればなるほど、アウトプットの幅が広がり、

 発想が豊かになります。≫


 教育・・生きていくために必要な最低限の武器を与えること

 教養・・より良い生活を送るために、思考の材料となる情報を身に付けること


≪私は、教養は、言葉を替えれば、人間の『精神のあり方』であり、

 その人の人生に対するスタンスだと考えています。≫



 教養を得るためのツール・・

 島崎藤村の「三智」・・

「人の世に三智がある

 学んで得る智
 
 人と交わって得る智

 みづからの体験によって得る智

 がそれである」


≪私は、人間が生きる意味は「世界経営計画のサブシステム」を生きることだと考えています。

 すなわち、人間が生きていく以上、「この世界をどのようなものだと理解し、どこを変えたいと思い、

 自分はその中でどの部分を受け持つか」を常に考える必要があると思っているのです。≫

 ・・メインシステムは神様が担っている。
 

 キケロ「自分が生まれる前に起きたことを知らないでいることは、ずっと子どものままでいることだ」

 日本の大学生が4年間の在学中に読む本は、100冊程度であるのに対し、
 アメリカの学生は、400冊である。彼我の差はかくも大きい。



≪新しい知識を得るときは、「厚い本」を最初に読む≫

 薄い入門書は、厚い本の内容を要約し、抽象的にまとめたものでああるから、

 全体像を知らないうちに要約ばかり読んでも、その分野を体系的に理解できない。



 1.関連書籍を「7~8冊」手に入れる

 2.「厚くて、難解そうな本」から読み始めて、輪郭をつかむ

 3.最後に「入門書」を読んで、体系化する

 4.本で学んだあとは、実際に体験してみる

 

 
 高坂正堯先生の言葉・・

「古典を読んでわからなければ、自分がアホやと思いなさい。

 間違っても、大学に残って研究者になろうなんて思ったらあかん。

 さっさと就職をしなさい。

 一方、現代の本を読んでもわからなければ、書いた人間がアホやと思いなさい」



 


「子ども」
            ドロシー・ロー・ノルト(米国の教育学者)

批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる





<目次>
1章 本とは「何か」―教養について考える
(「教養」と「教育」の違い
教養を得るための効率的なツール ほか)
2章 本を「選ぶ」―「おもしろそうな本」という鉄則
(未知の分野の勉強のしかた
どうして古典が難しく感じるか ほか)
3章 本と「向き合う」―1行たりとも読み飛ばさない
(読書の作法
本は、人 ほか)
4章 本を「使う」―著者に左右される人、されない人
(数字・ファクト(事実)・ロジック(論理)
本に即効性を求めない ほか)
5章 本を「愛する」―自分の滋養、他者への架け橋
(本との出会い
小学生時代 ほか)

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出口治明「ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊」

日経BP社

2014年刊


 どの本の紹介も魅力的ですが、

 まずは以下の本を手に取ってみたいと思います(^^♪



 ≪一番のオススメはこの本です。≫

 マックス・ゲルツァーの『ローマ政治家伝』・・

 カエサルとポンペイウス

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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ローマ政治家伝(2) [ マティアス・ゲルツァー ]




 伊賀泰代『採用基準』・・全員がリーダーシップを持つべきである
≪リーダーに必要なのは、たくましさなどといった表面的なイメージではなく、強い思いを持っていて絶対に
それを捨てないという内面の資質です。≫

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 『韓非子』(岩波文庫)・・中国の歴史の中で一番面白いのは、春秋戦国時代である

岩波文庫韓非子 第1冊/韓非/金谷治【後払いOK】【2500円以上送料無料】



 フェルドウスィー『王書』・・ペルシャの物語。古事記と平家物語を足して2で割ったような作品

岩波文庫王書 古代ペルシャの神話・伝説/フェルドウスィー/岡田恵美子【後払いOK】【2500円以上送料無料】


 『貞観政要』(明治書院)・・立派な王様と立派な家来の物語。王様は、唐の太宗、李世民。
≪本当に悩んでいるエグゼクティブが軽いものを読んで癒されると思うのは間違いです。
 悩みに匹敵するような、ずっしりと重いものを読まなければ、どだい解決にはなりません。≫

新釈漢文大系 96貞観政要 下/原田種成【後払いOK】【1000円以上送料無料】



 日本経済研究センター『2050年への構想』・・



 ヨルダン・ランダース『2052年 今後の40年のグローバル予測』


 
 エリック・シュミット『第五の権力』・・グーグルの経営者は未来をどう見ているか

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 カール・シュミット『政治思想論集』・・
≪政治とは、すなわち権力。そして、国家もむき出しの権力です。
 そのリアリズムを離れて甘いロマンチシズムや感傷で政治を語ってしまうと、
 政治には何も期待できません。≫

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 エドマンド・バーク『フランス革命の省察』・・
≪バークは人間を本質的にものすごくアホな存在であると考えていたのだと思います。
 そのアホな人間がいくら理性で考えても、大したことは考えられない。
 だから理性万能主義ほど恐ろしいものはないのだ、と捉えていたようです。≫

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 小坂井敏晶『民族という虚構』・・
 最初に、民族なんて虚構であると結論を示しているのですが、
 その後、このような虚構がなぜ強固に生き残り、人々の心を揺り動かすのか、しつこく掘り下げている。

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 国際政治の力学、地政学の基本を理解するうえで、マッキンダーとマハンを超える書物はない。
 『マッキンダーの地政学』・・

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 『マハン海上権力史論』・・

マハン海上権力史論




 『世界正義論』・・
 世界政府ができれば戦争がなくなって平和な世の中になるか?
 もしそんなことになったら、「出口」がなくなる。
 亡命することができなくなり、個人にとって出口のない絶望的な世界になる。

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<目次>
Part1:リーダーシップを磨くうえで役に立つ本
権謀術数や面従腹背よりはるかに大切なこと

Part2:人間力を高めたいと思うあなたに相応しい本
優れた古典や小説には人のあり方のすべてがある

Part3:仕事上の意思決定に悩んだ時に背中を押してくれる本
読み応えのある超ド級の原典で脳を鍛えよう

Part4:自分の頭で未来を予測する時にヒントになる本
社会の安定や平等を追求した先にある未来

【Column】出口流、本の選び方

Part5:複雑な現在をひもとくために不可欠な本
歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシ

Part6:国家と政治を理解するために押さえるべき本
「公」と「私」と「左翼」と「保守」を振り返る

Part7:グローバリゼーションに対する理解を深めてくれる本
「現象」の裏にある「本質」は誰も教えてくれない

【Column】出口流、本の読み方

Part8:老いを実感したあなたが勇気づけられる本
高齢者は、次世代のためになるから生かされている

Part9:生きることに迷った時に傍らに置く本
過剰な愚痴、嫉妬、自己承認欲求は人生の無駄

Part10:新たな人生に旅立つあなたに捧げる本
見聞きしたファクトの追体験が深い学びにつながる

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