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 鴨緑江を挟んで中国側にありますが、

 中国と北朝鮮とを結んだ橋・・鴨緑江大橋を、中国側から荷物を満載したトラックが北朝鮮に向かいます。
 
 1時間ほど見ていた間には、そのトラックが空になって帰ってきていました。

 丹東で遅めの昼食をいただききました。

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 お店は、金州というレストラン。
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 オーナーは、中国人ですが、店員の多くは、北朝鮮からの人たち、とのこと。
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 靴を脱いで、板間にあがり、お風呂場にあるような小さな椅子に腰かけて食事となりました。

 まずは、つきだしのキムチ・・
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鴨緑江ビールとコーラ・・
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チゲ・・
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ビビンバ・・
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レーメン・・
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焼き肉・・ 
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いも餅のような料理・・ 
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 ・・中国の方が事前に調べて連れてきていただいたのですが、

 当の中国人2名ともに不評でした。

 本場のはずのレーメンはいま一つだったものの、ビビンバもお餅も美味しかったです。
  
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 2か月ほど前、大連から、日帰りの小旅行をしました。

 場所は、丹東・・ダンドン、日本語だとタントウ。

 丹東は、中国の人にとっても、観光地となっています。

 はじめて中国の高速道路を使っての旅行となりました。


 大連北駅・・
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 高速道路の入り口・・
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 丹東行の標識・・
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 料金所・・
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 この日は、高速道路が工事中のため、途中で降ろされました。

 この後、一般道となりましたが、これがなかなか・・

 ナビにあるはずの道が突然、途切れていたりして、

 結局、4時間ほどでいけるはずが、6時間半かかりました(>_<)

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 途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩・・
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 中国の典型的なトイレを体験しました。

 お隣さんとは腰あたりまでの壁で仕切られた、

 20センチほどの幅の溝があるだけのものでした。
 

 途中、延々と養殖場が続く。・・くらげ?の養殖場と聞いたような。
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 そして、

 丹東に到着。
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 ここは、鴨緑江・・あーるーじゃんが、

 北朝鮮との国境になります。
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 まずは、遊覧船へ・・
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 この丹東は、「壊れた橋」で有名です。
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 朝鮮戦争当時、国連軍側からちょうど橋の真ん中までが破壊されました。

 現在は、川の真ん中から北朝鮮側までは、橋げたのみが残っています。

 その隣に、中国と北朝鮮の友好の橋があります。
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壊れた橋も観光できます。
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 印象的なのは、両岸の風景の違い。

 北朝鮮側・・  
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 観覧車が見え、遊園地があるようです。

 手前には、ウェータースライダーがあり、時折り歓声が聞えました。
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中国から北朝鮮に移管された島・・自然がいっぱいです。
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 一方、中国側・・

 商業施設やホテルが中心ですが、30階以上のビルが立ち並んでいました。
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