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六和塔(りくわとう)・・

 「銭塘江の逆流を鎮める」ことを祈願して建てられた塔。

ウィキペディアによると・・
≪六和塔(Liùhétǎ、りくわとう)は、中国浙江省杭州市に建てられた塔。

 杭州市街の南方、銭塘江沿いの月輪山に位置する。高さ59.89メートル、敷地面積約890平方メートル。7階建ての塔身は南宋時代のもので、13層の外層は清末に増築されたもの。したがって、外観は13階だが、中を登ると7階しかない。≫

≪北宋の開宝3年(970年)、銭塘江の逆流を鎮めることを願い、智覚禅師によって建てられた。また、塔の明かりは、川を行きかう船のための灯台の役割も果たした。

北宋の宣和年間、方臘の乱のために焼失した。南宋の紹興22年(1152年)、僧侶智曇のはたらきかけにより、現在まで残る磚(レンガ)造りの塔身が再建された。

清の光緒26年(1900年)に木造の外層が造られた。≫

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せっかくなので昇ります。1人10元です。
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結構急な階段なので、足腰ちゃんとしていないとつらい(*_*;

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頂上の7階からの景色・・「銭塘江の逆流を鎮める」だけあって、銭塘江が一望できます。
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西湖・・暑い日でしたが、湖畔を歩くのも、とてもいい感じでした(^^♪

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湖畔には蓮が一杯でした。

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いよいよ西湖遊覧・・
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遠景のためわかりにくいですが、
これ、一元札の景色です。
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西泠印社(シーリンインショー)・・

西湖のほとりにある孤山の麓に位置している篆刻を中心とする学術団体。

清代末期の光緒30(1904)年に創立され、中国で歴史もっとも古い学術団体とのこと。

ウィキペディアによると・・
≪古印、篆刻の研究を中心にして、書画・金石学の研究、文物収蔵、出版、展示を行ってきた。創立から一世紀、その性格・組織の変化、日中戦争・中華人民共和国成立・文化大革命による中断はあったが、中国における篆刻芸術の中心であり続けている。日本の篆刻家や書道家との関係も深い。≫

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頂上から見る景色は・・登ってきた子どもたちが口々に、
「ピャオリャン、ピャオラン(漂亮)」といったように、美しかったです(^^♪

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先日申し込んだ杭州への日帰りツアー・・

いつものように花園飯店・オークラガーデンホテルのロビーに、朝8時集合。

・・蘇州へは車で1時間から1時間ほどで着くので同じ感覚でいたら、

杭州は、その倍以上の3時間から3時間半かかります。

新幹線だと、上海虹橋から1時間強なので、次回は、新幹線利用しようと思います。

杭州老街の河坊街・・
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・・無錫にあるお寺のレプリカ(^^♪

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目につくのは、薬屋さん・・このお店は1642年?くらいの創業です。
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・・みなさん、自分用に調剤していただいているようですが・・わかりません(>_<)
 勉強して出直したいと思います。この日も少し気温は下がったものの37度。「夏苦(シャクー)」が続くので。
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