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上海に近い江南水郷のなかで、最も魅力のある古鎮・・西塘(しーたん)へ。

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西塘は、昼間の顔と夜の顔があり、夜もとっても魅力的なので、また来たいと思います(^^♪

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 上海から車で二時間ほどのところにある銭塘江へ。

 「銭塘江大逆流ツアー」なるものに参加しました。
 
 逆流とは、潮の満ち引きと独特の地形によって起きる「海嘯(かいしょう)」といわれる現象のこと。

 世界には、この逆流の現象の起こる川が3か所あります。

 ブラジルのアマゾン川のポロロッカ、イギリスのセヴァーン川、

 そして中国の銭塘江の逆流で、世界三大逆流と呼ばれています。

 逆流が起こる日時は事前にわかっており、逆流発生のカレンダーを見ると、

 だいたい月の半分くらいは見ることができます。

  この日は、逆流の時刻が、午後2時40分予定だったので、先に散策と昼食でした。

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 いよいよ銭塘江へ・・
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 最も大きな逆流が発生するのは、毎年、中秋節の頃。

 塩官鎮では「中国国際銭塘観潮節(逆流祭り)」が開催されるようですが、

 この時は、立錐の余地もないほどの大混雑のようです。

 ・・この日は空いていましたが、ご覧のとおり、大逆流ではなく、高波程度の小逆流でした(>_<)

 また、逆流が見られたのも、予定の2時40分より、20分ほど繰り上がったので、予定より30分前には

待機しておく必要があります。この時も、2時半頃に到着した観光客は、諦めて帰っていく姿をみました。
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六和塔(りくわとう)・・

 「銭塘江の逆流を鎮める」ことを祈願して建てられた塔。

ウィキペディアによると・・
≪六和塔(Liùhétǎ、りくわとう)は、中国浙江省杭州市に建てられた塔。

 杭州市街の南方、銭塘江沿いの月輪山に位置する。高さ59.89メートル、敷地面積約890平方メートル。7階建ての塔身は南宋時代のもので、13層の外層は清末に増築されたもの。したがって、外観は13階だが、中を登ると7階しかない。≫

≪北宋の開宝3年(970年)、銭塘江の逆流を鎮めることを願い、智覚禅師によって建てられた。また、塔の明かりは、川を行きかう船のための灯台の役割も果たした。

北宋の宣和年間、方臘の乱のために焼失した。南宋の紹興22年(1152年)、僧侶智曇のはたらきかけにより、現在まで残る磚(レンガ)造りの塔身が再建された。

清の光緒26年(1900年)に木造の外層が造られた。≫

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せっかくなので昇ります。1人10元です。
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結構急な階段なので、足腰ちゃんとしていないとつらい(*_*;

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頂上の7階からの景色・・「銭塘江の逆流を鎮める」だけあって、銭塘江が一望できます。
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西湖・・暑い日でしたが、湖畔を歩くのも、とてもいい感じでした(^^♪

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湖畔には蓮が一杯でした。

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いよいよ西湖遊覧・・
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遠景のためわかりにくいですが、
これ、一元札の景色です。
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西泠印社(シーリンインショー)・・

西湖のほとりにある孤山の麓に位置している篆刻を中心とする学術団体。

清代末期の光緒30(1904)年に創立され、中国で歴史もっとも古い学術団体とのこと。

ウィキペディアによると・・
≪古印、篆刻の研究を中心にして、書画・金石学の研究、文物収蔵、出版、展示を行ってきた。創立から一世紀、その性格・組織の変化、日中戦争・中華人民共和国成立・文化大革命による中断はあったが、中国における篆刻芸術の中心であり続けている。日本の篆刻家や書道家との関係も深い。≫

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頂上から見る景色は・・登ってきた子どもたちが口々に、
「ピャオリャン、ピャオラン(漂亮)」といったように、美しかったです(^^♪

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