村田兆治「人生に、引退なし 65歳で140キロのストレートに挑む「肉体」と「心」の整え方」

プレジデント社

2015年刊



 これからは「体の時代」だ。



≪心と違って、体は動かさないとストレスになる。

 最近、「心の時代」だと言われすぎる。もっと体のことを考えてほしい。

 「心を若々しく保っていれば体も若々しくなれる」という考えは、

 私はちょっと違うと思う。

 体が若い人というのは、見かけも必ず若々しい。

 年をとればとるほど体の手入れを意識していかないと、

 ますます衰えていくし、一気に衰えがくる。

 「心の時代」ではない。

 これからは、むしろ「体の時代」だ。


 しいて言うなら、「心と体の時代」だ。ウォーキングなど身近なことから

 体を動かして気楽に始めてほしい。≫



≪「筋肉痛になってほしい」

 これが読者の方々、特に、ついつい元気を失いがちな同世代のみなさんに今、

 私がもっとも訴えたいことだ。

 運動をした後の筋肉痛のあの爽快な痛みを思い出してほしい。

 それに比べ、心の痛みのなんと重苦しくしんどいことか。≫



≪常々、口を酸っぱくして言っていることだが、

 体が健康だから心が健康になるのであって、その逆ではない。

 ・・

 体を鍛えなくてもいい。ただ体を柔らかくしてほしい。

 体が柔らかいと柔軟な発想になれる。

 まわりの景色もよく見えるようになる。

 きっと今よりももっと毎日が楽しくなるはずだ。≫



だから、たとえば、こんな目標を持つ。

「80歳までは海外旅行に出かけたいと思っています。

 そのためには元気で歩けることが大切だと思っています。

 股関節が硬いので、その点を注意して、そうですね、

 一日、三十分くらいかけて体全体をじっくりほぐして、

 足腰が衰えないように鍛えようと思っています」





<目次>
序章 現役を引退してから続けてきたこと

第1章 まだまだ、現役には負けられない!

第2章 今も、熱くなる、ムキになる

第3章 プロフェッショナルの条件

第4章 密やかに、われ一七七回敗戦す

第5章 チームの中で自分の役割を果たせているか

第6章 逆境から、どう這い上がるか


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我喜屋優「逆境を生き抜く力」

WAVE出版

2011年刊



 冒頭の「はじめに」の言葉が素晴らしいです(^^♪

≪人生はいいことばかりではない。

 物事というのは、うまくいかないことのほうが圧倒的に多い。


 壁にぶつかったときに、どうするか。

 逃げ続けてしまう人。
 
 立ち向かっていく人。

 無為無策に過ごしてしまう人。

 そのとき、その人に本当の姿が見えるのだと思う。


 しかし、そこには逆説が生まれる。


 逆境から逃げ、ラクなほうに向かおうとすれば、人生はいつまでたっても、

 嫌なこと、つらいこと、苦しいことだらけなのだ。

 逆境から逃げれば逃げるほど、追いかけてくる。

 いつまでたってもついてくる。

 もし立ち向かっていけば、嫌なこと、つらいこと、苦しいことは少なくなっていく。

 そしていつのまにか、それを楽しめるようになってくる。

 苦労したことこそが、人生最良の思い出に変わる。≫



 
 我喜屋さん、「専門バカ」「野球バカ」はいらない、

 「社会に役立つ人材」を育成しなければならない、といいます。

 そのために選手たちの「心」を育てること。

 その原点は、企業人であったことにあります。





<目次>
まえがき 「逆境」を変えるために
第1章 人間の根っこが逆境の守備力となる
第2章 離れてわかる「ディスポート精神」
第3章 何事も信念持って取り組む 魂(こん)
第4章 たくさんの知恵や知識を身につける 知
第5章 仲間の信頼や協力を得る 和
第6章 人生のスコアボードで一流になれ
おわりに


工藤公康「折れない心を支える言葉」

幻冬舎

2012年刊





≪想いなくば、人に成長はない。

 想いが強ければ強いほど、

 それは行動に出る。≫



≪人の能力は

 信じられないくらい大きい。

 限界をつくらず自分を磨け。≫



≪いかに自分の視野を広げ、

 能力を伸ばしていくか。

 自分次第で未来は大きく変わる。≫



≪諦めてしまわないかぎり、

 信じているかぎり、

 人間には驚くほどの可能性がある。≫




≪自分の限界を超えていくのは

 「努力」と「根性」以外にはない。≫




≪やらないことには、

 結果が出るか出ないかわからない。

 先に答えを欲しがるのは、

 甘えでしかない。≫




≪「失敗したらどうしよう」

 と思う必要はない。

 失敗した中から

 見つけられることがある。≫




≪マイナスばかり捉えても、

 なんの意味もない。

 必要なのは、つぎにどうしたらいい

 のかを考えることだ。≫


≪つねに同じパターンや方法論が

 通用するわけではない。≫




≪地道な練習を続ければ、

 自信と誇りを

 手にすることができる。≫





≪「プロとはなにか」と問われたら、

 その定義はひとつだけ、

 「自覚」だと答える。≫




≪どこかにゴール地点が

 あるわけではない。

 努力することに、終わりはない。≫



<目次>
自分の道は、自分で決めないといけない。
想いなくば、人に成長はない。想いが強ければ強いほど、それは行動に出る。
困難に立ち向かうことで、勇気が生まれる。勇気があれば、未来はおのずと開けてくる。
人の能力は信じられないくらい大きい。限界をつくらず自分を磨け。
取り繕う必要はない。等身大のありのままの自分を見せよう。
人は誰しも年月とともに変化する。その変化を恐れず、本当の自分と向き合うこと。
「失敗したらどうしよう」と思う必要はない。失敗した中から見つけられることがある。
甘言ではなく、苦言を呈してくれる人こそが「宝物」。
僕にとっては家族がすべてであり、野球は生活手段のひとつにすぎない。
やらないことには、結果が出るか出ないかわからない。先に答えを欲しがるのは、甘えでしかない。〔ほか〕
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 先週日曜日、1年ぶりに神宮球場へ。

 金曜日の夜、プロジェクトの若い衆3人が、神宮に行ってきまーす、と
 18時過ぎに出ていくのを見送りながら、そういえば今年はヤクルトの株主優待
使っていないな~、ということに気づき、行ってきました。

 この日の開門は、16時半予定でしたが、16時には開門した様子。

 17時過ぎに球場に着いた時は、当日券は売り切れ、とのアナウンスがありましたが、
株主優待は利用できました(^^♪
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 グランドへ・・いつ来てもワクワクしますね~
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 レフトスタンド側ですが、バックスクリーンに近い場所に座ることができました(^^♪
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 この夜は、7回表の攻撃開始前に、花火が上がりました。
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 300発の花火、間近に見られて良かったです(^^♪

ピンチの球児・・
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 ところで、試合の方は・・ちょっとグダグダ・・

 先発が岩崎対館山だったので、乱打戦を覚悟していたものの・・

 ヤクルト側が出した四死球は13・・でも、タイガース側のあと一本出ず(>_<)

 そうこうしているうちに、安藤&球児がそれぞれ四球の後のタイムリー食らい、同点に追いつかれる。

 球児&マテオとも、回跨ぎ後にやられました(>_<)

 それというのも、前日の負け試合に、中継ぎを使いすぎたため。

 この日も、9回までで、野手も投手も使い果たしていました。

 といっても、ヤクルト側も、外野陣の守備は微妙、

 特に、バレンティンの守備はとってもお粗末・・打球まで走らずセンターの坂口にお任せ。

 どちらも夏バテ気味でした(*_*;


阪神   0 0 1 0 3 1 0 0 1 0 6
ヤクルト 0 0 0 2 0 1 2 1 0 1X 7

勝利投手 [ ヤクルト ] 中澤(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] マテオ(1勝3敗12S)
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 東京駅一番街 地下1階「東京おかしランド」の

 「ぐりこ・や Kitchen」東京駅店で、

 ポッキーを買う。

 ・・そのうちの一つは、

 タイガース・プレッツでした。


 おまけのフィギュアは、

 田淵選手でした。
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