世界一シンプルな営業の教科書

ジグ・ジグラー「世界一シンプルな営業の教科書」

監訳は、和田裕美さん

2009年刊

  
 新刊・・と思って手にとりましたが、

 買った後で、和田裕美さんによる「売れる営業6つの習慣」の新訳でした。

 ・・まあ、読みやすい本なので、これもリマインドせよ、ってことでしょうか?!

 でも、読み直すと、感じるところが違っていることに気づきます。


 
○訪問や電話は迷わず実行しましょう

 自分自身と約束して、その時間が来たら、電話をするか、客先へむかう。

 「これには単純ではあるものの奥深い心理学的な理由があります。

  すなわち、論理が感情を変えることはありませんが、

  行動は感情を変えるということです。」



○障害物への認識を変える

「もしあなたが人生にまったく何の問題も障害も抱えていない人に合いたければ、

 墓地に行けばよいのです。

 そして、そこに眠る人々の中にもかつて途方もない問題を抱えていた人が

 たくさんいることを考えてみてください。」 ノーマン・ビンセント・ピール



 
<目次>
まえがき
この本はあなたのお役に立つでしょうか?
第1章 営業マンをやめてはいかがですか?
第2章 営業マンの仕事は、相手の望みをかなえることです
第3章 見込み客と擬似客とを見分けましょう
第4章 訪問や電話が怖くなったら
第5章 偶然ではなく計画的に売りましょう
第6章 答えは質問することで得られます
第7章 面談は相手の話を75%、自分の話を25%の割合で
第8章 ニーズは相手に気づいてもらえなければ、意味がないのです
第9章 商品自体ではなく、商品の「バリュー」を売りましょう
第10章 「注文をください」とはっきり言うのがクロージングの基本です
第11章 もっと多く、もっと高い確率で商談を成功させるには
第12章 難しい顧客に余裕をもって対応するコツ
第13章 準備の時間を削減して「営業」時間を増やしましょう
この本はあなたのお役に立ったでしょうか?
和田裕美のおまけの解説
あとがき

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ジグ・ジグラー「人生をレベルアップする64の鍵」

訳は、弓場隆


 ジグラーさんの選んだ64の言葉・・どれもいいですね~ޥ



 「人が持ちうる心のあり方で、
  
  もっとも大切で、もっとも人生を変える力をなるのは、

  感謝の気持ちを持つことである。」



 「寛容とは、許せないことを許すこと。

  信念とは、信じられないことを信じること。

  希望とは、希望のないところに希望を見いだすこと。」G.K.チェスタトン



 「わたしたちが人生でなすべきは、

  他人を超えることではなく、自分を超えることだ。

  自分の記録を破り、

  昨日の自分を今日の自分が超えることだ。」


 
 フットボールの試合で勝つチームと負けるチームの違い

  一位のチームと二位のチームの違いとは、

  全エネルギーを集中してプレーに投入する時間の違いだった。

  

 
 「希望とは、受け身のものではなく、

  能動的なものである。」



 「ほとんどの人にとって問題なのは、

  能力がないことではなく、忍耐力がないことであり、

  素質がないことではなく、

  マイナスの評価に耳を傾けてしまうことである。」



 「人があなたに楽しみを与えることはできる。

  しかし、他人のために何かをするまでは、

  あなたが幸せになることはない。

  幸せは、他人のために何かをしたとき訪れる。」



 「他人の人生に変化をもたらす最高の方法は、

  自分の人生に変化を起こすことである。」


 
 「賢明な言葉はしばしば聞き入れられないが、

  親切な言葉は必ず聞き届けられる。」アーサー・ヘルプス卿




成功イメージ・プログラム

ジグ・ジグラー「成功イメージ・プログラム」

訳は、田中孝顕


 「ジグ・ジグラー・プログラム」から、1時間ほどの講話を抜粋したCD

 がお目当てで購入。



 1920年代に上流階級のみを狙う大泥棒として名を馳せたアーサー・ベリー・・

 逮捕後、一番の被害者は誰だったか? 

 と問われ、

 「一番の被害者はアーサー・ベリーです。

  つまらないことに人生の3分の2も使ってしまった。」


 
<目次>
第1章 正しい自己認識と自己イメージ
第2章 言葉が持つ魔力
第3章 高い自己イメージの作り方
第4章 行動に反映される自己イメージ
第5章 健康的な自己イメージへの24のステップ
第6章 他人から素晴らしい資質を引き出す
第7章 願望は必ず実現する
第8章 他人に自尊心を与えよ
第9章 成功を呼ぶ人間関係
第10章 成功へ至る道

ジグ・ジグラー「売れる営業6つの習慣」

訳は、越智由香

2004年刊


 2年ぶりのジグ・ジグラーさん・・

 「営業マン」のところを、SEやPMに置き換えて読んでいます。

 すると、すんなりと意味が通ります。


 
 毎朝をこう宣言してはじめよう

 「今日、私はプロの○○として仕事を成功させます。
  そして、明日の成長につながる何かを今日も学びます。」

 その結果はこうなります。

 1.自分が自分のボスになれる

 2.自分でチャンスを作れる
 
 3.他人の問題を解決してあげられる

 4.自分の力で心の安定が築ける

  「安心とは仕事の「内部」に存在するものです。 

   ・・事が起こるのを待つ必要はなく、自分で事を起こすことができます。
   
   人生と未来を自らの手でコントロールし、切り開くことができる 
  
   - このことこそが、安心感なのです。」

 5.家族との絆を深められる

 6.出世に必要なスキルを身につけられる


○誠実な○○が最後に勝つのです

 「倫理的であるということは、正しい生き方であるというだけでなく、

  最も現実的な生き方でもあるのです。」


○電話が怖くなくなる特効薬

 「電話への恐怖の最大の原因の一つは、

  電話をかけることに対する目標が設定できていないことにあります。」


 「電話で営業する時も身支度を整える」


○説得は質問形式で

 「プレゼンテーションを始めるにあたって最善なのはどんな方法でしょうか?

  それは質問することです。」


○人は商品が生み出すメリットを買う

 人は物を買うのではない。
 商品が生み出すもの - つまりメリットして知られているもの -
 を買うのです。


 自問自答

 1.あなたが売っているものはなんですか?


 2.あなたの見込み客が買うものは何ですか?


 3.あなたの商品の特徴・機能・メリットは?

 
  
 

<目次>
1 営業マンをやめてはいかがですか?
2 売れる営業習慣(1)商談での「声」は相手と同じ速さとトーンで
3 見込み客と擬似客とを見分けましょう
4 売れる営業習慣(2)顧客への電話は毎日決まった時間に開始しましょう
5 人々が商品を買う理由は必要か、単に欲しいかです
6 売れる営業習慣(3)説得は質問形式で。感情/論理の両面に訴えかけましょう
7 面談は相手の話を75%、自分の話を25%の割合で
8 価格は商談の決定的要因ではありません
9 売れる営業習慣(4)商品自体ではなく、商品の「バリュー」を売りましょう
10 売れる営業習慣(5)商談では「注文をください」とはっきり言いましょう
11 売れる営業習慣(6)準備の時間を削減して「営業」時間を増やしましょう

BRIAN TRACY - GOALS!

BRIAN TRACY - GOALS! / ブライアン・トレーシー「ゴール!」その1・・人生は、レストランではなく、カフェテリア



ブライアン・トレーシー「ゴール!」その1



人はその人が考えたとおりの人になる。

Your Create Your Own World

Your thoughts are creative.

Your thoughts from and shape your world and everything that happens to you.

You become what you think about most of the time.


ゴールを設定してその実現に邁進すれば、当然ながらゴールの実現は高まります。

でも、ゴールを設定する人は、ほとんどいません。

なぜゴールを設定しないのか?

 人がゴールを設定しない4つの理由・・

1. They think goals aren't important

2. They don't know how

3. They have a fear of failure

4. They have a fear of rejection

 後ろ2つは、身につまされます。


人生は、レストランではなく、カフェテリア。

Life is more like a buffe or cafeteria than a restaurant.

In a restaurant, you eat the complete meal and then you pay the bill.

But in a buffet or cafeteria, you have to serve yourself and pay in full

before you enjoy the meal.

Many people make the mistake of thinking that they will pay the price

after they have experienced success.

 カフェテリアなんだから、黙って席に座っていても何も起こらない。

 そして、先にお金を払わないと食べられないのに、多くの人は、食べてからお金を

払おうとしているので、いつまでたっても食べられない。

 このたとえ上手いですね~。




粘り強さ・・アメリカ第30代大統領のカルビン・クーリッジの言葉


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