【楽天ブックスならいつでも送料無料】もうひとつの幸せ論 [ 小林正観 ]
小林正観「もうひとつの幸せ論」

ダイヤモンド社

2010年刊



 
 99%の人が信じている一般的な価値観と異なる。

 もう一つの価値観。

≪それは、「今、足りていない10個のもの」を追い求めるのではなく、

 「すでに与えられている9990個の恵み」に、感謝をすることです。≫




≪幸せというものは・・・、


 「今、足りないものを探して、手に入れること」ではなくて、

 「自分がすでにいただいているものに感謝し、自分が恵まれていることに気がつき、

  嬉しい、楽しい、幸せ・・、と生きていること」≫である。



≪誰もがうらやむ「パラダイス」は永久に実現しない。

 自分の心の中に幸せな「ユートピア」をつくる≫




≪「ストレス」とは、

 思い通りにならないことを、

 思い通りにしようとして、

 それでも

 思い通りにならなかった状態のこと≫





≪人生は、

 努力するものでも、頑張るものでも、

 地位や名誉を手に入れるものでもなく、

 「楽しむもの」である≫




≪三次元的にいうならば

 「努力」の反対は「怠惰、怠慢」。

 四次元的にいうならば

 「努力」の反対は「感謝」≫


 「努力」とは、自分の力しか信じないこと。

 「感謝」とは、「自分の力はゼロなんだ」と思い定めること。






≪人生の後半は

 「何をするか」ではなく

 「誰とするか」を考える≫







<目次>
第1章 「喜ばれる存在になる」
第2章 「思いを手放し、すべてを受け入れる」
第3章 「すべての出来事に感謝する」
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】豊かな心で豊かな暮らし [ 小林正観 ]
小林正観「豊かな心で豊かな暮らし」

廣済堂出版

2011年刊




 「遺稿、最後のメッセージ―どうしても伝えたいこと。」



≪今、自分がどれほど幸せであるかに気がつかない限り、

 人間は永久に幸せにはなれないと思います。

 この世にパラダイスは存在しない。≫


 でも、逆にユートピアはいつでも存在する。

 自分が満足し、自分が今幸せであるという認識をすることこそ、ユートピアだから。




 向上心という名の努力、頑張るという名の自己向上は、一つ間違うと、

自分の今置かれている状況に満足しない・・不平・不足になり、悪魔さんの陰謀かもしれない。

≪条件が整ったら幸せなのではなくて、条件がなにも整っていなくても

 幸せだというふうに言っている人には、悪魔さんは手出しができないのです。≫ 




 ストレスをゼロにする方法・・

 西洋的な解決方法は、自分の思い通りにすること。

 東洋的な解決方法は、人生は自分の思い通りになんかならない、と思い定めること。

 思い通りにならないのだから、思い通りにならないことで、ストレスを感じることはない。


 
 「理不尽なこと」・・

≪理不尽なことが起きた時は、それは神様から人格を問われているということです。

 そこで腹を立てたり、怒ったり、イライラしたりしないこと。≫









 2つのノートを作る・・

 1つは、「幸運ノート」。

 自分に起こった幸運を書き留める。何十、何百という幸運を記録し、ちょっと落ち込んだ時に

 読み返してみる。幸運や喜びを見つける心構えができる。 

 もう1つは、「法則ノート」。

 宇宙の法則を発見したら。それを書いていく。


 たとえば、

≪不機嫌を三年間続けていれば、三年後は不機嫌な人に囲まれます。

 楽しい話を三年間続けていれば、三年後は楽しい話に囲まれることになります。≫

 与えたものが返ってくる。さらにいうと、倍返しされる。

 


<目次>
第1章 豊かな心(知足のつくばい
パラダイスとユートピア ほか)
第2章 「見方道」家元になる(「見方道」とは
代償先払い ほか)
第3章 「うたし焼」窯元になる(「うたし焼」とは
受振と発振 ほか)
第4章 暮らしを豊かにする提案(幸運ノート
法則ノート ほか)

【楽天ブックスならいつでも送料無料】啼かなくていいホトトギス [ 小林正観 ]
小林正観「啼かなくていいホトトギス」

中経出版

2010年刊



 3年前の2011年にお亡くなりになった小林正観さんの本・・

 久しぶりに手に取ってみました。


 正観さんが発見した「宇宙の法則」・・こうすれば、こうなる

 
 
 「自分探し」に対しては、

 「今やらされていること、今やる羽目になっていることが本当の自分です。」

 
 「やる羽目になったことは嫌がらずにやる。

  これが宇宙の法則です。」


 それは、「頑張る」ということではない。
 
≪我を張るということが頑張るということです。

 我を張るとやめてしまったら、人生はどれほどラクになるかわかりません。≫




 宇宙食堂には、ればたら定食は存在しない。

≪歴史には、「れば」と「たら」がない。

 宇宙食堂という名の食堂には「れば定食」と「たら定食」は置いてありません。≫

 そのことがわかっている人でも、自分の人生には、「ればたら定食」があると勘違いしている。

 歴史に「ればたら定食」がないのであれば、自分の人生においても、
 何の間違えもなく選択されたものの積み重ねにすぎない。




言葉の法則・・

≪言葉が現象化するというのは、

 「その夢や希望が実現する」という意味ではなくて、

 「その言葉をまた言いたくなるように現象化する」

 ということを言っています。≫


≪ただひたすら「ありがとう」と言い続けることで、

 その「ありがとう」の数をまた言いたくなるように現象化して降ってくる。≫




≪つべこと言わず、

 ああじゃ、こうじゃ言わず、

 努力も頑張りも言わず、

 それと同時にあれこれを言わない。

 愚痴や泣き言を言わない。

 評価評論をしないで笑顔で淡々と生きていく。≫




<目次>
第1章 人間と宇宙の「基本構造」を知る
(「30億種類のプログラム」のはなし
「自分探し」のはなし
「努力と頑張り」のはなし ほか)
第2章 人間と宇宙の「法則性」を発見する
(人体の法則
男と女の法則
358の法則 ほか)
第3章 「天」を味方につける生き方
(「運のいい人」の生き方
「ツイてる人と憑かれた人」の生き方
「智者・賢者・聖者」の生き方 ほか)

微差力

斎藤一人「微差力」

2009年刊


 立派はつらいよ!ޥ


 空気を読めない = 愛がない、人に対する思いやりがない


 この世は、微差・・の積み重ねが、大差となる。

 10年後、10歩先ではなく、1歩先を見て行動する。



 人生はビリヤードの「4つ玉ゲーム」

 1つだけ当てても、点にならない。
 2つで2点、
 3つ当てると、5点になる。

 × 自分だけが大切

 ○ 自分も大切 + お客さんも大切 + 社会も大切

 脳の順序・・

  自分を愛した後、
  他人を愛します。


 必死なったらできることは、「できないこと」じゃない


 人をダメだしするより、
 どうしたら良くなるかを考えるゲームをする。

 「どうしたら、自分は幸せか?」





 道理とは・・

 × やってみなけりゃ、わからない

 ○ やる前から、わかる


 たとえば、

 明るい色の服を着るといい

 笑顔にしているといい

 ついてる言葉 を使う


 そうすれば、

 人生って、楽しいよ。

 「期待以上」が、一番面白い。

 成功とは、幸せ・・・のこと

 商売は、「広げる」のではなく、「充実」される。
 
 ・・細かいことに執着する



<目次>
■私は、自分のことを「一人さん」と呼びます
■そのままで、いいんだよ
■微差って、スゴい!
■一人さんが教えた精神論
■人生って、楽しいね



小林正観「JTB 旅のうんちく講座 1」[イーコンテンツ]

2002年刊


 小林正観さんの本業であるトラベルライターとしての文。
 JTBのHPに連載されていたもの。

 ところどころに、正観さんの人生観が垣間見られますが、
 本書は、「竹内文書」に記された全国の不思議なスポットを
 その真偽よりも面白がることを勧められています。



○十和田湖近くの「キリストの墓」

 竹内文書では、モーゼも釈迦もキリストも老子も、すべて日本に来て「神学」を
 学んだ。さらに、ゴルゴダの丘で十字架にかかったのは、キリストの弟・イスキリで、
 キリスト自身は、八戸にたどり着き、106歳まで生きた。

 また、モーゼのお墓は、石川県の宝達(ほうだつ)にある。


 日本「三大奇書」・・

 ・竹内文書
 ・宮下文書
 ・九鬼(くかみ)文書

 これに、
 ・津我留(つがる)外三郡誌
 をあわせて、「四大奇書」ともいう。

 ・・ただし、専門家には、相手にされていません、って。


○越後の良寛「愛語」の思想

 いつも人に贈り物をしようと心がけていた良寛さん

 その良寛さんの辞世の句

  形見とて 何か残さん 春は花
  
  夏ほととぎす 秋はもみぢ葉


○正岡子規と松山
 
 子規の出身地、松山は、日本でもっとも住みやすい街に選ばれてところ

 公園、山、海、高原、気温、台風、文化施設などに加えて、
 物価が安く、住居費も安い一方、
 給料や各種の収入が比較的高い・・そうな


 子規のすごさは、
 わずか35年の生涯で為した仕事量の多さとともに、
 本当にすごいのは、
 その多量の仕事を脊椎カリエスの激痛の中でしたこと。
 そして、このカリエスの痛みに対して、“明るい笑い”で立ち向かったことにある。


病牀六尺改版



<目次>
・「北の国から」と富良野
・クラーク博士と教え子たち
・十和田湖近くの「キリストの墓」
・津軽と太宰治
・温かい北国の人・宮沢賢治
・山岳信仰と即身仏、出羽三山
・謎に満ちた日光東照宮
・山の専門家 武田信玄
・越後の良寛「愛語」の思想
・本当の教育者 松田松陰
・不世出の天才・空海
・正岡子規と松山
・西郷隆盛と桜島 他

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