【楽天ブックスならいつでも送料無料】【高額商品】【3倍】完訳7つの習慣 [ スティーヴン・R.コヴィー ]
スティーブン・R・コヴィー 『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』Kindle版

訳 フランクリン・コヴィー・ジャパン

 

 先月のアマゾンプライムのオーナーライブラリーとして

 無料で購読したのが、この『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』でした。

 
 冒頭のコヴィー博士の言葉、素晴らしいですね(^^♪


序文で紹介されているコヴィー博士の言葉・・

「間違うこともあるだろう。
 気まずい思いをすることもあるだろう。
 だが、毎日の私的成功を積み重ね、
 インサイド・アウトの生き方を一歩ずつ進んでいけば、
 結果は必ずついてくる。
 種を蒔き、辛抱強く雑草を引き抜き、
 大切に育てれば、本当の成長の喜びを実感できるようになる。
 そしていつか必ず、
 矛盾のない効果的な生き方という最高の果実を味わえるのだ。」




第1の習慣・・主体的になる

≪モチベーションを鼓舞できる人の基軸は、

 主体的に自らを鼓舞できること≫(金井壽宏)


≪人生のゴールとは自分で創るもの。

 そして、その幸せを追い求めるプロセスこそが充実した人生といえるのだ。≫(宮崎緑)



≪自分の抱えている問題や困難を他人や状況のせいにすることが

 当然のようになってしまっている。≫

 → インサイド・アウトで主体的に取り組む。


第2の習慣・・「終わりを思い描くことから始める」

第3の習慣・・「最優先事項を優先する」

第4の習慣・・「Win-Winを考える」

第5の習慣・・「まず理解に徹し、そして理解される」

 共感や正しい傾聴法を学ぶ

第6の習慣・・シナジーを創り出す

第7の習慣・・刃を研ぐ
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中谷彰宏「お掃除デトックス―心がスッキリする50の魔法」

ビジネス社

2007年刊



 掃除することで、心のデトックスができる。



≪掃除をすると、ストレスはどんどん洗い流されます。≫



≪モノを捨てることも、実はストレスを捨てているのです。≫



≪「先送りグセ」から抜け出すには、

 迷ったものを、捨ててみることです。≫




≪神様が教えてくれる掃除をするタイミングは、

 モノが見つからない時です。≫







<目次>
第1章 「掃除タイムですよ」と、神様はサインを送ってくれる。
(探し物が見つからないときは、掃除時のサイン。
イライラしたら、掃除をしよう。
ミスが起こるのは、掃除時のサイン。 ほか)
第2章 掃除をすると、愛があふれてくる。
(自分が汚したものではないのをキレイにすることが、掃除だ。
鏡についた水滴は、蒸発する前に拭く。
トイレで、手を拭いたあとのティッシュは、洗面台を拭くためにある。 ほか)
第3章 掃除をすると、あなたが輝きだす。
(元気が出ないときに掃除をすると、元気がわいてくる。
掃除をすることで、埋もれていたアイデアを発掘できる。
捨てると、部屋に窓ができる。 ほか)



中谷彰宏「なぜあの人は整理がうまいのか」

ダイヤモンド社

2009年刊





≪机の上でよくモノが倒れる、崩れる。

 あるはずのモノが見つからない、

 いざ言われた時にすぐ出せないというのは、

 その人の運気が下がっている状態です。≫


≪書類の山がバサッと倒れるのは、

 運気のある人から見るとラッキーな出来事です。

 捨てるキッカケができるからです。≫


≪そこでバサッと落ちたものは、いらないモノです。

 中身を見ないでゴミ袋に入れることです。≫





≪使わないモノが、運気を下げている。≫

だから、

≪モノを捨てると、人間は必ずテンションが上がります。≫


≪捨てた量だけ、元気が出る。≫



≪衝動買いをしたモノは、買った瞬間に役割を終えている。≫

 だから、衝動買いしたモノは、捨てる。



≪捨てることは、引き算の美学です。≫

 捨てることで、やりたいことが見つかる。





<目次>
第一章 小さな習慣を変えるだけで運気が上がる整理の考え方
第二章 成功する人の整理術
第三章 整理がうまい人は捨てるのがうまい



菅野結希「なんで片付けられないんだ?」

インデックス・コミュニケーションズ

2008年刊




 なんで片付けられないのか?

 
 何ができないのかを、ゆっくりさかのぼって考えていく中で、

 自分が身につけている思考や行動のパターンもわかるようになり、

 自分が自分らしく、余計なエネルギーを使わないで、
 
 「無理のな生活」を送れるようになる。




○片づけのルール

 1.出したら、しまう

 2.入れるときに、分ける

 3.いらないものは、捨てる。

 4.最後まで、やる

  ひとつの仕事は、「準備」「実行」「後片付け」の3つで
  成り立っている。
  片付けまで含めて、最後までやる習慣を身に着ける。



 
・スペースは、ぎゅうぎゅうにしないで、
 余裕があったら、そのままにしておく。



・新聞・雑誌はとっとと捨てる。


・今着られない服は処分する


・頂き物は「気持ちだけいただく」ようにする


・定期的に棚卸しして使い切る





<目次>
STEP0 片付けると、いいことが起きる

STEP1 しまう─必要なもの以外、出しておかない

STEP2 まとめる─ものを、バラバラに扱わない

STEP3 捨てる─いらないものは、取っておかない

STEP4 すぐやる─あとで、と先送りしてためない

付録 今すぐ片付けるための手順と特効薬


小松易「たった1分で人生が変わる片づけの習慣 実践編」

中経出版

2010年刊




≪あなたの回りの環境は、あなたをうつす鏡です。≫



だから、

≪もしあなたが不調なら、

 それは片づけができていないからかもしれません。≫



≪片づけは、あなたが思い描いている人生を実現させることのできる
 身近な方法です。≫




≪なぜ、片づけだけで、それほど人生が変わるのでしょうか。≫

それは、

≪片づけの基本は、自分にとって「必要なもの」と「必要でないもの」
 を取捨選択する行為です。≫







≪家の中の状態は

 あなたの人生の縮図≫


≪部屋が片づいていないのは

 「血流が悪い」ということ≫


≪リビングは家の「心臓部」。

 片づけることで

 家の中が元気になる。≫


≪床に置かれるというのは

 「重要ではない」証拠≫


≪デスクは作業台。

 上には何も置かない。≫




≪時間がないから
 片づけられないのではない。

 片づけないから
 時間がなくなる。≫


≪持ち物を片づけると、
 
 人生が軽やかになる。≫





<目次>
1 玄関回りはチャンスの入り口
(大切なのは「何のため?」「誰のため?」
「この先どうなるか」をいつも考える ほか)
2 家の中の状態はあなたの人生の縮図
(部屋が片づいていないのは「血流が悪い」ということ
リビングは家の「心臓部」。片づけることで家の中が元気になる ほか)
3 仕事場を片づけるとできる人になる
(片づけ上手は仕事の片づけもうまい
毎日の仕事に「かた」をつけよ ほか)
4 持ち物を片づけると、人生が軽やかになる
(持ち物が少ない人は生き方がスマート
財布のスリム化はお金持ちになる準備 ほか)

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