伊藤三巳華「スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅 3」(HONKOWAコミックス)

朝日新聞出版

2015年刊



 そこかしこにいるMrダイダラボッチ。

 ・・暖かくなったら、また鋸山を歩いてみようと思います。

 ランチに、「ジェノバ」さんで、ジャック・マイヨール直伝なるパスタも楽しみ。 



 秋田にある大湯環状列石・・日本の「ストーンヘンジ」

 夏至の日に「夕日を見る会」があるようなので、参加してみるのも楽しいかも(^^♪




伊勢神宮の外宮と内宮、

そして、月夜見宮、瀧原宮

鋸山、日本寺大仏、百尺観音、

熊野本宮大社、大斎原、

玉置神社、玉石社、

大湯環状列石(秋田)、野中堂

松戸神社



<目次>
Let’s go!憧れのホーリーランド1 伊勢神宮(外宮)
Let’s go!憧れのホーリーランド2 伊勢神宮(内宮)
ついに発見☆Mr.ダイダラの巣 鋸山
キラキラ水面輝く水中神殿!? 熊野本宮大社
日本のムーミン谷にて厄祓い☆ 玉置神社
ノスタルジア☆時空を越えたメッセージ 大湯環状列石
スピ☆地元さんぽ―マイタウンに歴史あり 松戸
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加門七海「霊峰富士の力 日本人がFUJISANの虜になる理由」(講談社プラスアルファ新書)

2014年刊



 富士山の魅力は、山頂に登るばかりではない。

 加門さんが足を運んで、その場を「気」を感じた雰囲気が伝わってきます。 




 富士山は活きている。

 その証拠が、日本一の崩落現場である大沢崩れであり、

 滝沢林道である。


 そして、

 富士山の気を強く感じる場所は、

 溶岩洞窟の一つである

 青木ケ原樹海にある竜宮洞穴。
 



 富士山に行ったら、何も持って帰ってきてはいけない。

「家に溶岩や石などを持って帰ってきたら災難が起きる」 

 病気や事故などが起きた後に、慌てて消しにくる人もいるが、

 最悪の場合、誰もいなくなってしまう・・一族全滅するらしい。


 富士山は、「最恐」の山でもある。 
  

 富士山に限らず、人の及ばないパワーを持っているから、神さまは神さまなのである。


 ヤバいと思ったら、ともかく謝る。

 わけがわからなくても謝る!




<目次>
序章 畏怖すべき山、富士の霊力
第1章 富士山は今も活きている!
第2章 徐福と秦氏と富士山伝説
第3章 「富士講」行者が会得した霊峰の力
第4章 富士山の世界遺産の「聖地力」
第5章 加門流「神社仏閣の参拝術」


加門七海「祝山」(光文社文庫)

光文社

2007年刊




 
 

 怪異を、すべて変性意識状態・・といっても詮無い話・・。

 だって、

≪体験者にとってリアルなら、怪異もまた、現実の記憶として残るのだから。≫

 祝山 ・・ イワイヤマ ・・ イハイヤマ ?!

 

 パワースポットはともかく、

 心霊スポットには近寄らないにこしたことありませんね~(>_<)
猫路地

猫路地

猫路地 東雅夫編

日本出版社

2006年刊



 
 20人の作家による、「迷い込んだら抜けられない」猫の世界
 についての書下ろし小説。

 本全体は、散漫な印象をぬぐえないのですが、
 部分、部分は、猫とつきあっていると、そんな気分になることあるな~、
 と思えるものもありました。




 霧島ケイ「猫波」・・

≪猫は一日の大半を寝て過ごすというけれども、それは少し違う。

 ぐっすりと眠っているように見える時、本当は猫たちは魂を半分だけ

 外に飛ばして遊んでいるのだ。≫


てのひら怪談 百怪繚乱篇―ビーケーワン怪談大賞傑作選

編 加門七海、福澤 徹三、東雅夫

ポプラ社

2008年刊



 800字のショート怪談集。



 一番印象に残ったのは、「七夕呪い合戦」

 ・・幽霊よりも、現実の方がはるかに恐ろしいと思います。



<目次>
歌舞伎(我妻俊樹)
矢(夢乃鳥子)
軍馬の帰還(勝山海百合)
夏の夜(田辺青蛙)
ムグッチョの唄(江崎来人)
吉田爺(立花腑楽)
光の穴(野々宮夜猿)
階段(白ひびき)
猫である(不狼児)
薫糖(田辺青蛙)〔ほか〕

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