本夕、田町のグランパークで開催された

PMI東京支部主催の2006年度新春(1月月例)セミナー

に参加しました。

「実践するリスク・マネジメント
 ― できるプロジェクト・マネジャーの法則 ―」というテーマで、
スギ岡充宏さんによるセミナーでした。


PMBOKベースに、
「課題」と「リスク」の定義、
プロジェクトの局面毎の「リスク管理」の具体的方法
について、実プロジェクトで適用の際の
ノウハウについて丁寧に説明いただきました。

特に気づきになったのは、
ハインリッヒの法則・・1件の重大障害の前には、
29件の軽度の障害があり、300件のヒヤリハットがあること。

さらに、
ITプロジェクトの「われ窓」理論として、
300件のヒヤリハットの前には、
数千件に及ぶ不適切な行動があること・・・

いわゆる適切な「プロセス」がない状態となっていること。

この指摘、なるほど!と思いました。



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アムス経済セミナーのお話、2回目。

赤坂アンチエイジングクリニックの森吉臣さんの話。

テーマは、「健康こそ最大の財産」。
提言として、
「医者は病気を治すことより、病気にさせないことを第一の使命とすべし」
として、予防医療・・若返りを奨める。

人間は遺伝子的には、120才まで生きることができる。
アンチエイジング医療で、40才を維持する。
人生60才は折り返し、残りの60年をどう生きるか、だ。

死の四重奏・・とは、
肥満、高脂血症、高血糖、高血圧。

20才をすぎると、DHEA(老化防止ホルモン)が減少し始める。
50才になると、5分の1近くになってしまう。
このため、若い時であれば自然治癒したものが、成人病になってしまう原因・・。
(聴きながら、アンチエイジング医療の宣伝になってきたなあ、と思う前に終わりました)

・・当方、やせ気味にもかかわらず、高脂血症気味・・・、う~む。
SEという仕事柄・・睡眠不足、不規則な食事時間とスタミナ料理と称して油っぽいもの中心の食生活、運動不足・・の毎日です。

健康って、ほとんど気にも留めなかったのですが、
いざ維持すると気にしはじめると、難しいですね。


今日、溜池山王の東京全日空ホテルに、
アムス経済セミナー(アムス・インターナショナル主催)
行ってきました。

セミナーのアジェンダ
【第1部】「儲かる株式銘柄・株でパラダイス!」あいはら友子
【第2部】「健康こそ最大の財産-アンチエイジングとは何か-」森吉臣
【第3部】「2006年、日本経済及び世界経済を展望する」竹村健一
【日程】 01月29日(日) 11:00-13:00

昨年に続き、竹村健一さんの講演会を聞くことができました。
昨年は、「為替」のお話を中心に過去20年間、日本経済が苦しんできた理由について明快に説明された後、いくつか懸念材料はあるものの「2005年、今年ニッポンは良うなるよ」と語られていました。
・・・結果は、中国特需や株式の外人買い等によるのでしょうが、景気回復・株高・・・となりました。

今年は、氏の言葉でいう生来の「天邪鬼」ということもあり、
景気の本格回復・・というのではなく、
「情報力を強くしなさい!」ということを中心に語られました。

2005年1月の経営者123名へのアンケート時、今年の景気動向を質問したところ、良くなると答えた経営者は一人もいなかったのに、
今年2006年1月に同じ質問に対しては95%以上が「良くなる」と答えた。
氏が、2005年1月時に、「ニッポンは良うなるよ」と言ったのは、当て推量で予言したわけではなく、
2004年2月号の「ロンドン・エコノミスト」の表紙に、
鶴の飛び立つ姿とともに「At last,Japan is flying again」(とうとう、またニッポンが飛びつつある)と、日本経済の復活を特集していた。
また、その少し後に、「ビジネス・ウィーク」で「Too Much Money」(世界中にお金が余って困っている)という特集があった。
その後、2004年7月から「外人買い」が急増して、現在も継続している。当時、日経平均11000~12000円。

投資関連で言えば、
日本の雑誌は、「明日」を予測することはしているかもしれないが、
欧米のクオリティ・ペーパーを読めば「2年先」がわかる。

日本人にとって言葉の壁はあるが、
「情報力を強くしてください」。

・・・竹村さん、20年以上前から「日本の常識は世界の非常識」、
英語で情報を取りなさい、と言われていながら・・・・、
実践できていないこと、改めて恥ずかしく思いました
(でも、現時点、仕事がウルトラ・ドメスティックなのだな・・)。

 あと、アラブの石油王子のマネーの流れの話が面白かったです。
イラン情勢がきな臭くなってきたことで、ロンドンやEUへ回っていた
お金の一部が、日本へより大きく流れる・・との話も、今年の景気の上では
良い話でした。

 あいはら友子さん、森吉臣さんのお話は、また今度。






少し間が開いてしまいましたが・・・、
いつも読んでいる雑誌の第二弾?!をご紹介。

日経ITプロフェッショナル

・・・プロジェクト成功の鍵は、「技術」「プロセス」「人」の3つ。IT技術者にとって「技術」は生命線ですが、プロジェクトの円滑な推進には「プロセス」と、そもそもの「人」が重要・・・、この雑誌、後者に焦点を当てており、毎回、特集・連載を楽しみにしています。

実は、次回紹介を予定していた

日経システム構築(旧 日経オープンシステム)

と、4月より統合されるとのこと。「日経システム構築」は、旧名の「日経オープンシステム」の頃から読んでいて、クライアント・サーバ方式からWeb方式へ転換する過程で、ソリューション事例やシステム構成等について、提案等の際、フォローするようしていました。


・・・ていいつつ、最近は、雑誌が職場の机の上で積読状態が多いです。

これから、
映画「フライトプラン」「単騎、千里を走る」
の2本見にいきます。
・・・ズバリ「テアトル系」?!
優待が1月31日までなので、駆け込み使用?!です。


「フライトプラン」は楽しみ、
「単騎、千里を走る」は微妙なところです。


また感想コメントします。


PS
 予定通り2本見てきました。
 昼食も摂らず、黙々と見ました。

「フライトプラン」・・・は、
ジョディ・フォスターが、
6歳の一人娘を必死に探し求める姿を
2時間の間中、
夢中に追い続けていました。

追い続け過ぎて、最後の結末が少し急ぎすぎ
だったのが残念なところ。
一時は、時間切れで、これはユ○落ち?かあ、
と思いましたが、最後までジョディが一人で締めました。

久しぶりに見たジョディ・フォスターの顔が
とてもお疲れ気味に見えました。

個人的には、★4つ(5点満点で)の気持ちです。


「単騎、千里を走る」は、
ただただ高倉健の存在感が残りました。

男鹿半島の冬の海の景色と、
中国の自然と中国の人々の優しさ、
それに、男の子の屈託のなさが良かったです。

個人的には、★★★。

 


ライブドアショックで、一時、過去3か月分の含み益が2日ほどで吹っ飛んだ話を先週書きましたが、その続きを少し・・・

4割戻したのもつかの間、
20日・23日と続落。
ところが、
23日夕のホリエモンの逮捕により、
膿を出し切ったという認識なのか??
24日から反転し、上昇開始。
結局、本日27日時点で、6割方、戻しました。

日経平均ベースなら、もう少し上げても良かったのかもしれませんが、
2738 (株)バルス が、株式分割で、事件の直前に爆上げしていたので、
その下げ分がマイナスになってしまいました。

この2週間、売買なしでしたが、
「バーゲン・セールでしたね」という発言を聞くと、
自分には性格的に真似できないなあ、
と再認識しています。



言葉は心

未分類

2006-01-27

一つの言葉で 喧嘩して
一つの言葉で 仲直り
一つの言葉で 涙を流し
一つの言葉で 笑顔が戻る
一つの言葉で 心がなごみ
一つの言葉で いがみ合う
一つの言葉で それぞれに
一つの心を もっている

コミュニケーションに関する好きな詩を一つご紹介。

SE稼業だけでなく、ビジネスする上で、
「コミュニケーション」能力ほど大切なものはないと思っています。

説得・交渉・納得感、WIN-WINの関係を築くためには、結局、会話や文章を通した言葉次第ですので。


PMP(Project Management Professional)の資格維持のため、3年間で60PDU(=ほぼ60時間分のセミナー等の受講)の獲得が必要となります。
といっても、平日の日中、社外セミナーに行く余裕もなく・・ということで、たまにeラーニングを利用しています。
今回は、富士通ラーニングメディアの「プロジェクト管理:品質の管理」。
品質計画-品質保証-品質管理のベーシックなところについて、復習モード。約3時間で3PDU取得でした。

PMPとは

富士通ラーニングメディア

雑誌「プレジデント」の連載が、本になりました!
何か元気でそうです。
明日でも買って読もうと思います。

大切なのは、自分のしたいことを
自分で知っているってことだよ
(トーベ・ヤンソン)

自分のしていることが好きでない限り、
本当の成功は望めない
(デール・カーネギー)

自分は成功すると信じている人がいる。
自分は失敗すると信じている人もいる。
彼らのどちらも正しい。
(ヘンリー・フォード)

はじめはとても難しいことでも、
続けていけば簡単になります
(ヘレン・ケラー)

ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、
好きなだけの名声を得て、
何もないことを知った
(ジョン・レノン)


以下、本書「まえがき」より、ご紹介。
 あなたにとって「仕事をする楽しさ」はどこからくると思いますか。充実感や達成感を味わうことからですか? 成功して昇進することでしょうか? それとも顧客から評価されることですか? あるいは子供から尊敬されることでしょうか? 会社が雇用や昇給を保証しなくなったいま、「仕事をする楽しさ」をあなた自身が自力でつくりださなければならなくなっています。
 ここにあげた5人の言葉は、「仕事をする楽しさ」は本当にやりたいことの中にあり、それをやり続ける意志と意欲が何よりも大切で、富も名声も人の心を満足させられないことを物語っています。
 プレジデント誌の人気連載「職場の心理学」では、そのような「仕事を楽しむ」動機づけを探求してきました。読者の皆さまのおかげで、今年8月、この連載は130回目を迎えることができました。なかでも反響の大きかった24本を厳選してお贈りします。


楽しい仕事 - なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学


午後、見てきました。
前評判通り、何度も笑うことができました。
キャストが贅沢な使い方されてました。
篠原涼子が体を張っていたところが、一番?!良かったです。

サントラ/THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック

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