ビジネス・コールドリーディング

石井裕之/相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング

「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」
「なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて 」
の石井裕之さんの新刊。

コールドリーディングとは、
「話術や心理テクニックを駆使して、本当は相手の事を全く知らないのに、知っていると思わせる「騙しの技術」」とのこと。

「ニセ占い師や詐欺師が使う、相手を信用させる心理テクニック「コールドリーディング」。欧米でもタブーとされてきた裏技心理テクニックのビジネス現場での効果的な使い方を解説。これで商談、社内ネゴ、部下指導に圧勝できる! 」(「MARC」データベースより)

う~む。なんかいかがわしそう。
(書評などでも、毀誉褒貶いろいろ書かれてますし・・)

しか~し、
石井裕之 公式サイト+ S U B L I M I N A T I O N +
に、音声ファイルのプレゼントが載っていました。

「2月28日に、日本実業出版社より『ビジネスコールドリーディング』が出版されます。ニセ占い師、エセ霊能者の話術であるコールドリーディングをビジネスの現場に活かすためのノウハウを、活き活きとした会話例を豊富に盛り込みながら解説します。

この最新刊出版を記念して、プレゼントキャンペーンを開催します。2/28~3/2の間にアマゾンにて本書をご購入いただいた上で、このHPからお申込みいただいた方に、他ではゼッタイに手に入らないオリジナル教材「コールドリーディング・ミニレクチャー音声ファイル」をプレゼント!」

「おまけ」につられて、ついつい購入してしまいました。
フォレスト出版さん、商売上手いぞ!

また感想書いてみたいと思います。



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システムエンジニアが、業務設計なり、アプリケーション設計なり
を行なうにあたって、

顧客の要求事項をいかに的確に引き出し、表現し、承認を得た上で
ソリューション提供を行なうか、

ということが、設計・開発に先立って必要になりますが、

実際のプロジェクトにおいては、
さまざまな「制約条件」や「前提条件」があり、
その中で、「顧客の要求事項」との折り合いをつけた上で、
そのプロジェクトとしての「最適な」設計を行なうこととなります。

利害関係者、ステークホルダーの多いプロジェクトにおいては、
「最適な」設計を行なうだけではなく、
最近では(・・実は従来から・・)、

1.説明責任(アカウンタビリティ)
2.追跡可能性の確保(トレーサビリティ)
3.設計方針の一貫性

の3つの義務を果たせて、はじめて設計としての十分条件
を果たすことになります。


トレーサビリティという言葉、あまり馴染みがないかもしれませんが、
どういう状況下で、また、どういう経緯で、このような意思決定を行なったのか、
という証拠を残していくことも、仕事の一つに明確に位置づけられるように
なりました。


アカウンタビリティ、トレーサビリティの2つは、

CMMI
のソフトウェア開発プロセスのアセスメントでも、
証拠をいかに示すことができるか、という点で、
かなり手厳しく問われたことがあります。

(こんなこと書きながら、
 小さい頃、「日本も将来、訴訟社会になるかも。暮らしにくくなるかもね~」と言っていたことを、思い出しました。
 しかし、現実は「訴訟」じゃなくて「仕事」になりましたか?!)

「オリジン東秀」株ですが、

結局、昨夜寝る前に、
3080円で指値しました。

結果は、3090円で約定。
さすがに、TOB価格の3100円を越えることは
ありませんでしたが、満足です。

オリジンさん、
優待を2回いただき、ごちそうさまでした?!

購読雑誌紹介の第三弾?!

雑誌「ITアーキテクト」。

現時点、3冊発行中。

ITアーキテクト Vol.1
 ITアーキテクト宣言!
ITアーキテクト Vol.2
 “変化に強い”アーキテクチャを作る
ITアーキテクト Vol.3
 アーキテクチャ設計における「全体最適」と「個別最適」

個人的には、雑誌以上にセミナーが楽しみです。
前回12月は、「EAの父」といわれるジョン・ザックマンさんが来日。

次回日程は下記のとおりです。

ITアーキテクト・サミット2006春
【開催日】2006年4月3日(月)
【場所】東京コンファレンスセンター・品川
【参加費】2,000円

今日は、予想通り、
オリジン東秀は、ストップ高の3020円になりましたね。

イオンのTOBの3100円までは、
ノーリスクでサヤトリできると考える人が多いのでしょう。

といっても、明日から買付期間の3月13日まで、
3100円までの一進一退が続くのでは。
(さすがに2月1日の3280円までは無理かな・・)

オリジン東秀の将来を信じて、
上場廃止→再上場・・まで持つか、
売却するか、
少し思案中。
(そろそろ手仕舞いかな)



今日、キューピー優待の受け取りました。
写真は、100株1000円分の優待です。

去年と比べて、少し寂しい(前回は80周年記念だったからでしょうか。)、
という声もありましたので
比べてみました。

左側が今年、
右側が去年です。

大きな?差は、マヨネーズ発売80周年記念のマヨネーズ
が去年はあったが、今年はなし、というところでしょうか。

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

1950年代、プレスリーと同時期に活躍し、ビートルズ等にも影響を与えた
ジョニー・キャッシュと、彼の少年時代からの憧れのカントリー歌手で
彼からの求婚を40回断ったジュ-ン・カーターの物語。

実は、主人公のジョニー・キャッシュもジュ-ン・カーターの二人とも
この映画を見るまで知りませんでした。

・・ミュージシャンの栄光と挫折と復活・・のよくある話か・・と思って見はじめましたが、
ホアキン・フェニックスの演技に鬼気迫るものがあり、また歌も素晴らしい。

家に帰ってから、ジョニー・キャッシュのプロモを見て、
これは、凄いじゃないか!

ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックス、
ジュ-ン・カーター役のリース・ウィザースプーンとも
劇中の歌も全て自らこなしていたことに改めて感動!
上手すぎる!

ホアキン・フェニックス自身が経験したデビューと活動停止、兄の死、
を経ての復活も、ジョニー・キャッシュの姿にダブって見えました。

ジョニーが、薬中で挫折し、実の両親さえ見捨てた時、
ジューンの親が「おまえまで、見捨てるのか?」と、娘をジョニーの方へと後押しし、
また、薬の売人を、老夫婦二人がライフルで必死に追い返すシーンには
家族はやはりありがたいものだな、と胸が熱くなりました。


1968年の刑務所でのライブシーンは、それまでの軌跡を思い感動、
この際の録音テープは必聴だと思いました。


Walk The Line 君に続く道/サウンドトラック


最後に、「ウォーク・ザ・ライン」・・歌詞が良いので紹介。

I Walk The Line - Johnny Cash

I keep a close watch on this heart of mine
I keep my eyes wide open all the time.
I keep the ends out for the tie that binds
Because you're mine,
I walk the line

I find it very, very easy to be true
I find myself alone when each day is through
Yes, I'll admit that I'm a fool for you
Because you're mine,
I walk the line

As sure as night is dark and day is light
I keep you on my mind both day and night
And happiness I've known proves that it's right
Because you're mine,
I walk the line

You've got a way to keep me on your side
You give me cause for love that I can't hide
For you I know I'd even try to turn the tide
Because you're mine,
I walk the line

Johnny Cash I Walk The Line Lyrics



映画「県庁の星」見てきました。


県庁のエリート職員に扮した織田裕二さんと、
民間交流の出向先のスーパーのパート社員の柴崎コウさんの
最初の意識のすれ違い、葛藤、そしてスーパー再建に向け、
一生懸命に協力しあう姿が、良かったです。


全編通して、
佐々木蔵之ノ介さん、石坂浩二さんお二人の
「白い巨塔」をほうふつする演技で、
佐々木さんは、若手にもかかわらず穿った世間の見方のエリート職員、
石坂さんは、政官財の癒着を体現する老練な地方政治家
をそれぞれ「ふてぶてしさ」を好演し、
主役二人の「純粋さ」を際立たせていました。


最後の、スーパーへの消防署の立ち入り検査での
織田裕二がフォローする場面は、
やっぱり感動しました。

原作も手にとってみようと思いました。

県庁の星

昨夜、「コーチングとプロマネ」というテーマで
職場のDさんが発表する社内勉強会に参加。

PMBOKの知識エリアである「コミュニケーション」に焦点をあて、
コーチングの理論の活用により、
プロジェクトに関与するさまざまなステークホルダーと
WIN-WINの関係の構築を築くための理論とスキルについて説明。

まず、コーチング理論の基本を講義。
1.積極的傾聴
2.オープン・クエスチョン
3.フィードバック

途中、ロールプレイングをする。
二人一組になって、
一人が聞き役・一人が話し役になり、
聞き役の態度を下記の3パターンにわけて実施。
・無視 1分
・否定 2分
・承認 3分

時間が一番少ないにもかかわらず、最初の「無視」が話していて一番つらい。
普通の人は、壁に話をすることはできないと思う。


プロマネの仕事の中で
コミュニケーションの占める割合は、PMPの試験では

「9割」

と答える必要があります。
(普通?の感覚で、7~8割と答えると、不正解!)

よくプロマネは、「責任多くして権限無し」と揶揄されることがありますが、
プロジェクトを円滑に進めるためには、
プロジェクトに関与する様々なステークホルダーの協力・承認を
得る必要があります。

以前、PMPの試験対策本の中に、
「プロマネは、プロジェクトを推進する上で様々なステークホルダーを説得する
 必要がありますので、いまのうちに、他者に対する「影響力」を身につけておきましょう」
という趣旨の文章があり、
目が点になったことがありました。
そのとおり。でも、それが上手くいかないから苦労するのだよ。
でも、この例でもわかるかもしれませんが、PMBOKは一つに引き出し。
関心がある部分は、自分で掘り下げなさい、ということなのだ、と思いました。


コーチングの理念として、

「すべての答えは、必ず本人の中にある」

ということがありますが、
そうは言っても、「コーチング」だけで仕事が進むのか?
という疑問がありました。
質問したところ、

これについては、

「ティーチング」9割
「コーチング」 1割

と考えるのが一般的ではとの回答を得て、納得しました。
ここ数年、「ティーチング」から「コーチング」へという流れがあったので、
誤解していたところがありました。


でも、みんなが「コーチング」を学んで、
「傾聴」の文化が根づけば、と思うのでした。


オリジン東秀をめぐる
ドンキホーテの敵対的買収騒動ですが、
昨夜までは、ホワイトナイトのイオンのTOB不成立か、
と思われていましたが、
今日の記者会見で、

イオンのTOBに、ドンキホーテが応募する

ということで決着。

しかし、これで
イオン1社が、株式の大半を保有するため

「上場廃止」

になりそう。

月曜日、ストップ高になるのを期待して売却するか、
あくまで再上場を期待して持ち続けるか
 でもこの場合、上場廃止でも優待継続が前提かな。

ところで、今回のドンキホーテの行動、
正直、いかがなものか、と思います。

イオンへのTOBに応じるのでは、という憶測は掲示板等で
流れていましたが、
ドンキがTOB失敗後に、オリジンの株を買い進めたこと。
(そのことに違法性があるとは知らなかった・・って?!)

それによって、イオンのTOBの失敗懸念で暴落。

TOBに応じることで、ドンキに3100円/株で売りつけ。

月曜日にストップ高でも、3020円にならない状況での
3100円での売りつけ・売りぬけ・・・には、
非常にグレーなものを感じます。

ライブドア・ショックから日が浅いですが、
ドンキの社長がリスクをとって、成功したということでしょうか。

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