ここ数日お昼ご飯が、
午後4時だったり、午後10時だったり・・という日が続いていました。
ので、桜が咲いているのを遠目に・・う~む、と思う日々を過ごしていました。

が、今日は、
1週間ぶりにお昼休みに時間ができたので、

隅田川の桜並木を30分ほど散策しました。

風が少し強い日でしたが、
天気もよく、桜の咲いている川土手に沢山の人が
座って桜を愛でていました。

気分の良い一日でした。

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がんこ炎・・・あれ、下がってるじゃない?

と思ったら、株式分割のお知らせがきてました(遅~い!)。

2月12日に紹介したときは、
2740円でしたが、

分割発表&優待維持の発表受け、

3月24日時点で、
3230円
まで急騰。

3月28日、2分割したものの
優待の割安感ありで、
今日時点、
1711円。

株)がんこ炎 (JASDAQ:3340)
権利確定月 9月末日・3月末日
100株以上 5,000円相当の自社優待券 

100株 171,100円 ・・・ 年2回で、1万円分

・・家族名義で、もう100株、買い増そうかな?

箱田先生の新刊、
箱田忠昭「できる人」の聞き方&質問テクニック --なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣
を、いま買うと、音声データが手に入ります。




『「できる人」の聞き方&質問テクニック』 ~なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣~ 発刊記念 期間限定アマゾンキャンペーン!!

 3月27日(月)⇒4月2日(日) 日本一のカリスマセミナー講師、箱田忠昭先生が「できる人」の聞き方について語る非売品のスペシャル音声を聞いてください!
 
  ゼロから超有名外資系企業のトップにまで登りつめ、年間300回のセミナーをこなす、「できる人」箱田忠昭先生が、アマゾンキャンペーンの参加してくれたあなただけに贈る、「聞き方&質問テクニック」のシークレット音声。今後一切公開されることはありません。」



ついつい申し込んでしまいました。

ご興味ある方は、

期間限定アマゾンキャンペーン
へ。


順序逆になりましたが・・推薦文を。



「人間の最大の欲求」は「話を聞いてもらうこと」です!好かれる人はどこが違うのか?実は、「聞き上手」「質問上手」が人に好かれる!信頼される!あなたのコミュニケーションは大丈夫ですか?仕事とプライベートの成功者たちが実践する「誰も教えてくれなかったコミュニケーション術」を初公開。


プロローグ 意外と知らない人間心理「なぜ、人は話を聞けないのか?」
第1章 なぜか結果を出す人は「聞き上手」「なぜ、『聞き上手』は、人に好かれ、信用されるのか?」
第2章 誰も教えてくれなかった!相手に好印象を与える「聞き方の基本」
第3章 人間心理を利用した「良い雰囲気を作るコミュニケーション術」
第4章 これだけ知っておけば大丈夫!「できる人」の質問テクニック
第5章 「できる人」だけが知っている!「良い人間関係を作るコツ」
第6章 「できる人」だけが知っている!効果的な「第一印象の作り方」




いまを生きる・・・か、
明日のための人生・・か?



人生とは、他の準備をしている間に過ぎ去ってしまうこの瞬間のことをいう。

Life is what happens to you while you're busy making other plans.

ジョン・レノンの好きな言葉。


明日のための準備、1年後のための稽古・・・と思いつつ日々を過ごすことが
大切だ、と思っていましたが、
この言葉知った時、はた・・と思いました。

 明日のために生きるのか?

 いまを生きるのか?


・・・要は、バランスということになるのだと思いますが、
時々立ち止まって考えてもいいかもしれませんね。


エコエティカ

今道友信「エコエティカ 生圏倫理学入門」

「なぜ、倫理は技術社会の中で忘れられるのか。
 
 それは、倫理学が現実に何の倫理的な力も持ち得なくなっているからではないだろうか。
 つまり、人間のエコロジカルな変化が人間生活における倫理的な状況を変えてしまったのだ。

 それなのに、倫理学のほうは、古い昔からの考えしかないからのだ」


ここ数年、システム開発やソリューション提供の仕事においても、
ビジネスの前に、セキュリティ、コンプライアンスの遵守が必須となっています
(というとそれまで遵守していなかったのか・・ということになるのですが、
 性善説に基づいて、いまから考えると遵守すべき規定が未整備だったいうことでしょうか・・)。

この風潮に対して、
「服務規程や職業規則の確立だけで倫理が片づいたと思わないようにしていただきたいのです。
 限られた仕事の服務規程には、その仕事内容を知らない倫理学者の発言は弱いでしょう。
 しかし、服務規程や職業規則は、倫理に基づかなくてはならないのですし、
 それらは、まだ倫理ではないのです」といい、

「しかし、より問題なのは、多くの哲学者が時代に即応していない」
「哲学が時代の困難に際して、泥まみれになって苦しみながら、時代の行き先を
 示さなくてはならないのです。
 今のような問題の場合、哲学は具体的に倫理学となって、
 時代を導かなくてはなりません」という。


「今、こんなに大きな革命的な事件、
 つまり技術連関(*)が人間を取り囲んでいるときに、どうして人間は新しく、
 自覚して道徳の問題を考え直さないのか、
 ということを問い直さなくてはなりません」

(*)技術連関・・高度に機械化され技術化された環境


新しい哲学、倫理学を考えるにあたって
徳目をいくつか挙げられています。

・勇気
・忠
・謙遜
・責任

といったある意味、使い古された徳目に新しい価値を見出すとともに、

・フィロクセニア(異邦人愛)
・定刻性
・国際性
・語学と機械の習得
・エウトラペリア(気分転換)

という新しい徳目を提唱されています。
・・・こうして並べて見ると、言葉だけだと少し不思議な徳目もありますね。


こういった背景を踏まえて、
「『人類の生息圏の規模で考える倫理』ということで、
 科学技術の連関から成る社会という新しい環境の中で、
 人間の直面するさまざまな新しい問題を含めて、人間の生き方を
 考え直す新しい哲学の一部門」として
「エコエティカ」を提唱されています。



今道先生の言葉でいう「技術連関」の社会で生きる我々としては、
各分野において、「エコエティカ」を考えてみても良いのではないでしょうか。


9669オークネットの優待到着しました。

下記のいずれか一つを選択。

    ネットビジネス
      優待券     洋蘭・観葉植物    月刊誌等
100株未満 - - -
100株以上 25,000円分   5,000円相当      最長6か月分
1,000株以上 50,000円分   10,000円相当     最長12ヶ月分

「ネットビジネス優待券」とは自社ウェブサイト上の「楽天くるま市場 by Aucnet」で車両価格50万円以上の車を購入する際(一台につき一枚のみ有効)の代金として利用可能。

100株だけの株主なので、
中途半端ながら、月刊誌を6か月分の予定。

雑誌の一覧を見ると、明らかに昨年より少ない!
昨年63冊に対し、今年40冊。

今回は、「日経マネー」か「イングリッシュ・ジャーナル」あたりかな。

しかし、
久しぶりに株価見ると、12月末の権利落ち後の2200円から、1899円になっていました。・・あれれ、急落。

「インターネット・リアルタイム・オークション準備に伴う事業構造改革費用計上」による特別損失により、減収減益になってました。

う~む。


「日経SYSTEMS」が新創刊になりました。

「新」創刊というのは、
これまでの「日経ITプロフェッショナル」と、「日経システム構築」が統合の上、リニューアルされたため。

4月号は、気合の?、322ページです。

しかも、今回の雑誌についての読者アンケートに先日答えていたら、
抽選の結果ということで、3000円分のギフトカードが当たっており、同時に送られてきていました(ついてます!)。

私は、3年分の購読を前払い済みです。

2雑誌分の内容・・ということで充実しており、
興味ある方は、ぜひ手に取っていただければ。


久しぶりに休日の朝、ということで、
バッハ「平均律クラヴィーア」を聴いています。

いま聴いているのは、グレン・グールドの演奏のもの。
CD4枚組ですが、いつも1枚目から2枚目の途中ぐらいまで
ばかりになってしまいます。

グールドの演奏は、音がコロコロと粒のように聴こえてきて
ある意味、心地がよい。

「平均律クラヴィーア」は、他の有名どころのピアニストが弾かれていますが、

キース・ジャレットのものも、明るくて好きです。


バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻@キース・ジャレット(p) バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲)

午後、千鳥ケ渕の桜を見に出かけました。

例年なら、九段下の駅の2番出口を出た途端、鮮やかな桜に圧倒されるのですが、残念ながら一分咲き?ぐらい・・微妙な桜でした。
写真は、田安門のお堀に咲いていた数少ない一本を写したもの。

田安門から武道館へ向かうと、今日は、日本大学の卒業式でした。明日は、明治大学の卒業式とのこと。

千鳥ケ渕と靖国神社を散策する。
桜は来週に期待ですが、天気が良い日でした。

銀座の水響亭で夕食。
ここは、地下2階の一本廊下を、魚が泳いでいる照明がきれいで
お気に入り。といっても、今回が2回目ですが。
愛・地球博の「クロアチア館」をほうつつさせます。

「クロアチア館」・・もう一度見てみたいなあ。


「リソースインテグレーション」という耳慣れない言葉をきく。

プロジェクトのおけるリソース一式のインテグレーション、つまり、統合を行う作業とのこと。
プロジェクトのリソースには、「人」「モノ」「金」「情報」・・等がありますが、
「人」に着目したもの。

大きくは、
 ・チーム編成
 ・人材育成
 ・チーム形成
の3つに分かれて、マネジメントのプロセスでとらえる。

PMBOKの用語ではないですが、「人的資源マネジメント」の位置づけでしょうか。


プロジェクト推進にあたって特に興味があるのが、
マトリクス組織の運営方法(・・・この点、改めて勉強したいと思っています)。

ルーティン業務を遂行する
従来のライン組織であれば、すべては職制ベースで考えれば良かったのかもしれませんが、

プロジェクトにおいては、
プロマネには、責任多くして、権限なし(ex.人事権限)といったマトリクス組織の特徴を踏まえた運営の仕方が必要になります。

メンバーの所属している部門長に、参画度合い・協力内容についてコミットの上、メンバーのアサインを得、適宜、業務状況や課題の報・連・相し、期末の評価・査定についても必要情報を提供する。そして、その状況を当のメンバーにも知らせる・・ということが最低限必要なことなのでしょうが。
このためのマネジメント・プロセスを、エンジニアリング系のプロセスとは別に、きちんと準備しておくことが成功の必要条件ということだと思います。

 でも、プロセスの確立・・・と、理詰めで考えて腰の重いプロマネよりも、プロジェクト・メンバーや関連部署に「ニコポン」できる人の方が、プロジェクトは円滑に進む・・。
 「プロセス」プラス「人」で、十分条件が満たされる、と思います。


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