2005年12月に京大で行なわれた内田樹さんの講義、
「内田樹 京都大学集中講義2005」が、
内田樹研究室で買えるのを知って以来、
半月ほど気になっていましたが、
たったいま買ってしまいました!

4日間の講義で、2000円ポッキリ。
576分、10時間分なので、内田先生の評論が好きな人には
お買い得だと思います。

しかし、映画や映画評は好きなものの、「映画評論」・・って
この世界、薀蓄語る人が沢山いて避けていたジャンルだったことに
聴き始めてから気づきました、あちゃー^^;


冒頭だけ紹介。

「物語に作者はいない」と言ったのはロラン・バルト
この言葉は正しいと思うけれど、承認されない。

映画評論の前には、哲学等きちんとした研鑽を積むことが必要。


1本の映画で、人生が一変するという経験はなかなか得られない。

なぜなら、映画は短すぎるから。

映画は1本1時間半から2時間。
一日2本、年700本・・場合によっては1000本見ることはできてしまう

しかし、同じようなペースで本を読むことはできない。
新書でなければ、1時間半で1冊読むことはできない。
ましてや「ごりっとした」本を、1000冊読むことはできない。

1冊の本を読むのに1週間・・、
場合によっては、「存在と時間」にように3ヶ月かかるものもある。
1冊の本を読むその途中で、考え、休み、また本を読み、
他のいろんな活動をし、また本を手に取る。
・・・本につきあう、その過程も広い意味での読書
だから、その過程で、自分が変わる、ということも起こる。


・・・しかし、最近、2時間程度で読める本しか読んでいないのでした(残念!)

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ジグ・ジグラー「幸せな人生のつくり方」
を手にとっています。

ゴールデンウィークへの備え?!として、
昨日10冊本を買いました。
(昨日の夜間及び今朝の本番・初回稼動はおかげさまで順調。)

ジグ・ジグラーの本を手にするのは、初めて。

朝ということもありますが、
70の言葉、素直に頭に入ってきます。

「やる気を待たずに行動を起こす

 行動を起こす気分になるまで待っていてはいけない。
 まず、行動を起こし、それから、それをしたい気分になればいい」

「お金と成功を取り違えない

 お金があれば、家族のためにあらゆるものを買うことができる。
 しかし、家族の愛を買うことはできない」

「ときどき、自分を励ます

 粘り強さの土台は自信だ。
 自信を湧き上がらせるのが自分への励ましだ」

「いい習慣を身につける

 習慣の鎖はとても細く、日頃は縛られると感じないほどだ。
 しかし、その鎖は、
 気がつかないうちに断ち切れないほど強くなっている。」

「失敗しても気にしない
 
 敗北から学ぶなら、負けたことにはならない」

「忍耐力を持って前へ進む

 準備していれば、チャンスが来たとき、成功できる」



『バカの壁』のエッセンスが手に取るようにわかる・・というキャッチの
養老孟司さんの講演CDを聴いています。

養老孟司が語る「わかる」ということ

「意識」「自然」「情報」「個性」・・・
一つ一つの言葉についての養老先生の説明、
とても興味深かったです。

「意識」は、コントロール可能な世界。
「自然」は、「意識」ではコントロールできない世界。

「子供」は日々成長・変化し続ける
まさに「自然」の存在。

公害や環境破壊を含め、「自然」を排除していくのが
現代の社会でいる以上、

「自然」の存在である「子供」に公害が及んでいないはずが
ないじゃないか。

・・といった調子で、
なぜ少子化が進んでいるのか・・を説明されているのを聴きながら、
目からうろこでした。


目次

○寝ている間は「人生」か?
○昨日の私と今日の私は別人である
○頭の中の「リンゴ活動」
○情報化社会とは私が情報になる社会
○“個性的”とはどういうことか?
○「話せばわかる」とは限らない
○伝統芸能に見る型と個性
○個性とは体のこと
○子育てが難しくなった理由
○地方と都会――参勤交代の勧め
○大事なのは心と体のバランス


月曜日カットオーバーした案件の事前・事後処理で
空白の4日間でした。

先月までに怒涛の16案件リリースを乗り切っていたものの
ほっとする間もなく・・。
GWにも初回稼動対応が続きます。


遅ればせながら、22日に届いた優待品の紹介。

2009 鳥越製粉(株)
100株以上 自社の小麦粉を使用した特製「そうめん」(非売品)1箱(4,000円相当)

 そうめん3本入りが10袋入っていて、のべ30人前。
 
 → ありがたいですが、ほとんど食べきれない??


2572 三国コカ・コーラボトリング(株)
100株以上 自社商品詰合わせ 6本セット (720円相当)

 → コカコーラ120周年の記念コーラが入ってました。
 

数ヶ月前から気になっていましたが、
「白バラの祈り」ついに見ました。

第二次大戦中の1943年、ミュンヘン大学で実際にあった
反ナチスに対する学生の抵抗運動『白バラ』の中心メンバーであった
ゾフィー・ジェルとハンス・ジェルの兄妹を描いています。

反戦・反ナチス・ビラを配ったため、ゲシュタポに逮捕され、
ゲシュタポの尋問官に問い詰められ、毅然と受け答えする
ゾフィーの姿を見ながら、
「信念」とは?
人は何のために生きるのか?

を、問われているのだ、と思いました。

ゾフィーの信じた宗教からすれば
「人はパンのみにて生きるにあらず」・・
地上の栄光を求めるのではなく、
神の栄光こそ求めるべき・・
だから、信念に基づいて、正しいことをせよ・・
ということになるのでしょうか。

ナチスが、自分たち自身が作った法律に基づいて
たんたんと戦争を遂行し、ユダヤ人や障害者を虐殺する・・
このような状況下では、遵法精神がいかに無力であることか。


処刑の直前、
ゾフィーと両親との面会シーン以降、
周囲の席からすすり泣きが絶えませんでした。

白バラの祈り

和田裕美の運命の仕事に出会う本

和田裕美さんの新刊、
『和田裕美の運命の仕事に出会う本』を読みました。


一番印象に残ったのは、
「桃太郎」の話。


昔話「桃太郎」のお話の中で、
幸せのチャンスを一番つかんだのは誰か?

桃太郎が鬼が島へ向かう途中出会った
犬、猿、キジも恩恵の一部は得たでしょうが、
一番となると、

「運命と出会う場所」=「運命と待ち合わせる場所」へ、
暑い日も寒い日も、晴れた日も曇りの日も通い続けた人
に他ならない

という話、とても良い考え方だな、と思いました。


「問題」が発生した時は、チャンス
というのも、すべての仕事に通じると思い読み進めました。
・・・システム開発なんて課題管理・問題管理・リスク管理
そのものがプロジェクト・コントロール、ユーザ・コントロール
に直結しています。

そのため、「問題」を起こるもの、想定内と常日頃から考えて準備を
怠らないこと。それでも起こる「問題」を受け止める「覚悟」が
大切と思いました。


最後に、毎日がマンネリ、不満に思えた時は、
「感謝リセット」してみる、
という考え方も納得でした。

不足・不満に感じている対象が、もしなかったら?
無い方がましだ! というよりは、
いくらでも役に立てることを考えることは可能だと思いました。


4月ですので、若い衆に手にとってもらいたいですが、
仕事にマンネリ感を感じる人であれば、気づくことが多いのでは
と思います。

面白いほど成功するツキの大原則

西田文郎さんの「ツキの大原則」についての講演CD聴きました。

「プラス思考」・・のメリットが理解されながらなかなか実現できない理由・・・、

それは「思考」の前に、

「感情」があり、「感情」の前に、

「イメージ」があるから。

「思考」をプラスに変えようと努力しても、「感情」「イメージ」にネガティブなものがあると有効に機能しない。

つまり、
「プラスイメージ」を持ち、「プラス感情」を抱いて、「プラス思考」になることができる。

こう説明されるとシンプルですが、なるほどな、と思いました。


また、「メンタルヴィゴラス」という概念を初めて知りました。

「メンタルヴィゴラス」とは、最高にツキのある脳の状態のこと。

「完全なプラス思考、完全なプラスイメージ、完全なプラス感情になっていて、
 成功する前から、すでに脳は「成功してしまった状態」になっている。

 成功を確信し、成功をリアルにイメージでき、成功の喜びまで実感できる。
 私たちの心をウキウキワクワクさせ、
 持てる能力を最高に発揮させるのがこの心理状態だ。

 ウキウキワクワクした快の状態で目標に集中する。
 そうなると人の能力は100パーセント、
 いや120パーセントでも150パーセントでも発揮できる。」

これが「ついてる脳」である、という。


弁護士のくず(1)

昨日の「弁護士のくず」第二話。

トヨエツ・・・風貌、へんてこですが、

しばらくすると慣れてきて

やっぱりいいですね!



ホームスターが出てましたね。
ホームスター春季限定版 「春星(はるぼし)」 ホームスター コスモブラック <送料無料>

ホームスターの基になったプラネタリウム、メガスターを個人で作った
大平貴之さんの「プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星」もいい話。
ドラマ「星に願いを」になってましたね。
プラネタリウムを作りました。

江川ひろしさんの「話し方講座」を聴いています。

この「話し方講座」、

 コトバの前に心あり

 コトバの後に行動あり

という副題があるとおり、
話し方のテクニック云々ではなく、
人間関係をどう築けばよいのか
その前に自分自身がどういう心構えを持ち、
どういう態度を取ればよいのか、
そのために自身がどう変わればよいのか、
を、熱く語って・・いや、たぶんに我々後進に対して
叱咤激励してくださっています。


通勤電車で聴いていましたが、
最終巻の12巻を聴き終えました。
「五恩に生きろ。 
 「あたりまえ」のことにこそ感謝の気持ちを持つ」

五恩とは・・
「天地の恩」
「会社の恩」
「衆生の恩」
「客恩」
「親・家族の恩」

持っていて当たり前と思っていたことが、
失ってはじめてありがたかったことに気づく。

この五恩を説明してくださりながら、
江川先生自身が嗚咽されるのを聴いて、
日々・・いや、常に五恩を感じながら生きることの大切さを
改めて思いました。


人生を変える話し方77の法則 あなたを幸せにするコミュニケーション・パワー7つの法則がわかる→できる 経営者のための話し方・スピーチ上達ビデオ(2巻組)

書き止めよ 
議論したことは 
風の中に吹き飛ばしてはいけない

ガリレオ・ガリレイの言葉。

『天文対話』の執筆により、異端審問裁判にかけられ、終身刑となる。
「それでも地球は動いている」・・は、ガリレイ本人の言葉ではなかったそうですが、
地動説を主張したことに対し終身刑を言い渡され・・のちに軟禁に減刑となる。

「その時歴史は動いた ガリレオ・ガリレイの栄光と挫折」より


「その時歴史は動いた」・・エンディングの曲が流れる中での松平定知さんの語り、
いつ聞いてもよいですね~。


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望遠鏡見たら、
昨年ブレイク?!した、
家庭用プラネタリウム「ホームスター」もいいなあ、と思いました。
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