PM川柳に引き続き・・ですが、
SE川柳も面白かった。


1 生産性 低いヤツほど カネもらう

 若い衆の時、痛切に感じる理不尽・・・。
 でも、「千円を拾うな!」には同感ですが、実際には、月に100時間以上の過勤務が常態化するような環境では、千円どころではないし、また、結果として業務を通して仕事を覚える・・・ということもあるので、微妙なところ。

7 障害だ ハードのせいだと 逃げておき

 アプリケーションチームの立場からすると、話は逆。ハード面の不具合さえ、ひとまずは担当アプリが疑われ、業務停止の責めは、結局、ビジネス・コンチ含めた想像力の欠如ということにもなります。

9 障害票 三枚目からは そっと出し

実際は、3枚目どころか、1枚目で絞り上げられ、2枚目は冷たい目ですね~。

11 プログラム 作るは一代 直すは末代

 システムはリリースして初めて誕生。でも、ベンダー側はそこで終わったと勘違い。
 わたしにはスタートだった、あなたにはゴールでも・・♪

26 監査人 そこまで言うなら やってみろ

 品質管理一筋・・や、各種アセッサーに、プロジェクト監査・評価される日々ですね。
 アカウンタビリティ、説明責任と自身に言い聞かせています。

84 トラブルが 無いのは使って いないだけ

 ありがち・・

129 データだよ マスクするのは 顔じゃない

 仕事の前に、セキュリティ・・の世の中になりました。

151 プログラマはタフでなければ生きていけない。残業しなければ、生きていく資金がない

 フィリップ・マーロー・・のように格好よく言えればよいのでしょうが・・。
 マルクスが言った、「歴史は二度繰り返す。一度目は悲劇。二度目は喜劇。」・・ですね~。

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昨日、今日と保有株は続落。

でも、先週末から、優待が続々到着しています。

収支としては、全然合いませんが(当然、大幅マイナス!)、
長~い目で??


2594 キーコーヒー 1,000円相当のコーヒーセット

2597 ユニカフェ 2,000円相当のコーヒーセット

2811 カゴメ 1,000円相当の自社商品
 今回は、野菜ジュース4本とリゾットとケチャップ

2690 ソフマップ 3000円分優待券×2名
 DVD-Rやインクリボン等消耗品購入予定

9861 吉野家ディー・アンド・シー  300円券×10枚
 さすがに、半年に10回も行けない・・ので、余り気味。

7522 ワタミ 6000円分優待券×2名
 
2798 ワイズテーブルコーポレーション 10000円分優待券

「のとはら先生の PM一問一答」に、

PM川柳が紹介されています。

「明日出来ます キミの明日はいつなんだ!」 (コロスケ)

「うつ病と いいながらパソコンを打つ 依存症」(トンチン)

「トラブルに 勝る師匠は 今もなし」(永尾完治)

「リスクなし 課題なしでも なぜ遅延」 (永尾完治)


上手いな~、と思わずにやりとしています。

頭には、この刺激がズバリ効く!

ウィン・ウェンガー
「頭には、この刺激がズバリ効く!―世界の権威が実証 たった3週間で、頭の働きが断然鋭くなる! 」



「ジーニアス・コード」で以前から名前だけ知っていたウィン・ウェンガーの本だったので手に取る。

「ダヴィンチ・コード」ではなく、「ジーニアス(あなたの中に眠る天才)」を目覚めさせるためのコードを・・・なんか魅力的じゃない、ということで。

映画「嫌われ松子」を見る前に1時間ほど待ち時間があったので、スタバで読む。


冒頭、「本書でのべられているいくつかの方法を用いれば、すでに成人に達した人でも、
知能が40%以上も伸びることが実証されている。」

「知能の高い人ほど「ドラマチックな人生」を楽しんでいる

 知能を伸ばすことは、甘美にしてほろ苦く、悲劇的かつ喜劇的な、そして美しくも醜い、
落胆させるかと思うと高揚させる、常にドラマチックで魅惑的な人生のいろいろな体験を、
充分に味わえる能力を高めることでもある。」

「アインシュタインは脳そのものが優れていたわけではない。
 ふつう以上に「栄養」が行き届いていたのだ!」


脳は、4つの階層によって成り立っている。

 第四の脳・・・大脳の四次元の脳「時間の世界」・・記憶
 第三の脳・・・中脳の三次元の脳「空間の世界」
 第二の脳・・・橋脳の二次元の脳
 第一の脳・・・延髄の一次元の脳

そして、第一から第二、第三、そして第四と、
下位の階層の脳が十分に機能するようになれば、より上位の脳も効率的に機能するようになる。ショート・カットはできない、という。

このあたりまでは話についていけるのだが、
実際のトレーニング方法からが?????


で、延髄や橋脳といった下位の脳の機能・能力を高める方法として、

マスキング、赤ん坊のハイハイ・・そして、ビタミンEの摂取・・。

 マスキング・・紙袋を口にあて、30秒間繰り返し息を吸う
 ・・これって、シンナーの代わりに二酸化炭素を吸って脳の能力向上???
   しかも、30分毎。授業中や業務中も、続ける~

 赤ん坊のハイハイを、一日2時間する とか。


なんじゃこりゃ、
リハビリ以外でこんなことをする人がいるのか、と。


でもね。
この3週間の特訓をやった、という人の話を聞いたことがあります。

・・・・それは、ミズノンノこと、水野敬也さん。
「禁断の発想術」の中で、天才脳を作るために、マスキングやハイハイやらの訓練を3週間体験したことを語られていました。

その結果は・・・それは聞いてのお楽しみ、としたいところですが、

当然に、本を放り出したわけです。

水野さんの他の日記でも、立花隆の「脳を鍛える」を読み進み、最後の最後に、脳を鍛える方法として「友だちを作ろう」・・とあって、絶句したとありましたが、この手の話、こういうの多いのかも。


斬新な着想、大胆な論理展開、平凡な結論・・


しかし、ウィン・ウェンガーさんの「頭脳の果て」も復刻されるほどの人気だし、
「ジーニアス・コード」も一部支持されているし・・・、

と、しばし考え込むのでした。

頭脳の果て 「頭」は3週間で良くなる!

MUSIC FROM{MEMORIES OF MATSUKO}-嫌われ松子の音楽-メイキング・オブ「嫌われ松子の一生」

映画「嫌われ松子の一生

今日封切り・・ということで、
早速、今朝見にいきました。

一昨年の名作「下妻物語」の中島哲也監督の第二回目作品、
とのことで、首を長くして待っていました。


中谷美紀さんの体を張った演技と、
充実した脇役陣・・というか、ある意味贅沢なキャスト陣

・・瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、
木村カエラ、柴咲コウ、片平なぎさ、ガレッジセールのゴリ、竹山隆範、
谷原章、宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、土屋アンナ、荒川良々、BONNIE PINK 他



中島監督得意のテンポ良く、カットを惜しみなく切替え
目を楽しませる映像・・は、今回も健在でした。


しかーーーし、

この話は、何なんだ!!!!

こんなに不器用で、こういう不幸な境遇で・・それでも生きる

なんてふうには全然納得できませんでした。


以前、たしかくまんパパさんが、原作を読み終わった瞬間、ゴミ箱に投げ捨てた
というのを目にしたことがあったので、もしかして・・・
と思わないでもなかったのですが、
あの下妻の中島監督だから大丈夫では、大丈夫なはず、と期待していたので、
絶句でした。


「だめんずウォーカー」の実写版・・ぐらいに思ってみれば
期待を裏切らないかもしれません??


まあ、
下妻の土屋アンナさんが、女囚役で見えたので、あれ???でもこんな端役で
と思っていましたが、キャスト一覧に名前がありご本人でした・・ちょっと得した気分になりました。


お口直しではないですが、あとで「下妻」見直そうと思います。
もし・・いや万一「下妻物語」ご覧になっていなければ、ぜひ一度見ていただければ!!!

深田恭子/土屋アンナ/下妻物語 スペシャル・エディション(2枚組)

米倉誠一郎さん(一橋大学イノベーション研究センター教授)
講演CD「いまや成功のルールは変わった!」を聴く。


グローバル・スタンダードの経営とは・・・

好き嫌いではなく、「株主重視」の経営、ということになる。

ソニー株のピーク時、48%が外人買い。
キャノン株の4割以上が外人買い。

外人といっても構成は、個人ではなく、「年金基金」。
「年金基金」は、ブルーチップである優良企業を中心に買う。


「株主重視」と認められる優良企業になるためには、

いまや古典?!となったGEのジャック・ウェルチの採った

「選択と集中」。

弱いところを補うのではなく、
「強いところを強くし、不確実なことはやらないこと」

・・この結果、
 強くはなるが、新しいことができない。


グローバル競争とは・・
 リストラをしてリーンになった大企業間の競争


不確実なもの・・・その代表が「技術」。

・・・大企業の中央研究所が縮小する中で、
 ・ベンチャー
 ・大学
が、その役割を代替。

このあたりのしくみを上手く作った例として、
シリコンバレー、ナスダック・・・を引く。


・・・と書きながら、
若い衆の頃、某ユーザ企業のインド人の技術者に提案した際、
営業と一緒に、「Our Company is ultra domestic company...」
などとお茶を濁したことを思い出しました(^_^;)



ジャパニーズ・ドリーマーズ 企業家の条件 組織も戦略も自分に従う!


田町のグランパークで開かれた
PMI東京のセミナーに参加しました。

今回のスピーカーは、株式会社フュージョン代表の広兼修さん。
テーマは、
「ユーザーから見たプロジェクト失敗例
 ~失敗を未然に防ぐために~ 」

ユーザ側のPMの立場から、失敗した3つの実プロジェクトの事例と原因・再発防止について紹介。

システム開発プロジェクトを推進するにあたって、
ベンダーの立場からすると、
 「ユーザーはなんてわがままなんだ・・」
 「なぜこんなにもシステムのことを知らないのだろう、知ろうとしないのだろう・・」
という不満があることが多いのだが、
 発注者側、ユーザー側の視点に立つとわかること・わかったことがある。


3つの失敗ケースの紹介を聞きながら、
なんてまあひどいプロジェクトなんだ・・・
ベンダー側が何重にもミスを犯し、また、ユーザ側も「まかせっぱなし・やらせっぱなし」。
双方の現場ベースからの課題・問題認識はどうだったのか?
双方の管理者はなにを見ていたのか?

スコープ・要件が未確定・不十分な中で、なぜ「○○システム一式」などという
一括請負契約を受注してしまうのか?
ユーザーの既存環境の制約もわからない中で、システムテストや運用テスト、移行までを
請負ベースで受注してしまうのか?

ということになる。

と書きつつ、こういった分析は後講釈で、
仕事の入り口の契約面のことを除いてみると、

「煮えた蛙」の話ではないが、
プロジェクトの当事者としては、
 当初は、課題・問題点を挙げ、課題解決に努力したものの
 ずるずると、いつのまにやら身動きとれない状態になっている・・。

「話が違う!!」と断固言える、社内・社外との交渉力・説得力が必要なんだよな、
と思いながら聞いていました。


失敗の原因分析結果として、根本原因は2つ。

 「受注者の理解不足」

 「ゴールの違い」

 受注者・ベンダーは、もっと発注者・ユーザのことを知る必要があること。

 発注者・ユーザにとって、システム構築は目的ではない、手段であること。
 システムを使って、業務を効率化し、効果を出せて初めて意味がある。

 ・・しかし、受注者・ベンダーにとって、システム構築がゴールとなっている。
 システムのリリース以降、運用への理解が足りない。
 
とても耳に痛い・・いや、胸が痛い言葉でした。

 
 受注者・ベンダーと発注者・ユーザが、相互理解をするために必要なこと。
 それは、コミュニケーション、ナレッジの共有。そのためのしかけ作り。

 「会議での座席の座り方」

  向かい合って座ると、理性的・・敵対的な姿勢になる。
  横に並ぶと、感情的・・本音ベースになる。
  ということを聞いたことがありますが、さらに一歩踏み込んで、

  受注者側の列に発注者のメンバーを座らせ、
  発注者側の列に受注者のメンバーを座らせる。
  そうすると双方が客観的な見方ができるようになる、という。
 
 なかなか面白い、と思いました。
 
 あと、コミュニケーションが上手く行っているかのチェックの一つとして、
 「プロジェクト・メンバーの趣味を知っていますか?」を自問自答してみること。

 なぜこの人はこういう考え方をするのか?
 を知るてがかりになる。

 逆にいうと、知らないままでは、相手に対する関心も理解力もその程度だ、
 ということになるのかもしれません。


聞く前は、受注者・ベンダー、発注者・ユーザ間のSLCPの規定に関することかと
思っていましたが、
聞き終えて、ピープルウェアが大切なんだな、と改めて思い直しました。


プロジェクトマネジメント標準PMBOK入門

以前、紹介したことがありますが、PMPのPDU対策の一環ということで、
富士通ラーニングメディアの、
eラーニングを受講しました。

今回は、ちょっと変り種?!、

「問題社員とのコミュニケーションスキル:問題社員への対応

【概要】職場における問題社員の特徴と原因をたどることにより、
その人の性格を把握し、各状況に応じて適切な指導・教育を行うための
コミュニケーション方法を学習します。」

を受講。


問題社員の性格には4パターン。
1.敵対的で攻撃的な性格
2.内向的な性格
3.自己中心的な性格
4.優柔不断な性格

狭義の問題社員としては、1.敵対的で攻撃的な性格
かと思いますが・・・、以下の説明読みながら
他の性格でも、進行度合いによっては問題行動と成り得るんだな、
と認識しました。

内向的な性格・・・の特徴の例として、
 仕事を抱え込んでしまうことによって、
 その人がいないと仕事が回らないようにすることによって
 自分自身を重要ある人物であるようにしようとすること。
 
優柔不断な性格・・
 意思決定せず、また、意思決定が遅く、時間を空費する。


各々毎の対応方法としては、

1.敵対的で攻撃的な性格
 意思決定プロセスへの参画
 事実だけを述べる。意見を言わせる
 対立的にせず、合理的に説得する

2.内向的な性格
 グループ作業に参画させる
 新しい情報を適宜伝える
 細かい作業に落とす
 ストレスをかけず、励ます

3.自己中心的な性格
 単刀直入な質問
 本人に考えさせる

4.優柔不断な性格
 期待値と結果を示す
 チームの要求の重要性を認識させる


まあ、問題社員が最初からいるわけではなく、
職場だけでなく家庭を含めた環境での
ストレスや緊張・過負荷、遺伝等によって顕在化するわけで、
初期の不規則行動をいかに検知し、修正するか
にあるか、と思います。

プロジェクトのピーク性を思う時、
月160時間労働でもよく働いたと思う人もいれば、
月300時間で頑張っている若い衆もいて、
個人差が大きいのも事実・・

いずれにせよ、

疲れた、と感じる前に、休むことが大事

と思います。

もやしもん 3 特装版

1ヶ月以上前に予約していた
石川雅之「もやしもん」の第3巻、今日、届いていました。

寝ながら読もうと思います。

PS
 第4巻は、「今秋」発売・・・とのこと。しかし、いつになることやら??

MIYABI

昨日、「大庄」より、優待目録届きました。

「みやび」のパン3点セットも魅力的との家族の声もありましたが?!、
いつものとおり優待券を申し込むことにしました。

前回いただいた優待券の期限が5月末までだったので、
近所の「日本海庄や」で夕食。

海鮮サラダやお刺身、海鮮焼きそば等お腹一杯で満足。

お勘定の際、優待券だしたら、
お花を4輪と、
「みやび」のパン一斤
を株主様向けのプレゼントとのことでいただきました!

「みやび」のパンは、
一斤で900円もするので、これで美味しかったら、
次回の優待はパンでもよいかも、と思っています。

昨年も別の庄やで、カレーのための自然野菜セットをいただいた
ことがありました。


(株)大庄 (9979)
権利確定月 2月末日・8月末日
優待飲食券(500円券)または産地直送の特産品
100株以上 5枚 174,800円
500株以上 10枚 874,000円
1,000株以上 20枚 1,748,000円

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