M:i:III/ミッション:インポッシブル3・・
久しぶりに派手なアクションもの見たせいか、
のっけからぐいぐい引き込まれ、
あっという間の2時間でした。

ミッションがどうとか費用対効果・・等ということは置いといて、
ジェットコースターに乗ってる感覚で
楽しかったです。


舞台も、ドイツ、バチカン、上海で、
街並みも十分楽しむことができました。

暑気払いに、格好の映画でした。


そうそう、トム・クルーズの敵役を演じる
フィリップ・シーモア・ホフマンですが、
どっかで見た顔だなあ・・・と思っていたら、
「セント・オブ・ウーマン」で、父ちゃんのポケットに隠れた根性無しの学生役
でした。大きくなって悪者になったのね?と、妙に納得。


トム クルーズ スチール写真 B / M:i:III

スポンサーサイト
7554 幸楽苑

ラーメンチェーン店の幸楽苑で、お昼を
初めて食べました。

優待をいただいたものの
なかなか使うチャンスがなかったため。
(100株で500円の優待券4枚)


以前、一度深夜に食べたことがありましたが、
時間帯のせいもありお客さんもまばらで、かつ
その日は体調も不良だったせいもあり、
味はよくわかりませんでした。


今日は、正午前でしたが、店内も満席で、
5組以上待っていました。

写真は、
左が、しょうゆ味に千切りねぎをトッピングしたもの。
右は、こってり味。

しょうゆは、少ししょっぱいので、
こってりの方が好み。

味のことは置いておいて?!、
お客さんが一杯なのがわかって良かったです。


でも、ここ数年、売上は順調に伸びてますが、
利益額・率とも大幅に下がってます。
安売り路線の限界なのかと思いますが、
方向転換はなかなか難しそうですね~。

やわらかい生活
It's Only Talk


今日は映画の日・・・って、自分にとってのですが。


「仕事に、恋愛に、結婚に、家族に... すべてについがんばっちゃう、あなた。
突然、スイッチが切れてしまうことありませんか?
誰でも生きていれば必ずそういうときがあります。
そんなときはひとやすみして、やわらかい生活をしませんか。
がんばらない、心をオープンに、脱力して、寂しいときは誰かを呼んで。
どこにも属さず、社会から離れたときこそ、自分にとって何が大事か、わかるのかもしれません。」
という惹句にひかれて・・。

寺島しのぶさんの演技も、最初は違和感ありましたが、
だんだん馴染んで気ました。

この映画の豊川悦司さんも良かったですね。
金魚の話はお気に入りになりました。


以下、ちょっとネタバレかも・・。

以前、横浜方面から京浜東北線で通勤していた時の風景、
蒲田の街並みやタイヤ公園が出てきて懐かしかったです。


金魚の話ですが、
何気ないお話も、トヨエツが語ると魅力満点!

「むかしむかし、あるところにうどんという名前の金魚とそばという名前の金魚がおりました。
 二匹はそれとなくしあわせに暮らしました。」

・・気分は、池波正太郎の「剣客商売」?!と思ってます。


沖で待つ


日本沈没official book

前作から30年以上経ってのリメイク。

映像が、30年前の映画やテレビのように感じたのは気のせい・・
と思いながら、
日本列島があと1年以内に沈没する、という内外の学者の説明と
調査結果を見ながら、簡単に納得していました。

(・・本当だったら、日本株になんて投資できないじゃん?!)

日本が沈没するとしたら・・・
 外国へ逃げる
 刹那的に行動する
 何もしない
・・映画見終わった後も、第三番目の選択肢が妙に実感があるように思えています。

しかし、事実は小説よりなんとかで、
日本だけでなく、アジア含めて、地震や津波の被害が多発しているような状況で、
30年前より現在こそ必要とされている映画では、と思いました。

自分にとって何が大切か、が何度も問われていました。

大切なものは命。
しかし、命は命でも、誰の命か・・。
さらにいえば、命よりも大切なもの・・・。


豊川悦司さん、この映画でも良い演技でしたね~。
次に何言うか、楽しみにして見ていました。

あと、前作で、山本首相役だった、丹波哲郎さんが1シーンでてきて
嬉しくなりました。


「ゲド戦記」サウンドトラック

本日公開・・ということで

「ゲド戦記」見てきました。

先週から『ゲド戦記歌集』聴いて、
期待感を盛り上げていたこともあり、
とっても楽しみにしていたので・・・・


冒頭に、第一巻の巻頭詩が紹介され、

 ことばは沈黙に
 光は闇に
 生は死の中にこそあるものなれ
 飛翔せるタカの
 虚空にこそ輝ける如くに

いよいよ・・・と期待高まる。


風景を中心とした映像が美しかったこと、
バックに流れる曲がとても良かったです。

原作ベースというより、
原作をモチーフにした別のお話という感じ。

・・第三話の「さいはての島へ」を中心に、
第一話~第五話のコンセプトを取り入れたのでしょうが、
せっかくであれば、4巻物の大作にしても良かったのでは、
と思いました。

これで次回作なくて、ル=グウィンさん、納得するか?


でも、手嶌葵さんの歌声聴いて「許す!」といった気分です。

先日の東洋経済で、SEが壊れる・・・という記事でしたが、

前回7月10日号の「日経コンピュータ」の特集記事が、

「問われるIT業界の「品格」」という同様な問題認識を取り上げたもの。


「いまIT業界の “品格” が大きく問われている。象徴と言えるのが、システム現場における責任感や倫理観、つまりモラルにまつわる問題だ。本誌が実施した緊急調査では「モラル崩壊の危機」を訴える意見が多数寄せられた。IT業界全体が品格を取り戻すために、ベンダー、ユーザー企業とも問題を正しく認識し、改善に取り組むべきときに来ている。」
・今そこにある「モラル崩壊の危機」 (042p)
・過度の要求が現場を追い込む ITプロ800人に聞く(048p)
・国と業界団体が「見える化」に挑む(052p)
・魅力ある産業へ脱皮する 棚橋康郎 情報サービス産業協会 会長(055p)


「こんなにあるIT業界の問題」として、
1.後手に回る人材育成
2.工学的アプローチが欠如
3.人月単価による見積もり
4.多段階の下請け構造
5.止まらないIT力の「弱体化」
6.新技術が次々に登場
7.好況下でも「儲けは薄い」
8.法規制への対応が急務に
9.開発スタイルが変化
10.IT業界の「人手不足」が深刻化
11.成果主義が浸透
12.経営にとって、ITがますます重要に
13.「値下げ圧力」を強める

1.~6.あたりは、この20、いや30年何も変わっていない問題・・・
つまり、結果として問題は放置されてきているのだな、
と思います。

ただ、これに対するベンダー側、エンジニア側のモラル・ハザードの第一位として、
「設計やコーディングが不十分であることを知りつつ、システムを納品した」
というのは、あまりと思いつつ、
第二位の「スケジュールが遅れ気味なのに、ユーザ企業に「順調」だと報告した」
というのは、実態としてもよく見聞きします。
目に見えないものを作っているがゆえに、進捗遅れに対するプレッシャー
(遅れていることを責められこそすれ、リスケや増員が認めれることがほとんどない)
が過度の場合、プロジェクト側として日常的に潜在してしまう問題だと思います。
曰く、「過度の要求が現場を追い込む」。


解決への取り組みとしてのキーワードは、

「見える化」。

(はるか昔からプロジェクトの「可視化」という言葉は使われていましたが、
去年あたりから何でも「見える化」ですね~)

「IT業界に品格を取り戻す」ために、経産省として
システムの信頼性、IT人材のスキル、IT投資価値の3つの指標を立て、
この「見える化」の手段として
・ITSSによるスキル評価ガイドライン
・信頼性ガイドライン
・IT投資価値ガイドライン
を策定・・・・。
(う~む、総論賛成だが、現場の改善には・・遠い)

また、JUASが取り組もうとしている
システム一式いくら、人月単価等という契約や見積りを止める必要があるものの
システムの価値(コスト+適正利潤か? ユーザの使用価値か?)の算定方法が???
また、そもそもお金を出す側がその根拠で納得するのか、
というところで止まってしまいます。

現場としては・・
業界の問題を認識しつつ、
プロジェクト組成段階で、工期不足・要員不足・スキル不足について
何らかの手を打つ努力の積み上げを続けながら・・・
構造改革の成果を待つ・・・
という目線の低い話になってしまいます。

(ふ~。すっかり、蒸し暑くなりましたね~。)


昨夜の「タイヨウのうた」で、

観覧車に閉じ込められるシーンがあったので
思い出したこと。

先週の日曜日の「東京ドイツ村」にも
観覧車があったので、
久しぶりに乗りました。

・・・で、
結局、乗っている間中、
他のお客さんが誰もこないまま
1周して降りてきました。

はじめての観覧車・・・独り占め。

少し得した気分になりました。

今週号の「東洋経済」の特集が

「システムエンジニア壊れる」・・・むむっときたので、

手に取る。

 報われない85万人のブルー
 システムエンジニア壊れる
 ・開発最前線の3K実態 現場を襲うお客の難題と残業の嵐
 ・受注ピラミッドの矛盾 人手不足が崩す ITゼネコンの歪んだ構造
 ・見え始めた解決策 現場からの改革 企業の力と地方の視点
 ・ベテランたちの応援歌


冒頭に、先日の富士通の新入社員が自殺の直前150時間超の残業
をしていた話。
このことがさらに問題なのは、当初120時間以下で申告していたことにもあり。

次に、3K職場の実態についての紹介。

風呂に入らず、臭う云々の記事を読むと・・
どんなに忙しくても風呂ぐらい入れよ!
たとえ徹夜しても家に飛んで帰ってシャワー浴びるくらいはしようよ、
と思います。

「1年に13ヶ月働くSE」という勤務実態もあり。
でも、平均2200時間弱の労働時間が多く感じないのは麻痺してるのかな?!

 160時間(月当たり標準労働時間)×12ヶ月=1920時間

 一日1時間の残業だとすると、1年間だとプラス240時間で、2160時間

まあ、労働時間の議論は、
 管理される立場か、
 管理する立場か、
 で、ストレスが大きく異なるので、持ち場立場・個人差が非常に大きい
と思っています。
(といっても、後者でも純粋に管理する立場などなく・・ほとんどすべての人は
管理される立場なのかも)

また、志という点でいうと、
・・・一流のコンサルタントになるためには、質の面もさることながら、
年間3000時間の労働時間が必要と、若かりし頃読んだこともあり、
(最近でも、船井総研の社長さんが同様なことを書かれていました)
むしろそこまでの仕事ができることを羨ましくも思ったりしていました。
(自営業者や経営者の方だと、一日8時間なんて発想はむしろ少数派ではないか、
 と思っています)


ただ・・というか、問題なのは、
システム開発のプロジェクトにおいては、
特に、上流工程でのプロジェクトの仕切り(スコープ決め、見積工数・金額、
要員計画、スケジュール、変更要件の扱い・・・)が曖昧なまま実行して泥沼にはまる。
戦略や戦術での無為無策や不備を、戦闘で支払わせる構造になっていることがある
点ではと思います。

記事の中でもまたぞろ「35歳定年説」が出てきましたが、
プロジェクト立ち上げや推進に必要なマネジメントスキルや
そもそもの案件化やソリューション提案力、
アーキテクチャの検討や構築・・等などは
35歳なんて知識も知恵もまだまだ、ではないでしょうか。


最後の、「見え始めた解決策」は、期待して読んだ分、少し残念。

でも、沖縄は、国内オフショアの位置づけで、今後お付き合いするかもしれません。


千葉にあるけど「東京」の名がついている・・

「東京ドイツ村」

に行ってきました。

どう見ても、ゴルフ場跡地・・・ですが、

緑の芝生がきれいで、気持ちよく散策できました。

収穫?!だったのは、

「いま、会い」に出てきたような

見事な「ひまわり畑」!
でした。


昨日、ドライブとして久しぶりの下妻へ。

途中、牛久大仏へお参りに行きました。

2年ぶり2回目ですが、

今日も、大仏さまは大きかったです。

少し遅めに家を出たこともあり、
15時過ぎていたため、写経コーナーは片付けられていました
(ちょっと残念)。

前回は、4年越しのプロジェクトのカットオーバー直前で、
プロジェクトの無事を祈願し、
遅ればせながらの御礼?!
と同時に、
8月3週連続リリースの無事のお願い・・・でした。

・・・といいつつ、
明日からは、最終点検活動です。

PAGETOP