仕事は楽しいかね?(2)

デイル・ドーテン「仕事は楽しいかね? 2」

訳は、野津智子

2002年刊


 前作、デイル・ドーテン「仕事は楽しいかね?」と違って、
 
 本書の提言は、なかなか難しいですね~




 本書の狙いは、

 “ほんもの”の部下にふさわしい“ほんもの”の上司になる法

 “ほんもの”の上司にふさわしい“ほんもの”の部下になる法
 
 を示すこと 


 “ほんもの”の上司は、こう思われている

 ・私を信頼してくれた
 ・みんなをお役所主義から解放してくれた
 ・干渉しなかったし、ほかの人が干渉するのも許さなかった


 “ほんもの”の部下、こう思われている

 ・何をしなければならないか、私より彼女のほうがよくわかっていた。
  求めるべきものを、彼女のほうが教えてくれた。

 ・彼のすることにはなんの心配もいらない。
  私よりいい仕事をしてくれるのだから。

 つまり、互いの管理からの解放を実現している。



 “ほんもの”の上司と部下が求めるもの・・

 それは、
  ・自由 - 管理がない、平凡でない、愚か者がいない
  ・変化
  ・チャンス


 “ほんもの”の上司

 「きみ自身の才能を開花させるチャンスのアル、
  素晴らしい環境で働かないか」と誘いをかける。
  
  自分の部下は皆がほしがる人材だとわかっているので、
  彼らを惹きつけておける職場をつくろうとする。

  
 「規則ではなく高い規準を決める。

  (管理に関する標語で、いちばん良かったのはこれだ。
   “些細なことには寛大に、
    重要なことには細心に”)


 そして、部下に尋ねるべきことは2つだけ・・

 「もっといい方法はないか?」

 「これがきみにできる最善のことか?」



 部下に必要な条件・・

 「私は肝のすわった人材を探します。
  雇うのはそういう人ですね。
  肝なんて、あとから植えつけるわけにはいきませんし」(アンジェロ・ペトリッリ)



 処遇について・・

 給料を20パーセント上乗せするのは、並みの上司・・

 でも、
  自由を100パーセント、
  興奮を100パーセント
 上乗せしてごらん・・

 そうすれば、最高の上司と部下ができあがる・・って。




<目次>
第1章 “ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね?
第2章 優れた上司は、常にお役所的な体制と戦っている。
第3章 優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない。
第4章 仕事選びの大切な基準は“いまより幸せになれること”なんだ!
第5章 有能な部下は、探すことより探されることのほうがずっと多いんだ。
第6章 労働移動率が二十パーセントの企業のほうが十パーセントの企業よりずっと健全だということもある。
第7章 仕事は楽しくなくちゃだめだ。職場から笑い声が聞こえてこなければ、きみのやり方は間違っているということだろうね。


スポンサーサイト

仕事は楽しいかね?

デイル・ドーテン「仕事は楽しいかね?」

訳は、野津智子

2001年刊


 連休を前に、ドーテンさん、読みたくなって、
 
 久しぶりに・・手に取りました。

 いまいちど、マックスの言葉をリマインドしたいと思います。 



 いわゆる自己啓発本のスタートの多くは、目標設定・・

 曰く、「目的地を知らなければ到達することはできない」云々

 本書は、この「目標」中心主義・・とでもいうべき考え方への再考を促します。

 
 それは、

 「今日の目標は明日のマンネリ」

 との指摘。

 「目標や夢がないからという理由で失敗した事業を、僕は知らない。
  おもしろいことに、夢や目標こそが成功の秘訣だということは数え切れないくらい
  耳にするけど、いざその夢なり目標なりを実行に移して市場に入り込むと、
  十人中九人が失敗する。ろくでもない秘訣だね、そんな目標や夢なんて」


 だから、大切なのは、

 「明日は今日とは違う自分になる」こと

 
 「<毎日>変わっていくんだよ?

  それは、ただひたすら、より良くなろうとすることだ。
  人は<違うもの>になって初めて<より良く>なれるんだから。
  それも、一日も欠かさず変わらないといけない。 ・・」


 そのためには、

 「試すこと」を続けなければいけない。

 あっちこっちにぶつかりながら、試行錯誤を続けながら、
 あれこれやってみること。


 「他人を凌ぎたいと思うなら、まず最初に越えるべき、
  だけど一番難しいステップは“並みの人”をやめることだ」

 そして、その変わるタイミングですが、

 「“適切な時”とか“完璧な機会”なんてものはないということ」
 
  <この場で><ただちに>始めなさい。


 完璧ではまだ十分じゃない。
 完璧以上に素晴らしくなるように、試し続けることが大切

 
 「いいかい、できることはどんどん変えてごらん。
  みんなが、きみが変えていることに気がつくくらいに何でも変えるんだ。

  好奇心を旺盛にすること。
  実験好きな人だと評判になったら、
  みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになるよ」


 3つのアイデアリストを作ろう。

 1.仕事上でやったミスを全部書き出す

 2.仕事に関してイライラすること・問題点を全部書き出す。
   他の人の不平・不満を書き出す。

 3.仕事に関してやっているすべてのことをリストアップする。
   ・・<あらゆること>とは何か?というリストを先に作る。

 

 「アイデアをいっぱい持つこと。
  ありとあらゆることをやってみること。
  明日は今日とは違う自分になること。
  そして朝を待ち焦がれる、幸せなサムライの一人になってくれ」
  
   


<目次>
仕事は楽しいかね?
人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。
試してみることに失敗はない
明日は今日と違う自分になる、だよ。
これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。
必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。
きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。
あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。
それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。〔ほか〕



大槻教授の最終抗議

大槻教授の最終抗議 (集英社新書)

2008年11月刊


 最終講義ならぬ、オカルトに対する最終「抗議」

 

 幼少期に、東北の飢饉を予言しにやってくる盲目のゴゼさんの話や

 終戦後、父が中国で亡くなったその当日、父親の実家で得た「虫の知らせ」、

 ひかりもの・・火の玉を目撃した体験談・・

 そのような超常現象があることは否定しない。

 むしろ、ひかりものの正体を知りたくて、物理学科に進むことになる。

 しかし、未亡人となった母親が、恐山のイタコの口寄せに期待したものの、
 そこにいたのは胡散臭いおばあさんだった。

 そこで誓ったこと。

 「身近な者に起きた不幸をなかなか忘れられずに苦しんでいる人につけ込み、
  「霊能力」や「占い」と称して金儲けを企むオカルト者を、
  絶対に私は許さない。」
 

 
 大槻さんの印象、テレビとは違っていました。
 



<目次>
第1章 私が「迷信」から脱却した道
(祈祷師を生んだ家系
 福島から来たゴゼ ほか)
第2章 火の玉研究者への道
(「日本に火の玉研究者はいますか?」
 著名な物理学者に先を越された!? ほか)
第3章 占星術を打破する科学の根拠
(双子座の私の星はズレている
 占星術を「科学」と偽るオカルト ほか)
第4章 日本に同じ血液型の人間は二人としていない
(私の血液型は「C型」である
 血液型性格判断は「差別」につながる ほか)
終章 「迷信」と闘う科学者は、だから必要
(研究室に警官が来た日
 科学者は社会的な責任を果たせ ほか)


日本史はこんなに面白い

 半藤一利編「日本史はこんなに面白い」のつづきです。


○高橋睦郎―権力を極めた人の辞世ほど「この世は虚しい」という


 辞世の句・・ちょっと作為的なものもありますが、どれも味わい深いですね~

 
 土方歳三がお気に入りです。



 露とをち 露と消へにし わが身かな 浪速のことは 夢のまた夢  豊臣秀吉 

 この世をば どりゃおいとまに線香の 煙とともに 灰(はい)さようなら  十返舎一九 
 
 死んで行く 地獄の沙汰はともかくも 後の始末が金次第なれ  安藤広重 

 八十里こしぬけ武士の越す峠 河井継之助

 これでよし百万年の仮寝かな 大西瀧治郎

 糸瓜(へちま)咲いて痰(たん)のつまりし仏かな 正岡子規 

 春の山 屍(しかばね)を埋めて空しかり 高浜虚子

 叩かれて音の響きしなずなかな 土方歳三

 思ひおく鮪の刺身鰒汁(ふぐとじる)ふつくりぼぼにどぶろくの味 新門辰五郎

 この世をばしばしの夢と聞きたれど思へば長き月日なりけり 徳川慶喜


 終焉の様子を描いた作品というと、

 山田風太郎『人間臨終図巻』が良いですね。

 ・・いま調べたら、函入りの2巻本が、文庫化されていました。


人間臨終図巻(1)

人間臨終図巻(2)

人間臨終図巻(3)


半藤一利編「日本史はこんなに面白い」

2008年刊

 半藤一利さんのコーディネートによる対談集

 タイトル通り、どの方との対談も、

 意外な仮説が飛び出して、実に面白いですね~ޥ



○中西進―聖徳太子は文武両道の「行動する思想家」だった
 
 弥生時代、大和に暮らしていた人々は、韓国人であり、

 その中でも、蘇我氏が一番の代表格として頑張っていた

 そこへ後発の政治勢力として、やはり渡来系の天皇家が入ってきた


 物部氏と蘇我氏との戦で、天皇家は物部氏の土地をどっさり手に入れて、
 天皇家は蘇我氏に続くナンバーツーとなる

 さらに、大化の改新で、蘇我氏を倒して名実ともにナンバーワンとなる。
 この天皇家の生き残り、および拡大戦略を引っ張った最初のリーダーが
 聖徳太子だった。


○高橋克彦―蝦夷のリーダー「アテルイ」はなぜ日本史から抹殺されたか
 
 いまの岩手県奥州市から盛岡市、さらに北の津軽あたりは、
 当時の朝廷にとって、化外の地。

 みちのおく ・・ 道の奥 ・・ 陸の奥 ・・ 陸奥

 朝廷の手が一切届かなかったため、貴種流離譚が多い

 
 587年に、蘇我氏に敗れた物部氏は、都を追われて東北へ逃げてきた。
 物部氏はもともと出羽国の鳥海山の麓が発祥で、
 馬の飼育と鉱山の経営をしていた。
 そして、東北の黄金を採掘した。
 
 朝廷・田村麻呂が攻めてきたときは、蝦夷やアイヌと組み、激しい攻防戦をやった。


 東北のルーツは、出雲にあるのかもしれない。

 東北の神社のほとんどは、大国主命を祭っている。
 特に、青森周辺に多い。関東ではみられない。
 朝廷に、出雲から追われた人々が、東北へ逃げ込んだ。



 東北人の特徴は、攻めるのではなく守るタイプ

 太平洋戦争を始めたのは、薩長の人間だけれど、
 終結させたのは、東北人だった。

 井上成美は、仙台藩
 米内光政は、盛岡藩、
 鈴木貫太郎は、千葉の関宿藩、
 山本五十六は、越後長岡藩
 
 
○井沢元彦―「神を目指した男」織田信長は空前絶後の革命家だった

 半藤さん曰く、日本の歴史上最大の悪人は、

 井伊直政、本多忠勝、榊原康政、酒井忠次の徳川四天王

 封建的な和の体制をつくって、それが260年間続くうちに、
 日本はみんなおとなしい、事なかれ主義者になってしまった。


○多賀敏行―開戦前夜、米国の暗号解読力は実はこんなにも「お粗末」だった

 世紀の誤訳??

 最後通牒となったハル・ノートの「チャイナ及びインドシナからの完全撤退」

 の「チャイナ」に、果たして「マンチュリア(満州国)」が入っていたか否か?

 アメリカは、のちに満州は入っていなかったといいます・・・びっくり!Ӥä


 でも、日本は、外務省も軍部も入っていると思い込み、戦争に突入した。
 もし満州が含まれていなければ、ハル・ノートを受け入れて、
 ゆっくり中国から撤退し、そうこうするうち、ヨーロッパでドイツが負け始め、
 日本がアメリカと戦争することもなかった・・って。





<目次>
中西進―聖徳太子は文武両道の「行動する思想家」だった
高橋克彦―蝦夷のリーダー「アテルイ」はなぜ日本史から抹殺されたか
安野光雅―『平家物語』は、戦いのむなしさを伝えてかくも美しい
井沢元彦―「神を目指した男」織田信長は空前絶後の革命家だった
高橋睦郎―権力を極めた人の辞世ほど「この世は虚しい」という
諸田玲子―徳川家康だって女の前ではだらしなくゴロ寝していたのです
嵐山光三郎―「古池や」の句は時代に対する俳諧興行師・芭蕉の戦略だった
荒俣宏―妖怪が近くへやって来るのは、あなたが「貧乏で寂しいとき」です
井上章一―ヒトラーは二〇世紀のベルリンに巨大な阿房宮を建てようとした
多賀敏行―開戦前夜、米国の暗号解読力は実はこんなにも「お粗末」だった
原武史―戦争中も祈り続けた昭和天皇、彼はいったい誰のことを祈ったのか
鴨下信一―あの「終戦の詔勅」をぼくは土下座して聞きました
北康利―戦後憲法はこうして生まれた。白洲次郎が見た占領下の日本
川本三郎―チャンバラ映画の魅力は「禁欲の美学」にあり
宮部みゆき―橋とカッパと人情と 隅田川高校同窓生の東京下町談義
丸谷才一―戦争と艶笑の昭和史



日本三大桜とも、五大桜ともいわれる
「三春の滝桜」

 ちなみに、五大桜とは・・

 石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)
 三春の滝桜(福島県田村郡三春町)
 山高神代桜(山梨県北杜市)
 狩宿の下馬ザクラ(静岡県富士宮市)※駒止めの桜とも
 根尾谷の淡墨桜(岐阜県本巣市)



もう桜は散りました、とホテルで聴いたものの、

巨木を見るため、

三春ICで下車し、三春の滝桜へ



駐車場の受付の人に、「もう葉桜になりました。ごめんなさい」

といわれるものの、大型の観光バスが2台を含む

10数台が停車中


滝桜・・は、見事?! 葉桜でした。

一週間早ければ、と思うのでした。

・・何事も一期一会

三春滝桜

三春滝桜

三春滝桜

雪化粧も、見てみたいですね~


福島から茨城に入ると、お天気は快晴に・・

青空

青空


友部SAにて、

外で昼食をとりましたが、気持ちいいですね~ޥ

友部SA

昨夜の宿泊は、株主優待券を利用して、

裏磐梯猫魔ホテルでした。

裏磐梯猫魔ホテル

ゴールデンウィーク前を狙ったので、

お客さんは、いつもより少なめ


ここではバイキングが定番でしたが、

今回は、和食か洋食の二択・・

これって、経費節減でしょうか??
とちょっと勘ぐる


でも、鯛と牛肉の洋食のコース、とっても満足でしたޥ

裏磐梯猫魔ホテル
裏磐梯猫魔ホテル
裏磐梯猫魔ホテル
裏磐梯猫魔ホテル
裏磐梯猫魔ホテル
裏磐梯猫魔ホテル

夏井千本桜

福島

2009-04-26

昨日、大雨の中でしたが、裏磐梯への一泊旅行でした。

お目当ては、

夏井千本桜・・

大荒れの中でしたが、

まだ桜は咲いていました。


残念ながら、携帯写真は、真っ黒・・
夏井千本桜

夏井千本桜

夏井千本桜

夏井千本桜

橋ごとに、鯉のぼり・・

夏井千本桜

夏井千本桜

足元の水仙・・ほっとしますね~

夏井千本桜

Theory U: Leading from the Future as It Emerges : The Social Technology of Presencing (Bk Business)

C. Otto Scharmer


 神田昌典さんのテープセミナーが、オットー・シャーマーの「U理論」の解説とのお知らせあり。

 プレゼンシングという社会理論に基づく、

 新しいリーダーシップ論のようです。



 有限会社チェンジ・エージェントさんにて、要約されています。


 プレゼンシング = プレゼンス(存在)+センシング(感じる)

 「インスピレーションと共通の意志の源につながる。
  静寂の場所に行き、内なる叡智を出現させる。」


 プロジェクトにおける5つのプロセス

 1.共始動 : 共通の意志を構築する

 2.共感知 : ひたすら観察する

 3.プレゼンシング : インスピレーションと共通の意志の源につながる

 4.共創造 : 新しいプロトタイプや小宇宙を作り出す
 
 5.共進化 

 革新のためには、このプロセスを経る必要があるが、
 その推進に必要な7つの能力を提示しています。



 原著は、3000円ほどなのですが、500ページとちょっと逡巡中(^_^;)
 

野口吉昭「コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ」より。

 
○支える人の存在が、人を打たれ強くする

「人は、自分が支えてくれる人がいると打たれ強くなる。」

 
「打たれ強さとは、「精神力の強さ」だけの問題ではない。

 逆境になったときに自分を支えてくれる人物やチームを作ることができる人が、
 打たれ強いのである。

 いい換えれば、打たれ強くやっていけるための環境づくりや仕組みづくるができる人が、

 打たれ強くなれるわけだ。

 また、何でもかんでも自分で背負い込んでしまいがちな人も、
 問題が起きたときに相談相手が見つからず、心がポキッと折れてしまいやすい。」


 プロジェクトのメンバーに、
 疎外感を抱かせず、
 一人一人の居場所を提供すること

 「自分は一人ではない。同じ苦しみを抱え、同じ目標に向かって歩いている仲間がいる」

  という実感を持てるプロジェクトチームを作ること

 これがプロマネの仕事の一つ。  



 ところで、

 自責とは、何かトラブルが発生したときに、その責任は自分にあると考える思考法、

 他責とは、トラブルや問題の原因を他者や社会のせいにする思考法。

 打たれ弱い人は、自責と他責のバランスが悪い人が多い。

 自責が過ぎると、うつになりがち、また、

 犯罪者の多くは、他責の傾向がある。

「自責と他責では、基本的に自責的であるほうが、人は成長する。」
 


コンサルタントの習慣術

PAGETOP