もうすぐ2年参りに出かけるので、今年最後のアップになります。

 本年も応援ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。



 2010年の読書の記録は、
 昨年に続いて500冊超え・・トータル550冊でした。

  
 7月後半以降、プロジェクトがバーストしリカバリーに入ったため、
 勤務時間は常時月300時間超えでしたが、
 地下鉄での通勤時間が1時間半のため、読書時間だけはたっぷりとること
 ができました(^_^)v
 
 でも、平日の夜の勉強会や飲み会などのおつきあいは、ほぼ全滅の年でした。
 来年は、春先には流れを変えたい、と思います。



 1月から12月までの月毎にはまった本・ジャンルを紹介したいと思います。


1月 「影響力の武器 実践編」 
   N.J.ゴールドスタイン,S.J.マーティン,R.B.チャルディーニ

 「影響力の武器」と「影響力の法則」をあわせて読むのがお勧めです。


2月 明川哲也「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」

 メキシコの辿った悲惨な歴史・・それでも生き延びた人々の子孫たち
 最後は、なんともたとえようのない感動でした。
 明川さん、素晴らしいです。


3月 John Lavenia - Integrity is Everything: Regain Your Natural Ability to Get Everything You Want

  あれよあれよというまに200万部超えをした
  岩崎夏海「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
  の冒頭でも紹介されていたインテグリティ・・

  3月は、インテグリティについて考えていました。


4月 日垣隆さんの本

   日垣隆さんの本を30冊ほど手に取りましたが、
   どの本も怒りと勢いがあり、文章を読んでいて元気がでました。
   「サイエンス・サイトーク」は続けていただきたいですね。

 
5月 ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

   97 Things Every Software Architect Should Know: Collective Wisdom

  プログラマー編も出たので、読んでみたい。


6月 ボブ・ラングレー「北壁の死闘」

  映画「アイガー北壁」が感動した続きで手に取ったもの。

  映画「アイガー北壁」・・トニー・クルツとアンディ・ヒンターシュトイサーの死闘

  さすがに名作だけあります。
  最後の50ページはしびれました。


7月 水木しげる「敗走記」 「幽霊艦長」

  NHKドラマ「ゲゲゲの女房」を見たこともあり、水木しげる先生にハマりました。
  なんといっても、戦記物が良かったです。
  「猫楠」「ヒトラー」「近藤勇」などの伝記も傑作揃いですね。

8月 マルクス・アウレーリウス「自省録」(
   セネカ「人生の短さについて 他二篇」

9月 キケロー弁論集

  今年は、ストア派に癒されました。
  IT技術者の実戦哲学は、ストア派ではないか?
  と思っています。


10月 石田雄太「イチロー・インタヴューズ」

イチロー語録を振り返って、イチローの凄さを再認識しました。


11月 トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

12月 谷甲州「単独行者(アラインゲンガー)新・加藤文太郎伝」

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遊学(2)

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松岡正剛「遊学 2」(中公文庫)

中央公論新社

2003年刊


 この1冊の本からだけでも、100冊は読みたくなりますڤ

 巷のブックガイドよりも優れたガイド・・とは、
 こういうかたちだと思います。




ジャン=ニコラ=アルチュール・ランボオ・・

 富永太郎『鳥獣剥製所』・・

 「私は動物らの霊と共にする薔薇色の堕獄を知っていた」

 「私は未来を恐怖した」

 『恥の歌』・・「おまえは泥だ!」

 『断片』・・・「私は夢の中で或る失格をした」

 『影絵』・・・「半欠けの日本の月の下を一寸法師の夫婦が急ぐ」

 この富永が、小林秀雄にランボオを教え、その小林秀雄のランボオが
 日本のランボオの原形となる。

富永太郎詩集

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アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド・・

 「プロセスこそがリアリティである」




モーリス・メーテルリンク・・

《現代の最も不可思議な事態とは、人生のここぞという重大な出来事に
 なぜか神秘のようなものが関与してくることである。
 それは、ゲン(験)をかつぐとかツキ(憑)がいいとかいうごく日常的な言葉を
 借りながら、しかしときに、ウン(運)に見はなされたとかカン(勘)が
 にぶったとかいった深刻をともなって、やってくる。

 その正体はわからない。》



ハーバート・ジョージ・ウェルズ・・

 『世界史体系』と『世界文化小史』

 「歴史が地球をとりまく時間と空間の物語からはじまる?」

 《歴史書としては斬新な構想をもったプロローグ》は、ショックであった。

世界文化小史

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価格:744円(税込、送料別)




パウル・クレー・・

《クレーの余白は線の潜在力のためにある。

 クレーは自問自答する。

 では、線とはなにか。


 それは運動とリズムをもち、力学をもち、時間をもち、表現をもつ。

 面はパッシブであるが、線はアクティブである。》



マックス・ヴェルトハイマー・・

「人間的な言葉をもちいると、人の心の底には真の問題点として構造的核心
 に当面したいという熱望がある。
 明瞭ならざる不適切な関係から透明な対決へ。
 思想家の心臓から問題の心臓へ突進したいという熱望がある。
 これらは思考過程にあてはまるのと同様、現実の行動過程にもあてはまる。
 またこのような思考過程もしくは行動過程そのものが構造を内蔵する。」




ウンベルト・ボッチョーニ・・

 生命は負のエントロピーを食っている系である(シュレディンガー)


《人間は「負のエントロピーを人生ぶんだけ食べるシステム」であり、

 また「時間がかぎられたエネルギー・システム」にほかならない。

 「負のエントロピー」とはいいかえれば「情報」のことである。

 秩序をもった情報のことである。》



クラウス・ヒューゴ・ヘルマン・ワイル・・

《書物とは注射器、読書とは訂正である。

 そのことが最も大胆で、あまつさえ慎重でもありうる唯一の書物弁証法である。》



折口信夫・・

《近代以降、われわれに仮定されるべき「約束の地」を執拗に追いもとめた
 最大の研究者は折口信夫であった。

 「はじまり」を問い、日本人の「約束」がどういうものかを証そうとしたのは、
 折口信夫であった。》



ルドルフ・カルナップ・・

《私は思想体系というものを認めていない。

 「体系」とか「完全」とかをつねに疑ってきた。

 とくに意味の説明をつらねただけの論文にはいつもうんざりさせられている。》

 ・・むしろ、エッセイか、形式論理か、直観にある。


 カルナップ『物理学の哲学的基礎』
 
 ヘルマン・ワイル『数学と自然科学の哲学』
数学と自然科学の哲学

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ノーバート・ウィーナー・・

《サイバネティックスは戦慄すべき学問である。

 ほとんどの問題を一個の系における「制御と通信」の発動とみなし、

 その動向をコンピュータでシミュレートして、そこにオートマトンの

 可能性を発見し、事態のホメオスタシスを追求してしまう。

 そこには自己組織化幻想ともいうべきものがある。》




<目次>
立ち上がった百科聖書群―ジョリス・カルル・ユイスマンス
脳のためのトポロジー―フェリックス・クライン
世界電子主義派―ヘンドリック・アントン・ローレンツ
方法を喚起する民族学―ジェームス・ジョージ・フレイザー
ハイエナの錯乱―ジャン=ニコラ=アルチュール・ランボオ
機会と消息のアナキズム―オスカー・ワイルド
宇宙服の中の重力―コンスタンティン・ツィオルコフスキー
量子のゆるい因果律―マックス・プランク
ああランマ・サバクタニ―ジュール・ラフォルグ
延長的抽象化をめぐって―アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド〔ほか〕

遊学(1)

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松岡正剛「遊学 1」 (中公文庫)

中央公論新社

2003年刊


ナーガルジュナ(龍樹)・・

≪宗教は神仏を私有してはならず、大衆を私有してはならず、
 そして論理をも私有してはならない-。
 これがとりあえず私の宗教論のエッセンスである。≫


葛洪・・本田清名訳の「抱朴子(ほうぼくし)」


空海・・

≪空海の著作には、インド→中国→日本にまたがる文字言語文化史が
 思想として脈打っている。≫


ニコラウス・クーザーヌス・・

 「知ある無知」の主張は、東洋の「無明の明」に似て、
 「全体の放棄」を試みることだった。


フィリップ・パラケルスス・・

 史上初の「自然治癒力」を主張した医師である。

 「人間は宇宙という肉体の一器官である」
 


ルネ・デカルト・・

 哲学の志向する倫理には5種類あある。

 1.やりきれない倫理主義 カント、フロイト、サルトル

 2.否定という倫理主義 エラスムス、シオラン

 3.面倒な倫理主義 ショーペンハウアー、ニーチェ

 4.神の倫理主義 スピノザ、カール・バルト

 5.聖者


 「街をうろつけなくて街をうろつく方法をつくった哲学者」



富永仲基・・

 加上の理論・・ 

「せめて前史の思想的成果に何物かを加えようとする魂の努力だけを認めたい」



ジャン=バプティスタ・ラマルク・・

≪生物にはひとしく内在する何らかの“生きる力”があって、
 それによって生物界はつながっている。
 いったいその“力”とは何なのか。
 むろんアミノ酸も遺伝子も知られてはいない。
 そこでラマルクは具体的なフォルムを生む力を、つまり形成力を重視した。≫


ノヴァーリス・・

 『青い花』



アルトゥール・ショペンハウアー・・

≪意志という物質があります、といったら吹きだすだろうか。≫



ピョートル・アレクセイヴィッチ・クロポトキン・・

≪この三十年間というもの、世界にのこされた唯一の戦闘的リバタリアン
 の原理と倫理であるはずのアナキズムは、一度も世界をゆるがせることはなかったのだ。≫

≪クロポトキンが反権力ではなく「無権力」に徹していたこと、
 神託・僧制・魔術も国家に似た強制秩序をもっているにすぎないと断じたことも、
 いまさら注目されるべきである。≫



フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェ・・

≪ヨーロッパの知がなぜ没落したのか。

 それは、ヨーロッパが「大いなる数」を「数えられる数」に
 とりかえるようにみずからの歴史を歩んできたからである、
 とシュペングラーはいう。≫

 西洋の没落を救うために、「大いなる数が大きな魂であるような世界観」
 を、強烈な意志によって開示するか、
 「ファウスト的魂」をゲーテとニーチェとライプニッツに求めた・・
 「未来の非哲学的な哲学」に。






<目次>
場所を記憶する数学―ピタゴラス
ローガとアローガに始まる―マハーヴィラ
想起のための国家―プラトン
偏倚原子と気まぐれ粒子―エピクロス
戯論を四句否定する―ナーガルジュナ(龍樹)
鉱物になったタオイスト―葛洪
択滅の世界論理学―ヴァスバンドゥ(世親)
言霊物質と代作歌人―柿本人麻呂
汎マントラ・アーティスト―空海
照明学派の神智学―スフラワルディ〔ほか〕

日本数寄

日本数寄

価格:1,470円(税込、送料別)



松岡正剛「日本数奇」(ちくま学芸文庫)

筑摩書房



≪どうも日本には「日本数寄」とでもいってみるしかないような一種の
 プロセッシング・メソッドがあるようにおもわれる。
 いやいや一人でプロセッシングするのではなくて、
 互いに主客に分かれてプロセッシングしてみる。

 それがいつのまにか「あはれ」や「侘び」や「数寄」になっている。≫

 ・・連歌や茶の湯は、「互いにプロセスを見せあう文化」である。







 文様とは、古代中国では「文」というしるしのこと、

 「文の様式」・・“アヤの一族”とでもいうべきものがかかわっていた。

 だから、文様の起源は、どこかで必ずといっていいほどに「聖呪」と
 結びついていたと考えられるが、それとともに、
 文様の発達にはつねに意匠化がともなう。

 文様は、文化そのものである。



≪もともと日本の情報文化の歴史は、縄文期の形態文様の競いの中に発芽し、
 漢字の導入によって最初のクライマックスを迎えている。≫

 日本人は、漢字を知るまで文字をもっていなかった。
 日本人(縄文人・倭人)は、石器・縄文時代以来、約1万年にわたり、
 文字を使わずにコミュニケーションをしていた。

 それは、オーラル・コミュニケーションと、文様などを補助ツールとしたものだった。

 弥生時代から古墳時代までの間に、数十万人の渡来人がきたにもかかわらず、
 驚くべきことがあった。

 1.日本列島は外来語に席巻されなかったこと
 
 2.外来語は、古来の日本語(倭語)と交じり、独自の言語構造に育っていったこと。

 3.その言語構造に漢字システムを応用した独自の文字表記システムがあてはまって
   いった・・万葉仮名というものだった。



≪結論からいえば、こういうことになる。

 第一には、われわれの国は言葉と文字の関係を編集したときの原初の記憶を捨てる
 ことなく、その後の表現系の歴史を展っくことになった。≫

≪第二には、万葉仮名や女文字の発達は歌や歴史語りの記憶のために発案されたものであったが、
 その歌や物語が発生し、成長していった“現場の記憶”は壊されなかったということだ。≫




 青山二郎「利休伝ノート」 

 利休には私生活がなかった。
 利休は当時の誰からも理解されなかったのではないか。
 利休は鑑定を強いられるから、これを活用した。
 結局、茶室が陰謀の場になってしまったのである。
 しかし、利休自身は茶のトルストイではなかったか。

 ≪利休の観察力はあまたの茶人の歴史でも群を抜いている。≫
 
 ・・造形力は観察の賜物であり、器物を見る目はむろんのこと、
 人の器量を見るめも鋭すぎるほどだった。 
 

<目次>
1 日本の意匠
(吉右衛門の梅
 桜と時代 ほか)
2 神仏のいる場所
(中心の移動
 説明の庭 ほか)
3 数寄と作文
(主客の遊び
 茶数寄茶振舞 ほか)
4 江戸の人工知能
(和算と条理学
 江戸の人工知能 ほか)

 松岡正剛「日本流―なぜカナリヤは歌を忘れたか」の冒頭で紹介されている

野口雨情の歌・・




 春の花見や夏の山歩き時に利用した常磐自動車道の中郷(なかごう)サービスエリア

 に、野口雨情の歌碑があります。


 赤い靴・・
野口雨情


 蜀黍畑・・
野口雨情

 シャボン玉・・
野口雨情

 雨降りお月さん・・
野口雨情

 あの町この町・・
野口雨情

  
 サービスエリアのある北茨城市に、野口雨情記念館があるので、
 また訪ねてみたいです。


日本流

日本流

価格:2,100円(税込、送料別)



松岡正剛「日本流―なぜカナリヤは歌を忘れたか」

朝日新聞社

2000年刊




「西条八十、ジャコメッティ、梅園、川上音二郎、イサム・ノグチ、内村鑑三、湯川秀樹、北斎、GLAY、中川幸夫、荷風、鏡花、世阿弥、九鬼周造、漱石、林英哲、雨情、桑田佳祐、高木貞治、定家、ルドフスキー、和辻哲郎、狩野亨吉、そのほか総勢560人の日本。 」(「BOOK」データベースより)

 を通して感じるフラジャイル・・壊れやすく傷つきやすい「多様で一途」な日本の姿・・


≪私は最近の日本が「歌を忘れたカナリヤ」になっているような気がするのです。≫

≪しかし、歌を忘れたカナリヤをあきらめて、これを雄々しき鷹とか鷲にしようというのは
 もっとおかしな話です。
 むしろ、カナリヤならばカナリヤであること自身を知ったうえで、かつカナリヤとしての
 多様な歌を唄い出すべきであるような気がするのです。≫



 日本を考えるにあたって、最低でも4つの国に分けたほうがいい。

 アイヌ(蝦夷)、
 東国、
 西国、
 琉球(南西諸島)

 ・・空間だけでなく、縄文と弥生の時間の差があり、追いやられた人が山人とみられた。

 


≪仕組という言葉は、なかなかいいものです。
 
 大約すればシステムという意味ですが、システムというよりずっと柔らかい。
 システムは体系ですが、仕組は体系ではありません。≫

 ・・日本の仕組は、全体と部分を切り分けない。
 全体と部分はどこかでつながっている。



 「見立て」・・

≪いまや「見立て」は人間の類推思考の本質とつながりがあるというふうに
 考えられつつもあるのです。

 コンピュータの連想検索に「見立ての手法」を使えないかという議論も盛り上がって
 います。≫



 狩野亨吉(かのう こうきち)
 1865年9月17日(慶応元年7月28日) - 1942年( 昭和17年)12月22日)
 日本の教育者。

≪狩野亨吉を知る人が少ないとしたら、日本の教育界に先はありません。≫



 九鬼周造・・晩年の句

 憎からず思へる妻に別れぶみつきつけられてさすが惑へり

 弁護士が勝手な文句かきつらね印を捺せよとわれに迫りぬ

 今日までの妻よそびとになりしかな縁たち切るふみに印おす

 触れながらまことのこころ掬みもせで別れゆくよりさびしきはなし

 ふるさとも妻も子もなしわが骨は犬のくはへて行くにまかせん




 なぜ、日本は、壊れやすく傷つきやすい「多様で一途」な国になったのか?

 その答えは、「日本がずっと不安定な国」だったから。

 
 ・・でも、不安定でない国ってどこかにあったのだろうか?




<目次>
序章 日本が思う―歌を忘れたカナリヤ
第1章 日本を語る―多様で一途な国のこと
第2章 日本も動く―職人とネットワーカー
第3章 日本で装う―仕組と趣向がはずむ
第4章 日本へ移す―江戸の見立て尽くし
第5章 日本に祭る―おもかげの国・うつろいの国
第6章 日本と遊ぶ―逢ひ見ての後の心にくらぶれば
第7章 日本は歌う―間と型から流れてくる

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理工系のネット検索術100

理工系のネット検索術100 理工系のための情報収集術 (サイエンス・アイ新書)

田中拓也、芦刈いづみ、飯富崇生

ソフトバンククリエイティブ

2007年刊



 

41 大学の講義

UC Berkeley on Google Video

http://video.google.com/ucberkeley.html

 http://ocw.mit.edu/courses/electrical-engineering-and-computer-science/

National Archives via Google Video


58 Googleソースコード集

 http://www.google.co.jp/codesearch


67 Wikiversity

 http://en.wikiversity.org/wiki/Wikiversity:Main_Page

http://en.wikiversity.org/wiki/Computer_science

http://en.wikiversity.org/wiki/Category:Computer_science
 

69 Commons

 ウィキメディア・コモンズ


72 Wikibooks 教科書

 Wikispecies ウィキスピーシーズ 生物図鑑


79 latimes.com ロサンゼルスタイムズ




<目次>
初級編―絶対にマスターしておきたいGoogle検索の基本技
(検索候補が多すぎるときはAND検索!複数キーワードで必要な情報を絞り込もう
 検索精度が飛躍的にアップするマイナス検索を使いこなす
 OR検索でナノテクノロジーもナノテクも両方試す ほか)
中級編―情報収集力が一気に高まるGoogle検索術
(ドメイン検索で政府機関が発表したさまざまな情報を収集する
 学術論文や学位論文などGoogleスコラで世界中の論文を入手
 Googleスコラのさらなる使い方著者やタイトル、日付で論文を検索する ほか)
上級編―日米Wikipedia&海外科学系サイト検索テク
(日々進化する現代社会のための情報百科事典サイトWikipedia
 アクティブに学び、調べ、伝えるためのWikipediaとプロジェクトを把握する
 Wikipedia日本語版を初めて使う人はまず表示と検索の違いから覚えよう ほか)


 夏に、ドイツトウヒの甘い香りが良かった四阿山に行ったときに
 目をつけていた菅平高原スキー場に行ってきました。

エーデルホテル

 宿泊したのは、エーデルホテルさん・・
 
 当日の朝まで、400人の小学生が宿泊していたそうですが、
 ちょうど空っぽになったばかり、とのことで、
 11時にチェックインさせていただけましたޥ
 

 太郎コース直下のスキー場リフト・・

菅平高原スキー場

 太郎山山頂・・

菅平高原スキー場

菅平高原スキー場

菅平高原スキー場


菅平高原スキー場

菅平高原スキー場

菅平高原スキー場


 リフトから眺める林間コース・・

菅平高原スキー場

菅平高原スキー場

 
菅平高原スキー場

 テディベアと一緒になりました\(^o^)/

 熊さんの胸に、ラッキー賞としての飴玉が入っていました。


 
 奥ダボスのゲレンデから・・

菅平高原スキー場
 
 1月上旬から3月末まで、ここから根子岳(2207m)の山頂まで
 雪上車ツアーがあります。
 日中はもちろんこと、ナイトツアーも魅力的です


 
 モノ食う人びと・・

菅平高原スキー場

 今回も、スキー場の定番・・ビーフカレーでした。

菅平高原スキー場 


【送料無料】「カレーライス」の方程式

古市幸雄「「カレーライス」の方程式 目標実現のための最速ルール41」

祥伝社

2010年刊


 「必要条件がすべて揃っているにもかかわらず、
  勇気がないために夢や目標を実現できない人たちがたくさんいる」

 「勇気には「見える勇気」と「見えない勇気」という2つがある」

  見える勇気とは、危険を顧みない行動など他の人が認識できる勇気であるのに対し、

  見えない勇気とは、毎日継続して自分自身に課したことをやり続けるというような
  周囲の人が気づかないもの。

  毎日コツコツが続かない理由は・・

  地味で、退屈であり、孤独でキツイから・

  だからこそ、「見えない勇気」が必要となる。




<目次>
第1章  メニューを決める----実現したい夢や目標を明確にする
第2章 夕食の時間は?----実現の期日を明確にし、逆算する
第3章 買い物メモの作成----必要な要素をリストアップし、足りないものを調べる
第4章 材料を買いに行く----今の自分に足りないものを揃える
第5章 よいレシピを入手----やり方を学ぶ
第6章 キッチンで調理----目の前のことだけに集中する
第7章 まずいカレーができたら----うまくいかない場合の対処法
紙上セミナー 古市シェフが答える「カレーライス」の方程式Q&A----「目標実現へのギモン」に答えます


【送料無料】無理なく勉強を続けられる人の時間術59

古市幸雄「無理なく勉強を続けられる人の時間術59」

大和書房

2009年刊



 「あなたは10年後、どんな質の時間を過ごしていたいですか?」

 「ご家族に、どんな質の時間を過ごさせてあげたいですか?」

 「それを実現するためには、今何をすればいいのでしょうか?」





 y(自己投資の成果) = d(お金) × e(労力) × x(時間)の2乗

 お金と労力と時間を、惜しみなく注ぎこまないと成就しない。

 
 仕事の勉強・・

 「仕事で学ぶことは、逆にお金をもらってできること」

 「仕事を真剣にすることこそが、最高の勉強になる」



 Nothing happens until you make it happen.

 ・・あなたがやるまで、何も起こらない


<目次>
第1章 どうして勉強する時間がないのか?
1 あなたは本当に忙しいのですか?
2 平日は何に時間を使っているのですか?
3 休日は何に時間を使っているのですか?
4 1日のどこで勉強時間を確保するのか?
5 時間の使い方を変えれば人生は好転する?
6 日常生活の基本活動をすべて勉強時間にする?

第2章 時間と自己投資とあなたの未来の関係
1 筋トレするか、勉強するか?
2 今の1年と老後の1年は価値が違う?
3 自己投資に時間を使わないほうがお得
4 「時間とお金の価値」の共通点と相違点とは?
5 10年後にどんな時間を過ごしていたいですか?
6 「時間投資」と「成果」の関係とは?
7 「1」の時間的投資で得られる最大の成果は?
8 「1日30分」の自己投資で成果が出るのか?
9 勉強の成果を決める最大の要素は?
10 自己投資をしないと10年後のあなたは?
11 時間以外に必要な投資要素とは?
12 今から数年先を見据えて始められますか?

第3章 配膳の仕事で覚えたムダな時間の省き方
1 先輩ウエイターが教えてくれた5つの方法とは?
2 ラクして自分の時間を確保するには?
3 最も効率のいい時間短縮のコツとは?
4 今やらないことで時間が確保できる?
5 意識を変えるだけで処理スピードが変わる?
6 仕事ができる人はムダのない動きができる?
7 チリも積もれば時間はどうなるのか?

第4章 どうしたら勉強時間を確保できるのか?
1 「朝」の勉強時間の確保方法とは?
2 「昼」の勉強時間の確保方法とは?
3 「夕方」の勉強時間の確保方法とは?
4 移動中の勉強はなぜはかどるのか?
5 「帰宅後」の勉強時間の確保方法とは?
6 「休日」の勉強時間の確保方法とは?
7 節税対策と勉強時間の確保は同じ?
8 時間は買ってしまったほうがいい?
9 設備投資を惜しむと、勉強量は増えない?
10 私が家事をしない理由とは?
11 銀行によく立ち寄る人は年何時間失っているか?

第5章 時間確保に有効なアイテム&サービス
1 移動中の勉強に便利なアイテムとは?
2 勉強時間の確保に便利なアイテムとは?
3 勉強時間の質を高めるアイテムとは?
4 時間の節約に役立つサービスとは?

第6章 職場でのムダな時間を削りなさい!
1 どうして仕事場での時間確保方法を書くのか?
2 なぜあなたの残業は減らないのか?
3 ムダな時間をカットするための必須ツールとは?
4 ツールを作る際のポイントとは?
5 時間を確保するための情報管理方法とは?
6 電話で済むならメールは禁止?
7 なぜ私の会社はメールの返信が速いのか?
8 人がやる仕事は○○だけ?
9 仕事は優先順位をつけないほうがいい?
10 すぐにやらないほうが時間を省ける?
11 出社しなくても成果は変わらない?
12 仕事中に勉強をする秘策とは?

第7章 なぜ時間を確保するだけではダメなのか?
1 あなたは、どうして勉強するのですか?
2 勉強時間を確保できない本当の理由は?
3 本当に忙しくて勉強できないのですか?
4 あなたは本当に勉強したいのですか?
5 「勉強を続ける」と決めたなら?
6 目的が見つからない人はどうすればいいか?
7 本気で自分を変えたいのなら?



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