杉田玄白「蘭学事始」(岩波文庫)

緒方富雄 校注



 「ターヘル・アナトミア」を目の前にした心境・・

 ≪誠に艪舵なき船の大海に乗り出だせしが如く、

  茫洋として寄るべきかたなく、ただあきれにあきれて居たるまでなり。≫




 眉・・ウエインブラーウという言葉一つとっても、

 ≪長き春の一日には明らめられず、
  日暮るるまで考へ詰め、互ひににらみ合ひて、
  僅か一二寸ばかりの文章、一行も解し得ることならぬことにてありしない。≫


 しかし、粘り強く続ける。

 ≪凡そ一年余も過ごしぬれば、訳語も漸く増し、
  読むに随ひ自然とかの国の事態も了解する様にて、
  のちのちはその章句の疎(あら)きところは、一日に十行も、
  その余も、格別の労苦なく解し得るやうにもなりたり。≫



 上巻、わずか30ページ足らず・・感動です。



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【送料無料】蛇儀礼

ヴァールブルク「蛇儀礼」(岩波文庫)

訳 三島憲一


 1923年4月21日に行われた、北アメリカのプエブロ=インディアン
 についての講演記録。



≪「未開の異教的人類の本質的な特性というものを、
  われわれはいったいどこに見たらいいのだろうか」≫


 1890年頃のプエブロ=インディアンにとっては、

 魔術とロゴスの間にあった。

 そんなプエブロ=インディアンが、状況に対処する方法は、

 「象徴」を用いた世界の解釈であった。




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塩野七生「ローマ人の物語(10)― すべての道はローマに通ず」

新潮社

2001年刊



 「ローマ人の物語」も、10巻目。

 この巻、憧れのマルクス・アウレリウスを描いているのか、

 と思って手に取ると、小休止・・

 「インフラの父」と呼ばれるローマ人を描いたものでした。



 インフラストラクチャーと言う英語は、

 下部ないし基盤を意味する「インフラ」と、
 構造とか建造を意味する「ストラクトゥーラ」
 というラテン語を現代になって合成して作った言葉である。

 ローマ人にとって「インフラ」とは、

 「人間が人間らしい生活をおくるためには必要な大事業」と考えられていた。


 ローマ人が創造した傑作は、

 街道、
 上水道、
 下水道

 の3つの完備であった。




 特に興味深かったのは、ローマの橋についての記述でした。

 ローマ人は橋を、街道の弟と呼んでいた。
 
 ローマ時代の橋の特徴・・

 第一は、石造りの橋であったこと。
 
 第二は、タイコ橋のような上っては下る橋ではなく、水平にかけられた橋であったこと。

 第三は、橋であろうと、街道の延長線上に建設されたこと。

 第四、橋も、それに通ずる街道と同様の舗装が成されている場合が少なくなかった。
    舗石舗装の幹線につづく橋ならば、橋の上も敷石舗装。
    砂利舗装の支線ならば、橋の上も砂利舗装ということになる。

 第五、橋の上も、車道と歩道は厳然と区別されていたこと。

 第六、橋の両端には、凱旋門型のアーチの門が立っている場合が少なくなかった。
    これは、橋の出入口を示すとともに飾りでもあった。

 

 ローマ人が技術を駆使して秘境に作り、

 中世において技術が失われたために、

 『悪魔の橋』とか『魔橋』と呼ばれた橋たち・・いつか見て歩きたいですね




<目次>
第1部 ハードなインフラ
(街道

それを使った人々
水道)
第2部 ソフトなインフラ
(医療
教育)
巻末カラー


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浅田次郎「終わらざる夏 下」

集英社

2010年刊


 1945年8月15日以降にはじまった、

 アリューシャン列島最北端の島、占守島での戦いを描いた作品。

 主人公は架空ですが、この立場にいた人たちは実在しました。

 敵は、想定していたアメリカ軍ではなく、ソ連・・

 日本軍の精鋭が残っていたがゆえに、日ソ双方に多大な犠牲がでる悲劇が起きました。



 彼らは無駄死にだったのでしょうか?

 でも、この戦いによって、他の千島列島の人たちが、本土へ戻る時間を稼ぐことができ、

 それまで武装解除後の日本軍を相手に破竹の進撃だったソ連軍に一矢報いたことで、
 北海道への進攻を断念させた、といいます。


 知られざる千島の悲劇は、知られるべき物語でした。




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浅田次郎「終わらざる夏 上」

集英社

2010年刊


 1945年8月15日以降にはじまった、

 アリューシャン列島最北端の島、占守島での戦いを描いた作品。





 「お国のためだから、しゃねのす」

 総力戦の名のもとに、協力を求められれば、
 いまでもほとんど多くの人は、こう答えるのではないでしょうか。



≪片岡が憎んでいるのは戦争そのものではなかった。
 非常時の名の許に、あらゆる自由が奪われてゆくことを、心から憎悪していた。
 経緯を考えれば戦争もやむなしと思う。
 だが、ここまで国民の自由を簒奪してまで続く戦を片岡は憎んだ。≫




≪「クラウゼヴィッツが言うまでもなく、戦争は国家間の究極の外交手段なのだから、
  一方が亡びるまでの戦争などはもはや戦争ではない。
  外交手段としては度が過ぎているということだ。」≫




 岩手県下の兵籍原簿人員 17万7千・・

 戦死者総数 3万3196人




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本田直之「走る男になりなさい」

サンマーク出版

2009年刊





 上手くいかない原因を、自分の外に向けている限り、何も変わらない。

 まずは自分が変わらないと・・

 そのためには、体を動かすことから。


 物語としては、「走る男」というより、

 「走るチーム」は、プロジェクトを成功させるのでした。



≪ランと仕事はよく似ている。

 息があがってきてつらくても、
 自分のペースで腕を振り、足を前に出し、
 確実に前進していかなくてはならない。≫

 

≪「走っていると、毎日毎日、自分の体を使って、
  コツコツ積み上げていく喜びがわかるはずです。
  そして、その先にあるもっと大きい喜びもね」≫



 

 登場人物が身に付けていた
 「ポラールのRS800CX」・・優れモノですね~

≪POLAR RS800専用のS3ストライドセンサーはシューズの靴紐に装着し、脚の動きからランニング中のスピードと距離を計算します。
さらにランニング中のケイデンス(ピッチ)がリアルタイムで計算され、ラップ毎の平均ストライドも知ることが出来ます。
●ランニングスピード/ペース&距離
●オートラップ記録(一定距離毎)
●ラップ間のスピード/ペース&距離
●スピード/ペースのターゲットゾーン設定
●高度
●上昇高度
●ランニングインデックス
●ランニングケイデンス(ピッチ)
●平均ストライド
●重さ:22g(電池含む)
●使用電池:GR2430
●電池寿命:およそ50時間≫


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 「しあわせ家族計画」のお父さんたちように、
 「この道20年」の技を一週間で、身につける・・ことが、
 習慣にできれば、素晴らしいことですね~
 
 視野を広く、目線を高く・・などといいながら、
 スキルが伴うかどうかに大きく左右されるから。

 いろいろ手を出そうとしているものの、
 下手の横好きが多すぎるように思えてきます(>_<)





≪はっきり言って、時給(的)労働に明るい未来はない。≫

 理由は、コンピュータやオフショアにより代替されてしまうことが必然のため。

 特に、フリーランサーが、時給(的)労働をすると過労死へ一直線になる。


 それを避けるためには、

≪「便利な人」であることをやめ、余人をもって代えがたい仕事を引き受ける。≫




 「しあわせ家族計画」のお父さんたちように、

≪「この道20年」の技を一週間で≫身につけてみる。

 ただし、我流で我武者羅に努力するのではなく、
 たとえば、楽器の習得であれば、指使いや呼吸法など、速習できる技術は
 できる限りプロから教えてもらうようにすること。

≪専門家とは、同じ職に長く在職している人のことではない。

 その分野の学術書を、ぱらぱらと読んだだけで「何がどう新しいか」
 を的確に解説できる人を我々は専門化と呼んでいる。≫



≪一流の技術が言語化されたとき、それを私たちはコツと呼んでいる。≫




≪「情報洪水」などウソである。≫

 必要な情報はいまでも少なすぎる。

 これまで談合・密談・密約・リークや記憶違いが多すぎたが、
 その裏取り・証拠集めをすること困難であった。

 いまでも、アウトプットを正確にするための情報は全然足りない。



≪古典を読むことはだれでにとっても普遍的にトクであるのは間違いない。≫

≪古典に馴染んでおくと、膨大な量の新刊のなかから「何十年後に読んでも大丈夫な本」
 を見抜く力も確実についてゆくだろう・≫

西尾幹二『ヨーロッパの個人主義』『個人主義とは何か』

井筒俊彦『イスラーム文化』

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ヴェブレン『有閑階級の理論』

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横山源之助『日本の下層社会』

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香西秀信『議論術速成法』

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≪私は、いま毎日、スクワット100回、懸垂を100回、腕立て伏せを数百回、
 腹筋と背筋を100回、さらに週3度ほどジョギングを続けている。≫



<目次>
1 心もリッチになる働き方
(週休三日で成果を四倍上げる―と考える
 売り買いは極上のエンタメだ―と考える
「国民のため」「客のため」は偽善だ―と考える)
2 心もリッチになる情報力
(情報はまだ全然足りていない―と省察する
 自腹を切らずして「目利き」たりえず―と考える
 正解でなく最適解で―人を評価する)
3 心もリッチになる予測力
(人生はギャンブルだ―と正しく認識する
 占いは暗示による勇気づけ―程度に楽しむ
「書いて稼ぐ」をビジネスの基本だ―と考えてみる)

 「脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方」より

 
≪人生において成功するために、神は人にふたつの手段を与えた。

 教育と運動である。

 しかし、前者によって魂を鍛え、後者によって体を鍛えよ、ということではない。

 その両方で、魂を体の両方を鍛えよ、というのが神の教えだ。

 このふたつの手段によって、人は完璧な存在となる。≫


 素晴らしい言葉ですね!

 でも、どこで言っていた言葉だろう・・・(^^ゞ

 全然記憶にありませんݤ


【送料無料】ブレーン・ハッカー巨人の「肩」に乗れ!

ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える“脳”! (East Press Business)

デイビッド・コード・マレイ

訳 本田直之

イーストプレス

2010年刊



 ニュートンいわく、「私はさらに遠くを見るために、巨人の肩の上に乗った」

≪「すばらしい知恵」とは、実は“借り物”である。≫

≪アイディアは他のアイディアから生まれるものなので、盗作と独自性の境目は微妙だ。≫

 アインシュタインいわく、
「アイディアの本当の情報源は他のアイディアであり、
 アイディアはお互いに生まれ合い、お互いの上に作られるのだ」


 「建築」の3つのステップ・・

 1.定義する 解決しようとしている問題を定義する

 ≪人は問題を解こうとはするが、問題を的確に定義しようとはしない≫

 ≪人びとが問題を定義するときにもっとも犯しがちな間違いは、
  「範囲を見誤る」ことだ≫


 「うろうろすればするほど、価値のあるものに出くわす確率が高くなる」(グーグルのサーゲイ)


 ≪観察が一番の科学的手段であり、すべての知識のはじまりである≫(カール・ポパー)

 ≪「すべての問題は、それを解決に導くための種を宿している」≫(ノーマン・ヴィンセント・ポール)


 2.借りる  似たような問題のあるところから、アイディアを借りる。

 ≪「自分の人生経験からアイディアを盗み、借り、別の要素と組み合わせて、
   創造的な新しい作品を作った」≫(スティーヴン・キング)
 

 ≪「未熟な詩人は模倣し、成熟した詩人は盗む」≫(T.S.エリオット)


 ≪「ひとりの作家から盗めば盗作になるが、大勢から盗めば調査になる」≫(ウィルソン・ミズナー)


 ≪「私はどんなところからも、アイディアを進んで吸収する。
   しばしば、最後の人がやめたところから始める」≫(トーマス・エジソン)


 3.組み合わせる 借りてきたアイディアを、結びつけ、組み合わせる。

 ≪ダーウィンも最初は、ゲイツやジョブズと同様に、自分と同じ領域の他の人たちの
  アイディアをまねた。≫

 ≪借りるアイディアを探しにいくときに、自分の業界から離れて踏み出す一歩は、
  正反対の方向であるべきだ。≫

 ≪「創造的思考は、実は他人の思考から生まれる」≫

 
 メタファーを利用する。


 ≪「組み合わせたふたつの要素は、互いに離れていればいるほど、
   より対照的になり、独創的で想像力に富む結果につながる」≫



 「進化」の3つのステップ・・

 4.培養する 組み合わせた材料を培養して、解決に導く。

 なぜなぜ5回

 思考の「穴」に囚われない法・・

 (1)どんな問題を解決しようとしているのだろうか?
 (2)解決するためには、どんな解決策を借りることができるだろうか?
 (3)解決するためには、どんな組み合わせをすることができるだろうか?


 ≪潜在意識は意識を見つめていて、そこから学んでいる≫


 頭を「小休止」させてみることを、日常の思考プロセスの一部、習慣にする。

 ≪熟考するときには、小休止を必ず取る≫

 そのためには、歩くこと・・

 ≪創造的な思想家のほとんどが、日常の思考習慣に「歩くこと」を組み入れているのは、
  このためだ。≫

 イングランドのダウン村には、ダーウィンの家があり、
 「ダーウィンの思索の小道」として有名な「サンドウォーク」がある。

 ≪「すべての本当に偉大な思考は、歩いている間に行われている」≫(フリードニヒ・ニーチェ)



 「アイディアと恋に落ちるな」


 5.識別する 解決策の長所と短所を見分ける

 ソクラテスの弁証法・・ソクラテス・メソッド

 ≪教師が概念を提示し、生徒がそれに異議を申し立て、教師がまたそれに答えることで、
  学びが生まれる≫



 6.育てる  短所を排除し、長所を伸ばす(1~5を繰り返す)


 ≪「人生の失敗の多くは、成功に近づいているのに、それに気づかずあきらめてしまうことで
   起こる」≫(トーマス・エジソン)




<目次>
はじめに これこそ究極の「発想の転換」 「コペルニクス」たちの“目と頭”を借りる法
1部 創造的アイディアの「建設」 巨人の「頭脳」の“いいところ取り”する!(定義する―「解決しようとしている問題を定義する」
借りる―「似たような問題のあるところから、アイディアを借りる」
組み合わせる―「借りてきたアイディアを、結びつけ、組み合わせる」)
2部 創造的アイディアの「発展」 巨人の「頭脳+α」で行動する!(培養する―「組み合わせた材料を培養して、解決に導く」
識別する―「解決策の長所と短所を見分ける」
育てる―「短所を排除し、長所を伸ばす」)
結論


【送料無料】脳を鍛えるには運動しかない!

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン

訳 野中香方子

日本放送出版協会

2009年刊



震災以来、すっかり引き込もりがち(>_<)

久しぶりに山にも行きたいけど、
高速道路の利用もはばかられるので、
桜が咲いたら、ウォーキング再開しますڤ




≪運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、
 脳がベストの状態になるからなのだ。

 ・・運動が脳にもたらすそのような効果は、体への効果よりはるかに重要で、魅力的だ。≫




≪動かない生活は脳も殺してしまうということだ。
 実際に脳は縮んでいくのである。≫




 運動すると、まず、気持がよくなり、頭がすっきりし、注意力が高まり、やる気がでてくる。
 新しい情報を記憶する細胞レベルでの基盤としてニューロンどうしの結びつきを準備し、
 促進する。

 3つ目として、海馬の幹細胞から新しいニューロンが成長するのを促す。




 生物学的な定義では、

 ≪ストレスは体の均衡を脅かすものだ。
  体はそれを克服するか、それに適応しなければならない。

  脳で言えば、ニューロンの活動を引き起こすものはなんでもストレスとなる。≫


 ≪現代生活のストレスをいかに減らすかを説くさまざまなアドバイスが見失っているのは、

 人間は困難があればこそ努力し、成長し、学ぶという点だ。

 細胞レベルでもそれは同じで、ストレスは脳の成長に拍車をかける。

 ストレスがそれほど過酷なものでなく、ニューロンが回復する時間があれば、
 その結びつきは強くなり、わたしたちの心の機械はよりスムーズに動くようになる。
 よいか悪いかの問題ではない。ストレスは必要不可欠なものなのだ。≫


 ただし、

 ≪ストレスが多すぎると、人間はストレスと関係のない記憶を形成できなくなり、
  また、すでにもっている記憶も取り出せなくなるのだ。≫

 ≪慢性的なストレスに苦しめられていると、置かれている状況を記憶と比べられなくなり、
  縄跳びをすればたちまちストレスから解放されることも、
  話を聞いてくれる友だちがいることも、
  これで世界が終わるわけではないということも思い出せなくなる。≫



ストレス・コントロールとしての運動・・

≪運動は自発的にすることなので、そのストレスは予測できるし、コントロールできる。
 その点が心理上、重要な意味をもっている。
 自分を支配しているという感覚と自信が得られるからだ。≫



 有酸素運動は、体だけでなく、心も変化させる。

≪有酸素運動をすれば、不安がたちまち解消されるという事実は、
 ずいぶん昔から知られている。・・・

 運動すると体の筋肉の張力が縮むので、脳に不安をフィードバックする流れが
 断ち切られる。
 体の方が落ち着いていれば、脳は心配しにくくなるのだ。≫



運動の効用・・

1.心血管系を強くする

2.燃料を調整する

3.肥満を防ぐ

4.ストレスの閾値を上げる

5.気分を明るくする

6.免疫系を強化する

7.骨を強くする

8.意欲を高める

9.ニューロンの可塑性を高める




『自分の人生のためのランニング』



<目次>
第1章 革命へようこそ―運動と脳に関するケーススタディ
第2章 学習―脳細胞を育てよう
第3章 ストレス―最大の障害
第4章 不安―パニックを避ける
第5章 うつ―気分をよくする
第6章 注意欠陥障害―注意散漫から脱け出す
第7章 依存症―セルフコントロールのしくみを再生する
第8章 ホルモンの変化―女性の脳に及ぼす影響
第9章 加齢―賢く老いる
第10章 鍛錬―脳を作る

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