マイ・バック・ページ

 川本三郎さんの自伝小説の映画化・・

 川本さん役を、妻夫木聡が演じることに多少の違和感を感じつつ(^^ゞ

 1969年から1972年・・
 憧れのジャーナリストを目指して就職活動した結果、週刊朝日、朝日ジャーナルの記者となる。

 全共闘の闘争を横で見ているだけだったことに忸怩たる思いをしていたこともあり、  松山ケンイチ扮する自称革命家に翻弄されることになります。

 松山さんの役どころに対しては、セクト結成にあたって、
 「ぼくが作った組織なのだから、ぼくの考えが気に入らない奴は出ていけ」
 と言った時点で、終わっていました(>_<)

 ・・後は、なんとも不快な気持ちでしたが、妻夫木くんがシンパシティーを寄せる姿
 に、やりきれなさを感じるのでした。

 でも、ラストの男泣き・・良かったです。

 
 エンディングの「マイ・バック・ページ」の歌詞もいい。

 ♪白か黒しかこの世にはないと思っていたよ

 ♪自尊心のため無駄な議論を繰り返してきたよ

 ♪あのころの僕より今の方がずっと若いさ

 Ah , but I was so much older then ,
 I'm younger than that now.



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 東大全共闘議長の唐谷義朗なる人物の風体の割に、か細い声と力強い演説の声を聴きながら、
 駿台の講義の合間の廊下を歩く、白髪交じりの髭に、ジーパン姿の山本義隆さんを思い出していました。



 いまのプロジェクトの間に、『磁力と重力の発見』を読んでみようと思ったのでした。
 ・・って、まだあと10日ほどは徹夜しないとカットオーバーできそうにないので(^^ゞ



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プリンセス トヨトミ

 大阪国って何?

 先日来、映画の予告編で、何度も見ているうちに、

 ぜひとも見ねば、と思った作品。

 
 1615年大坂夏の陣で、豊臣家滅亡・・

 その時、秀頼の遺児、国松が生き延びたとしたら???



 もし生き延びていたとしたら、

 大阪・・もっとしっかりしてほしい。
 
 タイガース、もっとしっかりせんかい!

 と、思うのでした(>_<)



 
 ところで、

 父と息子との対話・・というもう一つのモチーフ、

 40歳越えて自然になるのに、納得するのでした。
 

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【送料無料】中学生からの哲学「超」入門

竹田青嗣「中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ」(ちくまプリマー新書)

2009年刊



 哲学が必要になる瞬間・・

 それは、自分にとっての世界が崩れたとき

 震災・災害、戦争、監獄、失業・倒産、差別、失恋・・などなど


≪どんな哲学も、自分自身の独自の経験から。
 
 自分の哲学の核心部分を見出すのです。≫


 
 

 「欲望相関性」・・

≪欲望がなければ世界の意味の秩序は形成されない。

 ただしまた、世界の秩序が形成されてはじめて、
 われわれは自分の欲望の何であるかを知るのです。≫





 「形而上学を徹底的に終わらせたカント」・・

 世界はなぜ存在するのか?

 人間はどこからきてどこへ行くのか?

 神は存在するのか?

 という問い・・に対して、カントはこういう。

≪じつはこういう問題については、
 人間は”原理的に”答えられない。

 そして、なぜ答えられないかは原理的に証明できる。≫

 「形而上学の不可能性の原理」

 ・・世の中には、問うても決着のつかない問題がある。






 「ガウェインの結婚」・・

 「すべての女性がもっとも望んでいるものは何か?」 




<目次>
1 自分とは何者か
(神経症―私はなぜ哲学者になったか
欲望論哲学の出発点)
2 世界はどうなっているか
(宗教のテーブルと哲学のテーブル
哲学のテーマ―「神」と「形而上学」について
宗教と哲学の弱点)
3 なぜルールがあるのか
(大貧民ゲームで近代社会を体験する)
4 幸福とは何か
(ガウェインの結婚―「自分の意志を持つこと」)




【送料無料】高校生のための哲学入門

長谷川宏「高校生のための哲学入門」(ちくま新書)

2007年刊



 「芸術を楽しむ」の一節・・

≪わたしは3月の終わりから4月の初めにかけて、
 決まって奈良・京都の仏寺仏像めぐりの旅に出かける。
 30数年間、欠かさず実行しているわが年中行事だ。≫


≪芸術作品を前にした感覚の喜びは、
 日常の暮らしを超えるものがある≫

≪芸術作品に接する時とき、わたしたちは、
 現実を超えた理想的なものが、いま、ここに、現実のものとしてある、
 という矛盾を楽しんでいるのだ。≫

≪理想と現実が作品のうちで一体化しているという芸術の不思議なありかたは、
 芸術を享受する側にとって、芸術の楽しみが万人に開かれ、万人の生活を
 楽しくする可能性をもつことを意味する。≫



<目次>
第1章 自分と向き合う
第2章 人と交わる
第3章 社会の目
第4章 遊ぶ
第5章 老いと死
第6章 芸術を楽しむ
第7章 宗教の遠さと近さ
第8章 知と思考の力



【送料無料】フロイト先生のウソ

ロルフ・デーゲン「フロイト先生のウソ」(文春文庫)

訳 赤根洋子

2003年刊


≪心理学は最も重要な学問であり、同時に最もどうでもいい学問である。≫

 うつ病、恐怖症、精神分裂病、依存症といった精神障害に対してどう解決するか?
 
 という課題に対して、心理学はなすすべもなく立ちつくしている、と。

 ・・しかも、この世界には、検証されていない俗説が多すぎる。




 「精神障害の原因は幼児期に体験したトラウマにある」
 「子ども時代の不幸な体験は一生を台無しにする」
 というフロイト理論は、
 心理療法にとって潜在的に有害な遺産となった。

 でも、事実は異なる。
 「豊かな才能と感情を持った円満な人たちのなかに、
  トラウマティックな家庭環境で子ども時代を送った人が驚くほどの高率で見られた。」(ヘミンガー)



 フロイト自身、晩年にはこういう。

 「精神分析者は患者を正常の域へ導こうとしているが、
  彼ら自身の人格がそれに達しているとは限らないことは明らかだ」

 心の病には、
 熟練した専門家など存在しない。
 自分を治すベスト・エキスパートは自分自身なのだ、
 と知ることが治癒への近道である。


 

 知能や理解力を飛躍的に高める特別な方法が存在するか?

 「知能や記憶力を持続的に著しく向上させようとする試みは、
  すべて失敗に終わるしかない。」(バリー・バーンスタイン)

 「知能を実質的かつ持続的に向上させる方法があるという主張には長い歴史がある。
  しかし、それは失望が繰り返された歴史に過ぎない」(ハーマン・スピッツ)

 ・・NLPのブームもあだ花の一つ



 「10パーセントの神話」・・脳の9割は使われていない、なんて真っ赤なウソ

 「右脳は論理的、左脳は直感的」・・両者は完全に異なっているから独立して機能している。
  のではなく、右脳と左脳の機能が異なっているからこそ、
  両者はその活動を互いに調整しなければならない。
 

 



<目次>
第1部 「影響力」のウソ
(心理療法
教育 ほか)
第2部 「心」のウソ
(無意識
自己認識 ほか)
第3部 「意識」のウソ
(瞑想
催眠 ほか)
第4部 「脳」のウソ
(一〇パーセント神話
右脳と左脳)


 【中古】政治・経済・社会 ≪政治・経済・社会≫ 哲学的 毒舌のすすめ【10P18May11】【画】

鷲田小弥太「哲学的 毒舌のすすめ」

すばる舎

2005年刊



 モノ言えば唇さびし・・・


 でも、毒舌は、使いようによっては毒にも薬にもなる。

 正論とは、多くの場合、毒舌である。

 強烈な毒は、自分にも回るから、覚悟が必要になる。

 「気安く、手軽に毒を放つな。三倍になって戻るぞ!」





 「人を殺してなぜ悪い?」
 
 というものには、

 「お前を叩き殺そうと思うが、悪いか?

 と言え。

 理性・論理で言って分からない相手には、
 徹底的に当事者の立場に立たせ、痛い目に合わせないといけない。



 若者の毒・・

 若さの特権とは何か?

 まずは、未経験・・未経験は、マイナス価値ではなく、
 怖いもの知らずになれる。
 しゃにむに進んで、思いもよらない結果を出す場合がある。

 この道一筋何十年のベテランに対して、

 「そんなに長くやってきて、それだけしかできなかったのか?
  もう腐っているんじゃないか。
  『もうお前は死んでいる!』」





 「愛なき毒は、犬に食われて死んでしまえ!」

 「毒舌」は、恨みを残さないような三段が必要である。
 



<目次>
序章 毒舌の妙法
(直叙法は、毒のまわりが早いが、効き目が続かない
毒舌は「知」を装うものに効果がある―ソクラテスの毒舌 ほか)
1章 何もかもが「甘口」になった時代、おもしろいかい?
(甘えるな「日本人」!
甘い親から大甘の子が育つ…てわけじゃないが ほか)
2章 「辛口」の妙は「毒舌」にあるんだよ
(「毒舌」は「吐く人」を選ぶ
毒舌は怖い ほか)
3章 毒舌には毒舌をもって迎えるべし
(毒舌は耐えちゃいけない
毒舌、必勝法 ほか)
4章 毒舌人間学
(毒舌には冷静な観察眼が必要だ。冷徹ではない
毒舌には余裕とユーモアが必要だ ほか)




【送料無料】理性の限界

高橋昌一郎「理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性」(講談社現代新書)

2008年刊



 高橋昌一郎「知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性」(講談社現代新書)

 高橋昌一郎「ゲーデルの哲学」(講談社現代新書)
 
 高橋昌一郎「東大生の論理 ― 「理性」をめぐる教室」




 「理性の限界」を示したもの・・

 「アロウの不可能性定理」
 「ハイゼンベルクの不確定性原理」
 「ゲ―デルの不完全性定理」


 科学の限界・・

 「科学的認識」の最大の特徴は、時間的な「更新性」にある。

 ポパーの「進化論的科学論」によれば、環境に適応できない生物が淘汰されるのと
 同じように、「古い」科学理論も観測や実験データによって排除されていく。

 しかし、クーンによると、科学はポパーのいうような「客観」的で、
 より優れた理論に進化するものではない。
 科学理論において決定的な意味を持つのは、「真理」や「客観」ではなく、
 科学者集団における「信念」や「合意」だとみなされる。



 アマルティア・セン・・

 理性の限界を認識せずに既存の合理性ばかり追い求めている人を、
 「合理的な愚か者」と呼ぶ。



 「パンセ」の一節・・

 「理性の最後の一歩は、
  理性を超える事物が無限にあると認めること」





<目次>
序章 理性の限界とは何か(選択の限界
究極の限界値
科学の限界
知識の限界
ディスカッションのルール)
第1章 選択の限界(投票のパラドックス
アロウの不可能性定理
囚人のジレンマ
合理的選択の限界と可能性)
第2章 科学の限界(科学とは何か
ハイゼンベルクの不確定性原理
EPRパラドックス
科学的認識の限界と可能性)
第3章 知識の限界(ぬきうちテストのパラドックス
ゲーデルの不完全性定理
認知論理システム
論理的思考の限界と可能性)



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岡田雅勝「パース」(Century Books―人と思想)

清水書院

1998年刊


 「プラグマティズム」を最初に提唱したチャールズ=サンダーズ=パース


 パースは、哲学の研究者として生きたかったのですが、

 その道は得られず、沿岸測量部の技術者としての仕事に従事するのでした。

 しかし、その職も、新しい上役によって退職に追い込まれます。


 最晩年、食う物ももたないほどの貧困で、また病気でもあった。

 でも、プラグマティシズム、批判的常識主義、現象学、記号論、倫理学、美学・・
 などについて、書きまくった。
 


 プラグマティズムというのは、「理性的認識と理性的目的がわかれ難く結びついている」。

 プラグマティシズムは、何よりも実践と結ぶついた理論である。
 形而上学的な真理や虚偽に悩むな。
 あなたが取り扱うことのできるのは、あなたの疑いと確信だけである。



 
 
 パースは、アリストテレスとバークレーを批判する。

 彼らは。事物の日常的現象の背後を見ていない、と。

 また、反デカルト主義の立場をとる。

 私たちは懐疑から出発することはできない。
 私たちは、現にもっている偏見から出発せざるをえない。


≪まさに思考から行動へのつながりのなかに、
 私たちは、知覚→論理→行動のシェーマを探究しているパースの
 記号論を見ることができるのである。≫


 「すべての思考が記号であるという命題から、
  そして人間の生活が思考の連続であるという命題から
  人間が記号であることが証明できる」
 という確信がある。







<目次>
1 アメリカとアメリカ的思想の根
2 パースの生まれ
3 沿岸測量部とプラグマティズム
4 ジョンズ・ホプキンズ大学への就職の話と再婚
5 失楽園―1890年から1900年の時期
6 パースの晩年―1900‐1914年
7 パースの哲学



美的設計方法論

高梨隆雄「美的設計方法論」・・「多様の統一」

ダヴィッド社

2002年刊


 いくら美しい製造物でも、品質が伴わなければ、未熟な技術にすぎない。


 美的な設計に必要な「設計美学」を提起し、
 すべての設計に共通して使用可能な「美的設計方法論」を説明したもの。


 美的とは、
 哲学的には、「美の価値現象の全領域を包括すること」といわれる。

 また、一般に美学とは、
 「自然や人工物の美的現象について、その美的特性や美的原理を究明する学問と
  されている。」

 哲学的演繹法のトップダウンによる「上からの美学」と、
 経験的事実から科学的帰納法のボトムアップによる「下からの美学」がある。

「設計美学」は、ボトムアップによる「下からの美学」の見方をとる。


 「設計美学」と「人間工学」の目的は、たいてい同義である。

 ヒューマンエンジニアリグ、ヒューマンファクター、ヒューマンスケール、エルゴノミックスなど


 多様の統一性・・

 美的形式原理の最高の原理とされているのは、「多様の統一」である。
 
≪美的形式原理とは、ある対象の美醜を決定する場合、対象の美的内容を切り離して、
 形式について条件設定する秩序ある原理をいう。

 ギリシャ時代以来、黄金比をはじめとして対比・比例・調和などがあり、
 これらに共通した基本原理が「多様の統一」であるといわれている。

 「多様の統一」とは、多様でありながら秩序づけられ、部分が全体によって統一されたとき、
 美を生じさせる美的形式原理の最高の原理である。≫


 アーキテクチャ設計におけるコンセプトの一貫性に通じます。



「多様の混乱」を統一する「多様の統一」の成立条件・・

≪1.全体を統一する

 2.各部分の独立性もまた、明らかに感受されなければならない。

 3.独立する各部分が全体のなかに統一されなければならない。≫ 
 




<目次>
第1章 感性に基づく設計美学
第2章 設計美学の機能
第3章 美的設計方法論
第4章 位相的形態発想法―集合論的思考方法による位相的形態発想法
第5章 レオナルド手稿的発想法
第6章 材料力学的形態設計方法
第7章 コンパクト化形態設計方法―ソニーデザインの形態設計方法を例として
第8章 動態形態設計方法―敦煌飛天に基づく動態設計方法を例としてs


【送料無料】西洋哲学史(近代から現代へ)

熊野純彦「西洋哲学史―近代から現代へ」(岩波新書)

2006年刊




ロック・・タブラ・ラサ、ホワイトペーパー

≪「そこで、こころというものは、いわばなんの刻印もなく、
  どのような観念ももっていない白紙である、と想定しよう。」≫

 この白紙に対して、「経験」こそが、知識の基となる。




バークリー・・

≪物質は存在しない。
 ひとがそう考える物質的な実体としては存在しない。
 ひとびとが物体的な世界と考えるものはただ、神が知覚するもの、
 神の観念としてのみ存在するのである。≫




カント・・

≪カントは、神を断頭台に登らせたのではない。
 神の理念は世界の外部へと移され、世界には神の痕跡だけがみとめられることになる。≫

≪経験からは、必然的で普遍的な認識は生まれない。
 経験が与えるものはせいぜい、これまでのところ世界はそのように存在し、
 できごとがこのように生起したという、本質的には偶然的な知である。≫



ベルクソン・・

≪希望は未来に向かい、希望において現在が不定の未来につなぎとめられる。≫

 「存在することの驚異」




レヴィナス・・

≪存在とはまったくことなる他者について、語られなければならない。

 他者が「語られたこと」に回収されるなら、それはもはや他者ではないだろう。

 「語られたこと」を超えて、なお「語ること」が継続される必要がある。

 語られたことを打ち消して、語りつづけられることが必要なのである。≫




<目次>
自己の根底へ―無限な神の観念は、有限な「私」を超えている デカルト
近代形而上学―存在するすべてのものは、神のうちに存在する スアレス、マールブランシュ、スピノザ
経験論の形成―経験にこそ、いっさいの知の基礎がある ロック
モナド論の夢―すべての述語は、主語のうちにすでにふくまれている ライプニッツ
知識への反逆―存在するとは知覚されていることである バークリー
経験論の臨界―人間とはたんなる知覚の束であるにすぎない ヒューム
言語論の展開―原初、ことばは詩であり音楽であった コンディヤック、ルソー、ヘルダー
理性の深淵へ―ひとはその思考を拒むことも耐えることもできない カント
自我のゆくえ―私はただ私に対して存在し、しかも私に対して必然的に存在する マイモン、フィヒテ、シェリング
同一性と差異―生命とは結合と非結合との結合である ヘーゲル
批判知の起源―かれらは、それを知らないが、それをおこなっている ヘーゲル左派、マルクス、ニーチェ
理念的な次元―事物は存在し、できごとは生起して、命題は妥当する ロッツェ、新カント学派、フレーゲ
生命論の成立―生は夢と行動のあいだにある ベルクソン
現象の地平へ―世界を還元することで獲得されるものは、世界それ自体である フッサール
語りえぬもの―その書は、他のいっさいの書物を焼きつくすことだろう ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、レヴィナス



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