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価格:1,260円(税込、送料別)



リチャード・ブランソン「やればできる―人生のレッスン」

訳 嘉山由美子

トランスワールドジャパン

2006年刊




 冒険家のブランソンさんですが、ブランソンさんのお祖母さんが素晴らしいです

≪私の祖母は人生を最大限に生きた。

 89歳という年齢で、ラテンアメリカ社交ダンス試験に合格した。

 これは英国で最高齢の記録だった。

 また、90歳のときにはゴルフでホールインワン最高齢記録を打ち出した。

 祖母は学ぶことをやめなかった。

 90歳台半ばになったから、最後まで読み通せる人の少ない、
 スティーブン・ホーキング博士の著書『ホーキング、宇宙を語る』を読みきった。

 99歳でこの世を去る直前、祖母は世界一周の船旅に出た。≫
 







 やることの理由が明確になったら、「とにかくやってみる」。

 「やり方がわからないから、できない」とはいわない。



 「何かやりたいと思ったら、ただやるだけではなく、周到な準備をすること。

  そして信念を持ち、お互いに助け合い、決してあきらめないことだ。」





・とにかくやってみる

・否定せずに、肯定的に考える

・己に挑戦する

・目標を持つ

・楽しむ

・良いことをする

・己の足で立つ

・忠実である

・人生を目一杯生きる






≪楽しみ、よく働くこと。お金は自ずとそれについてくる

 時間を無駄にしない - チャンスをつかむ

 人生において、前向きな見通しを持つ

 楽しくなければ、他のことを考える≫



≪目的を高く持つ
 
 新しいことに挑戦する
 
 常に挑戦する

 己に挑戦し続ける≫





<目次>
1 まずはやってみる
2 楽しむこと
3 大胆であれ
4 自分に挑戦し続けること
5 自分の足で立つ
6 瞬間を生きる
7 家族と友人を大事にする
8 尊敬の念を持つ
9 何か良いことをする

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【送料無料】あなたのモチベーションを爆発的に引き出す7つのチカラ

坂田公太郎「あなたのモチベーションを爆発的に引き出す7つのチカラ」

同文館出版

2011年刊




 ジェームズ・スキナーさん流のモチベーション・アップ方法・・


 
≪モチベーションとは「技術」である。≫

 「技術」だから、誰でも適切な訓練で、習得することができる。



≪たった3日間で、「やりたくないこと」を「好き」に変える方法≫

≪そのための方法は、
 
 「やるべき活動」をほんの少しだけして、
 その直後にめちゃくちゃ喜ぶ、ということです。≫

 騙されたと思って、繰り返してやってみれば、脳は見事に騙されます(+_+)



同じように、

≪「自分がやる気が出る言葉」を使っていると、
 脳が「自分がやる気が出ている理由」を探し出し、実際にやる気が湧いてくるのです。≫


逆に、

 1.「あれが悪い、これが悪い」と、欠点ばかりを指摘したり、

 2.本人も達成できるという確信のもてない「大きすぎる目標」を掲げたり、

 3.他の人と比べて、コンプレックスを持ったり、卑下したり、

 4.少しのミスでも自分を責める「完璧主義」だと、

 モチベーションは下がってしまう。


≪すべての出来事について、自分自身で解釈を選ぼう≫


 「苦しいときほど笑え」





 ラニー・バッシャム『メンタル・マネジメント』によると、

≪「セルフイメージと実際行動は常に一致する。
  自分の行動や成績を変えたかったら、まず『セルフイメージ』を
  作り変えなくてはならない」≫




≪モチベーションの高い人間になりたいのなら、モチベーションの高い人間の『フリ』
 をすること」です。≫






<目次>
チカラ1 やりたくないことを好きになる方法
チカラ2 出来事の解釈を選べば結果が変わる
チカラ3 言葉を変えれば感情は変わる
チカラ4 幸せな人と不幸な人との違いとは
チカラ5 理由があれば、人生は必ず変わる
チカラ6 今すぐ出世しよう!
チカラ7 「フリ」をすれば、必ずそうなる


【送料無料】20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい

千田琢哉「20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉」

かんき出版

2012年刊



 
 日々遭遇するさまざまな問いかけに対して、


 バシッと、一言!


 目からうろこの回答もあり、ここまで言えたら気持ちいいですね。






 「最近、面白いことない?」とか、
 
 「面白い本教えて」などと聞かれたら、

 ひとこと・・「ない!」

 面白い本教えて、次までに読んでくる人は、そもそも尋ねない(>_<)


 
 知り合いに勧誘されたときも、関心のないことには、

 「興味ない!」

 ときっぱり断れ。



 そういえるのも、

 「サラリーマンの極刑なんて、所詮クビですよ」
 
 と腹を決めているからこそ。
 



<目次>
1章:VS 愚者
2章:VS 打診
3章:VS 勧誘
4章:VS 哀願
5章:VS 説教
6章:VS 愚問(仕事)
7章:VS 詮索
8章:VS 同意
9章:VS 噂
10章:VS 愚問(プライベート)


【送料無料】プロフェッショナルサラリーマン

俣野成敏「プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術」

プレジデント社

2011年刊




 上司は仕事の仕入れ先・・だから、人間性を問わない。

 よい仕事をくれる上司が、よい上司

 ただし、若いうちは、仕事を選ばない。

 特に、最初の仕事はクジ引きだと思うこと。一度や二度外れても引き続ける。

 後工程は、お客様だと思え。

 ・・システム構築プロジェクトのプロセスにおいては、そのまま当てはまります。
  
 


 「上司からの指示メールを印刷する」・・そして、ノートに貼っておく。

 すると、それが自分にとっての財産になる、といいます。

 また、

 「プロは感情を揺さぶられたメールをカンフル剤にする」ともいいます。

 これまで、耳の痛いメールは印刷して、上司に限らず、お客さんや同僚含めて、
 手帳に貼っていましたが、明日からは、もっと意識してやってみたいと思います。






<目次>
第1章:プロの定義
第2章:「時間」配分法
第3章:「金銭感覚」の磨き方
第4章:プロの「報・連・相」
第5章:上司とこうつきあう
第6章:入社1年目に知っておきたいこと
第7章:入社3年目から差がつく考え方
第8章:給料の10%を銀行の袋に詰めろ
第9章:「空き地をみつけてみよう」
おまけ:読むべき本リスト、チェックリスト


【送料無料選択可!】モチベーションを思うまま高める法 (単行本・ムック) / 小山龍介/著

小山龍介「モチベーションを思うまま高める法」

三笠書房

2011年刊




 「努力が報われないかもしれない」時代・・

 だから、「それないにがんばればいい」のか?



 違います!


 と、小山さん。



 時代の空気に流されることのない、

 「大樹の太い根のようなどっしりとしたやる気」で武装する必要がある。



 どんな状況でもモチベーションを維持していくためのヒントは、

 「結果や成果、成功のために努力しない」。

 「成功をゴールにしない人」になること。



 お金ではなく、成長へのハングリー精神を持つ。


 「成長のハングリー精神は、尽きることのない大きなエネルギー」となる。



 「マズローの欲求階層説」は、

 生理的欲求から、安全の欲求、所属と愛の欲求、承認欲求、
 そして最後に、自己実現の欲求がくる。

 でも、マズロー自身、後年、このピラミッドを逆さまにすべきだった、と後悔した、
 といいます。

 つまり、人間は、「自分の内発的動機づけを燃料にして飛びつづけることができる」。




 「好きなこと」ではなく、「上達できること」にフォーカスする。

 「相対評価」ではなく、「絶対評価」をする。

 ・・他人の評価を気にしない、「自己満足を優先する人」になる。


 コンサル的「欠乏モデル」ではなく、「雲の先の山頂を見る」習慣を持つ。

 「打率」ではなく、「安打数」を目標にする。

 ・・「積み重ねの数字を目標にすれば、自信になりますし、モチベーションを高く維持することができる」 


 「不満足」ではなく、「満足」にフォーカスする。

 「評価は成果ではなく、プロセスに対して行なう」。
 そうすれば、成果が出ていない状況でも、モチベーションが維持できる。





 「フロー状態」・・集中することで、誰にもできない圧倒的なアウトプットができるようになる。

 「締め切り効果」で、ほかのことを考えている余裕がない状況に置く。

 「創造は、本質的に孤独な作業」。「フロー状態は、自分の内面との対話」であり、

 内面との対話に没入することで、外野の声が聞こえなくなる。

 


 「最終的なゴールは、自分の尊厳を守るための生き方にある」





<目次>
プロローグ 今後一〇年、あなたの人生から「すべての後悔」を消去!
1章 モチベーションを高める─―新しい時代の「新しい成功法則」
2章 仕事をハックする─―「圧倒的アウトプット」がなぜ可能?
3章 集中力を磨く─―大切なところで「確実にヒットを打つ」法
4章 「ひらめく」技術─―モチベーションを成果につなげる!
5章 さらなる効果─―人生を「思うままにコントロールする!」


【送料無料】人勢塾

金井壽宏 「人勢塾」 ポジティブ心理学が人と組織を鍛える

小学館

2010年刊





 「ポジティブ心理学」・・

 精神病理や障害に焦点を絞るのではなく、楽観性やポジティブな人間の働きを
 強調する心理学の取り組み




 これからの時代は、人事部だけではなく、すべてのラインマネージャが部下たちの
 チアリーダーであるほうがいい。(トム・ピーターズ)




 松岡正剛さんにいわれたこと・・

 「金井さんのような人が、これから明るく、ポジティブにいきます、などというのはださい」

 ・・脆弱さや壊れやすさなどのネガティブな状態や、ダークサイトにも目を向けること
 で、人間の深さを知ることができる。
 


 


 「社会システムを理解しようとするなら、変えてみるのがいちばんだ」(クルト・レヴィン)


 





 参考になるツール・・

 ・ギャラップ社、ストレングス・ファインダー


 ・「自身のストレスを知る」ためのツール

 朝、家を出るとき、左のポケットに40~50個くらいのクリップを入れておく。
 イラッとしたら、そのたびにクリップを、右のポケットに移す。
 一日の終わりに右側にあるポケットにあるクリップの数を毎日記録する。


 ・自分の感謝心を継続的に向上させるための「感謝日記」をつける。

<目次>
序章 人勢塾への道―ポジティブ心理学を組織・人事に実践的に応用するために
第1章 ポジティブ心理学
第2章 「感謝」が社内を変えていく
第3章 「強み」を生かした組織づくり
第4章 「フロー経験」を知る
第5章 ピーク経験と自己実現
第6章 HRから組織を変える
第7章 逆境を乗り越える力
第8章 その後の人勢塾
巻末付録 「人勢塾」事前シラバス抜粋


【送料無料】生きるための哲学ニーチェ超入門

白取春彦「生きるための哲学 ニーチェ[超]入門」

ディスカヴァー・トゥエンティワン

2010年刊





≪人生を愛さないならば、生きている価値はない。
 人生はすでに始まってしまったのだから。
 人生そのものを愛するのが、人生を味わいつくすベストな方法だ。≫





「まず自分自身には誠実。
 友人にも誠実。
 敵に対しては勇気。
 敗者に対しては寛容。
 つねにわきまえるべきは礼儀。」




 人生最初の問題に面したときにどうすればよいか?


≪確実な答えがある。
 問題の前でいつまでもぐずぐずしていないことだ。
 すなわち、決断をする。≫

≪それには少しの勇気が必要だ。
 その少しの勇気すら持とうとしないならば、人生はいつのまにか耐えがたい地獄になってしまう。
 しかし、少しの勇気で決断すれば、人生はとても面白くなるのだ。≫




≪人生においては必要なのは知識ではなくて、洞察だろう。≫

≪人生の中で決断しなければならないとき、洞察が役立つ。
 知識だけでは足りない。≫


≪洞察も、二者択一のときは困難を選べと教えている。
 困難から逃げ続けるのならば、いつまでもたても本物の人生が始まらないからだ。
 老いて気力がとぼしくなってから、自分の人生はなかったのではないかと疑うほどの苦痛はないだろう。≫






<目次>
はじめに
ニーチェの短い人生の短い年譜
第一部 真実のニーチェ
ニーチェの風貌
わからないニーチェをわかりやすくするために
哲学は生の芸術だ
遠近法こそ、人間の認識方法だ
世界の無意味と無価値
自分もないし、あの世もない
道徳
ニヒリズムを克服する
超人思想
「神は死んだ」
ニーチェによるキリスト教批判の弱点 1
ニーチェによるキリスト教批判の弱点 2
ニーチェによるキリスト教批判の弱点 3
この世に生き、現実を肯定する
力への意志/生きることとは何か

第二部 生きるためのニーチェ
決断する
贅沢を敵にしない
徹底した自分主義
真の教師を見つける
本能こそ命の力だ
人を尊重する英雄になれ
人生に必要な洞察と困難
人生を愛する気高さを持つ

あとがき
参考文献


【送料無料】社員のモチベーションは上げるな!

宋文洲「社員のモチベーションは上げるな!」

幻冬舎

2009年刊




 モチベーションの本当の意味は、

 「人間の内在的な動機づけ」

 「自分が内在的に持っている願望」のこと。


≪モチベーションは、個人の内面から生まれるもので、
 外から与えるものではない≫


 だから、

≪部下のモチベーションは、上司が上げるものではなく、

 お客さんとの関係の中で、本人の心に自然に芽生えてくるものなのです。≫




≪面接で研修制度について質問する人は雇うな!≫

 なぜなら、それは

 「私、やる気がないんですが、やる気が出るようなことを、

  会社がやってくれますか?」と聞いているようなものだから。




 「やる気はなくても、給料をもらっている以上、その分は働く」
 
 それが、最低限のモラルである。




 
 「努力は報われるときもあれば、報われないときもある」

≪この現実を受け入れることのできる人こそ、
 最終的に努力が報われるのだと思います。≫



<目次>
1章 社員のモチベーションは上げるな!
2章 やる気のない部下はこうして動かす
3章 「上司は動くな」は大間違い!
4章 不況に強い会社には秘密がある
5章 できる社員はこう生きる
6章 やる気のないあなたに救いはあるか
7章 「差」があるから、がんばれる


【送料無料】職場活性化の「すごい!」手法

大塚寿 職場活性化の「すごい!」手法 (PHPビジネス新書)

PHP研究所

2009年刊



 「会社は社員のもの」で何が悪い!


 「○○の一員であることを誇りに思う」

 「○○プロマネの下で働けたことが生涯の財産だ」

 たった一人の先輩の存在が組織への帰属意識を高める。



 一人一人のモチベーションを高めるよりも、

 全体のモチベーションを高めるほうが、実はラク!


 よってたかってリーダーを育てる職場にする。




 指示・命令を繰り返すのではなく、

 「で、お前はどうしたいわけ?」を連発せよ。



 目途を立てる・・

≪人間という生き物は、たとえそれが小さな光でも希望が見えたとたんに、
 ギアが入ってやる気がみなぎるようにできている。≫





<目次>
1 あらゆる職場を活性化させる「すごい手法10」
(職場を「売り場」だと考える
エピソード・マネジメント ほか)
2 やる気を引き出す「すごい制度8」
(インセンティブには変化球を混ぜろ
勝手にメンターシップ制度 ほか)
3 人がみるみる育つ「すごいマネジメント11」
(マネジメントのOSは「発見力」
レバレッジでやる気を引き出す ほか)
4 こんなやり方があったのか!「すごい職場づくり12」
(「やまびこあいさつ」を義務づける
「社員図鑑」をつくる ほか)
5 元気な会社の「すごいイベント7」
(周年行事戦略
社内パーティー・成功の極意 ほか)


【送料無料】 仕事で「一皮むける」 関経連「一皮むけた経験」に学ぶ 光文社新書 / 金井壽宏 【新書】

金井壽宏 仕事で「一皮むける」 (光文社新書)

光文社

2002年刊




 「年齢を重ねてビッグになれるひと」と

 「干上がってしまうひと」との違い?


 ・・後者が圧倒的に多い(>_<)

 前者は、「一皮むけた」ひと・・


 「一皮むける」とは、

「ひとの成長は、漫然と漸進的にずっとゆっくり進むのではなく、
 ここぞというときに大きなジャンプがある」こと。




 C・G・ユングは、

 四十歳間際を、「人生の正午」であるといい、

 成長から成熟への転換点が、38歳~39歳であり、

 「四十歳から本当の個性化がある」、といった。



 
 でも、本書の調査結果では、

 人は「いくつになっても、ひとは一皮むけられる」といいます。
  
 ちょっと驚きは、入社後、15年目が一番多く、

 35年目以降でも、一皮むけられる、という点でした。



≪「一皮むけた経験」を繰り返しながらひとはキャリアを磨き。
 自分の人生をよりよいものにしていくという考えからすると、
 たとえ自分の第一志望ではなかった会社に入社し、志望しない部署に
 配属されても、それを節目ととらえて成長できるかどうかが
 大きなターニングポイントになる。≫



 ・・ミドルになってから、改めて若い衆の頃の「夢」を思い出すのも、

 「一皮むける」ために大切なこと、という指摘に同感しました






<目次>
「一皮むける経験」が最大のキャリア・チャンス
「入社初期段階の配属・異動」で一皮むける
「初めての管理職」で一皮むける
「新規事業・新市場のゼロからの立ち上げ」で一皮むける
「海外勤務」で一皮むける
「悲惨な部門・業務の改善と再構築」で一皮むける
「ラインからスタッフ部門・業務への配属」で一皮むける
「プロジェクトチームへの参画」で一皮むける
「降格・左遷を含む困難な環境」に直面して一皮むける
「昇進・昇格による権限の拡大」で一皮むける
「ほかのひとからの影響」で一皮むける
「その他の配属・異動、あるいは業務」で一皮むける
「節目」に一皮むけ、キャリア発達を続けるために
「一皮むけた経験」からリーダーシップ開発へ

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