【送料無料】和田秀樹の“最終最強”知的生産術

和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books)

毎日新聞社

2008年刊





 思考力を豊かにする法・・

 まず、考える材料である知識を増やすこと、
  
 次に、推論のバリエーションを広げること。

 推論のバリエーションを増やす方法は、

 他人の立場にたってものを考えてみること。

 ・顧客の立場になる
 ・上司の立場になる
 ・部下の立場になる
 ・異性の立場になる

 次に、今の考えと逆を考えてみる。

 
 
 そして、メタ認知を鍛える。

 自分の知識や思考に偏りや不足がないか、
 感情や立場や成功体験に左右されていないかモニターする能力と習慣を持つ。


 最後に、「自己動機づけ能力」が大切になる。
 これがなければ、なにごとも始まらない。

 



<目次>
1 “最終最強”の知的生産術(大人のための勉強術
頭の引き出しの多い人の習慣 ほか)
2 「デキる社員」になる術(社会から「デキる」と認められる人間になるには?
自分を賢く見せる方法 ほか)
3 ビジネスマンのメンタルヘルス(実践!感情コントロール術
脳内リフレッシュ術 ほか)
4 ビジネス脳を鍛える読書術(知識社会で勝つ読書術
ビジネス脳を鍛える本)

スポンサーサイト

【送料無料】127時間

 リバイバルでやっていたので、映画「127時間」を見にでかけました。

127時間


 週末、ブルー・ジョン・キャニオンにロック・クライミングに出かけた青年、

 アーロン・ラルストン。

 金曜日の夜、出発。朝まで車の中で仮眠をとり、

 朝、マウンテンバイクで30キロほど疾走し、登山口へ。



127時間

 フリー・クライミングで下降中、落石により、右腕が岩と壁の間に挟まれ

 身動きが取れなくなります。

 ここまでが約15分・・

 この後、80分余りは、延々と続く絶望的な脱出劇になります。


 
 家族や知り合いの誰にも行き先をつげなかったため、

 「Oops!」・・大失敗!


 そんな中、アーロンの明るさが救いになっています。

 でも、いくらポジティブになっても、岩から手が抜けることはありません(>_<)


 そして、究極の選択・・   

 
 スクリーンを見ながら、アーロンと一緒に、歯を食いしばる時間が続きました。

 ・・なんか、見ていただけで疲れました(+_+) 

 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」・・ Extremely Loud & Incredibly Close



メール便限定配送料無料!メール便配送による紛失、傷、汚れは商品を無料交換しますのでご安心下さい。2012年公開の映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のA4アクリルフォトスタンド入りA4サイズ光沢プリントポスター【楽ギフ_包装選択】【24Feb12P】

 変わった題名と、顔を手で隠した少年のポスターが印象的だったので、
 内容が何かも知らないまま、レイトショーに行きました。
 
 チケット売り場で、・・題名を忘れたため、しばし沈黙(+_+)

 題名の一覧でもあるかと探したものの、売り場そのものにはないことが判明・・ 
  
 でも、「うるさくて」で通じました。ちゃんと題名を覚えておかないとダメですね~(>_<)



 映画は、911同時テロで父親を失った10歳の少年の、父親探しを描いたもの。

 突然、父親を奪われたオスカーは、1年たったいまも、なぜ父親が亡くなったのか、
 理解も受け入れることもできない。

 そんな中、父親の遺品の中から見つかった一本の鍵。

 この鍵が、何を開ける鍵だったのか。それは映画を見てのお楽しみ。

 答えのない問いを探し求める中で、自分自身だけでなく、周りの人たちも救っていたのかもしれません。



 
 ・・太陽が爆発しても、それを地球の人間が知るのは8分後であるように、

 ある人が亡くなっても、それを本当に受け入れるためには時間がかかります。 

  
 最後に、一筋の涙と、感謝の気持ちが湧いてくる作品でした。



【送料無料】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
  


【送料無料】自分を幸福にする競争、不幸にする競争

和田秀樹「自分を幸福にする競争、不幸にする競争」

バジリコ

2011年刊





 競争に先立ってすること。

 それは、勝ち方をデザインすること。

 勝ち方を決めない競争は、体力勝負になり、消耗戦となってしまう。

 ≪競争というのは、実はすごく頭を使うもの・・≫であり、

 だから、

 ≪競争そのもので切磋琢磨することではなくて、
  競争するにあたっていろいろと考えることに意味がある・・≫


 一番いいのは、勝てるところで競争すること。

 次に大切なのは、「期限」があること。

 そして、勝って損をしないこと。


 自分より下を見始めたら、競争はできない。

 二番でいいと思ったら、五番にもなれない。


 さらに、

 一人で勝つだけでなく、集団で勝つこと。

 集団としての競争を通して、人間性を高めることができる。

 それは、集団で勝とうとすると、私欲が減るため。

 でも、集団に慣れきっている組織には、個人の競争を取り入れることも必要。


 こう考えてくると、

 日本がダメになったのは、アメリカとの競争を諦めたことにも一因がある。



 「負けても次がある」と思えるのも、競争力の一つ

 


<目次>
一章 競争は悪か
二章 なぜ競争なのか
三章 競争の楽しみ方
四章 集団としての競争
五章 負けてもいいのだ
六章 競争力要請講座


【送料無料】上司のすごいしかけ

白潟敏朗「上司のすごいしかけ」

中経出版

2006年刊






 日本型人事システムの基本は、

 給料やポストによってやる気を引き出すのではなく、

 つぎの仕事の内容で報いるシステムである。




 ブレストに絶対参加させてはいけない人・・

 それは「ぼけぼん」=「ぼけた凡人」

 ぼけぼんの特徴は、

 ・後ろ向きな人
 ・自分を天才だと思っている人
 ・人の意見を聞かない人
 ・なんでも一番じゃないと気がすまない人




 部下をほめない上司は、部下に信用されない。

 
 「お客様の喜びの声」に、個人の名前が書いてあったら、

 上司はみんなの前で読み上げること。


 一日一個、お客様の喜びの声をゲットする競争ができるようになれば、

 社員全員、上司をみないでお客様のほうを見るように変わる。

 ・・すごいですね~




 部下にロジカルシンキングを身につけさせる法・・


 ひとこと、「結論から言え」という。




 考える部下を育てる法・・

 ひとこと、「あなたはどう思うの?」


 そして、「どうすれば○○できると思う?」






<目次>
第1章 「やりたいことができる」
(やりたいことをやろう
やりたいことアンケート ほか)
第2章 「認めてほめる」
(みんなの前でパチパチ表彰(みんパチ)
一石二鳥のお客さまの喜びの声 ほか)
第3章 「仕事を通じて成長させる」
(結論から先に言え
あなたはどう思うの? ほか)
第4章 「尊敬できる上司」
(できる上司は「なんで」を言わない
ぼけぼん上司にならない)
第5章 「社内を活性化」
(ナンバーワン社員評価シート
感動の朝礼 ほか)


【送料無料】やる気を引き出すシンプルなしかけ

白潟敏朗「やる気を引き出す シンプルなしかけ」

日本実業出版社

2006年刊




 間違いだらけの「成果主義」・・


 会社全体の人事コストが右肩上がりでない限り、

 「成果主義」に基づく給与制度の改革は、できる2割の社員を除く、

 社員の8割の不満を生むことになる。


 
 給与の代わりの報酬は、7つ。

 1.やりたいことをやってもらおう!

 2.やった後は認めてほめよう!

 3.社員が成長できるようにしよう!

 4.尊敬できる上司・トップをめざす!

 5.待遇は腹八分目に!

 6.人事評価は公平に!

 7.将来も安心な会社であること!






 いい上司になるために・・

 「なんで?」を言わない



 「コミュニケーションという言葉は使うな!」

 代わりに、

 「会話が足りない」「会話が必要」といえ。








<目次>
プロローグ 会社の勘違いが社員のやる気を奪う!
第1章 いきなり人事評価・賃金制度を見直してもうまくいかない
第2章 社員をやる気にしたい
第3章 社内を活性化したい
第4章 人事評価の納得感を高めたい
第5章 人事制度を変えて売り上げを上げたい

【送料無料】やる気になる・させる心理学

【送料無料】やる気になる・させる心理学
価格:840円(税込、送料別)



斉藤勇「やる気になる・させる心理学―心にエンジンをかける61の方法」(エスカルゴ・ブックス)

日本実業出版社

1995年刊




 やる気を出す法・・この新書一冊に満ち満ちていますヽ(^o^)丿


 学習性無気力の怖さを知り、自分がそれに落ち込んでいないか再点検すること、
 また、やる気を出し続けることは、重要なコンピタンシーの一つであると認識すること、
 そして、やる気を出すための具体的なテクニック、という順番になると思っています。
 

 


 「魅力ある目標」を持つ。

 ・・不眠症を訴える人が増えていますが、

 好きなことをするのなら、朝5時起きも苦になりません。



 目標までの道筋、やり方など目標達成の手段に確信を持てると、

 行動につながるやる気が起きる。


 だから、やる気を出せ、というより、部下の目標設定のアドバイスをする。





 成功体験の効果・・

 「チームにとって勝つことが何よりの薬である」



 目標への動機の接近勾配の法則・・

 仕事がゴールに近づけば近づくほど、やる気がでてくる。

 だから、仕事をできるだけ小さく区切って、いつもゴール直前にいるようにする。


 
 不協和の解消効果・・

 最初は興味がなくても、やり始めたら、面白くなり、やる気が出る。

 ・・自分がやっているのだから、面白い。


 反発的動機づけ・・

 絶対に見返してやる、負けてたまるか。

 

 内発的動機の外発化・・

 「報酬を得ると、その方に目がうばわれ、本来の好奇心が失われてしまう」 




 ド・シャームのやる気訓練法・・

 1.内部コントロール

 2.目標設定
 
 3.手段的活動の設定

 4.現実性知覚

 5.個人的責任感

 6.(目標達成への)自信

 7.あたたかい人間関係








<目次>
1章 やる気をおこす欲求―達成動機の法則
2章 やる気になるイメージ・トレーニング―達成的連想の法則
3章 不安をなくして、やる気になる―達成不安解消の法則
4章 できると思うと、やる気になる―自己効力感の法則
5章 自らすすんでやる気になる―内発的動機の法則
6章 やる気がおこる考え方―原因帰属の法則
7章 やらせてしまえば、やる気になる―不協和解消の法則
8章 お願いして、やる気にさせる―二段式要請の法則
9章 ライバルがいると、やる気になる―社会的インパクトの法則
10章 みんな一緒にやる気になる―集団シフトの法則
11章 人間関係からやる気がおこる―対人的欲求喚起の法則


【送料無料】やる気はどこから来るのか

奈須正裕「やる気はどこから来るのか―意欲の心理学理論」(心理学ジュニアライブラリ)

北大路書房

2002年刊





 恐ろしいのは、

 「無気力は学習される」ということ(>_<)


 
 やる気のない赤ん坊というのはいない。

 無力感は、後天的に「学習」される。その人が置かれた環境によって生み出される。




 努力やがんばりと、その結果につながっていることを、

 「行動と結果の随伴性がある」という。


 これがないと、自分の統制がないと感じ、やる気を失ってしまう。
 


 錯覚でも幻想でもいいから、ある程度、身の回りに起こる出来事は

 自分の統制が及んでいると信じた方がいい。


 自分の置かれた環境は変えられない、と思うより、

 その環境を、あなたがどう解釈するかの方が重要になる。



 でも、随伴性期待が高いというのは、

 がんばれば望む結果が得られる、一方、

 がんばらなければ望む結果は得られない。

 だから、あまり無謀はがんばりは自分に期待しない方がいい。


 高い行動コストを下げるには、行動も、ローン・分割払いをすること。

 少しずつ努力するようにする。

 つまり、分割払い勉強法。



 
 相対評価・・を止める。

 全員が頑張れば、順位は変わらない。でも、絶対値は上がっている。








<目次>
序章 やる気が出ない わかっちゃいるけどやり出せないそんなあなたにぜひ読んでほしい
1章 無気力は学習される
2章 認知が意欲を左右する
3章 原因を何に求めるか、それが問題だ
4章 期待が開くあなたの未来
5章 感情を認知的に科学する
6章 好感度断然アップの決め手
終わりに 最後のメッセージ ゆっくり、しかし着実に認知のくせを変えていきましょう


【送料無料】20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

千田琢哉「20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる」

日本実業出版社

2011年刊




≪目に見えない知恵に対していくらお金を払うことができるのかが、
 将来その人がどこまで成長していくかの指標である。≫





≪「どのようにしたら人は喜ぶのか」を知り尽くしている人が最後に勝つ。≫


≪「相手がわかってくれない」ではなくて、

 「自分がわかってあげる」という姿勢が成功するためには必須なのだ。≫


≪ネガティブな返事こそ、早く返す。≫

≪返事の可否よりも返答のスピードが重要≫



≪カチンときたことは、言い返さずに書き留めておく。≫





≪熱意とは、圧倒的スピードのことである。≫

≪20代で熱意を伝えるためには、スピードをつけること以外にない。≫

 ・・締切ギリギリで終わらせた仕事は、アウトである。

 ・・待ち合わせも、ギリギリの到着は、セーフではなくてアウトである。


≪15分前行動を習慣にする。≫


≪複数のスケジュールを提示されたら、
 一番早い日時にする。≫






PS

 TUTAYAビジカレのDVDを制覇してみよう。



<目次>
chapter1 パラダイムシフト

1.学生時代の勉強は、人に使われるための勉強だった。
4.悲壮感が漂う勉強は、偽物。
9.お金持ちになりたかったら、残業より勉強。

chaptr2 本から学ぶ

13.好きな人から紹介された本は、24時間以内に購入する。
15.10代でハマった漫画をもう一度読んでみる。
16.大手書店の受験コーナーに行ってみる。

chaptr3 人から学ぶ

25.大嫌いな人は、過去の自分と酷似している人。
26.訥弁は、饒舌に勝る。
27.社交辞令を連発する人の半径5メートル以内に近づかない。

chaptr4 仕事から学ぶ

31.熱意とは、圧倒的スピードのことである。
32.とりあえず、2度やってみる。
34.仕事とプライベートを一体化する。

chaptr5 組織から学ぶ

43.「出世したら、たいへん」は真っ赤な嘘。
47.カリスマ経営者の会社の給料は、概して安い。
48.サラブレッドではなく、残った者が出世する。

chaptr6 時間から学ぶ

51.立ち読み時間の長さと、年収は反比例する。
56.東京と地方では、スピードとチャンスが30倍違う。
58.複数のスケジュールを提示されたら、一番早い日時にする。

chaptr7 お金から学ぶ

63.「あって当たり前」のものを、ひとつ手放してみる。
64.松竹梅で、竹を選ばない。
69.値切ったら、必ず仕返しをされている。

chaptr8 学びかたを学ぶ

73.101個目からが金になるアイデア。
77.人脈のための交流会には出るな。
78.貧しい人ほどモノに埋もれている。


【送料無料】竹原スタイル

【送料無料】竹原スタイル
価格:1,260円(税込、送料別)



竹原慎二「竹原スタイル―奇跡を起こす人になれ」

河出書房新社

2000年刊


  最近、お昼休みにケータイで見ているのは、

  竹原慎二のボコボコ相談室

  なのですが、どの相談にも、ガツンと一言。

  そして、理にかなった説明に納得しています。



  そんな竹原さんの自伝・・

  ボクサーを目指し、広島から東京へ出てきた当時のこと。

  働らきながらトレーニングし、試合に出ていたのを見ていた周りの先輩社員たちの反応・・

  「自分では何も一生懸命やろうとしないものほど」、やっかみや中傷、悪口をいうことだった(-_-)



 コンプレックスも弱点も、自分がそれをマイナスに捉えるか、

 それをバネにするかによって、正反対の結果になる。






<目次>
第1章 ころがる小石
(泣き虫しんちゃん
 借金取り ほか)
第2章 がんばる心
(東京は外国の街
 プロになる)
第3章 頂点を目指す
(全日本新人王
 アメリカ修行 ほか)
第4章 絶望からの出発
(失明か
 引退後 ほか)

PAGETOP