【送料無料】人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

千田琢哉「人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉」

かんき出版

2011年刊




 「お金がない」「時間がない」「忙しい」「所詮」・・は、言わない。




 × 言い訳

 ○ 今から言い訳をやめよう



 × 教えてもらっていません

 ○ 「質問していなくて申し訳ございません」



 × 愚痴

 ○ 愚痴を言いたくなったら、メモする



 × うちの会社は給料安過ぎ

 ○ 「社長の給料が安過ぎる」と気づくまで、とことん成果をあげる。



 × 周囲にいい女(男)がいない

   「イケてない人」は「イケてない人」同士で群がって愚痴を言っている。



 × 「これは難しい問題ですね」

 ○ 「これは面白い問題だね」
 


 
 × 無責任

 ○ 逃げない

   厳しいプロジェクトにおいて、

   最後まで逃げなかったメンバーは誰だったのか?
  
   を問うてみよ。




<目次>
Prologue☆失敗する言葉
 必ず成功する「魔法の言葉」はないが、
 必ず失敗する「悪魔の言葉」はある。

CHAPTER1★言い訳
 01 「教えてもらっていません」
 02 「今やるところです」
 03 「ちょっと電車が遅れまして」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER2★愚痴
 11 「わかってくれない」
 12 「うちの会社は給料安過ぎ」
 13 「○○さえあればできるのに…」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER3★常套句(会社)
 21 「いつまでもこんなところにいるつもりはない」
 22 「やる気だけは誰にも負けません」
 23 「どうして相談してくれなかったんだ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER4★依頼
 31 「もう少し具体的にお願いします」
 32 「ちょっと5分だけいい?」
 33 「手違いで手元にないので再送してください」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER5★返事
 41 「はい、はい」
 42 「あれ(あの案件)、なくなりました」
 43 「これをやる理由はなんですか?」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER6★反論
 51 「納得できないんですけどぉ」
 52 「そうではなくてー」
 53 「ちゃんと最後まで聴いてください」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER7★無責任
 61 「大丈夫だと思いますよ」
 62 「仕方ないじゃないですか」
 63 「こちらにすべて書いてあります」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER8★顧客
 71 「あの客」
 72 「だから先ほど申し上げたとおり」
 73 「帰って予定を確認しないとわかりませんが」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER9★噂話
 81 「あの人(会社)はせいぜい今がピークだよ」
 82 「あの人があなたの悪口を言っていた」
 83 「あの人はプライドが高いんだよね」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

CHAPTER10★常套句(プライベート)
 91 「別に」
 92 「…らしい」
 93 「人生はお金じゃないよ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and more

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【送料無料】40代でやるべきこと、やってはいけないこと

井上裕之「40代でやるべきこと、やってはいけないこと(戦略的に人生をつくる19のリストと37の言葉)」

フォレスト出版

2011年刊




 40代でも成長できる・・人になれる。

 成長は、動的な変化であり、

 成長を望む人は、成長するたびに、さらに成長するための課題を次々発見していく。





 本物にお金を使う。

 お金の使い方は、未来の自分になるための修練である。

 体験を買う。その経験には、この程度でいいという限界をもうけないこと。 






 第6章の「40代でやってはいけない10のリスト」が、いいですね!


 慢心せず、おごらず、肩書にこだわらず、

 他人のせいにしない。

 表面的なとりくみはしない。物理的な制約から逃げない姿勢を見せる。

 自分から逃げてはいけない。







<目次>
第1章 40代が一生で一番重要な理由―40代で爆発的な成長を遂げる方法
第2章 異性にも同性にもモテる人間になれ!―相手が自然にあなたを受け入れる「人間関係力」の築き方
第3章 「お金」と「時間」をどこに投資すればいいのか?―最高の人生にするための「お金」と「時間」の使い方
第4章 今までできなかったことができるようになる!―「自由に選択できる人生」を手に入れる「潜在意識」活用法
第5章 「自由に選択できる人生」を手に入れる9つのリスト―40代を楽しく生きる!人生を変える9つのリスト
第6章 40代でやってはいけない10のリスト―今すぐできる!「潜在意識」に良い影響を与える習慣


【送料無料】知ることより考えること

池田晶子「知ることより考えること」

新潮社

2006年刊





 自分とは脳である?

 唯脳論?

 でも、もしも自分が脳であるならば、なぜその脳が自分であると自分にはわかるのか?


≪「自分とは何か」という問いの、正確な形はこうである。

 脳が自分であると言うより先に、我々には、自分が自分であるとわかっている。

 そうでなければ、何かをもってそれが自分だと言うことはできないはずではないか。≫


≪そんなことばかり考えていると、「自分」というのと「宇宙」というのは、
 どうも同じようなものらしいとわかってくる。≫



≪宇宙について考えられない思想は二流である。

 ・・自分が存在しているという事実から、独自の宇宙論を形成しない思想は、
 偽物と言わずとも二流である。≫



 だから、社会批判の前にするべきことがある。


≪考えるというのは、黙ってひとりで反省する。内省する、思索する、
 ことを言うのであって、
 考えているつもりだけの言葉を社会に向けて言っちゃいけないのである。・・

 だって考えられていないんだから。

 他人を批判する前に、自分を反省してこい。≫





 体験から語ることの愚・・

≪体験からしか言えない人は、体験が逆ならば、逆の意見を言うだろう。

 だから個人の意見などいくら集めてもしょうがないのだ。≫

 個人の体験を、普遍的な思想に昇華する自覚的な努力があって、
 初めて体験は、個人を離れ、立場を離れ、思想となりうる。





<目次>
第1章 自分とは何か
(私のコスモロジー
長命も短命も ほか)
第2章 悪いものは悪い
(思わせ人生
お金を稼ぐと言う子供 ほか)
第3章 人間の品格
(選挙だってさ
戦争体験を語り継ぐ ほか)
第4章 哲学のすすめ
(医者の心得
患者の心得 ほか)

写真の整理・・

二度目のシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳・・

雪はさらさら・・の砂糖のようなくっつかない雪

アイスバーンならぬ、frozen ski slopの典型でした。

さすがに今シーズンもおしまいと感じた瞬間でした(>_<)


シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳


モノ食う人々・・

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳
シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳


【送料無料】41歳からの哲学

池田晶子「41歳からの哲学」

新潮社

2004年刊






≪気がついてみると、驚くべき当たり前のことなのだが、
 この世に存在しているのは、すべて生きている人である。≫

 ・・だから、死ぬとはどういうことなのか、知る術はない。



≪言うまでもないが、努力は、生きていけなければすることはできない。≫

 ・・死んだら、努力することはできない。


 
≪霊の存在ばかり不思議がる人は、

 自分が存在するということの不思議を知らないのである。≫ 

 この当たり前の驚くべき不思議になぜ気づかないのか?






 生命保険について

≪人生の価値は、生活の安定や生命の保証にあると思っていると、

 そのこと自体で、人は萎えてくるように思う。≫

 ・・人生には大変なことが沢山ある。

 でも、そんな大変なことを萎えずに生き抜くこと、それこそが人生の価値である。





 出会い系やチャットなどについて・・

≪なぜ人は、さほどにまで他人を必要とするものだろうか。≫

≪・・自分を認めるために他人に認めてもらう必要はない。≫

 自分が空しいままに、空しい他人をつながったとて、

 なぜ空しくないことがあるか?



≪自分とは、精神である。

 精神であるところの自分を信じなさい。

 自分を信じられなければ、他人も信じられない。

 自分を信じるということと、他人を信じるということは、全く同じことである。

 なぜなら、人間の精神は、それ自体で自他を超えているからである。≫






<目次>
第1章 平和な時でも人は死ぬ
(なぜ人は死を恐れるか―戦争
死にたいのか、死にたくないのか―人間の盾 ほか)
第2章 いったい人は、何のために何をしているのか
(先のことはわからない。だからどうした?―生命保険
~かもしれない。で、どうした?―再び生命保険 ほか)
第3章 考えることに終わりはない
(バカの壁を突破する―脳
夢の安楽死病院―老い ほか)
第4章 なぜ人を殺してはいけないのか
(死は現実にはあり得ない―自殺
死ねば楽になれるのか―再び自殺 ほか)
第5章 信じなくても救われる
(わからないということが、わかっていない―あの世とこの世
死んだらどうなる―墓 ほか)


【送料無料】人生のほんとう

池田晶子「人生のほんとう」

トランスビュー

2006年刊







 生きていることが価値であることができるのは、

 ただ生きているだけではなく、

 善く生きている人に限られる。



 ・・社会的な作り事、虚構を自覚した上で、より賢く、自覚的に生きる。

 共同体というものがあり、その規制に縛られるというのは虚構である。

 共同体の虚構を言い訳にせず、自分の人生をどう生きたいか。

 誰でもないということが、絶対原点、存在の零地点である。





 経験とは、「わかる」ということである。

 だから、年をとることの面白さとは、経験の厚みが増すことにある。


 思索が楽しくなるのは、中年以降である。

 若いころのそれは、思索というより、思考である。

 三段論法の世界・・これが弁証法になるのが、思索の世界である。






 成功哲学は行き詰まる?!

 ある程度までは成功哲学でもいけるかもしれない。

 しかし、エゴのやることはたかが知れている。

 宇宙の底抜けや玄妙さに比べれば、何ほどのものでもない。


 「父母未生(ぶもみしょう)以前の自己」

 「前後ありといえども前後際断せり」

 ・・誰であるとか、何であるとかいえない。

 生きているとも死んでいるともいえない世界。





 ヴィットゲンシュタイン曰く、

 「世界とは言語が見る夢である」





<目次>
1 常識―生死について
2 社会―その虚構を見抜く
3 年齢―その味わい方
4 宗教―人生の意味
5 魂―自己性の謎
6 存在―人生とは何か


【送料無料】ひとりでいいんです

「ひとりでいいんです─加藤周一の遺した言葉」

加藤周一&凡人会

講談社

2011年刊




 シモーヌ・ヴェイユ・・

 1956年の「『新しい人間』という問題」という論文にて、

 シモーヌ・ヴェイユを初めて日本に紹介したのは、加藤さんでした。

 その理由は、知識人で、工場労働者になったのは、洋の東西問わず、
 彼女が初めてだったから。





 英語について・・・

 政治権力や財界の外にいて、英語ができる人が必要である。

 中野好夫さんの後を継ぐつもりでやっていた、といいうます。

 でも、英語ができて政府批判していたのは、鶴見俊輔さんと加藤さんぐらいしか

 いなかった。






 道元とイグナディウス・デ・ロヨラ・・

≪人生は個人のもので、それぞれ一回性のものでしょう。

 個人的な体験は二度と繰り返さない。

 その意味では神秘主義的な部分をもつ。

 詩は、その個別な深い体験を、言葉の秩序で普遍化しようとする。

 それで文学になる。≫





<目次>
第一章 こんどは勝ちたいですね──戦争と憲法を語る
  1 十五年戦争
  2 濁流に呑まれて
  3 私たちの憲法のゆくえ

第二章 ひとりでいいんです──歴史をめぐる対話
  1 何を読み、いかに答えるか
  2 戦争認識と戦争責任
  3 「近代化」論の陥穽

第三章 複数の視点から──文学と宗教をめぐる対話
  1 『神幸祭』の世界
  2 『日本文学史序説』の射程
  3 科学と神秘主義

第四章 「名前」の力、眼の力──芸術をめぐる対話
  1 世界のクロサワと日本の非常識
  2 『しみじみ日本・乃木大将』を観る
  3 若冲の視線

第五章 技術者と知識人のあいだ──現代社会をめぐる対話
  1 社会主義の未来
  2 中国をどう見るか
  3 科学と個性

第六章 人生のいちばん大事な部分──最後の対話
  1 周恩来のジョーク
  2 わが信仰と語学修業
  3 ソルボンヌの蛙

加藤周一さんと凡人会──少し長めのあとがき


【送料無料】人生、勝負は40歳から!

清水克彦「人生、勝負は40歳から!」(ソフトバンク新書)

ソフトバンククリエイティブ

2007年刊




 会社での時間も自分のためと思えば楽しい・・


 ・会社生活(1年で2000時間、35年勤続して働いていたとして)=7万時間

 ・人生80~85年=一生の時間は約70万時間

 だから、一生のうち、1割しか働いていない・・といわれていますが、

 ちょっと補正が必要です。

 ・人生の持ち時間は、睡眠時間を除くと、

  16H × 70年~85年 = 40万~50万時間

 ・会社生活は、さすがに2000時間ということはなくて、

  2500~3000時間 × 35年 = 9万~10万時間

 それでも、20%~25%を占めるにすぎない・・

 と客観視してみることも面白いかもしれません。

 

 プロジェクトをやっていると、いつもいっぱいいっぱい感があるのですが、

 「現役である時間は思っているよりはるかに少ない」と大先輩のSEの方が

 言っていた言葉が思い出されます(^^ゞ





≪「チャンスさえもらえれば」と思っている人へチャンスは来ない。≫



≪感謝はこだまのようなもの。感謝すれば感謝される。≫



≪人に会った数だけ人生は良くなる。≫




≪知ったかぶりは中年の成長をさまたげる≫




<目次>
第一章 心の持ち方をちょっと変える/成功するために苦労は必要ない/「どうせ」「今さら」「遅い」は禁句/決断とリスクはワンセットで考える
第二章 時間の使い方をちょっと変える/中年は無駄な努力はしないほうがいい/会社での時間も自分のためと思えば楽しい/寝る中年オヤジは育つ
第三章 人付き合いをちょっと工夫する/三連敗のあと四連勝すればいい/損をして得をとる極意/相手をほめれば人間関係はもっとよくなる
第四章 日頃のコミュニケーションをちょっと修正する/自分はもっとも優秀な自分の宣伝マン/断り上手になる/分かったつもり、知ってるつもりは卒業しよう
第五章 見た目をちょっと良くする/姿勢がいいと自信ありげに見える/中年オジサンとナイスミドル。この差はファッション/四〇代なりの戦いを見せよう

写真の整理・・

2度目のかたしな高原スキー場・・

今年の冬は寒かったので、3月末でも雪のコンディションも良く、
滑りやすかったですね。

一昨年の石内丸山は、上着を脱いで、汗かきながら滑っていたことを
思い出しました。


かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場


モノ食う人々・・

かたしな高原スキー場
かたしな高原スキー場
かたしな高原スキー場

かたしな高原スキー場
かたしな高原スキー場
かたしな高原スキー場


【送料無料】プロメテウスの罠

プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実

朝日新聞特別報道部

学研パブリッシング

2012年刊



 震災後、半年経った昨年10月から朝日新聞で現在も連載中の「プロメテウスの罠」、

 第6シリーズまでをまとめたもの。

 

 震災後1年ということで、先日来、ナショナル・パブリック・ラジオなど海外のメディアでも、

 震災直後の混乱した状況の振り返りがされていますが、

 そこで明らかになったのは、日本政府の発表よりはるかに早い時点で、福島原発がメルトダウン

 に陥っているであろうこと、また、その後の放射能の拡散状況を刻一刻と把握し、報知している様子が

 印象的でした。

 ところが、この放射能の拡散状況を予測しているシステム・・SPEEDIを持っていたのは、

 日本自身であったにもかかわらず、官邸だけでなく、保安院の首脳も誰一人その活用を考えられなかったこと。

 3月20日前後に、その存在に気づいてからは、いまさら公表できない・・という心理が働いたのか、

 「避難区域づくりにも使われず、公開もされず」仕舞い。

 それ以降も、枝野官房長官の「人体には影響なし」の今から思えば根拠のない空しいコメントが続く。

 その一方、SPEEDIのデータは、情報提供を要求した米軍に粛々と提供された。
 
 

 その理由は・・・細野首相補佐官曰く、「国民がパニックになることを懸念した」から。

 事実を知らないのであればいざ知らず、知った上で自国民を信頼できない政府って?!(>_<)



 

 「官邸の5日間」の章・・東電本店の信じられない態度(ex.「撤退したい」、

 「原発から飛び散った放射能は東電の持ち物ではない」云々)

 と対比されることで、

 吉田所長の偉さを再認識することができます。





<目次>
第1章 防護服の男
第2章 研究者の辞表
第3章 観測中止令
第4章 無主物の責任
第5章 学長の逮捕
第6章 官邸の5日間

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