ティアラこうとう

 半蔵門線の住吉駅で下車し、ティアラこうとうへ・・


 慶応義塾大学ウィンドアンサンブル・・

ティアラこうとう



 ウィンドアンサンブル・・なので、管楽器による合奏・・

 木管楽器、金管楽器に打楽器、今回は、ハープとコントラバスの構成でした。



 個人的には、ロシア舞曲とアルメニアンダンス・・

 どちらもその土地の情景が目に浮かぶような演奏で、良かったです。



曲目:
第1部 指揮:丸山康太
ミッチェル/序奏とファンタジア
酒井 格/大仏と鹿
ヴァン=デル=ロースト/タンツィ~3つのロシア舞曲~

第2部 指揮:津田雄二郎
レスピーギ(木村吉宏 編)/交響詩「ローマの噴水」
リード/アルメニアンダンス Part1&2

 アンコール

 J・ヴァンデルロースト/ カンタベリー・コラール
 他1曲
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トッパンホール

 飯田橋下車、徒歩15分ほどのところにあるトッパンホールへ・・

トッパンホール


 掛谷勇三さんのピアノ・リサイタル
 
トッパンホール

 
 
 2時間丸々、静かな熱演でした。

 ラフマニノフ・・なんともいいな~、と思って聴いていたのですが、
 
 掛谷さん、2003年から2004年にかけて、ラフマニノフの生誕130周年を記念して
 
 ピアノ独奏作品全曲演奏会をされたそうですが、機会あれば、また聴きたいです。
  



出演:掛谷勇三(ピアノ)

曲目:モーツァルト/ソナタ K.280
モーツァルト/ソナタ ヘ長調 K.280 
ショパン/ポロネーズ第7番「幻想ポロネーズ」作品61
ドビュッシー/前奏曲集 第1集・第2集より
 第2集4.妖精たちはあでやかな踊り子 - Les Fées sont d'exquises danseuses
 第2集5.ヒースの荒野 - Bruyères
 第2集8.水の精 - Ondine
 第1集6.雪の上の足跡 - Des pas sur la neige
 第1集7.西風の見たもの - Ce qu'a vu le vent d'ouest
 第1集10.沈める寺 - La cathédrale engloutie
 
久留智之/ダルシス・メロス・イン・DSCH~ショスタコーヴィチ・コード
ラフマニノフ/
 練習曲「音の絵」ニ短調 作品33-5
 前奏曲 ロ長調 作品32-11
 断章 遺作(1917年)
シューマン/ソナタ第3番 ヘ短調 作品14



 コンサートの後、ホールの隣にある印刷博物館に立ち寄りました。

 テーマは、「グラフィックトライアル2013 燦」

トッパンホール


日本橋三井タワー


 夕方、日本橋の打ち合わせが18時15分に終わったので、

 歩いて5分ほどの距離にある日本橋三井タワーへ・・

 アトリウムコンサートが目当てでしたが、すでに満席!!!

 

 荒井桃子さんのヴァイオリンの自作曲を中心のリサイタル。

 ヴァイオリンだけでなく、ピアノとパーカッションのソロも聴きごたえあり。



 どの曲も良かったのですが、

 お気に入りになったのは、「a girl full of dream」

 ・・こんなに軽やかで楽しそうなヴァイオリンの演奏、初めて聴きました。

 新作CDも手に入れたいと思いますヽ(^o^)丿






<出演>
ヴァイオリン:荒井 桃子
ピアノ:上杉 彩乃
パーカッション:神田 リョウ

<曲目>
・Spiral(荒井桃子)
・リベルタンゴ(A.ピアソラ)
・Adagio(アルビノーニ)
・Japonica(荒井桃子)
・home town(荒井桃子)
・チャルダーシュ(モンティ)
・Spirit(金益研二)
・a girl full of dream(金益研二)
・Spain(チック・コリア)
・Dear(荒井桃子)

 アンコール

・情熱大陸(葉加瀬太郎)
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 本千葉駅で下車し、千葉県文化会館へ。

 中村紘子さんのコンサートに行く。

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 ピアノの演奏だけでなく、楽曲とその作曲家たちの様子を

面白く聴かせていただきました。

 ブゾーニは生前、大ピアニストで、作曲家の権威者だったが、死後、急速に忘れ去られてしまった。

 いまでは、シャコンヌが、学生の教材として使われるのみ。

 チャイコフスキーコンクールの審査委員として初めて参加した時、緊張している姿をみて

いわれたこと。壁一面に掛かっている肖像画の右側は、ムソルグスキーやチャイコフスキーなどの
ロシアの大作曲家、左側は、バッハやショパンなどを指さして、
右側は、みなアル中で亡くなり、左側は、みな肺病か梅毒でなくなった、と。



<曲目>
J.S.バッハ/F.ブゾーニ編:シャコンヌ
ドビュッシー:2つのアラベスク
ショパン:幻想曲

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

 アンコール

ショパン 別れの曲




モノ食う人々・・プランツォさんの石焼ハヤシ

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2013062319160000 (1)プランツォ石焼ハヤシ


 最初、ふわふわしてなんとも言えない触感でしたヽ(^o^)丿
夕方から、練馬へ・・初めての練馬でした(^^ゞ

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 「禿山の一夜」・・不安をあおる感じ、なんとも楽しいですね~


 チャイコフスキー「交響曲第4番」、オーボエのソロ良かったです。

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指揮:宮松重紀

曲目:
 交響詩「禿山の一夜」/ムソルグスキー
 組曲「ロメオとジュリエット」より抜粋/プロコフィエフ
  ・モンタギュー家とキャピュレット家
  ・少女ジュリエット
  ・仮面舞踏会
  ・ロメオとジュリエット
  ・タイボルトの死
  ・ジュリエットの死

 交響曲第4番/チャイコフスキー


モノ食う人々・・ディキシーダイナーさんのイチゴのパンケーキ

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上野公園の東京文化会館小ホールにて。

東京文化会館小ホール


 テーマは、「ダンス」。

 アップテンポの踊りの曲中心でした。

 寺下さんのバイオリンに、居福さんのピアノ、

 高校の同級生なので、息はぴったりでした。


 一曲だけ、ダンスではないバラード・・

 「ニュー・シネマ・パラダイス」

 サックスとヴァイオリンにピアノ、とっても珍しい組合わせですが、

 なんとも良かったです。またどこかで聴きたい。





出演:
 寺下真理子(ヴァイオリン)
 居福健太郎(ピアノ)
 田村真寛(サクソフォン)
 高杉健人(コントラバス)

曲目:
クライスラー/ウィーン風小行進曲
      /プニャーニの様式によるテンポ・ディ・メヌエット
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲
1.棒踊り
2.飾り帯の踊り
3.踏み踊り
4.角笛の踊り
5.ルーマニア風ポルカ
6.速い踊り

ショパン/英雄ポロネーズ

ブラームス/F.A.E.ソナタより「スケルツォ」
     /ハンガリー舞曲第5番
モリコーネ/「ニュー・シネマ・パラダイス」メドレー
ピアソラ/リベルタンゴ
ボロディン/歌劇『イーゴリ公』より”ダッタン人の踊り”


モノ食う人々・・つばめグリルのカツレツ

つばめグリルのカツレツ
W.G.フォレスト「スパルタ史―紀元前950-192年」

訳 丹藤 浩二

渓水社

1990年刊行




 スパルタ教育・・

 すべてはスパルタの軍事訓練システムにしたがうことにあった。

 そのため、

≪誕生の時点でフラトリアの長老が拒絶した赤ん坊は、遺棄されて死んだ。≫

 ・・ぶどう酒の桶につけられて真っ赤になった赤ん坊は殺された、というのを

どこかで読んだ気が(>_<)


≪しかしかれは幸運だと考える人がいるかもしれない。

 というのは、選別に合格した子供は六年間母親と暮らしたのちに、家庭から

 引きはなされ、年長の少年を指導者とする、同年代の集団に登録されたからである。

 その組織の詳細は軍隊組織よりも一層明らかにしがたいけれども、あまり重要ではない。

 確実にわかっていることは、少年がその後十四年間この集団と一緒に生活し、

 スパルタ人のあいだで教育としていみとめられる、次第に残酷になり人間を

 残忍にしていく訓練をつうじて、すこしずつ自分を磨いていったということである。≫

 残忍に・・自分を磨く、て?!


≪かれは音楽とダンスを習ったであろう。

 どちらも軍事上必要であった。

 しかし読み書きは、プルタルコスが述べているように、「避けて通ることができなかった

 からにすぎない」のである。

 のこりものについては、すべてが頑強さ、忍耐そして規律を生み出すために計画された。

 英国のパブリック=スクールの血も涙もない教育者は、犠牲が「人間をつくる」と

 主張して憚らないけれいども、かれらのうちもっとも厳しい者でさえも、

 スパルタ人のこのような教育を擁護することは躊躇するであろう。≫




 このスパルタ教育に対して、アリストテレスはこういいます。

≪心に留めなければならないのは獣ではなく文明人の規範である、というのは真の勇気を

 ふるうことができるのは獣ではなく、よい人間だからである。

 教育においてひとつのことに集中し、他のことを無視するスパルタ人のような人々を

 機械に変えてしまい、国家生活の一面だけに没頭するようにさせるので、

 最後にはその面でも劣った人間をつくりだすことになる。『政治学』1338b≫




 しかも、その結果、スパルタが手に入れた勝利そのものに対しても、こういいます。

≪スパルタ人は常に戦争に勝利をおさめたけれども、帝国支配によって破壊されてしまった。

 なぜならかれらは、自分たちがかち取った余暇をどう利用したらいいか、

 知らなかったからである。つまりかれらは、戦争以外には基本的な技術を行使しなかった

 からである。『政治学』1271b≫
 青砥駅で下車し、かつしかシンフォニーヒルズへ。

かつしかシンフォニーヒルズ

 アイリスホールで、メトロポリタン・トロンボーン・アンサンブルの

 第10回演奏会・・

かつしかシンフォニーヒルズ


 東京理科大のOB&現役の

 トロンボーン14人と、チューバ1人のとっても珍しい楽団。


 トロンボーンの音色・・夕べになんとも良いですね。

 
 
 最初、背後から女性の啜り泣きが聞こえる・・と思ったら、

 奏者の息継ぎ・・とっても肺活量が必要な楽器でした(^^ゞ




      
<曲目>

 ヤン・ヴァン・デル・ロースト/カンタベリー・コラール

 エンリケ・クレスポ/ブルックナー・エチュード

 J.S.バッハ/「マタイ受難曲」より「Lord, Have Mercy(憐み給え、わが神よ)」

 エリック・イウェイゼン/バス・トロンボーンのためのコンツェルティーノ

 B.ハワード/フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン

 M.ボルドーニ/ヴォカリーズ集よりNo7、No8、No24

 アルマンド/12本のトロンボーンのための組曲
大田区民ホール・アプリコ 

 昨日に続いて、再び蒲田のアプリコ・大ホールへ。
 
大田区民ホール・アプリコ 

 
 開演前に、コンミスとパート・リーダーによるプレ・コンサート、

 思わず引き込まれます。
 
 
 
 
 そして、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の前奏曲も、
 
 シューベルトの「グレート」
 
 ともに、重厚で、迫力ありました。
 
 
 「アルルの女」・・フルートのソロ、良かったです。





指揮:濱本広洋

<曲目>

ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

ビゼー/アルルの女 第2組曲

シューベルト/交響曲第8(9)番「グレート」


モノ食う人々・・川崎のROSIE’S

ダッチベイビー・プロシュート&グラナパダーノ

ダッチベイビー・プロシュート&グラナパダーノ
アプリコ大ホール1
 
 今日は午後から、東京電機大学管弦楽団の定期演奏会を聴くため、

 蒲田のアプリコ大ホールへ。

アプリコ大ホール2


 「ヘンゼルとグレーテル前奏曲」「ノルウェー舞曲」とも、

 楽しい雰囲気でとても良かったです。

 そして、「新世界より」・・頑張りましたヽ(^o^)丿
 



指揮:田代 詞生、

   大久保 舞子(学生指揮者)


<演奏曲目>
E.フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル前奏曲

E.グリーグ:ノルウェー舞曲

A.ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」



モノ食う人々・・シビタスさんのホットケーキ

シビタス

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