初めて、巣鴨で下車・・
 
 駅前の東音ホール3Fの「公開録音コンサート」を聴きにいきました。

 ピアノ、赤松林太郎さん、
 チェロ、中島杏子さん、
 ヴァイオリン、平山慎一郎さんによるピアノ三重奏。


 観客は、20名ほどで、

 文字通り、息遣いが聴こえるコンサートでした。

 小ホールのコンサート、いいですね~


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<曲名>
・ワーグナー:夕星の歌(タンホイザーより)レオ・シュルツ編
・スーク :ピアノ三重奏のためのエレジー Op.23
・スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15
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伊東乾「指揮者の仕事術」(光文社新書)




 指揮者に求められること・・

≪・・最初に求められるのは、正しく演奏し、また万が一事故が起きた場合は速やかに

 合奏を立ち直らせる力、いわば「オーケストラの交通整理をする力」なのです。≫

 
≪・・指揮台に立つ人は、

 1.楽譜の指示などにも注意しながら、しかし何よりもまず、

 2.目の前で弾いたり歌ったりしている演奏者や歌手のことをよく見ながら、

   彼らが出す音をしっかり聴く

 ことが大事なのです。≫


 オペラだと、歌手はしばしば歌詞を忘れ、リズムがずれ、音程あ外れる。

 楽譜の繰り返しを勘違いする。


≪自分が演奏をせねばならないパートがない、いわばフリーハンドの指揮者がいることで、

 ありとあらゆる種類のアクシデントを収拾でき、「合奏の際に手堅い守り」

 が可能になる≫





≪実は指揮者の仕事の大半は、準備とリハーサルにあると言えます。

 コンサートやオペラの本番は、膨大な仕事の中における氷山の一角に過ぎません。≫




≪指揮者の仕事は、自分の芸術的イメージという小さな箱庭を奏者に伝えるだけのものではありません。

 反対に、自分の限界を超えて、メンバーと一緒に音楽を豊かに飛翔させること。

 そこにこそ、指揮の最大の可能性があると思います。≫






<目次>
第1章 「攻撃と守備」から考える―危機管理という仕事
第2章 聴こえない音を振る―音を出さない演奏家
第3章 リハーサルこそ真骨頂―プロを納得させるプロ
第4章 「正しく直す」って何だろう?―魅惑の「ズラシのテクニック」
第5章 言葉に命を吹き込む仕事―「第九交響曲」の魂を訪ねて
第6章 片耳だけで聴く音楽?―野生の両耳/知性の利き耳
第7章 「総合力」のリーダーシップ―指揮者ヴァーグナーから学ぶこと
終章 「夢見るちから」を生かすために


緒方英子「オーケストラが好きになる事典」(新潮文庫)





 チェロの藤森亮一さん・・

≪最近は、三が日ぐらいしかオフがないような毎日です。

 睡眠時間は平均五、六時間。二、三時間のときもあります。

 本番が終わって、車で帰宅する道すがらは、反省が多いのでいい気分のことは

 あまりありません。・・≫





 指揮者が思う、事故率の高いソロ・・

 マエストロの飯森範親さんによると、

≪いつもハラハラドキドキするのは、

 《ボレロ》のトロンボーン、

 《春の祭典》の出だしのファゴット、

 ラヴェルの《ピアノ協奏曲》の最初のトランペット、

 《展覧会の絵》の出だしのトランペット、

 同曲「ビドロ」のテューバのソロ、

 《ローマの松》のトランペットの陰吹き(舞台裏で吹く)ですね。≫


 飯森さんのトレーニング・・

≪プライベートでは、週に三回専属のインストラクターについてもらっての

 ウェイト・トレーニングとジョギングにはげんでいます。

 以前は体脂肪が17~18%でしたが、今は一桁台まで落ちました。≫




宇野功芳「指揮者・朝比奈隆」

河出書房新社

2002年刊




 最近、寝る前に必ず聴いているのが、ベートーヴェンの交響曲第五番・・

 「ンジャジャジャジャーン」が聴きたいのではなくて、

 第二楽章と第三楽章ばかり聴いています。

 その理由は・・・宇野さんの解説にもしっかり書かれています。



ベートーヴェン「交響曲第五番」・・

≪・・ベートーヴェンのモットーである”苦悩を克服して歓喜へ”が

 これほど鮮やかに音楽化された例は少ないだろう。

 完成は1808年、作曲者が38歳のとき、

 最も創作力旺盛な、いわゆる中期を飾る傑作である。


  第一楽章は、あのユニークで象徴的な”運命動機”によって開始される。

 ベートーヴェンの良い意味での取り巻きであり、弟子でもあったシントラーが

 動機を尋ねたところ、

 「運命はこのようにして扉を叩くのだ」と説明したからだが、

 「第五」を《運命》と呼ぶのは実は日本だけであり、外国では「第五交響曲」で通っている。

 第一楽章は、”運命動機”をぎっしりと積み重ねた、音による大建築を想わせ、

 束の間の夢のような第二主題の背景にさえ、低弦やティンパニによってこの動機は

 不気味にうごめく。

  第二楽章は自由な変奏曲形式による、深々としたアンダンテで、運命の荒れ狂うような

 暴威の後だけに、しみじみと心に入ってくる音楽であり、”運命動機”の変型が

 絶えず聴かれる。すなわち、ここで描かれるのは真の平和ではなく、抑圧された者の憧れの

 心といえるだろう。

  第三楽章は地の底から湧きあがってくるような低弦の調べで開始されるスケルツォで、

 主題は”運命動機”から採られている。中間部は荒々しい低減の動きによるグロテスクな

 ものである。・・・

 やがて暗闇の中に一条の光が射し込み、それがみるみる膨れ上がると、音楽はそのまま

 第四楽章に突入する。


  第四楽章は勝利の後進だ。”運命動機”は第二主題となってベートーヴェンに踏みにじられ、

 結尾でテンポはいっそう速くなり、いつ果てるとも思われない勝ちどきを繰り返しつつ、

 極めて劇的に終結するのだ。≫

  





<目次>
1 総論
(朝比奈隆
 朝比奈讃 ほか)
2 ベートーヴェン
(ベートーヴェン「交響曲第五番ハ短調作品六十七“運命”」
 朝比奈のベートーヴェン ほか)
3 ブルックナー
(大阪フィル第九十四回定期演奏会
 大阪フィル第十一回東京定期演奏会 ほか)
4 マーラー、ブラームス、チャイコフスキー…
(大阪フィル第十四回東京公演
 東京交響楽団第二二三回定期公演 ほか)
5 付章
(私の選んだ現代の名指揮者
 現代の名指揮者ベスト10 ほか)
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 初台の新国立劇場へ。

 小劇場で、オペラ研修所によるオペラ試演会・・

 今回は、「魔笛」。

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 演出家のカロリーネ・グルーバーさんの言葉・:

≪モーツァルトの『魔笛』は、おとぎ話であると同時に、試練を乗り越えて大人になっていく

 少年についての、非常に哲学的、人文主義的な物語でもあります。・・


 「まずは自分自身がどういう存在なのかを自覚し、自分の内に生まれる恐怖や不安に

  打ち克ち、自分自身を高めていくこと。

  そうすることで初めて人は、成熟した一個人となり、人間社会の一員にふさわしい

  存在になれるのです。」

 
 人間が成長するまでには、多くの危険や恐ろしい体験に何度も耐えねばなりません。

 しかし愛と友情の手助けによって困難を克服した時に、人は美しい満足感を味わうのです。≫





 パパゲーノとパパゲーナの掛け合い、楽しいですね。

 ザラストロの清水さんのバス、迫力ありました。

 今回は、短縮版でしたが、フルも見てみたい。
 
 
 でも、≪親が子に最初に観せたいオペラとしても、圧倒的支持を誇る≫(天沼)らしいのですが、
 
 「魔笛」が、下ネタもたっぷりの喜劇だったとは知りませんでした(^_^;)



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7月28日(日)
【ザラストロ】清水那由太(賛助出演)
【タミーノ】岸浪愛学(16期)
【弁者】小林啓倫(16期)
【夜の女王】清野友香莉(15期)
【パミーナ】原 璃菜子(15期)
【侍女1】林 よう子(14期) 
【侍女2】飯塚茉莉子(16期)
【侍女3】藤井麻美(15期)
【パパゲーノ】村松恒矢(14期) 
【パパゲーナ】種谷典子(16期)
【モノスタトス】菅野 敦(15期)
【武士1】伊藤達人(14期)
【武士2】松中哲平(16期) 

助演:杉山みどり、頼田昴治

ピアノ:原田園美・星和代

指揮:天沼裕子

演出家:カロリーネ・グルーバー女史


モノ食う人々・・マエストロにて、ハッシュド・ビーフ

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 今朝は、汐留の汐留メディアタワー・アネックス、汐留ホール1Fで行われる。

 日仏文化協会主催の第3回フランス音楽留学生ガラコンサートへ。

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 フランス各地の音楽院への留学生と「第1回日仏文化協会フランスピアノコンクール」の入賞者

 11名によるガラ・コンサートでした。  

 第1部(10:30-12:15)は、留学中のお二人と、卒業生、そして、コンクール入賞者の4人でした。


 木主さん、どこかで見たことが・・と思ったら、

 ラフォルジュルネで、サプライズゲストの佐渡さんに大感激されていた方でしたヽ(^o^)丿


 宮永さんの力強い、バルトーク、

 八巻さん、いい演奏でした。

 18歳の中島さん、11月のプーランク国際ピアノコンクール、楽しみですね!

 

宮永霞(ピアノ)・・

 ドビュッシー:喜びの島
 バルトーク:ピアノソナタ 作品80

木主里絵(クラリネット)

 伴奏:木下真央

 ドビュッシー:第一狂詩曲
 ブルクミュラー:DUO
 
中島梨沙(ピアノ)

 リスト:巡礼の年 第1年スイスより 第9番「ジュネーヴの鐘」
 グラナドス:演奏会用アレグロ作品46

八巻梓(ピアノ)
 
 リスト:ダンテを読んで

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指揮者 大野和士の仕事 がけっぷちの向こうに喝采がある・・DVD「プロフェッショナル 仕事の流儀」

茂木健一郎・住吉美紀



≪ミラノ・スカラ座、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など世界中から公演依頼が舞い込む指揮者・大野和士。今、ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)の音楽監督を務める。2006年10月、ドイツオペラの最高峰に挑むが、本番3日前、主役歌手が突然倒れる大アクシデント。公演失敗なら責任は指揮者に降りかかる。大野がとった驚くべき決断とは。(2007年1月25日放送) ≫




≪指揮者というのは、自分で音を出さないものですから、

 人に出してもらうわけですよね。

 ところが一番いい音が出る時って、

 どんな楽器でもそうなんですけども、

 「あなた、出なさい」と、こうやられ時に、いい音は出ないんです。

 
 自分の一番やりやすい方法で

 トランペットでも何でも・・出す音、

 これが一番いい音



 一番大切なのは、

 「あそこに行きます あそこに行きますよ」

 「あれが私たちのゴールです」

 「はいどうぞ 解散!」

 これが理想ですね。≫



≪指揮者の存在というのは

 あって無きがごときといいますかね

 無いかのごとくあるんですね。≫




 リーダーシップ、人を率いていくために一番大切なことは何か?

≪自分の中に確信があればですね。

 作曲家といつも対話しているという確信があって

 必ずその霊感に自分の今まで描いてきたイメージに

 みんなが乗った時に それは確実に

 一つの次元を超えるんだということを常に思ってると

 それは最後の最後、9回裏、ブワーッと逆転してね

 っていうことも、ないことはないですね。

 そういう意味では最後まで諦めてはいけないということですね。≫





知ってるようで知らない指揮者おもしろ雑学事典・・近藤憲一・西村理・岩原正夫

YamahaMusicMedia

2006年刊




「指揮者は自分ではまったく音を出さない、相手に音を出させる演奏家で、その相手、

 すなわち、扱う楽器は<生きた奏者たち>といういことになる」(鈴木佐太郎・記・

 音楽之友社刊「新音楽辞典・楽語」所載)


 
 17世紀頃まで、指揮者はおらず。作曲家自身がチェンバロなどの通奏低音楽器を

 弾きながら行うか、アンサンブルの第一ヴァイオリン奏者が弓で指揮していた。

 古典派のハイドンから後期ロマン派のブラームスあたりまでの作品は、

 指揮者なしでも演奏できる。

 しかし、18世紀になって、音楽の内容が複雑かつ大規模になり、演奏者も大人数になり、

 指揮専従の演奏家が必要となった。

 マーラーやR・シュトラウスなどの大管弦楽作品は、指揮者なしでは不可能。

 ハンス・フォン・ビューロが、「史上初の職業指揮者」となる。



 指揮の合図係であれば、コンマスで務まる。

≪とくに問題は、作品をどう解釈し、表現するかということで、

 それを全員で討論するわけにはいかないので、演奏の核心をリードする指揮者がいないと困るのだ。≫




 指揮の原則は、「先振り」・・

≪演奏はまず、指揮者がタクトが動いてオーケストラが実際に音を出すまでに、

 0コンマ何秒かの時間差が生じる。・・

 では、なぜ「先振り」なのかと言えば、指揮とは、「指図する」という意味で、

 オーケストラという演奏家集団をリードすることだから。≫






≪・・指揮者というのは、指揮者がそこに立つだけで、

 オーケストラのみんなのやる気が起こる、それも単なるやる気じゃなしに、

 そのときに応じてベートーヴェンをやりたがる、チャイコフスキーをやりたがる、

 そういう状態にもっていく力がないとだめなんですね。≫(河合隼雄)



≪指揮者も、オーケストラのプレイヤーに、「俺にこんなことも出来る、行ける!」

 と思うような経験をさせることが、ものすごく大切な条件だと思います。≫(河合隼雄)






 オーケストラの自発力・・

 朝比奈隆さんのような年寄りの指揮者の場合・・

≪指揮者がだめだからオーケストラが頑張るみたいね。≫

 カラヤンは確信犯・・練習は下手に振って、本番でちゃんと降るから、
 オーケストラの集中力は半端なかった。







「いい指揮者は何か起こりそうな前に対処する。

 普通の指揮者は起こってから対処する。

 ダメなやつは起こっても対処できない。」






「なぜ指揮者をやるのか」を問われたカルロ・マリア・ジュリーニのアドバイス・・

「君ね、人生は短いんだから、そんなに迷ってたら死んじゃうよ。

 何をやったって一回の人生はその人の人生なんだから、迷う必要なんてないよ」






<目次>
【第1章】「指揮者って何?」「指揮者って何者?」が分かる基礎知識
【第2章】井上道義さんの「僕が指揮者になって、今も続けている理由」
【第3章】下野竜也さんが語った「親方への長い旅程」
【第4章】矢部達哉さんが語った「指揮者は、オーケストラを超えていたら勝ち」
【第5章】オーケストラ・マネージャーという仕事がある
【付録】独断選定「世界の名指揮者50」
 駅に降り立つと、なんだか管楽器の音が・・

 音の方に歩いていくと、お祭りのトリをつとめる

 千葉県立市川南高等学校吹奏楽部コンサートの最後のリハーサル中。

 10分後に、コンサートが始まりました。

 顧問の先生の流暢で楽しいトークで曲の紹介がありました。

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 市川南高校・・実はなかなかの実力の持ち主でした。

 昨日の千葉県吹奏楽コンクールの予選は、100点満点中93点の堂々の一位。

 昨年は、関東一で、東日本で銅賞。

 
 「市南宣隊ブラバンジャー2013」・・歌って踊って楽しいですね!!!!





 年末は、行徳文化ホールで、クリスマスコンサート。

 12月25日・・火曜日は、いつも21時すぎまで会議が入っているので、行けません(>_<)

 でも、顧問の先生が、人気あれば2回やりたい、とおっしゃっていたので、

 ぜひ追加公演を期待したいですね!!!!!
 
2013072720580000市川南2


<曲目>
1.あまちゃんテーマソング

2.スイングしなけりゃ意味がない

3.市南宣隊ブラバンジャー2013

4.蘇州夜曲

5.シング・シング・シング

6.峠の我が家

7.ゴールデンボンバー/女々しくて

8.ももいろクローバーZ/終わりなき革命

9.花は咲く

10.ふるさと

アンコール 軍艦マーチ
 都営新宿線、経路上に、ティアラこうとうがあるので、最近よく利用します。

 今日は、はじめて東大島駅で下車・・小松川さくらホールへ。


 駅前から江戸川に向かって歩くと、緑々したきれいな公園があります。

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 小松川さくらホール・・

2013072719450000小松川1

 
 演奏は、音名オーケストラさん。

 19名の弦楽オーケストラでした。

 いただいたパンフレットの冒頭の「ごあいさつ」には・・
 
 ≪私たちも日々の時間を様々な雑事に忙殺され、時に拳を震わせたり、唇をかんだり、
  
  ため息をついたりして過ごしています≫って!!!

 でも、

 ≪音楽に触れるという行為は、万能薬とは言えないかもしれないけれど、

  ザラザラした心を和らげ、新たな生きる力を生み出す力があるということを、

  私たちは経験から知っているからです。≫
 
 ・・「音名」は「大人」という意味もかけていると思いますが、

 演奏風景見ながら、とっても、内面が熱い方々と思いました。



 指揮者の岸本祐有乃さん。紹介文見ると、紆余曲折を経られて、指揮台に立たれていました。

 高校までオーケストラでチェリスト・・両親に反対され音大は断念。
 
 科学者を志し、東大の博士課程に進むも、病気となる。

 その後、再度、音楽の道を志し、東京芸大の指揮科に入学云々。

 先日のラフォールジュルネオジャポンで、オペラ「カルメン」ハイライトの指揮・総監督

 を務めた、とのこと。・・知りませんでした。


 
 
 蛯澤亮さんのアンコール曲・・ファゴットのソロ曲に、弦楽が合わせるというのも

 面白いのですが、指を鳴らしながら退場する姿・・とても楽しかったです。

 この曲名・・知りたいですね~????

 


 伊福部昭さんの「弦楽のための日本組曲」・・

 映画『ゴジラ』の作曲家が、19歳の時に、ピアノ曲として書いたものが基に

 なっていました。

 どの曲も、情景が目に浮かぶよう・・

 ヴァイオリンとヴィオラが、笛や鐘の音、

 コントラバスが、太鼓の音でした。

 

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指揮:岸本 祐有乃

ファゴット・ソリスト:蛯澤 亮

曲目:
O. レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲

A. ヴィヴァルディ ファゴット協奏曲ホ短調RV.484
 
 アンコール曲 ファゴット・ソロ

 休憩

B. バルトーク 弦楽のためのディベルティメント  

伊福部昭 弦楽のための日本組曲
 第1曲 盆踊(ぼんおどり)
 第2曲 七夕(たなばた)
 第3曲 演伶(ながし)
 第4曲 佞武多(ねぶた)


 東大島駅前の盆踊大会・・

2013072719520000東大島


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