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 ベートーヴェンの「交響曲第6番」を聴くため、

 白井市文化会館大ホールへ。

 今日は中山競馬場の開催日なので、木下街道までが大渋滞。

 余裕を持って出発したものの、1時間半以上かかりましたが、

 入場開始時間には間に合いました。
 

 入場の際の文化会館の人の案内も、

 開演前の鎌ケ谷フィルの方の挨拶も、

 コンミスの丹羽さんが引っ張る弦楽器の演奏も、

 そして、地元の人に愛されている会場の雰囲気も含めて、

 なんだかとても感じの良いオーケストラでした。


 金管の苦戦ぶりにもかかわらず、 

 「カルメン」、ベートーヴェンの「交響曲第6番」とも、

 感動しました。 

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指揮:小久保大輔

コンミス&弦トレーナー:丹羽道子

低弦トレーナー:一木実紀

曲目:
ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
ビゼー/歌劇「カルメン」第2組曲
 休憩
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」
 アンコール
ベートーヴェン/トルコ行進曲
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 なかのZERO大ホールにて・・

 ベートーベン『交響曲第7番』を聴く。

≪この曲は、ベートーヴェンの交響曲中最もリズムカルな作品です。

 第2楽章はちょっとしんみりとした雰囲気ですが、

 それ以外は勢い良く一気に曲が流れていきます。

 音楽家からの評価は、作曲家のリストは「リズムの進化」と呼び、

 この曲を「舞踏の聖化」と絶賛しています。

 その一方で、ウェーバーは「ベートーヴェンは今や精神病院行きだ」

 との言葉を残しています。≫ 


【第2楽章】

≪曲中唯一の叙情的で短調の楽章です。・・

 ワーグナーは「不滅のアレグレット」と呼んでいます。≫


【第4楽章】

≪第1主題の旋律は、アイルランド民謡「ノラ・クレイナ」がもとと

 言われています。

 第2主題は、音が跳躍する感じや短調の変化が、ユーモラスで表情豊かな

 雰囲気を作っています。

 最終コーダでは低弦によるオスティナートが再び出現し、

 迫力と熱狂をさらに高めます。

 私は、この楽章が、すべてのクラシック音楽の中でもっともエキサイティングに

 クライマックスを迎える楽章の一つであると思っています。≫

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バレエ:クリビアバレエカンパニー

合唱:クリビアフィルハーモニカー・フェストコア

指揮:山口琢也

曲目:
 R.シュトラウス/歌劇「薔薇の騎士」組曲
 ベートーベン/交響曲第7番イ長調
  休憩
 プーランク/バレエ「牝鹿」(全曲版・バレエ/合唱付)
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 いつものアトリウム・コンサートだと、3分の2以上は一般の方なのですが、

 今回は、ほとんどサラリーマン姿・・

 海上保安庁の吹奏楽の演奏の前に、みな立ち止まって聴き入っていました。

   



指揮:稲垣征夫

<曲目>
作曲/J.P.スーザ:美中の美

編曲/H.J.Wood、編曲/D,E,:イギリスの海の歌による幻想曲
 The Saucy Arethusa
 Tom Bowling
 Jack's the Lad
 Farewell and Adieu
 See the Conquering Hero Comes

編曲/山里佐和子:Let's Swing!!
 Make Her Mine
 故郷の空
 SING,SING,SING

 ・・以下、4曲
 いただいたパンフに書かれていたベートーヴェン交響曲第5番「運命」に対する

 久世武志さんの解説コメントが、丁寧でとってもよいです。



≪「この曲がフランス革命の影響を受けていることは確かです。

  すなわち、ベートーヴェンは革命直前の恐怖政治の真っ只中にいて -

  そのような恐怖が当たり前の中にいたので -

  『自由』というものを知らず、だからこそこのひどい圧政の中から解放

  されたいということを音楽で真摯に表現しようとしたのだと考えられます。

  革命の時代の中で鎖につながれているがごとく不自由な状況にある人々の

  『自由になりたい』というエネルギーが、冒頭の《タタタ・ターン》という

  モティーフで全曲を通じて表現されています。

  戦いに「勝つのだ」「勝った」というエネルギーよりも、圧迫されているのを

  はねのけようという意味合いの方が強く感じられます。

  
  第一楽章の冒頭は、鎖に繋がれているのをもがきながら、怒りで鎖が震えている

  ように鳴っているようです。

  第二テーマ(ソドシドレラ・ラソ)は、この絶望の中で『確かな希望』を見るようです。

  それは、この全ての恐怖が、もし我々のこの場所になかったとしたら、どんな素敵な気分や

  景色なのだろう、という希望です。


  第二楽章のテーマは『祈る人々』です。

  それは当時教会に行くことを許されていなかった多くの民衆の自由と平和への祈りです。

  変奏後の真ん中の部分(ドーミソ・ドーファラのあたり)は神はいらないから

  自分たちで何とかしようという意志が読み取れます。


  第三楽章は勝手で無益な学生の革命運動とそれを抑える一般民衆の

 「待て、時機は必ずやってくる」という意志のせめぎ合いが描かれています。

  またこの楽章の終わりから次の楽章へのティンパニーの長いソロが続くブリッジの部分は、

 「今こそ、革命の時だ!」というエネルギーに満ちあふれています。

  
  第四楽章はベートーヴェンが書いた唯一の扇情的で、まるで野外音楽のようなものが

  描かれています。大勢の民衆が集まっている前で、バルコニーに飛び出し、

  何か立派で崇高な事-”自由と勝利”-を言っているようです。

  『革命への扇動』のためにこの楽章でオーケストレーションに工夫を凝らしています。

  それまでの交響曲史上新たな楽器、すなわちピッコロ、コントラ・バスーン、トロンボーン

  を使用し、当時の人々になじみのある軍楽隊の響きを作り上げ、勝利を宣言しています。

  ちなみにこの曲のフランス・パリでの初演の際に「皇帝は去れ!」と聴衆が叫んだらしいです。

  牢屋から解放されるがごとく、牢が開け放たれる描写(ドーシラ・ソソソ)を経て、

  トロンボーンが高らかに勝利を歌いあげる箇所はベートーヴェン自身が

  『la Liberte』(自由)という言葉をメロディーの下に書き添えています。・・」≫







日時:2013年 9月23日(月・祝) 14:00

開演場所:なかのZERO大ホール
合唱:METT合唱団
指揮:久世武志
曲目:
ヴェルディ/「ナブッコ」序曲
グリーグ/「ペールギュント」第1組曲
 休憩
ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調 op.67「運命」


齊藤孝「若者の取扱説明書」(PHP新書)

2013年刊




○今の若者と昔の若者の違い・・

 理想: 「真面目」&「積極的・元気」

 だが、そんなものはほとんどいない。

 昔: 「いい加減」&「積極的・元気」

 今: 「真面目」&「消極的・おとなしい」

 「真面目」&「消極的」という性格を踏まえた指導法、

 「逆手指導ステップ」で有効になる。

 彼らの性格を文字通り、「逆手にとる」こと。

 つまり、

≪一つは、躊躇せずに「ハードトレーニング」を課すこと。

 二つ目は、全員一律に同じミッションを与えること。

 そして三つ目は、惜しみなく褒め称えることだ。≫


 「もう逃げ場はない」と諦め、または開き直るしかない状況に

 追い込むと、真面目だからこそ、頑張る。


 「頑張れ」よりも、

 「取り残されてもいいのか」と”脅し”をかける。



 指導の要諦・・

 1.「君ならできるはず!」という期待感をもって接する

 2.明確な指示と説明

 3.「褒めコメ」などでフォロー




<目次>
第1章 コツを掴めば、今の若者は驚くほど伸びる
第2章 若者たちは意外にがんばれる
第3章 日本の組織には、「褒めコメ」が足りない
第4章 若者との“異文化”コミュニケーション術
第5章 タイプ別・「困った若者」の処方箋
第6章 若者たち自身が考える、「若者のトリセツ」



齋藤孝「頭が良くなる議論の技術」(講談社現代新書)

2013年刊





「議論の花咲かじいさん」の諸技術、

「後味スッキリ」な議論の仕方を紹介する。



 議論で一番大切なのは、「気づき」。

 議論をすることで、相手の意見によって「気づき」を得、

 意見を修正していく。

≪私たちが目指すべき議論は、相手の言っていることに対して

 反論しながらも、柔軟に相手の言うことを汲み取って、

 互いにきちんと対話していこうというものなのです。

 言ってみればそこには「弁証法的思考」が必要なのです。≫




○ディベートの5つの原則

1.主張するものは証明すべし

2.沈黙は同意を意味する

3.建設的な議論をする

4.人格と議論を切り離す

5.意見と事実を切り離す

 


説得力のある意見にするためには・・

≪自分の中に論敵を置き、いったん自分の内部で闘わせる習慣を身につけよう≫


 
議論を通して成長するし、

人間関係は深まる・・

≪上手に反論したときに、

 「おっ、こいつ、自分の意見を持っているな」と感じてもらえます。≫








<目次>
序章 ネットと議論 ネットの可能性
第一章 議論とはなんだろう
第二章 議論のジャンル
第三章 議論の技術 基本は西洋流
第四章 新しい日本の議論
第五章 根本的な議論をしてみないか
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 先週末の「朝から夜まで横浜シンフォニエッタ祭り~横浜音祭り特別演奏会」の

 前日に、ベトナム国立交響楽団のコンサートがあったことを知り、

 また、今日、東京オペラシティコンサートホールであることがわかったので、聴きに行きました。


 二曲目のピアノ協奏曲「コンチェルトヴィーヴォ」・・

 静寂と激しい旋律とが繰り返され、大音声で楽章が終わるのを聴きながら、

 何かの世界を表しているんだろうが、それはとても厳しい世界だ、

 と漠然と思っていました。

 ふと、あっ、これはベトナムの歩んできた歴史を表しているじゃないか、と気づく。

 古代からの大国中国との関係や、フランスの植民地、その後のベトナム戦争・・

 演奏後、アリーナ席から、作曲家のグェン・ティエン・ダオさんが登場しました。



 ところで、

 19時の開演予定が、オーケストラが揃い、定刻過ぎてもはじまらないので

 不思議に思っていると、

 2階席に登場したのは、皇太子さま・・

 スタンディングオベーションでのお迎えになりました。

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指揮:本名徹次

ピアノソロ:児玉桃


<曲目>
武満徹:弦楽のためのレクイエム

グェン・ティエン・ダオ:ピアノ協奏曲「コンチェルトヴィーヴォ」(世界初演)

 休憩

ベートーヴェン:交響曲第7番

 アンコール

ベトナム民謡


白取春彦「超訳ニーチェの言葉 2」

ディスカヴァー・トゥエンティワン

2012年刊




185 音楽は魂を外へ連れ出す

 音楽が心地よいのは、魂をこの混沌とした現実の中であくせくと蠢いている自分自身から

 引き離してくれるからである。

 音楽は、魂だけを現実の枠から外へとそっと運びだし、

 現実の中の自分を遠くから見せてくれる。

 しかも、安心した状態で、自分は何もなくていい。ただ、沈黙にゆだねていればいい。

 そして魂は音楽に聴き入り、この曲は自分のためにこそ歌い、

 語っていると思い続けるのである。

 『曙光』


白取春彦「超訳ニーチェの言葉 2」

ディスカヴァー・トゥエンティワン

2012年刊




 本書の底流にあるのは、「生の創造」「苦難の引き受け」「高みへの意志」


 「生の創造」・・現実の人生に安定はない。

 揺れ動き、波があり、アップダウンする。

 人生のこういう不安定さを、ニーチェは「Werden(ヴェァデン)」=「生成」

 と積極的に捉えた。

 
 「苦難の引き受け」・・

 生きる上での苦しみは、災害でも罰でもなく、

 この世に生きるものに必ず伴うものである。

 でも、苦難は人を育て、生きることを促進する(>_<)


 「高みへの意志」・・

 他人との比較ではなく、

 人としての能力の果てまで行ってみようとする意志のこと。


3 仕事が自分を強くする

 強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。

 彼はどんなことが起きてもたじろがない。慌てない。ぶれない。うろたえない。
 不安にならない。心配しない。

 仕事によって心を人格が鍛錬され、彼は世間をはるかに超えた者になっているからだ。

 『悦ばしき知識』


4.人生について考えるのは暇なときだけにせよ


5.苦悩は生きる力を汲み出す

 苦難や苦悩をなるべく減らそうとし、我が身をそういう苦しさからできるだけ

 遠くに置こうとするのは、結局のところ、自分が持つ生きる力を弱めることに

 ほかならない。



22 ひとり砂漠を進め



39 高みへと登るために

 山の頂上にたどりつくにはどうすればよいか。

 登ることだ。

 しかも、登りながらも上を目指していることを考えないこと。

 これまで登ってきた尾根や坂の数を数えないこと。
 
 いつも、今の一歩一歩を確実に踏みしめて登ること。

 この助言は、高みへ行こうとする者にとっては、他の場合にも役立つ。

 詩『上方へ』
 



<目次>
1 生について
001 待たずに進め、生きろ!
002 今が永遠に続いてもいいほどに
003 仕事が自分を強くする
004 人生について考えるのは暇なときだけにせよ
005 一つひとつの事柄をきちんと引き受けよ
006 生きゆく力
007 過去を愛しすぎるな
008 自然が教えてくれること
009 自然は成し遂げる
010 挑戦し続ける人生を
011 貧しい生き方をするな
012 苦悩は生きる力を汲み出す
013 固まれば破滅する
014 よきものは生をうながす
015 人生は形を持たない
016 人生は生ききる旅路
017 賞賛された若者へ
018 もっともっと成長しなさい
019 若者よ、急ぐな
020 衰えの魅惑
021 憂いなき蝶のように
022 ひとり砂漠を進め
023 つらいから青春だ
024 死刑の重さ
025 求めても得られないなら
026 自分の足で進め
027 自分の力で奪え
028 立ちどまれば階段にされる
029 毒を強壮剤に
030 いつ死ぬかわからない
031 私のモラル
032 人生には苦と快の両方がある
033 人生はさすらいだ
034 小さく生きるな
035 体の欲望に価値をつけない
036 才能を生かすもの
037 苦しみは人生からの贈り物
038 固定した考えから脱出せよ
039 高みへと登るために
040 魚のいいわけ
041 創造する者へのヒント
042 人生の意味はこの手にある
043 勇敢であれ
044 人生を自分のものにせよ
045 行ないが運命を生む
046 きみはどう生きるのか
047 自分の仕事こそ最高と信じよ
048 目標をあきらめるな
049 気持ちのままに

2 愛について
050 愛だけが導く
051 愛しすぎることの危険
052 愛からなされることは
053 愛という名の橋
054 愛は善悪の彼岸に
055 愛の力は人の宝石を掘り出す
056 移り気の愛
057 愛する者と愛されたい者
058 まずは自愛

3 己について
059 自己を超えた目標を持て
060 自己をあらわにせよ
061 欠点という名の教師
062 あらゆる体験はつながっている
063 群れの中では自分がいなくなる
064 不安な人は愛されたがる
065 最高の闘い方
066 理想さえも超えて行け
067 著者としての目標
*目次より抜粋
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 今日は、朝10時から夜10時まで、まるまる一日、横浜みなとみらいで過ごしました。

 横浜音祭りの特別演奏会として、横浜みなとみらいホールの大ホールで

 「朝から夜まで横浜シンフォニエッタ祭り」でした。

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<プログラム>
10:00 ~ キンダーシンフォニエッタ ~0歳からのコンサート~
11:15 ~ 公開リハーサル
13:30 ~ みなとみらい 特別演奏会
17:00 ~ レクチャー付き室内楽コンサート「モーツァルトの旅」
20:00 ~ マジカル・ピアノ・ミステリー・ボックス


 サン=サーンスの「動物の謝肉祭」のコントラバスの象さんや、美しい白鳥から始まり、

 山田和樹指揮の公開リハーサルの様子・・・

 「ここはフォルテじゃなくて、フォルテシモ!!」

 「ヴァイオリン頑張ってるんだから、チェロももっと一生懸命弾かないと!」
  
 なんて声を聴きながら、通しのリハを楽しみました。


 そして、本番・・

 シャンドル・ヤボルカイさんのヴァイオリン・ソロはもちろんよかったのですが、

 それ以上に、

 上田真樹の「あけぼの」、アンコールの「言葉のないうた」が良かったです。

 ベートーヴェンの交響曲第7番、第二楽章、いつ聴いてもいいですね~


 北川森央さんのレクチャー付き室内楽コンサート「モーツァルトの旅」

 公式パンフレットに北川森央さんが3日徹夜して書いたモーツアルトの人生、
 
 特に手紙と曲と紹介した解説、わかりやすくて良かったです。

 これだけお勧めされたら、モーツァルトの手紙、読まないと!と思ってしまいます。

 
  
 トリは、紺野等さんの解説による碓井俊樹さんのピアノ・コンサート。

 ジョン・ケージの「4分33秒」・・初体験でした(^_^;)

 他の曲と違って、小さい子供たちも、身じろぎしないよう頑張っていました。

 坂本龍一の「ブリッジ」・・桜の花が散り、花びらがひらひらと舞ながら、川面を流れていくような

 光景が、繰り返し繰り返し目に浮かびました。 



 まるまる一日、大満足の横浜シンフォニエッタでした。



10:00 キンダーシンフォニエッタ ~0歳からのコンサート

~キンダーシンフォニエッタ プログラム~
 G. フォーレ「マスクとベルガマスク」序曲
 W. A. モーツァルト「トルコ行進曲」

 スペシャルゲスト 世界的ヴァイオリン奏者シャンドル・ヤボルカイ登場!
 B.バルトーク「ルーマニア民族舞曲」
 N.リムスキー=コルサコフ「熊蜂の飛行」

 サウンド・オブ・ミュージックより「エーデルワイス」「ドレミの歌」
 C. サン=サーンス「動物の謝肉祭」より抜粋
  序奏とライオン、おんどりとめんどり、象、白鳥、フィナーレ
 みんなで歌いましょう「森のくまさん」

  司会、歌:薗田真木子
  スペシャルゲスト・ヴァイオリン:シャンドル・ヤボルカイ
  指揮/ピアノ:山田和樹
  ピアノ:碓井俊樹
  フルート:北川森央
  クラリネット:濱崎由紀
  トランペット:高見信行
  ヴァイオリン:根来由実、佐々木絵理子、本郷幸子、平野悦子、
         戸島さや野、東山加奈子、山本理紗、岸田晶子
  ヴィオラ:冨田大輔、高山愛
  チェロ:奥泉貴圭、関根順子
  コントラバス:倉持敦
  打楽器:目等貴士


11:15 公開リハーサル
出演: 山田 和樹(指揮)&横浜シンフォニエッタ


13:30 ~ みなとみらい 特別演奏会
出演: 山田 和樹(指揮)、横浜シンフォニエッタ、
   シャンドル・ヤボルカイ(ヴァイオリン)

曲目:
上田 真樹 / あけぼの( 2008年横浜シンフォニエッタ委嘱作品)
メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
 ~休憩~
サラサーテ / ツィゴイネルワイゼン

 ヤボルカイ・アンコール・・パガニーニ/ネルコルピゥ

ベートーヴェン / 交響曲 第7番 イ長調

 アンコール アサラシミリ
       言葉のないうた(Song without wards)


17:00 レクチャー付き室内楽コンサート「モーツァルトの旅」

レクチャー付き室内楽コンサート「モーツァルトの旅」
◎史上最高の天才作曲家モーツァルトの人生を、
 室内楽の世界を通してご案内いたします。 17:00~
17時からのレクチャー付き室内楽コンサート
「モーツァルトの旅」の詳細を発表いたします!

モーツァルトと旅を絡めて、史上最高の天才の秘密に迫ります。
横浜シンフォニエッタメンバーが代表的な室内楽の名曲の数々を
お届け致します。 みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

~「モーツァルトの旅」プログラム~
W. A. モーツァルト
 ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 KV13
 ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 KV304
 オーボエ四重奏曲 ヘ長調 KV370
 ~休憩~
 フルート四重奏曲 イ長調 KV298
 クラリネット五重奏 イ長調 KV581

  お話/フルート:北川森央
  オーボエ:中根庸介
  クラリネット:近藤千花子
  ヴァイオリン:瀧村依里
 (ヴァイオリン・ソナタ、クラリネット五重奏)
  ヴァイオリン:竹内 弦
 (オーボエ四重奏、フルート四重奏、クラリネット五重奏)
  ヴィオラ:伴野 剛
  チェロ:関根優子
  ピアノ:碓井俊樹

20:00 ~ マジカル・ピアノ・ミステリー・ボックス
出演: 碓井 俊樹(ピアノ)
曲目:
 ベートーヴェン / ピアノ・ソナタ 第14番「 月光」より
 サティ / ジムノペディ 第1番
 ジョン・ケージ / 4分33秒
 ピンク・フロイド /「 狂ったダイヤモンド」より
 坂本龍一 / ブリッジ from "Music for Yoji Yamamoto Collection 1995"

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