マクスウェル・テイラー・ケネディ「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ―米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実」

訳 中村 有以

ハート出版

2010年刊



 マクスウェル・テイラー・ケネディは、駐日大使のキャロライン・ケネディの従弟。

 ロバート・ケネディの息子さんです。



 1945年5月11日、沖縄攻略作戦中の米空母「バンカーヒル」は2機の特攻機による攻撃を受ける。

 バンカーヒルは米第58機動部隊の旗艦であったため、

 その時、司令官マーク・ミッチャー中将とアーレイ・バーク准将も同乗していた。

 特攻機の投下した爆弾2発により、バンカーヒルは大破、

 3400名の乗組員のうち、死者400名、負傷者250以上の被害を受ける。

 大破した指揮命令系統の失われた中、バンカーヒルの乗組員が、火災や一酸化炭素等の有毒ガス、

 浸水といかに戦ったかの様子が描かれています。

 特に、船を動かし続けるため奮闘した結果、

 機関員500名のうち、99名が死亡、37名が負傷しています。

 バンカーヒルは沈みませんでしたが、以後、戦列に復帰することはありませんでした。




 沖縄攻略作戦に参加した連合軍艦船は、40隻の空母を含む、1320隻以上。

 また、太平洋戦争の期間中だけで、米軍は100隻の空母を作っています。

 一方、特攻機出撃の基地である鹿屋から飛びたった特攻機はのべ800数十機。

 すべて成功しても勝利はないのですが、64機の特攻機が出撃しても、

 薄い装甲に500キロの爆弾をつけたゼロ戦は、

 米艦隊を見つけるはるか手前で、迎撃により40機が撃墜された、といいます。
 
 そして、たとえ米艦隊を見つけたとしても、45度以上の急降下の中で、

 機は制御を失い、パイロットはブラックアウトになる。

 それを乗り越えて突入できる優秀なパイロットを、特攻させる必要などない。



 バンカーヒルに特攻した2人の特攻隊員は、

 安則盛三中尉(兵庫県赤穂郡上郡町出身)、21歳。

 小川清少尉(群馬県碓氷郡八幡村[現高崎市]出身)、22歳。

 
 特攻・・その理由は、

 冒頭のトマス・バビントン・マコーリーの詩、

『橋の上のホラティウス』にあるのかもしれません。


 そして門の守り手、
 勇敢なホラティウスは言った。
「地上のあらゆる人間に
 遅かれ早かれ死は訪れる。
 ならば、先祖の遺灰のため、
 神々の殿堂のため、
 強敵に立ち向かう以上の
 死に方があるだろうか。

 かつて私をあやしてくれた
 優しい母親のため、
 我が子を抱き
 乳をやる妻のため、
 永遠の炎を燃やす
 清き乙女たちのため、
 恥ずべき悪党セクストゥスから
 皆を守るため以上の死に方が
 あるだろうか。



≪ホラティウスの自己犠牲の最も注目すべき点は、

 彼が橋を守りきったというところではない。

 重要なのは、何世紀にもわたり、幾多の西洋人たちが、

 ホラティウスや、彼のように勇敢な自己犠牲に勇気づけられてきたという

 事実なのだ。≫








<目次>
プロローグ

第一部 浮上蜃気楼

第一章 真珠湾への道
第二章 小川 清
第三章 一九四二年
第四章 USSバンカーヒル
第五章 艦内のシステム
第六章 徴兵
第七章 玉砕
第八章 神風特別攻撃隊
第九章 バンカーヒル出港
第一〇章 敵地へ
第一一章 東京空襲
第一二章 人種問題
第一三章 学徒兵
第一四章 ウルシー特攻
第一五章 戦艦大和
第一六章 鹿屋
第一七章 死闘
第一八章 桜花
第一九章 志願者
第二〇章 一九四五年の絶望
第二一章 バイスロイ


第二部 死神との約束

第二二章 安則盛三
第二三章 敵空母 見ユ
第二四章 火炎
第二五章 黒煙
第二六章 激流
第二七章 救いの手
第二八章 死の誘惑
第二九章 救出
第三〇章 熱傷
第三一章 漂流
第三二章 遺体


第三部 戦いのあと

第三三章 ダメージ
第三四章 水葬
第三五章 すべてへの別れ
第三六章 勇者の帰還
第三七章 故郷への船路
第三八章 桜散る

エピローグ
著者あとがき
謝辞
小川少尉 最後の便り
訳注
参考文献
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 昨年の3月2日の川場スキー場は、

 ホワイトアウトで、視界が確認するためにゴーグルを外すと、

 まつげにつらら。

 入口近くのスロープは、アイスバーン状態のガリガリでした。

 
 が、今回の川場スキー場は、

 気温は、マイナス5度、

 上部は少し霧っぽかったものの、

 視界良好、雪質も良く、快適な滑りが楽しめました。

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 ただし、津田沼を7時に出発したにも関わらず、現地到着は、12時半(T_T)

 今週も、高速は渋滞でした。

 途中、一般道へ降り、白井宿「道の駅こもち」にて休憩。
 
 赤城牛のコロッケが美味しい。

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吉田典生「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人

日本実業出版社

2006年刊




 「できる人」と「伸ばす人」の違いは、

 
 聞いてあげる力を知っているかどうかの違いにある。


 「できる人」は、周囲がいま一つと思っているので、不満も募る。

 「伸ばす人」は、「できない人」の背景に関心を寄せている。

 自分が知っている答えを与えるのではなく、

 相手が今、何を欲しているのかを十分に知ろうとする。

 
 
 「伸ばす人」は、伸ばしたい相手の持っている知識や技術、今の行動、

 意欲や自信について関心を寄せる。

 相手が今どのような状況にあって、それがこの結果とどう関連づけられているか

 を理解しようとする。
 
 





<目次>
序章 ただの「できる人」と「伸ばす人」は、どこが違うのか?
第1章 視点を変える対話―気づきを引き出す「伸ばす人」、やる気を押しつける「できる人」
第2章 行動を促す対話―環境を整える「伸ばす人」、行動を急ぐ「できる人」
解説篇 コーチ型マネジメント―四つの対話をスムーズに進めるための個別・状況別対応の手引き
第3章 進捗を管理する対話―プロセスを糧にする「伸ばす人」、結果に固執する「できる人」
第4章 次のゴールを描く対話―ゴールの先に進む「伸ばす人」、ゴールで終わる「できる人」
終章 四つの対話の舞台をつくる―スピリットを設計する人、テクニックに溺れる人


吉田典生 なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

日本実業出版社

2005年刊





 
「できる人」が組織を蝕む・・



 「できる人」は、自分の能力に任せて一人何役もの仕事をこなすことで、

 「できない人」の自己否定的な意識と行動を生み出す可能性が高い。


 「できる人」は、組織において、価値ある存在として期待されるがゆえ、

 ますます「できる人」であることを求められる。

 その一方、「できない人」たちは、「できる人」を横目に、無力感や疎外感を味わい、

 認めてもらえない自分を卑下するようになる。


 そして、「できる人」は、いつまでも「できる人」とは限らない。

 そもそも部下育成に迫られた段階で、自分の能力をシフトできていないため、

 実は「できない人」に移行しつつある。


 部下が暇そうにみえるとしたら、部下の力を引き出していない証拠である。




 「できる人」は 真剣になるとできる、と思う。
 
 「できない人」は、目標に「真剣」になっていても、できない。
 
 「できない人」は、今どこまで自分を追い込めるか、どこが限界なのかを、理解できない。

 自己認識が甘い。



 「結果がすべて」と受け止めて、前向きに行動できる人は、

 そのすべてである結果へのプロセスが見えている人である。

 一方、「できない人」は、ゴールを設定しても、そこに至るプロセスがわかっていない。




<目次>
第1章 「できる人」が陥る3つの罠
第2章 「できる人」は、こうして組織をダメにする
第3章 「できる人」に知ってほしい「できない人」との違い
第4章 「できる人を育てる人」になるために
第5章 「できる人を育てる人」の技術
終章 「オン・ザ・ジョブ・コーチング」のススメ


吉田典生「できる上司」のものの言い方―その「ひと言」をやめるだけで、部下は伸びる!(East Press Business)

2009年刊



 上司のNGワードあるある・・

 でも、OKワードで納得してくれれば良いのですが(^-^;




「もっと頭を使って仕事をしろ!」「考える気あるの?」


⇒ 「わからないのはどこ?」「もっと考えなければいけないのは、どこだと思う?」




「君にはわからないだろうけど・・」「君では荷が重いと思うけど」


⇒ 「頼むから、これだけはわかってほしい。」「オレがわかってほしいのは○○なんだ!」




「こんなの、誰でもできる仕事だぞ!」


⇒ 「これなら、きっとできると思うよ」「これさえできれば、第一段階はクリアだ。」




「会社で決まったことからしかたがないだろう。」「会社ってそういうもんなの」


⇒ 「君にどう伝えればいいか、もう一度考えてみるよ。」
  「とにかく、いまは、まずやるべきことをやろう」
  「まず、○○の結果を出してから、ゆっくり話し合おう。」
  



「やる気をなくすかもしれないけど、これやって!」


⇒ 「この仕事は、本当は○○のような意味があるんだ。」
  「君の○○力で、このつまらない仕事を変えてほしいんだ。」




「おまえ、、この仕事向いてないんじゃないの?」「おまえ、センスないなあ」


⇒ 「あそこで反論するのは、営業マンとはいえないぞ」
  「そんなふうに、一つひとつの作業をテキトーにやってようじゃダメだ」




「何回、同じことを言わせるんだ!」

⇒ 「前に言ったことを、君はどう受け取っていたの?」
  「これまで君に何回くらい○○のことを説明しただろう?」










<目次>
INTRODUCTION 「マトリクス式」で考えれば、部下との関係が劇的に変わる!
Part1 「やる気のない部下」をますますダメにする言葉
Part2 「やる気のある部下」を萎えさせる言葉
Part3 「できる部下」が1年で辞める言葉
Part4 「言われたことしかやらない部下」をつくる言葉
Part5 「空気を読めない上司」の言葉


高城剛「SOUL RESET 魂の再起動 魂の声に耳を澄まし、未来を見通す方法」

マガジンハウス

2012年刊




 911後、

 「持ち物の9割をただちに処分した」

 自分の荷物をスーツケース4つにまとめ、いつでも東京を離れ、
 世界のどこにでも住めるようにした。


 




 どうすれば、濃厚な時間を増やすことができるのか?


 「頭が喜ぶこと(ラクすることや欲望)をするのではなく、

  魂が喜ぶこと(感動できること、それにつながること)」をすること。

 魂が喜ぶことは、相対的ではなく、絶対的なもの。





【高城式】ソウルリセット

1.情報を遮断する

 「情報を少なくし、感動することを増やそうとすれば、

  必然と時間が濃くなる」

 
2.良質な食生活


3.自然に多く触れる


4.引越しをする


5.瞑想する


6.ノイズ(雑念)を除去する


7.方鼻呼吸


8.高城式「マトリックス瞑想法」

 映画「マトリックス」の世界。

 大変なこと、いやなことがあったとき、1秒だけ忘れることができるかどうか。

 1秒でも忘れることができたら、その1秒は10秒にもなるし、1時間にもなるし、

 やがてキレイになくなる。





<目次>
序章 僕がいま、「デジタル世代のBody & Soulリセット」を提唱する理由~どうして「リセットする」必要性が生まれ、私たちはこの時代をどう捉えるべきなのか。そして、その解決策は……。
対談 高城剛&佐藤界飛~私たちの「ソウル」、つまり魂とは? 心と魂はなにが違う? スピリチュアルという言葉が一般化してきたいまだからこそ、私たちの本来の「魂」のあり方、そしてこの時代の問題点と解決法を、エネルギー・カウンセラー佐藤界飛さんと対談。
ソウルリセット 高城メソッド&佐藤メソッド~どうやって魂をリセットして、直感力を上げるべきか。高城流、佐藤流、それぞれの立場から、具体的なノウハウを提案。


千田琢哉「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

2013年刊




≪デキる人は「○○がないから無理」とは言わない≫



≪頭がいい人に寝不足はいない≫




≪頭がいい人はつるまない≫

≪仲間は大切にすればいい。

 だが、独りの時間を創らない限り

 頭が良くなることはない。≫




≪デキる人はいやいや文書作成をしない≫

≪そう、「つまらない仕事」があるのではない。

 あなたが仕事を自らつまらなくしているだけなのだ。≫




≪デキる人はピンチのときに居酒屋でグダグダしない≫

≪ピンチのときこそ真価は問われる。

 ピンチのときはルパンになることだ。

 トラブルが起きるたびに、

 ルパンの顔になっていたら最強だ。≫




≪デキる人は孤立しない≫

≪・・孤独になることも多いだろう。

 それは悪いことではない。

 悲壮感の漂う「孤立」と違い、

 孤独からはオーラが漂いはじめる。≫






<目次>
デキるふりからはじめなさい
仕事の8つの「デキるふり」
人間関係の10の「デキるふり」
お金の8つの「デキるふり」
勉強の10の「デキるふり」
恋愛の8つの「デキるふり」


佐藤留美「なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術」(ソフトバンク新書)

2012年刊



 「ビジネス書」を読む際の注意点・・

≪会社組織に対する恨みが強いため、読者にやたらと自立した生き方を説き、

 どこかでサラリーマンを小馬鹿にしたような物言いをしがちだ。

 つまり、あらゆる本には著者のバイアスがかかっているのだ、

 それを、別の価値観、別の生き方の人がうっかり真に受けると、

 痛い目に遭う。≫




 数年前の会話・・

「日本のコンサル業は、10年後はほとんど存在しないと思う」

「戦略系は経営を”考える”機能は顧客がやるため、

 世界の事例とデータを集める情報屋になり下がる。

 また、人事系コンサルは現状でもすでにそうなっているように、

 ただの研修屋としてちょぼちょぼ食っていくしかない。

 IT系は現時点でSE化が進んでいるため、すでにコンサルではない。

 そのSEの仕事でさえ、インドに食われる。」

 ・・前半はその通り。

 でも、最近のキャリア採用面談の候補者の話を聞くていると、

 コンサル会社への幻想はまだまだありますね~
 
 その一方、モノづくりに少しでもこだわりがある人は、

 やっぱり違う、と異口同音に言うのが印象的でした。 


 IT系の話は、幸か不幸か、まだまだ日本語が参入障壁になってますが、

 オフショアで代替可能な業務は、問答無用で切り下がりますね。





<目次>
はじめに――スキルアップを煽った私

第1章 日本を覆った"スキルアップ教"
会社丸抱えだったスキルアップ / バブル景気でMBA社費留学がブーム / "社内弱者"から始まったスキルアップ教
リクルートがスキルアップ教を布教した / 「やりたいこと」を探さないと内定がもらえない! ?
90年代中盤、大企業の苦戦でエリートもスキルアップ教信者に / ネットベンチャー・ブーム到来
「金持ち父さん」ブームで、地味でコツコツ系人材が時代遅れに / 「やりたいことがわからない」症候群 / 「3年3割の法則」始まる 他

第2章 なぜ勉強しても、出世できないのか?――スキルアップのウソ
☆理由1――スキルは必ずコモディティ化する
☆理由2――グローバル化、IT化
☆理由3――日本にはそもそも、プロのサービスに金を払う風土がない
☆理由4――日本企業は、スキルよりチームワークを求める
☆理由5――外資系など、スキル重視企業が採用を減らしている
☆理由6――そもそも、スキルアップ教が幻想だった
☆理由7――エリート(抜擢組)は、30歳までに確定している
☆理由8――30歳以上のキャリアチェンジ(職種変え転職)は困難
☆理由9――スキルアップ族の評判が悪い

第3章 スキルアップに振り回される人々
今から取っても食える資格じゃない「税理士」 / 「ゆとり会計士」を狙い撃ち / ノキ弁にもなれない「ケータイ弁護士」
「37歳で医者になった僕」も楽じゃない / SEになった外資系コンサルタント / TOEICを勉強すればするほど、英会話ができない

第4章 最も「わりに合わない」勉強はコレだ!
☆わりに合わない勉強1位――各種キャリアアップセミナー
☆わりに合わない勉強2位――「朝会」「人脈交流会」などの各種イベント
☆わりに合わない勉強3位――国際ビジネス系資格
☆わりに合わない勉強4位――一部経営・コンサルタント系資格
☆わりに合わない勉強5位――供給過多の国家資格
違法資格にご用心
会社の「報奨金」狙いの資格はどんどん取るべき

第5章 「脱スキル」で幸せな職業人生を作る28の仕事術
☆仕事術1――地方を目指す
☆仕事術2――仕事を選ばない
☆仕事術3――勉強に逃げない
☆仕事術4――職場の"デキる人"を真似る
☆仕事術5――今自分がいる現場で、物事を考える
☆仕事術6――転職に逃げない
☆仕事術7――小技に逃げない
☆仕事術8――人に素直に教わる
☆仕事術9――自分の「顔」に責任を持つ
☆仕事術10――自分の給料が誰から出ているか、「お客」は誰かを意識する
☆仕事術11――スキルと実務能力の違いを理解する
☆仕事術12――えらぶって格好つけない
☆仕事術13――横文字や流行のビジネス用語を使わない 他

おわりに


高城剛「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」

マガジンハウス

2011年刊





・未来を予測するもっともいい方法?

≪当たり前ですが、未来は見えないので、

 日常的に見えないものをどれくらい信じて感じるか、につきます。≫




・一番大切なものは何か?

≪価値観。

 それにちょっと先の時代性の理解。≫





・情報の真偽の見分け方

 「移動距離と真実を見る目は比例する」

 同様に、

 「移動距離と誠実さも実は比例する」

 本物を見て感じたら、嘘を言う必要がなくなるから。



・移動する生活のコツは?

 アイデア力を上げるには、ひたすら移動すること。

 移動力を上げるには、とにかくコンパクトに暮らすこと。



・問題が起きたとき、どのように対応するか?

≪解決しようと思わない。

 理解する、納得することが大事。≫

 正解は、時代によって変わる。




・失敗したときの対処法は?

≪悪いことほど、早めにオープンにする。≫




・日本人の抱えている問題点とは?

 「まじめに」と「楽しく」が反対語であると、考えていること。

 2つの要素は、共存可能。

 あと、無意味は完璧主義。



・日本人は働きすぎか?

 世界各国の平均夏季休暇・・

 オーストラリア、1か月半

 スペイン、1か月

 オーストリア、35日

 ドイツ、33~37日

 イタリア、32~42日

 ・・そして、日本、5日(T_T)







<目次>
仕事をはじめるということ22歳
テレビ番組を作るということ24歳
テレビドラマを作るということ26歳
CGアニメーションを作るということ28歳
人前に出るということ29歳
本を出すということ30歳
インターネットで仕事をするということ31歳
空間演出をするということ32歳
霞が関で仕事をするということ33歳
コンサルティングをするということ35歳
企業で仕事をするということ36歳
匿名で仕事をするということ37歳
DJをするということ40歳
観光業をするということ42歳
農業をはじめるということ43歳
海外を中心に仕事をするということ44歳


高城剛「70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる」(宝島社新書)

2008年刊



 LCCを使って、格安で「飛行機に乗」ろう、という本。

 残念ながら、具体的に「飛行機に乗る方法」は書かれていません(+_+)



 今後の日本の航空政策として、羽田だけでハブ空港を目指すのではなく、

 日本全国の空港全体で対応すべきでは云々といわれています。


 
 本書読んで一番驚いたことは、

 飛行機利用での荷物紛失は、

 ヨーロッパの航空会社の平均で、1000人中16.6人。

 悪名高いブリティッシュ・エアウェイズが、1000人中26.5人。


 旅慣れた人は、荷物は、機内に持ち込める手荷物だけで移動した方が賢明。
 





<目次>
第1章 いま、空の旅はここまで安くなった!
(世界の航空運賃は日本の格安航空券の僅かわずか10分の1!?
サウスウエスト航空に見る、LCCの仕組み ほか)
第2章 航空業界が取り組むエコと最先端技術
(飛行機はとんでもなくCO2を排出する
燃油の高騰で空が変わった! ほか)
第3章 問題だらけ!?日本の航空事情
(IT革命後、リアルが求められた
年間20億人!?拡大し続ける航空市場 ほか)
第4章 空を知れば世界がもっと近くなる!
(とにかく僕らは世界を見よう
第2次航空革命時代がやってきた! ほか)

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