久保田崇「官僚に学ぶ勉強術」(マイナビ新書)

2011年刊




≪勉強とは・・

 知識と理解を深めることにより人間の幅を広くするものです。

 ・・
 
 勉強は、スポーツや芸術などに特殊な才能を持たない多くの人間にとって、

 唯一の武器だと言えます。≫


≪人生を豊かにするための勉強では、

 「得意科目」だけでOKです。≫



受験で必要なことは・・

 「合格最低点」に関する情報である。




問題集の選定基準は、

 「解答が厚いかどうか」にある。


 問題より、解答を見て選ぶこと。



≪間違えた理由が明確に納得できなければ、

 次も間違える可能性が高い≫



記憶をメンテナンスするには、

 「朝8時から30分間は復習タイム」と決めて、

 何も考えずに取り組めるよう、復習タイムを習慣にする。



≪前日できなかった問題を翌日も間違えているとしたら、

 前日の勉強のやり方を改善する必要があります。≫





<目次>
はじめに

第1章 官僚たちの勉強術

第2章 なぜ勉強しても結果が出ないのか?

第3章 多忙なあなたでもできる時間管理術

第4章 記憶力を鍛える方法

第5章 最短距離の試験突破術

第6章 海外で通用する英語学習法

第7章 本当に豊かな人生を送るための勉強術

おわりに

参考文献
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身につまされます。愚かなことを一杯やってきた私としては、この言葉、50年前に聞けたらよかったと思います。知識の質の違いをまざまざと感じる言葉です。

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