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 ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) ・・

 「緑の丸天井」を見るため、午前10時の開園時間まで30分ほど待ちました。
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 「緑の丸天井」の撮影は禁止・・ですが、
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 併設されている博物館は、文字通り、宝の山でした。
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 特に、からくり時計は見事でした(^^♪

 一度、動いているところを見てみたいものです。
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 このからくり時計を見るために、もう一度訪ねてもいいと思います。

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ボードゲーム・・
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そして、こちらも素晴らしすぎる細工・・宝石が5000個使われていたとか
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・・ムガール帝国の王様に朝貢がされるシーンでした

 
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 時差ボケ・・ようやく治りました。12時に寝ても3時に目が覚めてしまうので、
日中なんともぼんやりした状態が続いていました(+_+)
 ちなみに、中国語で「時差ボケ」は、「倒時差」(dao3shi3cha1)、「時差錯乱」(shi3cha1cuo4luan4)
といいます。

 ベルリンからの日帰り旅行で、ドレスデンへ。

 新幹線の利用ですが、朝7時ベルリン発、9時ドレスデン着。夕方7時ドレスデン発9時ベルリン着でした。

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 ドレスデン中央駅・・
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 ドレスデン中央駅の駅前から宮殿へ15分ほどの散策・・
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 detoursの巨大なバッグ・・
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君主の行列・・
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 シャルロテンブルク宮殿を出た東の通りの向かい側にある「タシュケント」というレストランでランチ。

 「タシュケント」は、ウズベキスタンの首都の名前ですが、ここは珍しいウズベキスタン料理のお店でした。

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 ウズベクのナン、とても美味しくて、おかわりいただきました(^^♪ 

 ウズベキスタンというと、加藤周一さんの「ウズベック・クロアチア・ケララ紀行―社会主義の三つの顔」の印象が強い・・というか、それぐらいしか知識がないのですが、計画経済はここでも上手くいっていないかったようで、
また、民族も中国やロシア、アフガニスタンにまたがっており、
地理的にも、二重の内陸国で、なかなか難しい様子。話好きのお店の方の話でかいまみえました。
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 シャルロテンブルク宮殿の東隣にある別館、「新パビリオン」・・

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 宮殿の公園内を散策・・
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 宮殿の中央・・

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「陶器の間」が充実していました。

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 プロイセン王・フリードリヒ1世が1699年に妃ゾフィー・シャルロッテのために建設された宮殿。

 ですが、第二次世界大戦で破壊され、戦後再建されています。

 まずは宮殿の東側から・・

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 クーダムにある文学カフェ・・

 とても雰囲気のよいカフェで、朝食だけでなく、夜も美味しい(^^♪

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 ベルリンの壁の記録・・

≪名前は、ベルリンの壁にあった検問所チェックポイント・チャーリーにちなんだもので、東ドイツの将軍だったカール=ハイ

ンツ・ホフマンが「世界で最も安全な国境」と表現した、東西ベルリン間の国境について記録するために作られたものである。

東ドイツから脱出を試みて成功した人たちの写真やその記録、また脱出に使用された装置、熱気球、検問をくぐり抜けた車、ト

ンネル、ミニ潜水艦などが展示されている。≫

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 ところで、この日は雨で、かつ夕方、最後のミュージアム巡りだったこともあり、

 館内で上映していた映画を見ました。少し見始めると、あまりのひどさにスクリーンにくぎ付け。

 結果、1時間半あまり最後までみてしまいました。

 タイトルは、「Famine1933」・・ウクライナで起こった1933年の悲劇「ホロドモール」を描いた作品でした。
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 タイトルの「飢餓」は、凶作によるものではなく、ウクライナ人を粛正するために意図的に作られた飢餓だった、といいます



 当時の時代背景では、共産主義国家成立後、毎度の5か年計画により、躍進していることを対外的にアピールする必要があり

ますが、
 
 このころ既にそれは破綻。そのため、ウクライナは小麦が豊かにとれる地域ですが、そこの小麦を外貨獲得のため、

 根こそぎ収集し、工業機械の購入に充てました。

 映画では、最初は、貧しいながらも幸せな農家が描かれます。

 しかし、主人公の家族は小麦を含めすべての食料品を奪われ、まず、年老いた母親がなくなります。

 次に、長男が栄養失調でなくなる。この窮状を抗議しに、地区の責任者のもとを訪ねますが、その責任者は、

 当局からの「90%の税を課すように」という命令に従えないと、ピストル自殺をしています。

 その後、当局に抗議に行きますが、デモ隊ともいえない三々五々の人の群れは文字通り、皆殺し。

 残った母親と次男は、食糧配給の列に並び続けますが、警官によって蹴散らされます。

 そして、家に戻ると、眠っていた娘が人さらいにさらわれている。

 母親は茫然自失で家を出る。息子も母親を探して孤児になる。

 最後は、この孤児を狩る人々につかまる寸前のところで終わります。

 ・・この映画見てから、3日間は悪夢を観つづけました(>_<)

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チェックポイント・チャーリー・・
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 3ユーロ払うと、パスポートに、東ドイツ・西ドイツ・アメリカの印鑑を押してもらえるようですが、
ノートならともかく、現物のパスポートに押してもらう勇気はありませんでした(+_+)

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バウハウス資料館・・

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 かつてカンディンスキーやクレーらも教授をしていたということで期待していくと、

 ちょっと肩透かしな展示内容でした。

 ・・まあ、美術展示や博物展示が目的ではなく、実用を志向しているので、
 
 実際に使えることを重視しているように思います。

 正式展示部分は撮影不可でしたが、バウハウスの商品は撮影可能でした。

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ミュージアム・ショップの棚・・
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